■2014年2月27日にUPしたブログ「再びの“帰幽”メッセージ」

背後霊団側の準備はすっかり整い、僕の準備もだいたい整い、あとは外的要因“サークルメンバー”さえ集まれば即!霊媒現象発動!というところまで迫っている状況の中、全く使いものにならない実母、長男を排除した形で何とかメンバーを集められないかと、チカラの限りあの手この手を尽してきました。しかし最終的にはメンバーになる事を立候補してくれた“たいじゅさん”ただひとりの参加、という事になってしまい、やむなく僕はたいじゅさんと2人で交霊会を“強行開催”する事を心に決めたのでした。
この“たいじゅさんと2人で強行開催する”事を心に決めた時期は、交霊会開催ちょうど1週間前だったのですが、この決断以降に霊団から降ってきた“メッセージ”が明らかに今までとは違う様相を呈していたのでした。今まで、この重大極まる使命遂行に関わる、いわば“重い”メッセージがたくさん降ってきていたのに、この決断以降に降ってきた幽体離脱およびインスピレーションによるメッセージは、特にこれと言ってメッセージ性のない、使命の重大性とあまりに不釣合な“軽い”ものばかりになっていったのです。僕は不思議で仕方ありませんでした。
「なぜなんだ?これから重大極まる交霊会が始まるというのに、この“肩すかし”みたいなメッセージの群れは一体何なんだ?」僕は何度も首を傾げるのでした。そして、この“軽い”メッセージの象徴ともいえるのが、津波で帰幽したと思われる女の子「野川萌ちゃん」との幽体離脱での出会いだと思います。萌ちゃんには申し訳ないのですが、萌ちゃんは僕の霊的使命と何の関係もない女の子です。その萌ちゃんとの出会いがなぜこんな重大極まるタイミングで演出されたのか?まずはその時の内容のツイートをご覧下さい↓
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もう交霊会の準備に際して霊団から“ああしなさい”的なメッセージは一切降って来ません。霊団も僕も準備完了、といった所でしょうか。今日の幽体離脱もメッセージ性は一切無かったのですが大勢の人々と出会いました。その中で「野川萌ちゃん」というショートヘアで細身の女の子と随分長い時間→
→行動を共にしてました。どうやらその女の子は津波で他界したようで、津波に関わるイメージを沢山見ました。そして萌ちゃんは歌とダンスが大好きで、僕と一緒に歩きながらほんわかな歌を口ずさむのでした。景色の話になり、僕が遠くの山を指して「ホラ、アレだよ」と言うのですが萌ちゃんには→
→遠くの山は見えず手前の山しか見えてなかったようです「ベールの彼方の生活」に似たシーンが紹介されてますので読んで頂きたいです。そして幽体離脱から帰還後、トランスを維持してると「すっごく幸せ」と言う女の子の声が霊聴に響きました。萌ちゃんの声かな?こちらこそ嬉しかったです(祈)
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萌ちゃんは小学校高学年くらいの女の子でした。僕と行動を共にしている間、終始楽しそうで、僕もそんな萌ちゃんの様子を見て嬉しい気持に浸るのでした。津波の水が追いかけてきて一緒に逃げる、そんなシーンもありましたが決して恐怖感や緊迫感はなく、萌ちゃんが霊界での生活の中で既に津波の恐怖を克服している事が理解できたのでした。ちなみに、萌ちゃんの外見は…過去ブログ「僕の心を最高に揺り動かした女性」にて紹介した“アイさん”に似てると言えば似てました(照)
で、この萌ちゃんとの出会いを受けて僕が辿り着いた“予測”はこうです。つまり、僕が1週間前に“たいじゅさんと2人でやる”と決断した瞬間に失敗は決定していた、霊団側には「このメンバー数では霊媒現象は発動できない」という事が1週間前の時点で分っていた、という事なのです。もう失敗する事が分っているから、霊団側としては特に僕に向けて発信するメッセージはない、しかし開催までまだ1週間も時間が残ってるので、いわば“穴埋め”みたいな感じで特に意味のないメッセージが沢山降って来た…と。
