X(Twitter…※もう以前の名前に戻した方がイイと思うんですけどコレ…そう思ってるのは僕だけかな?)でコメントを頂きまして、それに対する追加の霊的知識という事でチョト撃たせて頂こうかなと思います。

インペレーター霊(紀元前5世紀のユダヤの霊覚者で旧約聖書のマラキ書の筆者マラキ)が自動書記霊媒モーゼス氏を介してお話したところによりますと、物質界生活中に霊媒的資質の発現に至った者は、帰幽後の霊体をまとっての霊界生活においてもその霊能を保持しており、その能力を活かした仕事に従事するのが通例である、みたいな事をおっしゃっています。

このインペレーター霊のお話に照らし合わせれば、僕は帰幽後、間違いなく物質圏付近に頻繁に降下して霊的知識普及の仕事に従事する事がほぼ決定していると言ってイイと思います。霊媒として仕事をするために降下した人間の支配霊となって霊言を降らせる事になるのか。

もしくは僕は反逆の度合いがヒドイですので支配霊までは任せられなくて霊団メンバーとしての参加となるのか、どういうカタチであれ帰幽後、当分の間はそういう仕事を“やらされる(こういう言い方をしてはいけないんですけどね、光栄に思わないと、その仕事のおかげで向上できるのですから)”事になると思っています。

もうひとつ、帰幽して1000年2000年とか、相当の年月が経過して物質臭が完全に抜けた高い境涯まで向上しておられる高級霊の方々は、波長が低すぎる物質圏付近には降下不能となり、上層界から指示のみを出すという仕事スタイルに変わります。

そして帰幽間もない人間というのは、まだ物質界との関わりが存分に残っていて物的思考回路、言語等も残っており、物質圏付近に降下しやすいので必然的にその手の仕事を割り当てられる事になります。そのうえ霊的能力を有していれば希少人材という事になりますから、ほぼ100%物質圏付近で霊媒的仕事を任される事になるでしょう。

霊媒的仕事、つまり物質界の人間は霊的なモノを感知する能力が全然ありません、物的なモノしか認識できません。しかし稀に霊的なモノを受信する事ができる人間がいます(僕みたいに)そういう人間に影響力を行使して人類福祉とか地球圏全体の霊格向上とか、霊的知識普及とか、邪悪の掃討とか、そういう仕事を間接的にやってもらおうとします。

今までインスピレーションを受け取る側だったのが、インスピレーションを降らせる側に変わって、担当に付いた人間にほぼ張り付いて仕事が滞りなく進むようにうまく導く、という仕事を僕は間違いなくやらされると思うのです。

もっとも人間には自由意思があります、何が何でも「そんな仕事やってたまるか」と突っぱねる事はできるでしょう。しかしその試練を回避すれば霊格の向上も消滅します。いつまでも下層界にとどまって一向に上層界に赴けない残念な人生になります。

僕は霊界上層界に到達する事を人生目標にしている人間ですので、たとえ霊団がムカついて反逆しているとしても、そこで意地になって突っぱねていると一向に上層界に赴けないという事になりますので、イヤでもやらざるを得なくなると思います。

シルバーバーチ霊の言葉の中で僕が大好きなモノに「知識が増えると選択肢が減る」というモノがあります。霊界での事情に精通してくると「向上の道は実は1本しかないんだ」という事に気付き始め、誰に言われるまでもなく自発的に「神の御胸に近付くための道」を選択して自ら試練を喜んで身に浴びるようになる、みたいな感じなんだと思います。

で、僕はまだその悟りに到達していませんので、試練苦難まみれの人生をやらされて猛烈にムカついて反逆しまくっている、つまりお子ちゃまという事になるのですが、イヤ、僕はまだそういう心境にはなれそうもありませんので全力でお子ちゃまをやらせて頂くつもりです。それしかできないと言った方が正しいかも。

