231206_36の材料組み合わせてお菓子ができる

まるっきり正反対のふたつの意味のインスピレーションが降っています。一体どっちの意味で霊団が降らせているのかが今のところ全く意味不明ですが、ただひとつハッキリ分かる事は、そのどちらのルートになるとしても僕の残された物質界人生は最悪という事です。まずは削除せずに残したインスピレーションをこのように羅列してみましょう↓

不愉快の極み、もうこんな説明したくない、そういう内容ばかり降ってくるのです。なぜ僕は画家の人生をブチ壊されてこんな最悪の人生をやらされねばならないのか、その理由がどこをどう頭をひっくり返しても分からないのです。フゥゥ時間がありませんので急いで撃ってみましょう。

42 宇宙だよ あなたくちづけ おつかれさま ありがとう

アナログ絵42

「42」これはアナログ絵42の事で、帰幽後に僕が赴く境涯の事を言っているものと思われるのですが、美しい境涯に到達できる事は喜ぶべき事ですが、そのためにはこれほどまで人生を破壊されねばならないのか。その部分が永遠に釈然としません。

「宇宙だよ」これも僕の帰幽後のお話で、霊格がある一定レベル以上に到達し、資格を得れば霊体で宇宙を自由に旅行できるのだそうですが(もっとも遊びの旅行ではなく仕事として飛行する訳ですが)僕は一応まぁまぁの宇宙旅行、探検ができるという事のようです。

もっとも無限の宇宙の中のホンの1区画を探索するにすぎませんが。(※【神】そのものは無限ですが、その神が宇宙という形態をまとう事によってそこに有限の要素が発生します。つまり宇宙は有限という事のようなのです。と言っても僕たちにはその有限がまるで無限に感じられる事と思いますが)

※「これが死後の世界だ」「私の霊界紀行」このあたりの書籍に霊体で宇宙を飛翔するシーンが紹介されています。テキスト化、復刊を急がねばなりません。イヤ復刊はムリかも知れませんが。

「あなたくちづけ」これはアナログ絵42のような女性が帰幽後の霊体の僕にそういう事をして下さるという意味でしょうか。それはありがとうございますなのですが、僕は地球圏霊界を離れます。霊団と永遠に縁を切ります。

ただしこれは僕の陳腐な妄想で、たとえばシルバーバーチ霊は3000年前に物質界生活をしていた方だそうですが、バーバネル氏を介して霊言を語っていた時、地球圏より進歩した別の惑星圏に進出する、つまり地球圏を脱出する寸前の状態だったそうです。

シルバーバーチ霊で地球圏脱出に3000年を要する訳ですから、霊団に最大級に反逆している僕が地球圏脱出を完了させるには1万年はかかるのではないでしょうか。僕が地球圏霊界を脱出すると豪語しているのはまさに幼稚な寝言であり、そういう事を言えば言うほど余計脱出が遠のいていく事でしょう。

「おつかれさま ありがとう」この言葉はずっと霊団に言われ続けているのですが、そう言われた僕の心はシラケきっています。霊団がこういう事を言ってきたからといって僕の状況が好転する事は一切ありません。口だけ動かして実質何もしていない、本当に関係を断ちたいです。

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キミはもう用済みだから消えて頂こう あとは私が払っちゃいます いっぱいいっぱいあるよ まだあるよ 今、最大級のピンチです

231206今、最大級のピンチです

「キミはもう用済みだから消えて頂こう」この言い回しに注目して下さい。用済みとは、今まで用があった人間に対して言うセリフですよね。僕、たきざわ彰人は「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁およびコイツらのまわりを固める強姦殺人ほう助の人間たちに徹底的に無視されています。

つまり僕と何の関係もない人間が「キミは用済み」とは言わないはずで、つまり強姦殺人ほう助の人間たちが明仁、文仁、徳仁、悠仁に対して用済み、お前らを消す、という意味で霊団がこのインスピレーションを降らせてきたと考えるのが妥当なのではないかと予測します。そうであってくれると有り難いのですが。