そして萌ちゃんがとても僕に会いたがっていたので“まぁ、じゃあ時間が余ってるので、会わせてあげようか…”みたいな感じで霊団主導で僕と萌ちゃんの幽体離脱での出会いが“おまけ”みたいな形で実行され、萌ちゃんは突然に願いが叶ってものすごく喜んでくれた…という事だと思われるのです。萌ちゃんにあんなに喜んでもらえたのは僕としてもとても光栄だったのですが、このメッセージはまさに“交霊会の失敗”を予見させるものだったのだと、1回目の交霊会が失敗した以降に理解したのでした。
次男の帰幽を受け「今こそ絶好機」とばかりに実母、長男にプレゼントした「シルバーバーチの霊訓」も全く功を奏さず、僕が実母、長男を何とか交霊会に参加させようと2度にわたって行った“封書攻撃”も全く功を奏さず、このままでは次男が命がけで作ってくれた、実母、長男が霊的知識に目を開く地上生活最大級のビッグチャンスが無駄になってしまうと、僕は日々悶々としていました。そんな中、上記の“1週間前”よりさらに前のタイミングですが、実母に関わるこんな“とてつもない”メッセージまで受取ったのでした。こちらをご覧下さい↓
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今日の幽体離脱、かなり長い時間、次男と過してました。それ以外にもあらゆる場所に赴き、3~4日くらい過したかのような感覚です。完全に地上的時間を超越してます。で、最後に赴いた場所で何と“巨大イモムシ”との出会いがあったのです。体長1m、胴回り13cmくらいで足が沢山あります→
→正直デカくてキモくてグロいので僕はイヤだったのですがイモムシは僕と距離を縮めてみたり、また距離をとったりして僕の様子を伺ってるのです。そしてついに寝そべってる僕の右腕に這い登って来てピタリと動きを止めたのです。まるで僕の右腕が木の枝であるかのように。僕はどうしたものかと→
→困ってたのですが、よく見ると噛む訳でも悪さする訳でもなく、おとなしくじっとしているのです。それで少し僕の心が変化して「もうそんなにイヤじゃないよ」とイモムシに向けて思念を送ったのです。と次の瞬間!イモムシが寝ている僕の腕から胸まで這ってきて胸の上でものすごいスピードで→
→ピョンピョン跳ねてクルクル横回転してラッパの多重奏のような喜びの声を上げたのです!目の前で喜び跳ねる巨大イモムシの映像はまさに強烈でした!そして幽体離脱から帰還しトランスを維持していると、何と!何と!このタイミングでイエス様が顕現して下さったのです!表情は真剣そのものです→
→眉を逆ハの字にして熱く僕に何かを語りかけておられるのです。音声はありませんでしたので何と言っておられたかは分りませんが僕にはそのイエス様の言わんとしている事が直感的に理解できたのでした。僕は昨日、実母が使命遂行の妨害をしサークルメンバーに相応しくないと書きました。イエス様の→
→メッセージはまさにそれだ、去年4月末から僕にずっと同じ内容のメッセージを送り続けているイエス様、今回もそのメッセージの強調であるとすぐ理解したのでした。どうしても実母を心で受入れられない僕に対して「母をそう毛嫌いするでない」というご意思を示しておられるとすぐ理解したのでした→
→僕がイモムシを受入れたように実母も受入れなさい、そんな意味を感じたのでした。にしても今回の幽体離脱は超特殊な体験で、本来なら間違いなくブログで書くところですが現在僕は交霊会開催に向けて書かねばならないブログが幾つかあってとても今回の件を書けませんのでとりあえず保留します(祈)
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本当に強烈!強烈!あの巨大イモムシの“歓喜の超高速スピン”の映像は今まで見させて頂いた映像の中でも間違いなくトップ3に入るであろう強烈なインパクトがありました。この“イモムシ”は、きっと霊性発現前の“実母”を象徴的に表したものではないかと思うのです。書籍「母と子の心霊教室」の中に“蝶の変化”という図が掲載されてます。その図の中の“イモムシ”が実母で“蝶”が僕、という事なのではないかと思いました。
しかし、これほどまでの強烈極まる演出をしてまで、イエス様は僕に「母と共に仕事をしなさい」というメッセージを投げかけてこられるのです。イエス様からのメッセージは今までもずっとそうでした。「母も愛してやれ」という音声のインスピレーションを過去に受取らせて頂いた事もあります。使命遂行に“僕が実母を受入れる”という要素がどうしても必要なようなのです。しかし、しかし、イエス様には大変申し訳ないのですが、それだけは、それだけは、どうしても僕はできないのでした。