ハイ、もっと深掘りできそうですが時間がありませんので一旦切ります。「迷える霊との対話」のテキスト修正と2冊目の設計図の完成を急ぎます(祈)†

「動かぬ」何が何でも僕を閉じ込めるという霊団の強い決意の表れ、もう最悪(祈)†■2025年11月5日UP■
「動かぬ」何が何でも僕を閉じ込めるという霊団の強い決意の表れ、もう最悪(祈)†
僕は「霊言を降らせるのはムリでも自動書記なら降らせられるのでは」と思って、以前11ヶ月にもわたって自動書記を実現させるためのトランステストを続けた、という事がありました。しかし11ヶ月続けても1文字も降らなかったので僕はキレてトランスをやめたのですが、もしかして霊団が僕の反逆を受けてバーバネル氏による霊言をあきらめ、モーゼス氏にお呼びがかかって僕を自動書記霊媒として使用する事を本格的に考え始めた、という意味でこのインスピレーションを降らせてきたのでしょうか。霊団の真意は分かりませんが、とにかくサークルメンバー問題が絶対に解決不能ですから僕という霊媒が霊言霊媒として機能する事は不可能だと思うんですよ。なので自動書記霊媒として僕を使うつもりというのが霊団の意思であれば僕は全然賛成ですね。ま、霊団がアレやるコレやる言って本当にやった事がこの13年間ひとつもありませんので、僕は完全に冷めて見ています…続きを読む→
「苦しみ消えたあと」まぁた帰幽後の話か、物質界の邪悪はホッポラカシか(祈)†■2025年10月8日UP■
「苦しみ消えたあと」まぁた帰幽後の話か、物質界の邪悪はホッポラカシか(祈)†
霊性発現初期の頃のアキトくんは非常に素直で霊的仕事をするための道具として申し分なかった。だからこそイエス様が何度もキミに対して顕現したのだ、期待の表れだったのだ。しかし最近はイエス様の顕現が全くなくなっただろう、それはキミがもう当初の謙虚さをすっかり失ってしまっているからだ。アキトくん、キミは確かに通常の人間では達成できないいくつもの霊的仕事をやり遂げた。そこは評価に値するが、我々はキミを使用してもっと大きな仕事をするつもりでいた。しかしそれはどうやらできそうもないという判断に達した。キミにとっても大変な向上のチャンスだったのだが、それが成し遂げられなかったのは残念だ。キミはまぁまぁ仕事をやり切ったのでまぁまぁ美しい境涯で暮らす事になる。そこがキミのお似合いの場所という事になる。向上のチャンスがあったがキミはそれを拒絶した、つまりそこがキミにふさわしい場所だという事だ。—インスピレーションの意味、その真意は分かりませんが、こういう霊団側のあきらめ、もっと言うと呆れ返った意志の表現だったのではないかと思ったりします。向上のチャンスをみすみす逃してしまった事は僕も残念ですが、イヤ、実際ムリだったと思います。僕はもうあなたたちのイジメに耐えられません…続きを読む→

僕は何とかして作業時間を確保しないといけないのですが、僕は自分の食べるモノをほぼ全て自分で準備しなければいけませんので「野菜を切る」のに大変な時間を取られます。かといって事前に切ってタッパー保存しておかないといざ食べる時になってすごく困る事になります。

イヤでどうしようもない長文撃ちを終えて「さぁ作業やってやるぞ」となるのですが、実際は雑務に追われて全然できずじまいなのです。何とか方法はないものだろうか。まぁ長文撃ちで疲れているのと、イヤな作業をやらされて精神的に凹んでいるので今日はムリといえばムリなんですけど、それが悔しいんですよ。

んんん、また明日から気合い入れ直していきましょう。霊団は口動かすだけで何もしようとしません。アウトプットは僕が自分の手を動かさないと永遠にできないのです。僕は口より手を動かします、それが画家時代を通じて築き上げた僕の性格だ。口だけ人間になるつもりはない、どっかの霊団と違って(祈)†