「あとは私が払っちゃいます いっぱいいっぱいあるよ まだあるよ」これは皆さまご存じの件で、僕たちの国、日本にはヴァッカじゃネィのかと言いたくなるような負債がのしかかっていますよね。それを誰かが払うという意味でしょうか。このインスピレーションだけでは誰なのか、どういう意味なのか判断できません。

「今、最大級のピンチです」これはもちろん僕の事を言っているのではなく「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の事を言っているのでしょう。僕は物質界を離れられれば(殺されるという事)バンバンザイでありピンチでも何でもありませんので、明仁、文仁、徳仁、悠仁がいよいよ国民を洗脳し切れなくなって自身の逮捕が目前に迫っているという意味だと有り難いのですがどうでしょう。
「行為のひとつひとつに責任を取らされます」僕の人生はやはりカルマの解消なのでは(祈)†■2023年5月3日UP■
「行為のひとつひとつに責任を取らされます」僕の人生はやはりカルマの解消なのでは(祈)†
イエスは死を超越した真一文字の使命を遂行していたのであり、磔刑(はりつけ)はその使命の中における1つの出来事に過ぎない。それが生み出す悲しみは地上の人間が理解しているような“喜び”の対照としての悲しみではなく、むしろ喜びの一要素でもある。なぜならテコの原理と同じで、その悲しみをテコ台として正しく活用すれば禍転じて福となし、神の計画を推進する事になるという事でした。悲劇をただの不幸と受止める事がいかに狭い量見であるかは、そうした悲しみの真の“価値”を理解して初めて判る事です。さてイエスは今まさに未曾有の悲劇を弟子たちにもたらさんとしておりました。もし弟子たちがその真意を理解してくれなければ、この世的なただの悲劇として終わり、弟子たちに託す使命が成就されません。そこでイエスは言いました「汝らの悲しみもやがて喜びと変わらん」と。そして遂にそうなりました…続きを読む→

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英日持ちつ持たれつ ゆっくり

231206英日持ちつ持たれつ

「英日持ちつ持たれつ」これは間違いなく支配霊バーバネル氏に関するインスピレーションでしょう。僕だって僕という霊媒が機能して新規の霊言がドッカンドッカン降ってきたらどんなにイイだろうと思ってますよ。降ってきさえすれば僕はその霊言を書籍化する準備が完璧に整ってます。しかし全く降って来ないのでどうする事もできないのです。

もしかしてこれはモーゼス氏の事を言っているのでしょうか。モーゼス氏も英国出身ですので。霊言であれ自動書記であれ、降ってきさえすれば僕は徹底的に書籍化し拡散させます。結局降ってこないまま物質界を離れる事になるのか。なら僕の霊性発現は一体何だったのか。

「ゆっくり」これも数えきれないくらい霊団に言われ続けている言葉「スピードダウン」と同じ意味となります。僕の使命遂行のスピードが速すぎるのだそうです。どこがだよ、もう11年以上が経過してるだろ。どの口がそのセリフを言うんだよ神経を疑うよ。

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もうそれでいいです 写真で撮って頂いても 親切にして 怒らないように 歴史に名を残す 選ばれる

231206歴史に名を残す

「もうそれでいいです」「写真で撮って頂いても」「親切にして」ちょっと信じられないのですが、これがどうやらピーチピチ(佳子)の思念のように聞こえます。

ピーチピチ(佳子)は僕、たきざわ彰人の事を「ネットの世界で作り上げられた架空の人物」とでも言わんばかりに永遠に無視し続けるだろうと思っているのですが、このインスピレーションを見るとまるでピーチピチ(佳子)が僕とコンタクトする事を泣く泣く承諾せざるを得なくなっているようにも見えます。

「怒らないように」これは霊団が僕に「ピーチピチ(佳子)の事を怒らないように」とクギを指しているのですが、これもちょっと信じられませんね。誰も怒りはしませんが、そんなシチュになるとは到底思えません。まぁ霊団はこの11年こうやって口だけ動かし続けてきたやつらですから、今回も冷めて見ておきましょう。

「歴史に名を残す」「選ばれる」これは皆さまが想像なさるような意味では断じてないと思います。僕が物質界のあるポジション(地位)に付く事を連想させるインスピレーションですが、2000年前のイエス様の磔刑を思い出してみて下さい。