そして交霊会当日…“悪夢”とも思えるような出来事が起こってしまったのです。たいじゅさんが僕の家に到着する前から僕と実母は激しい口論を展開していました。実母は“私の家でそんな事絶対にさせない”“やるなら外でやってくれ”“これは私の家だ”と物質臭極まる発言を連発し“お金”の事で僕に延々ネチネチ文句を言い、さらには“たいじゅさんを絶対家に入れない”とまで言い出したのです。あまりにも心が物的視野で矮小化して、全く、全く、霊的視点でモノが見れていない実母に絶望感を抱く中、たいじゅさんが家のベルを鳴らし、玄関に入ってきました。
するとなんと!高齢で自ら何一つ行動を起こそうとしない怠惰の塊のような実母が、僕のお客様であるたいじゅさんに向けてまで罵倒の言葉を浴びせ始めたのです。たいじゅさんは突然の事態にすっかり縮こまっていました。僕を攻撃するのはともかくとして、実母は僕のお客様に対してまで“キバ”をむいたのです。これはサークルメンバーになる、ならない以前に“人として失格”の行為であり、僕は完全に!完全に!キレたのでした。僕はたいじゅさんの盾になって実母に向けて猛烈にまくし立て、実母を1階の奥の部屋に戻るよう何度も叫ぶのでした。
今まで何かを学ぶという事を全くしてこなかった実母ですから、頭の中のボキャブラリーが極端に乏しく、僕がまくし立てる言葉に反論する言葉を持ち合わせていませんので、実母は“何を…”“フン…”とかいう相づちくらいしか僕に言い返す事ができません。そしてしばらくして根負けしたように自分の部屋に戻っていったのでした。
僕はたいじゅさんに何度も実母の無礼を謝って2階に上がり、僕たち2人の心に大いに動揺の感情が残る中、しばしの雑談を交したあと、トランスに突入しようとしたのですが「第1回交霊会『失敗』の音声」をお聞きになった方はお分りと思いますが、結局僕は1週間前に決定していた通りに“失敗”してしまったのでした。
ただ、僕がトランスに突入しようと目を閉じ続けている姿を20分以上見続けていた“たいじゅさん”はさぞ大変だったろうと思いますし、たいじゅさんの目には何も変化が見られなかった事と思いますが、実は僕の“内部”では猛烈な霊的状況に突入していたのです。僕の頭には強烈な霊力が降り続け、何度も僕の霊体が肉体から離れるような感覚が走りました。特に“手”に関しては霊体の手が完全に肉体の手から離れていたかも知れません。手の“重さ”を全く感じない状態に突入していたからです。
「このメンバー数では成功しないのだが、○○○くん(僕の本名)の心意気を無駄にしないために我々もできる限りの事はやってみよう…」きっとバーバネル氏はじめ霊団の方々はこんな感じで“ダメもと”で僕に霊的影響力を行使して下さったのではないかと思います。ただ、失敗こそしてしまいましたが僕としては“成功時のイメージ”をかなりハッキリと心に描く事ができた体験であり、僕にとっては大いに意味のあるものでした。
それにしても、実母は既に高齢で、そう遠からず旅立ちの日がやってきて、家も金も全部地上に残して“こころ”ひとつで向うに出発せねばならないというのに、あの陳腐な物的執着心には呆れ果ててモノも言えません。実母の心の中はまさに“空っぽ”であり、帰幽後の生活の備えが1ミリもできていません。次男が与えてくれた“最後のチャンス”を、もののみごとに無駄にしてくれました。あなたは地縛霊決定です。残念でした。
そして、この「第1回交霊会の失敗」「実母の狂乱」を受けて、その日の夜に膨大なボリュームのメッセージを受取る事になったのです。幽体離脱に突入して、まず最初に再び次男と会いました。ハッキリ言って次男は喜び跳ねてました☆「相変わらずだな、次男」などと思っていると、今度は親戚のおじさんが鳥のエサを部屋の床いっぱいに蒔き散らしているのです。僕は「蒔き過ぎだろ」と半笑いでおじさんに突っ込むのでした。