「その努力を別の方に」本書くのヤメレ、霊媒になる事を考えろ、と言っているのです(祈)†■2026年1月14日UP■
「その努力を別の方に」本書くのヤメレ、霊媒になる事を考えろ、と言っているのです(祈)†
「自分が霊媒として機能する事を考えるのはもうやめよう」という結論に達し「新規の霊言を降らせるのではなく、既存の正真正銘の霊界通信の書籍の内容を可能な限り拡散する事にチカラを注ぐ」という方向に努力のベクトルを切り替えました。そのひとつとして「絶版書籍の復刊」というのをやりました。計7冊の書籍データを完成させ、復刊実現のための法的問題を突破しようとして文化庁の人間とメールでさんざんやりとりしたのですが、これがもうグダグダのグチャグチャ。結局「著作権者没後70年」の壁は突破できないという事を痛感させられ、復刊の作業を止めざるを得なくなりました。本当に猛烈な怒りに包まれましたが、僕はそこで止まりません、復刊はムリでもなんとしても本を出してやる、という事で先日、長い年月を経てようやく「自伝」を販売状態にする事ができたのです。僕的にはさらに2冊3冊5冊と書いていくつもりで、たとえこの作業の先に脱出がなくても、これまでの経緯を考えた時に「もうやるしかない」という気持ちにさせられるのです。ココで止まったら今までの苦労は一体何だったのか、となるのです…続きを読む→

260114その努力を別の方に

この人生は一体何なんですか。いつまでこうやって閉じ込められてればイイんですか、僕が何をしたっていうんですか、ただ絵が描きたかっただけなのになぜこんな状態にさせられなきゃならないんですか。グチが無限に湧き出てくる中、少ないインスピレーションを羅列してみます↓

【目次】霊団が降らせたインスピレーション(祈)†

今回はインスピレーション量が少ない上に削除もしましたので、このように少なくなっています。もちろん、ムカついてクロッキーにメモせず無視したインスピレーションも複数あります。フゥゥまずは撃ってみましょう。

友達じゃない♪ ごくろうさまでした

「友達じゃない♪」コレは音声がないと皆さまにご理解頂けないかも知れないですが、怒りながら言う「友達じゃない!」と、やわらかく言う「友達じゃない♪」は全く正反対の意味ですよね。前者は「お前なんか友達じゃない!」と絶縁する言葉、後者は「僕たち友達ジャナ~イ♪」と親愛を表す言葉となります。

霊団が降らせてきたインスピレーションは後者で、要するに僕のご機嫌をとってるんですね。アキトくんは我々のお友達だよー♪って口で言いながら実際は閉じ込め続ける、世界一信用できるなお前たち。その神経に感服するよ。

まぁ、霊団としては僕という道具を使用してやるべき仕事があるので僕の反逆を止めさせたい、良好な関係を維持したいという事なのでしょうが、だったら閉じ込めをやめれば即解決だろ、そんな簡単な事も分からないってドォユゥ事なんだ。

「ごくろうさまでした」コレはこの13年間の(間もなく14年にもなろうとしてますが)使命遂行の作業に対して霊団が投げてきた言葉という事で、まぁ多少ムカつく言葉ですけど霊団のホンネと受け取ってもイイかも知れません。

で、僕の側からホンネを言わせてもらうならば「そう言うなら帰幽にしてくれ、コレ以上物質界に閉じ込めるな」となるのです。僕はやりたい夢があった(ドリームワーク、画家の人生)それを完全に破壊されて本来の自分とかけ離れた作業を延々とやらされた。もう心底ウンザリなんですよ。

ごくろうさまでした、そう言うんだったら結果に到達させてくれよ。そのセリフは結果を出した人間に対するねぎらいとして言う言葉じゃネィのかよ。閉じ込めて何もできない状態にさせた人間に対してごくろうさまとは一体ドォユゥ理屈なんだよ。

僕は霊団の事を「イジメっ子」とハッキリ公言していて、それを前言撤回するつもりが一切ありませんが、僕は霊的知識という理解の土台がありますので、霊団がただやみくもに僕をイジメているのではない、その先に大目的がある事もじゅうぶん分かっているんですよ。

それでもなお、これほど長い年月にわたって自分の意思と正反対の状況に閉じ込められている事で、もう怒りのブレーキが効かなくなっているんですね。コレで怒らなかったら無感情人間であり、もはや人間のカタチをした正体不明のなにかです。

ごくろうさまって言うんならこの物質界人生を終わりにしてくれ、あんたたちのイジメも終わりにしてくれ。もう心底ウンザリだ、地球圏キライ、そう言いきれるほどにイヤがっているのです。

↑目次へ↑

その努力を別の方に

260114その努力を別の方に

ハイ、実はもうふたつインスピレーションを残しておいたのですが、どうにも撃つ気になれないので寸前で削除しました。それを説明しようと思ったら不愉快の極みの説明になる事が目に見えていたからです。「その努力を別の方にをブログタイトルとしてかろうじて残しました。