この物質界はとにかく嫉妬、嫉妬、嫉妬であふれかえっています。イエス様も多くの霊能を発揮した事によって当時の律法学者どもの嫉妬をかって磔刑にされて殺されました。この地球圏物質界は一見進歩が進んでいるように見えますが、それは物質面のみが異常に発達しているだけであり、精神面はまだ全然進歩していないと思います。霊的知識がまるっきり理解されていない事がその証左といえるでしょう。

僕がある状態になる事をおもしろくなく思っている人間がそれはそれはたくさんいるのです、そいつらが僕をそういう状態にさせないよう陰湿極まる妨害をしてくるに決まっています。それが世の常です。僕に関する言われなき悪い噂をメディアを駆使して広めたりして国民に僕という人間の悪印象を植え付けようとイメージ操作をしてくるでしょう。(例えば守護霊様の背の低さを悪用するなどして)そういう事を絶対にやってくるはずです。
「守護霊様が大ピンチ」何も知らない人間が守護霊様を侮辱するのだそうです(祈)†■2022年4月20日UP■
「守護霊様が大ピンチ」何も知らない人間が守護霊様を侮辱するのだそうです(祈)†
あなたの愛する男性、女性は性格の優しい、正しい行いをする、あなたにとって愛すべき人物だとします。あなたはそれを長い年月にわたって共に生活してきた事によって知っており、その人物を愛するに至っています。また、あなたが師と仰ぎ尊敬する人物の、これまで歩んできた苦難の道のり、獲得してきた知識と叡智の深さ、経験から導き出される慈愛の態度を、これまでのお付き合いによって認識しており、あなたはその師に対して深い尊敬の念を覚えるに至っています。しかし、あなたの愛する人物、あなたが師と仰ぎ尊敬する人物の人格、性格、人となり、これまでの苦難の道程を全く理解していない赤の他人が、何も知らない分際であてずっぽうで「こいつはこういう最低の人間だ、こいつは頭の悪い、おかしな奴だ」と言いふらしたとしましょう。皆さまはそれをどのように受け止められますか…続きを読む→

「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の事は何も悪く言わず褒め称えていたのに僕の事はとことん悪辣に言ってくる。嫉妬とはそういうモノです、正気の人間のやる事ではないのです。皆さまにはぜひ正しい視点で情報を取捨選択して頂きたいと思いますが、イヤ、そもそもそういう状態にすらならないと思います。

無視ですよ無視。ハリー・エドワーズ氏の奇跡的心霊治療の真実を完全に無視した英国医師団と全く同じ態度を決め込むつもりなんですよ。ただしひとつだけ動かし難い事実があります。それは「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体が想像以上に広まっている、もう洗脳はだいぶ破られているという事です。

「歴史に名を残す」と霊団が言ってきてますが、これは皆さまが想像されるような名の残り方ではなく、僕、たきざわ彰人の名が悲劇の代名詞となるようなダッサダサの残り方になるでしょう。僕はずっと公言し続けていますように物質界の人物評価に1ミリも重きを置いていません、何と思われようと知った事ではありません。

僕という人間がどういう人間であるかは霊界の方々には一目瞭然です(霊界にはウソが存在しません)真の栄光は霊界にあります、霊界で賜る評価がその人物の真実の評価です。僕は帰幽したが最後、死んでも永遠に物質圏付近に降下する事はありませんので、僕という人物像が物質界でどれだけ捻じ曲げられて語り伝えられようとも知った事ではありません。何とでも勝手に言っていろ、知った事か、僕はそんなモノは振り向きもせずとっとと次の世界に行く、そういう心境なのです。

【霊団からの緊急警告】文仁が僕の殺害決行を決断した模様です。簡単にやられるかよ(祈)†■2021年12月31日UP■
【霊団からの緊急警告】文仁が僕の殺害決行を決断した模様です。簡単にやられるかよ(祈)†
自分を殺す事を決断した文仁と笑顔で撮影をして国民にそれを発信し続けるピーチピチ(佳子)に、僕はただただ閉口するのみです。そこまでして邪悪の人生を守り抜きたいのか、奴隷の女の子を強姦殺人し続ける事を手伝い続ける地上人生を送って帰幽した先に地獄が待っている事がまだ分からないのか。一体何をどう説明したら分かってもらえるのでしょう。閉口中…続きを読む→