で、実はこの時、僕の両腕は“ガクガク”の筋肉痛のような状態で肩、ヒジ等が全く自由に動かせず、壊れかけのロボットみたいな動きしかできないのでした。肉体の話ではありませんよ、幽体離脱中の“霊体”のお話です。しかし痛みは一切ありませんでした。当然です。霊体が傷ついたり苦痛を感じる事など絶対にありませんので。もし霊体が傷つくような事があれば、その傷が肉体にも現れ、僕は今こうしてブログを撃つ事ができなかったはずです。
で、僕は自分のこの状況をこう解釈しました。つまり昨日トランスに突入できずに失敗したものの、霊団の方々は僕の霊体がこんなふうにガクガクになるくらい猛烈に影響力を行使したんだよ、という事を示したメッセージだと。事実その後すぐに僕の霊体の腕は回復しましたので。
するとその後、場面が変り、木の枝の上で2羽の色彩鮮やかな大型インコがくちばしをカチカチ合わせながら戯れている超美麗映像が降ってきたのです。この映像を見て僕はすぐにピンと来ました。それは過去、フランス語の勉強に伴って猛烈な怒りに包まれてしまっていた時に見させて頂いた「ホバリングする2羽の美しい鳥の映像」と同じメッセージ性を感じたからです。その件についてのツイートはこちらです↓
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今日、沢山のインスピレーションが降ってきましたが、その中に“もったいない”という声のメッセージがありました。誰のお声かは分りませんでした。きっと僕が今回の霊的導きに従えば帰幽後に受取れるはずの霊的褒章が受取れない事に対する“もったいない”という意味だったんだと思います→
→この言葉を受けて僕はまたしても激しい怒りに包まれてしまうのでした。今日僕に言葉をかけたあなた、あなたは地上の人間を何と心得ていらっしゃいます?何一つ憂う事の無い有利な境涯から鼻歌交じりで余裕ぶっこいて僕を見ているあなた。現在僕が浴びている究極正反対の環境を理解しておられます?→
→今まで生きてきた全てを棄てて全くの別人格になる、そんな芸当がそう簡単に出来ると本気で思っておいでです?人のこれまでの努力を何と思っておいでです?地上人をブリキ人形か何かだとでも思っていらっしゃいます?あなたの今回のその軽薄極まる発言、僕は断固として抗議させて頂きます(祈)
僕の背後霊団も必死です。僕というたった1つの霊的チャンネルを活かそうと懸命の様子です。今日も幽体離脱、インスピレーションにて実に様々なメッセージを受取らせて頂きました。とても全ては紹介できませんが全体的に“グズる子供をなだめる”内容だったと思います…(悲)その中に1つ→
→何とも美しい2羽の鳥が優雅に翼を羽ばたかせ、尾羽で素晴しくバランスをとりながらホバリングし、2羽が向き合ってダンスするようにクルクル空中で回りながらくちばしを何度も絡ませてました。実に、実に美しい映像インスピレーションを見させて頂きました。僕を取巻く現状はともかく→
→素晴しい映像、感謝致します。自分の心と究極正反対の状況にもがきつつも、何とかフランス語の勉強は続けてます。決して捗ってるとは言えませんが。しかしこのまま勉強を続けていけば以前見させて頂いたインスピレーションのように本当にパリで通訳として仕事をする事になるのかも知れません(祈)
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はい。こんな感じで僕は霊聴にて聞かせて頂いたお声に対して猛烈な怒りを表明してしまったのですが、そんな僕の“怒り”を鎮めるかのような2羽の鳥の超美麗映像を受取らせて頂き、僕は心の平静を取戻した、という事が過去にあったのです。今回受取らせて頂いた2羽の色彩鮮やかな大型インコの映像も、
僕に対する「あまり落ち込むでない」といった感じのメッセージだったのではないかと理解したのでした。
そしてその日の幽体離脱の最後!ついに決定的なメッセージを受取る事になってしまったのです。ユキ(僕が以前飼っていた白文鳥)が飛んできて僕の手に止まりました。そのユキは僕が知っている若かりし日の真っ赤なくちばしのユキではなく、すっかり色が薄れて淡いピンクのような色のくちばしをしていました。全身を覆う白い羽毛には光沢がなく、左足を引きずって片足で僕の手の上にかろうじて立っている、そんなすっかり老衰し切った様子だったのです。