まず霊団が言ってきている「その努力」とは、現在僕が全力を傾けている「書籍制作」の事を言っているものと思われます。そして「別の方に」というのは、霊団が再三にわたって僕に言い続けている、僕を霊媒として使用する事を言っているものと思われます。

本当に不愉快の極みですが、まずこれまでの経緯を少し振り返る必要があるでしょう。まず、かのシルバーバーチ霊の霊媒として60年もの長きにわたり仕事をやり切った「ミスタースピリチュアリズム」の異名を持つ英国紳士モーリス・バーバネル氏が僕の支配霊として付いていると聞かされたのが、使命遂行開始ごく初期の頃でした(確か2014年7月以降)

で、僕という霊媒が機能して新規の霊言が降ってくれば「これほど素晴らしい事はない」という事で、当時は僕もノリノリだったのですが、明けても暮れても僕という霊媒が発動する事はありません、ダラダラと年月だけが過ぎていきます。

そしてその後の霊的知識のお勉強によって、僕という霊媒が機能するための「サークルメンバー」が僕のまわりに全くいない事が分かります。サークメンバーとは交霊会運営に必要なエネルギーである「エクトプラズム」の供給源であり(人間から取るんですよ)そのエクトプラズムなしではバーバネル氏は僕という霊媒を使用できません。

ココからがおかしいのですが、バーバネル氏は僕という霊媒を使用して霊言を語る練習を10年もおこなっていたそうなのですが、その練習をいくら積んだところでサークルメンバー問題が解決しない限りその練習の成果を発揮できネィだろう、という本末転倒の状況になります。

仕事をする環境が整っていないのに僕を使用する練習だけは続けていた、これが僕はおかしいと思うんですよ。僕を使用する練習と並行してサークルメンバーを集める事もやれよと言いたいのですが、霊団はサークルメンバー候補の人間が全くいないところに延々と僕を閉じ込め続けます。

以前ひとりだけ霊的な事にだいぶ理解がある友人がいましたが、その友人は大阪へ行ってしまいました。もしかしたら唯一のサークルメンバー候補になるかも知れない人物でした。その友人がいなくなって以降は、僕はその場所で霊的な話が一切できなくなってしまいました。

こんなところでサークルメンバーを集める?寝言を言ってるんじゃないよと僕は霊団に言いたいのです。で、霊団の仕事は常に地縛霊の妨害を受けているはずですから、その友人も地縛の策略によって僕から離れさせられたという見方もできるかも知れませんが、僕という霊媒を発動させたいなら全力でその地縛どもを阻止しろよと言いたいのです。

えー他にも細かい事はたくさんあるのですが、大まかにこのような感じで、僕という霊媒を使用する練習はおこなっていたそうなのですが、サークルメンバーを確保する部分はグダグダで、結局僕という霊媒は1ミリたりとも発動せずココまで来ています。

で、僕もその状況を何とか打破しようとして僕なりに考えて、以前「自動書記テスト」というのをやっていました。ノートとペンを用意してトランスを維持する、そのうち僕が握るペンを霊団が操作して新規の霊言が降るのではないか、音声の霊言は降らせられそうもないのでせめて自動書記で、僕はそう考えてこのアイデアを実行したのです。

「だとしてもそのまま行きますよ」もう使命遂行は事実上終わっているという事なのです(祈)†■2024年10月23日UP■
「だとしてもそのまま行きますよ」もう使命遂行は事実上終わっているという事なのです(祈)†
僕は霊団のやる気を受けて、降ってくる新規の霊言を書籍化するためにAffinityPublisherのお勉強を進め、自力で書籍データを作成できるようになりました。それだけにとどまらず実際に書籍を印刷するテストまでおこなっており、霊言さえ降れば書籍化、流通、拡散等々、準備万端整えていたのです。しかし僕の側がココまでやっているのに霊団側は何もしない、時間だけがムダに流れていく、その間、僕はイヤでどうしようもないところに延々閉じ込められる状態が続く。これは一体どういう事なのか。口だけはやるやる言ってくるが実際は何もしない。僕でなくても誰でも「コイツァーおかしい」となるはずですよね。そして何度も書いて申し訳ありませんが、サークルメンバー問題が解決する見通しが全くありませんから僕が霊言霊媒として機能する事はないはずだ、僕から新規の霊言を降らせるのであれば「自動書記」しかないのではないか、そう思い、僕は9ヶ月もの長きにわたって「自動書記テスト」を敢行しました。しかしこの9ヶ月間、1文字たりとも降ってくる事なく、結局最後は霊団に脅されてやめさせられました。この時の僕の怒りは尋常なモノではありませんでした。僕はできる限り霊団の意向に沿って歩み寄っていたつもりなのですが、努力しても努力しても霊団は何ひとつやろうとしない、ただボケっと見てやがるだけ…続きを読む→
230929自動書記テスト無地ノート