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名簿に載っている名前を紹介 マズイぞ

「名簿に載っている名前を紹介」「マズイぞ」これは大昔の無料ブログ時代に「4つの資料どうぞ」↓

2016年7月10日UP(イヤもっと前に書いたブログだと思います)
インスピレーション「4つの資料どうぞ」について
wp.me/pa9cvW-cD

というブログを書き残していますが、コレと意味は似ていて、要するに「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を擁護し賛美し迎合する事によって奴隷の女の子をレイプして遊ぶ権利を獲得した人間たちのリストがあって、それが流出するのをリストに名前が載っている人間たちが恐れているという意味ではないでしょうか。

これも大昔に書いた記憶があるのですが、野球巨人のスター選手たちは奴隷の女の子をレイプする権利を有しているのだそうです。皆さまご存じのあの選手とかあの選手はみな「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に頭を下げる事によって奴隷の女の子を時々レイプさせてもらえるようになっているのだそうです。

そのスター選手たちはその女の子たちがオトナになる前に殺される運命だと知っていながら助けようともしないという事になります。イヤそれどころかその強姦殺人の現場に同席しているなんて事もあるかも知れません。英国王室がそれですね。ジョンレノン氏は奴隷の女の子の強姦殺人現場に居合わせて、それを公言しようとして殺されました。※僕は物的情報に弱いのでチョト正確性を欠くかも知れませんが。

この件も霊的使命遂行開始初期の頃から霊団が何度も言っている事ですが、流出などする訳がないでしょう、闇から闇に葬り去られるに決まっているでしょう。もっとも物質界生活中はそうやってリストを消滅させてゴマかし通す事ができたとしても「神の因果律」はゴマかせません。帰幽後にその責任を暗黒の底の底で存分に支払わされる事になります。全ては自己責任ですのでどうぞご勝手に。

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ミンタカ3号星

「ミンタカ3号星」これは僕の大好きな「新スタートレック」の第52話「守護神伝説」の事を言っているのですが、申し訳ありません、時間がありませんのでその内容は割愛させて頂きます。ぜひDVD等でご覧頂きたいと思います。スタートレックはスピリチュアリズムど真ん中のストーリーです。ジーン・ロッデンベリー監督は本当にスバラシイ。

※このインスピレーションは削除しても良かったかも知れませんが、この第52話「守護神伝説」本当にスバラシイストーリーですので、どこかのタイミングでお話させて頂く事もあるかも知れません。先ほど上記に書いた、僕が日本の中心に行く、行かない、と関係があるインスピレーションだったのです。

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僕は絶対に行かない 加わらなくて正解

「僕は絶対に行かない」これが今回僕をもっとも悩ませたインスピレーションで、上記でいくつか説明しましたインスピレーションと全く正反対の意味となります。要するに霊団が、僕に“日本の中心に行くな”と言っているのですが、それはつまり物質界の邪悪を滅ぼさない、奴隷の女の子を助けないという意味であり、だったらなぜ僕にこの仕事をやらせたんだよあんたたちは、という根本的疑問が沸き上がるのです。

霊団が僕を日本の中心に行かせないようにしているのには複数の意味がありまして、ここで掘り下げて説明できないのですが、要するに僕がそこに行くと僕が霊的に退歩してしまうのだそうです。これまで努力して霊格を向上させてきたのが、その場に赴く事によって退歩させられ、帰幽後に赴く境涯があまり高いところではなくなってしまうという事なのです。

帰幽後の境涯に影響するのは了解なのですが、日本の中心がどんなところで、僕がそこへ行くとどういう状態になるか、などという事は霊団側は霊的使命遂行開始ごく初期の時に全て分かっていたはずです。

なのに僕にこの仕事をやらせたという事は、つまり最初から僕に「損な役回り」を延々とやらせるつもりだったという事になると思うのです。先週でしたっけ「超長期トラップまず味方からダマす」というインスピレーションがありました。