そしてついに力尽きるように僕の手からテーブルの上にかろうじて飛び降りて、そこで命が尽き果て、早送り映像のようにあっという間に“死後3日目”みたいな骨と羽毛だけの状態に変化してしまったのです。僕は地上ではユキの最後を看取れなかったので、そのユキの様子を見て「おぉー、ユキ☆僕の目の前で逝ってくれてありがとうな☆」と喜びの声を上げるのでした。
そして僕は、近くにいた人にデジカメを借りて(地上では見た事のない立方体のデジカメだったので“ん?”と思いましたが、まぁいいやと思い直して)目の前で朽ち果てたユキの亡骸を数アングル“パチ、パチ”と撮影するのでした。えー、ここで皆さん。ひとつ確認しますよ。ユキは既に帰幽して地上を離れ、霊界で生き生きと生活しています。そのユキが霊界で再び老衰で死ぬ、などという事は有得ないのです。
※ここで“霊界の動物”について補足説明をさせて頂きます。人間は、一度人間としての個的形体を与えられると永遠に存在し続けますが、残念ながら動物は地上生活終了後“類魂”に埋没して個的存在を失ってしまいます。ただし人間からの愛情を受けている間はその個的形体を維持する事ができます。最も永遠には維持できませんが。
つまり、僕はユキに対して十分な愛情を抱いていますので、ユキは当分の間は霊界にてその形体を維持できる訳です。では今回、僕の目の前で尽き果てたユキは一体どういう事か?そうです。これこそ、ユキをいわば“俳優”に起用しての僕に対する『帰幽』のメッセージである事に間違いないのです。ユキの老衰の様子も、僕に対して帰幽のメッセージを伝えるために為された、ユキを使っての“霊的演出”であり、目の前のユキは死んでなどいないのです。霊体は自由に形体を変化させられる訳ですから、きっと鳥類に詳しい方がユキの霊体に対してそういう操作をして、今回のメッセージの演出をして下さったのではないかと予測します。
その証拠に撮影中、骨と羽毛に変り果てたユキの頭が“ピクッ”て動いたり、魚の目みたいになっているユキの目が“キョロッ”って動いたりするのです。僕はその様子を見てニヤリとイタズラっぽい笑みを浮かべながら「コラ、ユキ♪まだ撮影するんだからちゃんと“死ぬ演技”して♪」と思念を送って、ユキが動きそうになるのを止めつつ、しばらく遊び半分みたいな感じで撮影を続けたのでした。
この帰幽のメッセージはちょうど2012年7月の過去ブログ「小鳥に見つめられて」で出会った野鳥の“ノビタキちゃん”のメッセージとほぼ同一の内容といっていいと思います。ノビタキちゃんが地上版メッセージ、ユキが霊界版メッセージ、といったところでしょうか。そしてその後、僕は幽体離脱から帰還したのでした。
えー、何と言えばいいのでしょうか。確かに僕はずっと“帰幽カモン”と言い続けてきましたし、現在でも最高レベルに帰幽を望んでいます。現在の環境(住居および仕事)に留まる事を最高にイヤがっています。一刻も早く帰幽完了して“思念描画”に突入して紫外色、赤外色に触れたいという願望を強く強く抱いています。
正直言って、ユキの帰幽メッセージ映像を受けて僕は心から“喜んで”ました。残念ながらこれこそ僕の“本心”であり、自分の心にはウソはつけません。霊媒現象の発動こそなりませんでしたが、元々僕はそういう仕事をする器の人間などではなかったと思えば、僕的には納得できる部分もあるのです。これだけ公言の限りを尽して霊的知識のタネを蒔きまくってきたのだから、その活動をもって“使命遂行完了”とさせては頂けないでしょうか?という考えも正直言って心の中にあります。。。
…が!が!!が!!!やはり“悔しさ”は拭いきれませんよね。あと一歩!本当にあと一歩!僕という小さな通路から高級霊の霊言が地上にもたらされるまで本当にあと一歩のところまで来ているのです。あともうちょっとなのです。ここまで頑張ってきて、こんな中途半端で帰幽したら、間違いなく僕は後悔しますよね。イエス様に会わせる顔がありませんよね。
今回の第1回交霊会での“実母の狂乱”は、霊団の方々にさえ驚きをもって受止められた出来事だったのではないか。あの実母の様子を見て、さすがの霊団側も「このお方はもはや打つ手なし」と思われたのではないか…そんな気もしてます。んーまぁ「君が母に対する“こころ”を変えられなかった事が今回の帰幽メッセージに繋がったのだ」と、イエス様および霊団の方々はきっと思っておられる事でしょうね。しかし日本の中で唯一、たいじゅさんだけは分って下さるのではないかと思うんです。「あの人は無理だ」と。霊団の方々、本当に申し訳ありませんが、やはり、やはり、何をどう頭をひっくり返しても実母と霊的協力関係を構築するなど100%不可能とここに宣言させて頂きます。