正味1年トランスを続けましたが、お見事なまでに1文字も降りませんでした。1年間自動書記テストを続けて僕の手が動いて文字を綴るという事は一切ありませんでした。霊団はインスピレーションは降らせてきて、さも自動書記できるかのような事を言ってきました。

僕はそれを受けて何度もブログを書き残しましたが、肝心の自動書記は全く発動せず、ついに僕はキレて自動書記テストをやめた、という事が過去あったのです。自動書記ならサークルメンバーなしで僕単独で霊言を降らせられるのではないか、との思いで僕なりに考えたアイデアだったのです。

そういう事があって僕は「自分が霊媒として機能する事を考えるのはもうやめよう」という結論に達し「新規の霊言を降らせるのではなく、既存の正真正銘の霊界通信の書籍の内容を可能な限り拡散する事にチカラを注ぐ」という方向に努力のベクトルを切り替えました。

そのひとつとして「絶版書籍の復刊」というのをやりました。計7冊の書籍データを完成させ、復刊実現のための法的問題を突破しようとして文化庁の人間とメールでさんざんやりとりしたのですが、これがもうグダグダのグチャグチャ。
「復刊事実上消滅」「霊媒として機能する条件」について説明させて頂きます(祈)†■2024年7月3日UP■
「復刊事実上消滅」「霊媒として機能する条件」について説明させて頂きます(祈)†
「シルバーバーチ愛の摂理」より抜粋 ある日の交霊会で菜食主義の是非について問われて こんなことを言うとまたわたしは不評を買うことになるでしょうが、真実は真実として申し上げねばなりますまい。理想的な霊媒のあり方としては、アルコールや肉類、タバコ、その他、人体の質を低下させるものは極力控える方が霊媒の進化にとって良いに決まっています。地上にあっては霊は肉体を通して自我を表現するしかありません。となれば、その肉体の質が高ければ高いほど霊媒の表現力も大きくなる道理です。したがってその肉体を汚すもの、間違った刺激を与えるものは、いかなるものであっても霊にとっては障害であり良いものではありません。肉体は霊の宿なのですから。これでもうわたしの答えはお判りでしょう。動物の肉、タバコやアルコールによる刺激があなたの心霊的(サイキック)ないし霊的(スピリチュアル)な能力の開発に益があるでしょうか。もちろん無いに決まっています。適度に摂取するのであれば害は少ないというのは当たり前の理屈ですが、理想を言うならば、霊媒は大地からの産物のみに限るのが好ましいと言えます…続きを読む→

結局「著作権者没後70年」の壁は突破できないという事を痛感させられ、復刊の作業を止めざるを得なくなりました。本当に猛烈な怒りに包まれましたが、僕はそこで止まりません、復刊はムリでもなんとしても本を出してやる、という事で先日、長い年月を経てようやく「自伝」を販売状態にする事ができたのです。

僕的にはさらに2冊3冊5冊と書いていくつもりで、たとえこの作業の先に脱出がなくても、これまでの経緯を考えた時に「もうやるしかない」という気持ちにさせられるのです。ココで止まったら今までの苦労は一体何だったのか、となるのです。

そして霊団のインスピレーションに戻ってみましょうか。ごくザックリとした説明ですが、こういう経緯があってさまざまなくやしい思いを経て書籍販売にまで到達しているのです。僕なりに並々ならぬ決意をもってココまでやっているのです。