つまり「アキトくんにはどの霊能者に頼んでもやってくれなかった損な役回りの仕事を一手に引き受けてやってもらう、最初の段階でこういう仕事だと告げてしまっていたら絶対にやってくれなかっただろうから伏せておいた。我々の当初の計画通りにアキトくんを最悪に閉じ込め続ける事に成功し我々は満足している。今後も帰幽まで最悪をやってもらう」という事だったのではないか。

霊団は事ある毎に「ゴメンゴメン」「ありがとう」「大好き」言ってきますが、これが僕はムカついてムカついてどうしようもないのです。要するに何の物的結果にも到達しない不毛の極致の仕事をダマされて延々やってくれたので、そういう歯の浮くキモイ事を言ってくるんだと分かるのでムカつくのです。最初っから僕の人生をブチ壊すのが目的だったという事です。

「加わらなくて正解」これは説明割愛させて頂きます。僕が日本の中心にたむろする邪悪の人間の一味に加わるなどという事がある訳がありませんので(僕がそういう人間だったら「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を賛美して媚を売っているはずですよね)

強姦殺人魔が滅びるか、僕が殺されるかのどちらかになります。もちろん僕が殺される事になるでしょう。しかし霊団は僕を帰幽させようとしない、それで延々と最悪に閉じ込められる事になって霊団をこれほど憎むに至っているのです。
「この窓から神秘に入る」帰幽後、僕が突入する状況について霊団が言ってきましたが(祈)†■2023年4月19日UP■
「この窓から神秘に入る」帰幽後、僕が突入する状況について霊団が言ってきましたが(祈)†
インペレーターの霊訓より抜粋 私がこの地上を去ったのは遙か遠い昔のことになりますが、このたび戻ってまいりましたのは、この霊媒を通じて霊的啓示を届けんがためです。それが私の使命なのです。私の属する界層からこの地上へ戻ってくる霊はきわめて稀です。が、大神が特殊な使命のためにこの私を遣(つか)わされたのです。天界と地上との間の階梯(はしご)はつねに掛けられております。が、人間の側の不信心が天使の働きかけを遮断してまいりました。 – あなたは神の僕(しもべ)ですか。いかにも。神の僕として選ばれ使命を仰せつかることは、われわれ仲間の間にあってはただならぬことです。私はこの霊媒を通じての使命を終えたのちは2度と個的身体をまとって戻ることのできない境涯へと赴きます。他の霊を通じて影響力を行使するのみとなるでしょう。皆さんはすべからく大神の導きを求めねばなりません。おのれを恃(たの)む者は滅びる、滅びる、滅びる…(とくに厳粛な調子で述べた)。神は光明と導きを求める者を決してお見捨てにはなりません。決して、決して、決して……続きを読む→

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36の材料組み合わせてお菓子ができる

231206_36の材料組み合わせてお菓子ができる

テキストが支離滅裂で申し訳ありません(って今日だけでなくいつもそうですけどね…)では最後に今回のブログのタイトルに冠しました「36の材料組み合わせてお菓子ができるというインスピレーションの説明をして終わりとさせて頂きます。

アナログ絵36

「36」とはアナログ絵36の事で、以前このような素晴らしいインスピレーションを受け取った事がありましてそれをこうして絵に描き残したのですが、霊団がこの絵の事を言ってきた意味は間違いなく「イエス様がお喜びになっている」という事でしょう。

先ほども書きましたように、要するに誰もやってくれなかった損な役回りの仕事を僕がやった事に対してイエス様が喜んでおられるという意味で「36」と降らせてきたのでしょう。イエス様はお喜び、僕は最悪、あーそいつぁーよかったですねー。

で、36種類の材料を組み合わせてお菓子ができるというのは、良く分かりませんがおいしいクッキーが焼き上がるとか、だいたいそういう意味でしょう。帰幽後に僕がそのおいしいクッキーを食べる事になる(赴く境涯の美しさという意味、かな)とか、そういう感じかも知れません。

