【11/7】2012~2013年ごろに撃った霊関連書籍の内容の抜粋です(祈)†

—–五章

『シルバーバーチの霊訓⑫』
神は地上の人生を、人間であるが故の弱さの限界に到達したかに思う段階で強さを見出すように配剤しております。もはや地上のどこにも頼るべきものが見出せず万事休すと思えた時こそ、魂が霊的真理の光に照らし出される用意が整ったのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
地上生活の悩み事から逃れる事はできません。必ず生じるものです。それなしには目的地にたどり着けない、踏み石のようなものです。人生の嵐を一つ一つ切り抜けていくうちに霊性が強化され、性格が高尚さを増してまいります。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
困難こそ霊的な力と成長を身につけさせてくれるのです。ですから困難にしりごみしてはなりません。内部から引き出す力と、外部から引き寄せる力とによって克服していくべき挑戦課題として、堂々と受入れていく事です。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
これからも地上には幾つもの大変動が生じます。崩壊もあれば隆盛もあります。皆さんには暗黒と苦難の時代の到来のように思えるかも知れません。しかしそうした変動の背後には地上世界の進化へ向けての大きなエネルギーの働きがあるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
宇宙には進化という目的があります。常に進化しつつあるのです。完成されたものというのはどこにも存在しません。完成は無限の営みです。不純なところを一つ無くしていくごとに、その奥にさらに不純なものを見出します。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
あなたは永遠に達成される事のない完全性へ向けての無限の進化の道を歩みつつあるのです。したがって当然、その時点においては何らかの不公平というものが存在する事は避けられません。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
どこかに荒削りのところがあり、問題があり、困難が伴います。が、それもすべて進化の法則が運用されていくその副産物として生じている事です。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
まじめに、あなたなりの最善を尽くす事です。そして他人に対して寛容と慈悲の心を向けてあげる事です。それができるという事が進化しつつある霊の証です。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
人間は誰一人として完全な者はいません。煩悩をそなえた存在であり未熟であるが故に、時には的はずれの事を考えて間違いを犯すものです。だからこそお互いに寛容と慈悲と受容性と愛が大切となる訳です。

【過去コメ】以前も書きましたが僕は、イエス様に怒涛の連続顕現をして頂きました。そしてほぼ毎日、素敵な法悦状態に浴させて頂いてます。この法悦、本当にものすんごいのです。こんな僕に霊界の方々はここまでして下さるのです。最高に光栄なのです。本当に皆さんにも知って頂きたいのです
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『シルバーバーチの霊訓⑫』
面倒な事が生じないで欲しいという願望は人間的煩悩の一つであり、それ自体を非難するつもりはありませんが、面倒な事を毛嫌いし逃避していては霊的な成長は望めません。成長は困難に堂々と対処し、挑戦を正面から受け止め、そして克服していく中で得られるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
担わされた使命が大きければ大きいほど、遭遇する試練もまた大きくなります。そうならざるを得ないのです。人生の上っ面だけを生きている人よりも、霊的な資質に目覚めその意味を理解した人の方が、より大きな貢献を求められるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
真理を知った者は物事が楽に運ぶ事を期待してはなりません。霊の威力について何も知らない者よりも大きな事を要求されるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
地上生活のどこかの段階でその人なりの真理の受入れ態勢が整う時機がきます。それは神が一人一人に用意して下さる絶好機です。それが時として病気、死別、危機という過酷な体験を通して届けられる事があります。しかしそれが魂を目覚めさせるために必要な触媒なのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
魂が完全に打ちのめされるほどの出来事は決して生じません。一つ一つの出来事はいかに困難をきわめるものであっても魂をいっそう成長させるための手段と心得てください。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
現実に数多くの問題と困難に取り囲まれているあなたにとっては、そういう受止め方は決して容易ではないでしょう。が、その場限りの捉え方ではなく、永遠の価値をもつ尺度がある事を忘れてはいけません。それが霊的真理です。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
疑念に襲われた時はその真理にしがみつく事です。人間である以上は煩悩を完全に閉め出す事はできません。が、だからと言ってその煩悩を怠慢の言い訳にしてはなりません。心構え一つで煩悩を力に変える事ができるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
光と闇、日向と日陰は一つのものの二つの側面です。闇が無くては光の存在が分らず、日陰が無くては日向の有難さも分りません。人生の苦難も魂の成長を促すための手段なのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
困難・障害・不利な条件、こうしたものはみな魂の試練です。それを一つ一つ克服するごとに魂は一段と強さを増し、一段と清さを増し、一段と深みを増し、一段と霊格を高めるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
地上生活での体験を素直に受止め素直に理解すれば、どれ一つとして魂を向上させないものはありません。一体困難のない世界、試練も痛みも苦しみもない生活が想像できるでしょうか。そこには克服すべきものが一つもなく、従って進歩もなく、ただ堕落あるのみです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
物的身体に宿っているあなたは地上生活を尺度として物事を受止めます。地上を去った私たちは地上生活を無限の生命の中のホンの一瞬として位置づけます。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
皆さんは何事につけ焦点を間違えております。苦しんでいる人を見て同情しその痛みを一刻も早く取り除いてあげたいと思う気持はごく自然な感情として私も咎める気持は毛頭ありません。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
しかしその時のあなたは“苦しみ”という観点からのみその人の事を考え、苦しみの中で過ごす時間は、その苦しみの償いとして得られる霊的な喜びにくらべれば、実に些細なものにすぎない事にお気づきになりません。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
もし借金(カルマ)の全てを返済してしまえば、もはや苦しむという事のない段階に到達した事になるでしょう。身体が完全無欠になるからです。しかし人間は地上にいても、あるいはこちらへ来てからも、次々と借金(カルマ)をこしらえております。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
一つのものに拘泥しない事が大切です。まわりに垣根をめぐらして新しいインスピレーションが入らないようにしてしまったらおしまいです。求道とは絶え間ない探求です。境界が絶え間なく広がって行くものです。なぜなら魂の進化に伴って精神がそれに反応して行くからです。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
知識にも真理にも叡智にも成長にも限界というものがないと悟った時、あなたは真に自由の身になります。心の奥では間違いであると気づいている事、理性が拒否している事を思い切ってかなぐり棄てる事ができた時、あなたは真の自由を獲得します。

『シルバーバーチの霊訓⑫』
新たな真理の光に照らして誤りである事に気づいたものを恐れずに棄て去る事ができた時、あなたは自由の身となるのです。

シルバーバーチの霊訓、全12巻の他に【古代霊は語る シルバーバーチ霊訓より】【シルバーバーチのスピリチュアルな法則】【シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ】【シルバーバーチの新たなる啓示】【シルバーバーチ 最後の啓示】【シルバーバーチ 今日のことば】等もあります(祈)

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)祈†