で、霊団は何と言ってますか。その努力の方向性を別の方向に変えろと言ってきてますね。あんたたちがグダグダで全然使命遂行が前進しないから、僕なりに頭をひねってこれまでさまざまな事をやってきたんだろう。そこまでして僕という霊媒を使用したいならサークルメンバーのいるところに僕を移動させるのが筋だろう。

霊的な会話が一切できない、全く無意味の場所に僕を閉じ込めて、サークルメンバー招集の芽を摘んでいるのは他でもないあんたたちだろう。交霊会開催の可能性をみずから破壊しておいて僕に別の事に努力しろとは、一体どの口がほざいているのでしょうか。

人のおこないを直す前に自分たちの導きの失敗を反省しろよ。僕はムカつかされ妨害されながら、そのつど自分にできる限りの事をやってきたつもりだよ。僕はもう反逆者なのでイエス様の御名を語る資格はないけど、一応「怒涛の連続顕現」でイエス様と約束した人間なので、その約束だけは果たそうとして頭をひねってるんだよ。

あんたたちは何をやった?サークルメンバーを集めようともしない。僕が何か始めるとヤメレヤメレ言ってくるだけで自分たちは何もしない。あげくの果てに可能性ゼロの無意味空間に僕を閉じ込めて何もできない人間にしようとしている。お前らのやっている事は全部逆じゃネィか。

「その努力を別の方に」このインスピレーションを霊聴に聞いた時の僕が、どういう気持ちになったと思いますか?瞬間湯沸かし器みたいに怒りが燃え盛ったんですよ。今までの長い年月にわたる積み重ねがあるので、この軽薄なひとことに怒りが大爆発したのです。

新規の霊言を降らせる事の意義の重大性はじゅうぶん認識しています、だから僕も何とか首の皮1枚こらえて使命遂行を続行しているのですが、僕は僕にできる全力をやってるんだよ、コレ以上何をどうしろって言うんだよ。別の方向にって言うんならサークルメンバー招集にパワーを向けろよ。

もうバーバネル氏が僕の肉の口を使用して霊言を語る事はないと思っていますが、万が一サークルメンバー問題が解決して僕の口から霊言が語られるようになったとしましょう。僕はその、僕の口を使用してバーバネル氏が語った霊言をWordPress、SNSにUPしません。

さすがに削除まではできませんのでデータとしては保持しますが、公開しないつもりでいるのです。それはこれまでの経緯があるからです。そんな簡単にあんたたちの降らせたものを公(おおやけ)にはしないぞ。よほど人の心を撃つ、信頼のおける内容でない限りは僕は公開しない。

それが幼稚とかイジメとか未熟者とか、霊団はそういう事を言うのかも知れませんが、ココまで人生をメチャクチャに破壊されてイジメの限りを尽くされて、何もせずヘコヘコ公開などできないのです。僕からすれば当然の反逆です。

バーバネル氏だってシルバーバーチ霊に使われるようになって最初の10年は録音さえしなかった、ごく一部の親しい友人の間だけで霊言を聞いて、それを記録すらせずに聞き流して捨てていたそうではないですか。ハンネンスワッハー氏に「コレは公開すべきだ」と強く言われて、そこからようやくシルバーバーチ霊の語る内容が人の目に触れるようになったのです。

僕もそれとは事情が違いますが、万が一僕という霊媒が機能しても当分は誰にもその降った霊言の内容を伝えないつもり、僕の中で閉じ込めておくつもりでいるのです。ひとつはムカついているので反逆の意味がありますが、もうひとつ重要な意味として「僕がもうバーバネル氏を全く信用していない」というのがあります。

これだけヒドイ目に遭わせてきた超本人が、口だけ動かしてたいそうご立派な事を語ったとして、それをヘーコラヘーコラ公開する気になど到底なれないのです。公開して欲しいなら、僕の失った信頼心を取り戻す努力を最低10年は続けてもらわねば到底納得できません。

ま、新規の霊言など降らないですよ、僕は数年も前にそれを確信して、それで「降らなくても自分レベルで本を作って少しでも霊的知識拡散をしてみせる」と誓って、それで自伝も書き上げたのです。ハッキシ言ってもう僕の中に「僕という霊媒が機能する」という選択肢はありません。もう全然そっちの方向を見ていません。

