【1/22】2012~2013年ごろに撃った霊関連書籍の内容の抜粋です(祈)†

『シルバーバーチの霊訓④』
【これまで何回も地上生活を体験している事が事実だとすると、もう少しは“ましな”人間であってもいいと思うのですが…】物質界にあっても聖人は聖人ですし最下等の人間はいつまでも最下等のままです。体験を積めば即成長という訳にはいかず、要は魂の進化の問題です。

『シルバーバーチの霊訓④』
【これからも無限に苦難の道が続くのでしょうか―】そうです。無限に続きます。なんとなれば苦難の試練を経てはじめて神性が開発されるからです。

『シルバーバーチの霊訓④』
ちょうど金塊がハンマーで砕かれ磨きをかけられて始めてその輝きを見せるように、神性も苦難の試練を受けて始めて強く逞しい輝きを見せるのです。【そうなると死後に天国があるという事が意味がないのではないでしょうか】―

『シルバーバーチの霊訓④』
今日あなたには天国のように思える事が明日は天国とは思えなくなるものです。というのは真の幸福というものは今より少しでも高いものを目指して努力するところにあるからです。

『シルバーバーチの霊訓④』
【再生する時は前世と同じ国に生まれるのでしょうか。たとえばインディアンはインディアンに、イギリス人はイギリス人に、という具合に―】そうとは限りません。目指している目的のために最も適当と思われる国、民族を選びます。

『シルバーバーチの霊訓④』
【男性か女性かの選択も同じですか―】同じです。必ずしも前世と同じ性に生まれるとは限りません。

シルバーバーチ霊が多大な犠牲を払って地上人類にもたらしてくれた“ダイヤモンドの輝き”に譬えられる珠玉の霊的真理。僕たちはその美しい霊言の数々に触れる事で、大切な知識を得るチャンスを与えて頂いたのです。人類の宝とも言える霊界通信の書籍は、すぐ手の届くところにあるのです☆(祈)
—–

『シルバーバーチの霊訓④』
【死後、霊界に行ってから地上生活の償いをさせられますが、さらに地上に再生してからまた同じ罪の償いをさせられるというのは本当ですか。神は同じ罪に対して二度も罰を与えるのですか―】償うとか罰するとかの問題ではなくて、要は進化の問題です。

『シルバーバーチの霊訓④』
つまり学ぶべき教訓が残されているという事であり、魂の教育と向上という一連の鎖の欠けている部分を補うという事です。生まれ変わるという事は必ずしも罪の償いのためとは限りません。欠けているギャップを埋める目的で再生する場合がよくあります。

『シルバーバーチの霊訓④』
もちろん償いをする場合もあり、前世で学ぶべきでありながらそれを果たせなかった事をもう一度学びに行くという場合もあります。罪の償いとばかり考えてはいけません。ましてや二度も罰せられるという事は決してありません。

『シルバーバーチの霊訓④』
神の摂理を知れば、その完璧さに驚かされるはずです。決して片手落ちという事がないのです。完璧なのです。神そのものが完全だからです。【自分は地上生活を何回経験している、という事をはっきりと知っている霊がいますか―】います。

『シルバーバーチの霊訓④』
それが分るようになる段階まで成長すれば自然に分るようになります。光に耐えられるようになるまでは光を見る事ができないのと同じです。名前を幾つか挙げても結構ですがそれでは何の証拠にもなりません。何度も言ってきましたように再生の事実は説くだけで十分なはずです

『シルバーバーチの霊訓④』
私は神の摂理について私なりに理解した事実を述べているだけです。知っている通りを述べているのです。私の言う事に得心がいかない人がいてもそれは一向に構いません。私はあるがままの事実を述べているだけですから。

『シルバーバーチの霊訓④』
人が受入れないからといって、別に構いません。私と同じだけの年数を生きられたら、その人もきっと考えが変わる事でしょう。

シルバーバーチ以外で僕が好きな書籍の紹介です。「私の霊界紀行 驚異の幽体離脱体験記」です☆著者が離脱にて訪れた様々な界層について紹介されてます。著者の指導霊が離脱中の著者にイタズラするシーンなどが紹介されている部分もあって、単純に読み物としてもおもしろいと思います☆(祈)
—–

『シルバーバーチの霊訓④』
【再生問題は問題が多いからそれを避けて死後の存続という事だけに関心の的を絞るという考えは如何でしょう―】闇の中にいるよりは光の中にいる方がよろしい。無知のままでいるよりは摂理を少しでも多く知った方がよろしい。

『シルバーバーチの霊訓④』
何もしないでじっとしているよりは真面目に根気よく真理の探究に励む方がよろしい。向上を目指して奮闘するのが良いに決まっています。死後存続の事実は真理探究の終着駅ではありません。そこから始まるのです。

『シルバーバーチの霊訓④』
自分が神の分霊である事、それ故に何の苦も無く何の変化も無く“死”の関門を通過できるという事実を理解した時、それで全てがおしまいになるのではありません。そこから本当の意味で“生きる”という事が始まるのです。

『シルバーバーチの霊訓④』
【新しい霊魂はどこから来るのですか―】その質問は表現の仕方に問題があります。霊魂はどこから来るというものではありません。霊としてはずっと存在していたしこれからも永遠に存在します。生命の根源であり、生命力そのものであり、神そのものなのです。

『シルバーバーチの霊訓④』
聖書でも“神は霊なり”と言っております。ですからその質問を、個性を与えた霊魂はどこから来るのか、という意味に解釈するならば、それは受胎の瞬間に神の分霊が地上で個体としての表現を開始するのだ、とお答えしましょう。

『シルバーバーチの霊訓④』
【という事は我々は神という全体の一部だという事ですか―】その通りです。だからこそあなた方は常に神とつながっていると言えるのです。

『シルバーバーチの霊訓④』
あなたという存在は決して切り捨てられる事は有得ないし、消される事も有得ないし、破門されるなどという事も有得ません。生命の根源である神とは切ろうにも切れない、絶対的な関係にあります。

シルバーバーチ以外で僕が好きな書籍の紹介です。「迷える霊との対話」です。この本は分厚いです(汗)しかし最高に考えさせられる内容です。霊的知識を持たず自分が地縛霊になっている事に気づいていない数多くの下層界のスピリットが登場します。僕たちはこうなってはいけないのです(祈)

未分類

Posted by たきざわ彰人(霊覚者)