【7/2】霊関連書籍の内容の抜粋です(祈)†『霊性進化の道』

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—–一章
『霊性進化の道』
【グレース・クックの祈り】霊との交通の際は私共は心を愛へ向って開きます。愛が霊への窓を開く道である事を私共は承知しています。従って私共は神に祈ります、父であり母である神に向かい、私どもの心が愛の心となりますようにと。―

『霊性進化の道』
―この愛が深まる時、私共は聡明となり内なる神の力は一層増します。どうか愛と智と力と、三つの聖なるものが私共の心と生活の中に顕現いたしますように。

『霊性進化の道』
【ホワイト・イーグル霊の霊言】人生の究極の目的は人間の内在我の働きによって真理を発見する事、これである。この真理は人間の内部に深く埋れているのであって、人がこれを求めていくにつれ今まで聳え立っていた小我の障壁は取除かれ人は諸種の自由を獲得するに至る。

『霊性進化の道』
他界に在る愛しい者たちと交通する自由、生命の力であり人を癒す力である宇宙光線との接触、この力を使って人々に奉仕するための自由、また人類救済のために働いている諸霊と交感する自由、これらである。

『霊性進化の道』
天頂に至る道は険しく長い。前途の栄光を一べつするまで人は物質界の産みの苦しみをなめねばならない。痛み・病気・孤独・制約、これらの苦しみ。また恐怖・怒り・心配、これらは後を絶たず矛盾や闘争で心身はさいなまれる。

『霊性進化の道』
しかし肉体から解放されなければ幸福も真実の生活も得られないという訳ではない。事実、肉体から解放されても地上で霊を求める事をしなかった者は、依然として完全な自由と喜びを見出す事はないのである。

『霊性進化の道』
栄光の未来が全ての魂の前途にある。しかしその前に厳しい仕事がある―その仕事は厳しくはあるが、また楽しい仕事でもあるのである。たとえばあなたが音楽が好きで音楽で自己表現を望む時、その練習つまり楽器を使いこなすようになる事は、また楽しい事ではないか。

『霊性進化の道』
人はやり甲斐のある事に熱中している時、その苦痛を気にしない、それにかかる費用など計算はしない。その分だけその者の魂には実りとなるのである。瞑想に長い時間をかけたからといって魂の実りとなるとは限らない。瞑想だけが道ではない。自分の道を決めたら、ひとすじに進まれよ。

『霊性進化の道』
リスのような進み方をしてはいけない。他をかえりみてその真似をしたり、あちこちとうろついてはいけない。花を摘む子供たちは一人がきれいな花を見つけるともうあちらこちらと走り廻る。そのように地上の子等は霊の真理の後をあちこちと飛び回っている。

『霊性進化の道』
それは道ではない。いつか内在の声があなたに語りかける時が来る「これが私の道だ。ここに私の心の安らぎがある。何としてもこの道を進んでいこう」と。決断をしたらその通りに進まねばならない。それは必ずしも平易な道ではないかも知れない。

『霊性進化の道』
しかし辛抱してたゆみなく誠実に進むなら、その道は間違いなくゴールにつながっているのである。霊の道に入った者は、世俗の心と高次の神の心との見分けがつくようにならねばならぬ。真実なものと移ろい易い偽ものとの区別がつくようにならねばならない。

『霊性進化の道』
世俗の心は全て人の内部に住みついていて霊の道の真実に疑念を抱かせる。霊性進化の道を辿るにつれ人は幾度も疑念のために脅かされる―疑念は常識であるかのような顔をする。疑念は戸惑いより明白な真理を好むかのように振舞う。

『霊性進化の道』
この疑い深い世俗心は、霊感の所産に証明不能であるとか、想像の断片にすぎないとか、さまざまに人の心を揺さぶるのである。万一、世俗心が神の心に一目おくようになった場合は、世俗心はその処を得て一定の範囲内では立派な指導的役割を果たすのである。

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)祈†