もうイジメっ子(霊団)の言う事を聞くつもりはありませんし、万が一新規の霊言が降ったとしても、僕はよほどの事でもない限りその降った霊言を一般に公開するつもりはありません。信用できないからです。そんな不確かな霊言を正真正銘と偽って公開する訳にはいきません。霊的知識の正しい理解と拡散のための当然の防御手段です。

ハイ、霊団が僕の努力を無に帰して別の方向にもっていこうとしているというインスピレーションを紹介させて頂きましたが、思い返すほどにこの霊団とか名乗っているヤツらは、僕の妨害だけは全力でやってくるが、使命遂行を前進させる事はひとつもやってネィよな。

僕はもう僕レベルでできる限りの事をやって帰幽するつもりでいるのです。このテキストを撃っている僕の不愉快の感情が皆さまに伝わって、皆さままで不愉快になってしまうかも知れないと思うと心苦しいですが、僕の霊団に対する怒りの蓄積がご理解頂けるとありがたいです。

断じて昨日今日の軽い気持ちで反逆しているのではないという事です。長い長い闘いの系譜があるのです。霊団にはそれが幼稚の系譜と映るのでしょうが、僕にとってはその幼稚が自分の全力の反逆の表現なのです。

僕が毎週の長文ブログ撃ちをボイコットする理由の一端がご理解頂けるでしょうか。想像を絶するムカつき加減で、もう自分で自分の心を制御できないところまで来ているので、自分を守るためにボイコットするしかなくなっているのです。

僕は2冊目を書き始めます。霊団が何を言ってきても信用しません。信用に足る事を今まで1度もされてないじゃないですか。やられたのはイジメばかり。どう信用しろというのか。帰幽後、地球圏霊界を離れてまったく別の惑星圏に行きたいと、できもしない願望を抱くようになったその心理をご理解頂けるでしょうか。もう地球圏霊界そのものがイヤなのです(祈)†

↑目次へ↑

「迷える霊との対話」第4章 意識的・無意識的に人間に害を及ぼしているスピリット(祈)†■2026年1月7日UP■
「迷える霊との対話」第4章 意識的・無意識的に人間に害を及ぼしているスピリット(祈)†
博士「かりにその女性というのが、あなたのお母さんだったとして、そのお母さんにわがままなスピリットが憑依して気狂いじみた行動をさせたとしてみましょう。あなたはほうっとけますか」スピリット「オレは気狂いじゃない。他人(ひと)に気狂いじみた行動をさせた覚えもない」博士「その女性が、自分の髪を切って、家を飛び出すというのは気狂いじみてます」スピリット「男が髪を長くしていて、平気でいられるわけがないじゃないか」博士「あれは女性の身体で、切ったのは女性の髪で、あなたのものではないのです。あなたはもうその女性の身体から離れたのですから、考えを改めないといけません。言うことを聞かないと、土牢に閉じ込められますよ。さっきあなたは“インディアンがオレをつかまえて”とおっしゃいましたが、素直にしないと、別のインディアンがつかまえに来ますよ」スピリット「来たら、今度こそ負けんぞ!」博士「よく聞きなさい。私の妻は霊媒なのです。あなたのような方に身体を貸してあげて、気づかずにいる現実を知っていただくチャンスを与えてあげているのです。このチャンスを有り難いと思わないといけません。今でも、あなたのほかに何千というスピリットが順番を待っているのです…続きを読む→
第3章 地球圏の低界層と人間の磁気オーラから脱け出せないでいるスピリット(祈)†■2025年12月31日UP■
第3章 地球圏の低界層と人間の磁気オーラから脱け出せないでいるスピリット(祈)†
博士「もう1度やり直してみられてはいかがですか。そのために、皆さんが迎えに来られたのですよ」スピリット「一緒に行きたいのは山々ですが、怖いのです。だって、みんな死んだ人たちばかりですもの。夫が言ってます – あたくしをずいぶん探したのだそうです。夫と子供が死んでから、あたくしも病気になりました。医者の診断では、神経耗弱(こうじゃく)だと言われました。それがさらに悪化して、エルギン(多分、精神病院の名前)と呼ばれる場所へ移されたのを覚えています。うっすらと思い出すだけです。そのうち急に良くなったので(この時死亡)、妹のいるセントルイスへ行きました。が、妹に話しかけても、何の反応もなくて、何か変でした。では、みんなと一緒にまいります。あの美しいベッドをごらんなさい。これであたくしもゆっくり休めます。夫と一緒になれば、もう面倒なことにはならないでしょう。夫が、あたくしをついに見つけることができて喜んでいることを、あなたに伝えてほしいと言っております。もう2度と別れないようにすると言ってます。では皆さん、さようなら…続きを読む→
■アナログ絵384-528、一挙UP。自伝に挿入した線画群です。本文なしでは分からないかも(祈)†■2025年12月27日UP■
■アナログ絵384-528、一挙UP。自伝に挿入した線画群です。本文なしでは分からないかも(祈)†
絵をたくさん挿入すれば当然ページ数が膨らみます、自伝は500ページオーバーの大著となってしまいましたが、長文をダラダラ読む、という状態にならないよう文章を細かく段落で切って、できる限り平易な表現を心掛けました…続きを読む→
「感謝状」どこがだよ。あんたたちが僕にしている事はイジメそのものだろ(祈)†■2025年12月24日UP■
「感謝状」どこがだよ。あんたたちが僕にしている事はイジメそのものだろ(祈)†
【神】は“愛”そのものだと僕はお勉強しています。その神はこの全宇宙を創造した訳ですが、その宇宙の大目的は“進化”にあるそうで、僕たちが現在在籍しているほぼ最低ランクの地球圏も、それよりはるかに進歩が進んでいるほかの銀河の惑星たちも、常に進歩向上に勤しんでいる事になります。その進歩には苦難、試練がつきもののはずで、となると全宇宙は苦難、試練だらけという事になるのではないでしょうか。ハァァ、それはキビシイ愛ですねぇ、と思ってしまうのは僕だけでしょうか。向上して上層界で生活するようになると、苦難試練の度合いは減るでしょうが、苦しみがなくなるという事はなく、人間は永遠に生き続けるのですから苦難や悩みも永遠の伴侶として付き合っていかねばならない、という事になるんだと思います。そう考えれば、永遠の中のホンの一瞬である物質界でのたかだか70年100年の人生など、蚊が刺した程度のモノのはずですから、その蚊が刺す極小の出来事にギャーギャーわめいている僕は霊団から見れば幼稚に映る事でしょう…続きを読む→