なのでやはり実母、長男に頼らずにメンバーを集めねばならないと思うんです。たいじゅさんは「また交霊会に参加します!」と頼もしく言って下さっています。しかし上記に説明した通り、僕たち2人だけではどうしようもないのです。霊団側がもっと練習をつめばできるようになるのではないか、という事ですが、練習は十分やってきました。霊団側は何度も何度も僕がトランスに突入しているタイミングを利用して僕との融合練習を行ってきました。霊団側の準備は十分に整っているのです。そして僕の準備もだいたい整っているのです。あとはサークルメンバー“外的環境”のみなのです。
1ヶ月ほど前だったでしょうか、モーリス・バーバネル氏、後白河天皇、レオナルド・ダヴィンチ先生のお三方が揃ってインスピレーションにて顕現して下さいました。それこそ「霊界側の準備は完了した」というメッセージだったのです。そのメッセージを受けて「あわわ、僕も準備しなきゃ」みたいな感じで大慌てで部屋を片付け始めた…という訳なのです。
うー…こんな事を自分の口から言うのは“反則”かも知れませんが、ここまで来た以上、僕がこれまで果てしなく受取らせて頂いている霊的事実に基づき、あえて書かせて頂きます。僕という“霊的チャンネル”を失う事は、日本の方々のみならず地球人類にとって大きな損失です。霊界側ではすっかり“新時代の霊言”のテキストデータおよび、バーバネル氏が語るべき内容の準備が整っているはずなのです。あともうちょっとで降ってくるのです。現在の地上には存在しない珠玉の霊的知識が今にも僕を通して降ろうとしているのです。
確かに僕の心は帰幽カモンですが、ここまで来て!ここまで来て!中途半端で終るのは僕だってやはり悔しいです。あとはサークルメンバーのみなのです。メンバーさえ集まれば即!ダブルデジタル霊媒発動!なのです。第1回のトランス失敗の時に感じたあの離脱的感覚…本当にあともうちょっとなのです。
このブログをご覧の皆さん、そして僕がお誘いをかけた数人の方、お誘いをしていないけど僕のブログを真剣味をもって読んで下さっている方、もう一度、もう一度、僕がする事になってしまった、この重大極まる“霊的知識普及の使命”について理解して頂きたいと思います。あとはサークルメンバーだけなのです。どうか、どうかもう一度熟考して頂き、僕のツイッターのアカウントにダイレクトメッセージを送って頂けたらと思います。
それでも何でも、どうしても、何が何でも結局やっぱりサークルメンバーが集まらない…という事になれば、ユキの帰幽メッセージ映像が“実行”に移される事になると思います。現状がイヤでイヤで仕方ない僕としては、そうなったらなったでもう構わないという思いもあるのですが、どうにも釈然としないものが残るでしょう。まだ帰幽に関する具体的な情報(帰幽場所、日程等)のインスピレーションは降ってきてませんが、複雑な思いを抱えつつも、霊団の方々に対し一応ここに希望を記述させて頂きます。
希望する帰幽場所はもちろん山です。帰幽時期は、メンバーが集まらないと完全に判明した時点で“すぐに”お願いします。帰幽が決定した際は“速やかに”インスピレーションにて諸情報を送って頂き“速やかに”帰幽を実行に移して頂きたいと思います。
ふぅ…現状で新たなサークルメンバーとして声を掛けられそうな人は全くいません。霊団側も“お手上げ”といった状況ですが、僕の心の中に“奇想天外”なカードがあと1枚だけ残っています。あまりにも突拍子のないカードですが、もうこうなったらその“奇想天外カード”をその当人に向けて投げてみようか…とも思っています。そのカードが当人の“こころ”に届けば、使命遂行が続行されるかも知れません。届かずに道ばたにポトリと落ちれば、その瞬間をもって僕の帰幽が決定する…となるかも知れません。さぁ、どうなるのでしょうか…(祈)

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