ポメラDM200の倍、もしくはそれ以上のイタすぎる出費で新規ノートを泣く泣く導入しました。何しろ僕の意思と関係なく強制的に週5で45分の作業時間がやってきますから、そしてポメラとシルキー(PC)はリンクがダメダメですからもう導入以外に撃つ手がなかったのです。とはいえ僕はこれまでノートやモバイルに全く頼らずシルキー(デスクトップPC)1本で使命遂行の作業を何の問題もなくこなしてきました。僕の作業スタイルでは基本的にノートは必要ないという事ですが、45分のためにはどうしても必要でした、45分のためだけのノートという使い方に終始し、このノートであれやこれやと重い作業をするつもりは一切ありません。このノートには最低5年は動いてもらわないと困ります、ノートは空冷能力が一切ありませんからとにかく熱にやられます。若い頃にいくつも熱でダメにしてきた経験がありますので。このノートは熱を持つ重い作業をさせずにテキストメインの軽い作業専用とし、できるだけ長く使い続けようと思っています。

さぁ明日の山のアタック準備、A4クリアファイルは軽いですが10枚になると重いんですよ、それがザックに入ってます。今回のトレイルムービーも字幕は112ブロック、尺は15分になります。動画素材をたっぷり撮ってこなければなりません本当にキビシイアタックなんですよ。さぁ物質はあくまで物質、イエス様のご意志遂行に利用する単なる道具でしかありませんので、あくまで人間がイニシアチブを取り物質に翻弄されないようにしましょう。アタックに最大集中(祈)†

—–第13話
『スピリチュアル・ストーリーズ』
【第13話 コマドリの胸はなぜ赤い】この本の最初のお話は、小鳥たちが神さまのお手伝いをしてそのご褒美に立派な<つばさ>を頂いたお話でしたが、その小鳥たちのうちの一羽がもう一つ良い事をして神さまからまた素敵なご褒美を頂いたというお話をしましょう。

『スピリチュアル・ストーリーズ』
皆さんはみんなで一つの仕事をしようとすると誰か一人、みんなをまとめるリーダー役の人が必要になってくる事を知っているでしょう。でもみんなをまとめるという事はとても難しい事です。

『スピリチュアル・ストーリーズ』
それでみんなリーダーになる事を嫌がるものですが、これからお話しする小鳥は自分からすすんでその役目を引受けたのです。ある時、小さい枝や大きい枝、小さい石ころや大きい石ころがあちこちに散らばって地上がとても見苦しくなった事がありました。

『スピリチュアル・ストーリーズ』
神さまはその様子をご覧になって「何とかして大掃除をしなくては…」と思われ、いろんな動物に頼んでみました。しかし結局今度も小鳥たちが引受ける事になりました。さていよいよ仕事に取掛かろうとした時、みんな口々にこう言いはじめました。

『スピリチュアル・ストーリーズ』
「誰かがリーダーになってくれないかなぁ…」やはりみんなをまとめてくれる人がいた方が仕事がしやすいのです。しかし仕事をするのは少しもいやではないのですが、リーダーになるのはさすがの小鳥たちもいやのなのです。

『スピリチュアル・ストーリーズ』
みんな下を向いて小さくなっていると、その中から一羽が出てきてこう言いました「よし、ぼくが引受けよう。みんなが賛成してくれるのなら」もちろんみんな大賛成です。さあ小鳥たちは張切って仕事に取掛かりました。

シルバーバーチ以外で僕が好きな書籍の紹介です。「母と子の心霊教室」です☆この本は子供達に向けて書かれた書籍で非常に分りやすく、霊的知識に初めて触れる方にぴったり☆僕はこの本は小学校の教科書にすべきだと本気で思ってます。早く霊的知識が当り前になる時代が来るといいですね(祈)
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『スピリチュアル・ストーリーズ』
それからというものリーダーになった鳥は大変な毎日でした。朝はまだ夜が明けないうちに起きて朝日が昇るとすぐにみんなを呼起こします。昼は昼でみんなを指揮しながら自分も仕事をしなければなりません。

『スピリチュアル・ストーリーズ』
そして夜になると一番遅くまで起きていて、みんなの世話や後始末をしなければなりません。しかしその小鳥は少しもいやな顔をせず毎日一生懸命に自分の務めを果たしていきました。もちろん神さまはその様子を見ておられました。

『スピリチュアル・ストーリーズ』
そしてその小鳥がご褒美の事を少しも考えていないのを知って「そうだな、こういう小鳥にこそご褒美をあげなくてはいけないな」と考えられました。神さまはいろいろと考えられた末に「そうそう、あの小鳥はお日さまと一緒に起き、お日さまと一緒に働き、―

『スピリチュアル・ストーリーズ』
―そしてお日さまが沈んでから眠りについている。そうだ、そのお日さまの美しい色で胸のあたりをきれいに飾ってあげる事にしよう」とお考えになり、―

『スピリチュアル・ストーリーズ』
―さっそくその小鳥の胸に、お日さまの色をした赤い羽根をつけてあげたのです。胸の赤いコマドリは、こうして生まれたのです。