伊豆低山アタック050プロセス実行

もうイヤだ、ムカつく内容のテキストをいつまでも撃ち続ける人生がイヤでどうしようもありません。帰幽したが最後、こんなヤツら(霊団)とは永遠に縁を切って、僕は全然別のところに行って別カテゴリの仕事をやるんだ。

もう死んでもコイツらと共に仕事をする事はないし、ましてや共に生活するなどという事は天地がひっくり返ってもない。物質界に閉じ込められて他にどうしようもないから仕方なくテキスト撃ってるだけで、他に選択肢があったらそっちに行ってるんだよ。

その選択肢を得るためには試練に耐えなければならないのでどのみち1本道なんですけども…。もうホントにこのテキスト撃ちがイヤでどうしようもありません、ボイコットにすればよかった、全然撃ち進んでません。やる気ゼロ、どぉしよぉ。何とか終わらせましょう。間もなくプロセス実行。間もなくプロセス実行(祈)†

まずは昨日の強風アンド海グラデーション撮影の画像をUPですが、正直ボイコットでイイと思うんです。撃てるインスピレーションが全然ないからです。プライオリティは霊的知識の拡散の方が上だと思うのですが、んー仕方ありません、今回は撃ってみる事にしました。

って、撃ったところで長文にはならないと思います、インスピレーション量が全然ありませんので。それなりに撃ってみましょう、毎週こんな事をやらされて、全く何の成果にもつながらない、そんな人生を一体何年やらされてると思います、腐るに決まってるでしょこんなモノ。

って言いつつ撃ち始めましょう。できるだけ早く撃ち切って次の作業に移行します、いつまでも撃ちたくない原稿とにらめっこしていたくないから。そう考えるのは人として当然じゃないですか。いつまでも本人(僕)の意思と正反対の事を要求し続けられると思うなよ。自由意思の無視の限度を超えてるぞ、死んでも許さないよ(祈)†