で、いつも書いている根本的疑問にやはり帰着するのですが、イエス様は36って言うくらいに喜んでおられる、そのわりには物質界の邪悪は全く滅ぼせていない、奴隷の女の子が強姦殺人され続ける悲劇は全く消滅できていない、あげくの果てに僕という霊媒を使用して新規の霊言を物質界に降らせる事も全くできていない。

何の具体的結果にも到達してないじゃないですか。なのに霊団は36とまで言ってくる。つまりもう霊界側は目標を達成している。その目標の中には「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の滅亡も、奴隷の女の子の救出も含まれていない。

その結果に到達させるにはもう3、4世代かける必要がある、しかしアキトくんがその犠牲的仕事をやってくれたおかげで物質界の邪悪を滅ぼす世代を1、2世代早められるかも知れない、そういう長期的視点で僕にこの仕事をやらせているのかも知れません。僕の代では何もしないという事。それが究極にムカつく。

1億歩譲って物質界の邪悪の滅亡が僕の次の世代だという事を了解するとしても、僕という霊媒を使用して新規の霊言を降らせる仕事は急務のはずだろう。それもやろうとしないというのはどういう事だ。イヤ、間もなくできるようになるからイエス様がお喜びという事なのか。僕が現在置かれている環境を思うに、それは有り得ないと思う。

僕という霊媒を機能させようと思ったら、自動書記として使用するか、どうしても霊言霊媒として機能させたいというのであれば環境をガラッと変える以外に方法はない。そして僕をこの最悪の状況(サークルメンバー問題が絶対に解決しない環境)に閉じ込めたのは他でもない霊団だ。

つまり考えにくい事ではありますが霊団側の意図には交霊会という選択肢さえ当初から含まれていなかったのではないか。とにかく僕を最悪の中に閉じ込め続けて徹底的に試練を浴びさせる事が当初からの目的だったのではないか。僕の霊的進歩向上というごく個人的な目標しか掲げていなかったのではないか。

そんな事でいいのかあんたたちの仕事は。今回のインスピレーションも、僕を日本の中心に行かせようとしてるのか行かせないようにしてるのか、正直分からない。とにかく使命遂行の全てを遅らせようとしている事だけは明確に分かる。遅らせれば遅らせるほど奴隷の女の子は次々と殺され続ける事には全く何の言及もない。

一体コイツら(霊団)は何がしたいのか。外面だけを見ればただ最悪を続行させる事しか考えていないようにさえ見える。本当に僕の代では何もしないつもりなのか、ただ情報拡散をやらせるだけの犠牲の一生で終わらせるつもりなのか。僕が物質界に蒔いたタネを活用して使命遂行の本番をおこなう次世代降下隊が既に霊界で結成されているとでもいうのか。

その次世代降下隊の指導霊として仕事をやらせるために僕の霊格を可能な限りトコトン高めさせようとしているとか、そういう事なのか。仕事の本体は霊界にあり物質界は影霞(かすみ)という事は知識としては了解しているが、ここまで人生をブチ壊された僕は正直言ってもうこの仕事に関わり合いになりたくない。

もっとも帰幽してまぁまぁの境涯に落ち着かせてもらえるようになれば考えもガラッと変わるのでしょうが。僕の仕事の本番は帰幽後の指導霊(支配霊)としての仕事にあるのであって、その帰幽後の仕事のタネ蒔きを自分でやっているという事なのではないかという気さえしてきます。物質界生活中もとことんコキ使われる、帰幽後もとことんコキ使われる、そういう事なのか。

今回はチョトよく分からない内容で申し訳ありませんでしたが、何しろまるっきり正反対のインスピレーションが降っているものですから僕もまとめようがありませんでした。霊団は僕を日本の中心に行かせなしようにしている、その割には僕にこの仕事をやらせている、かと思うと僕の名前(たきざわ彰人)が歴史に残るだのと言ってくる。(そんなもの興味なし)
しかしひとつだけ間違いなく言えるのは、コイツら(霊団)は結局のところ口しか動かしていない、何にもしていない、何の具体的結果に到達しようともしていない、という事です。物的肉体に閉じ込められた近視眼的視点で見るとそうなりますが、永遠の視点で僕がやらされている仕事を見れば、大きく前進しているという事なのかも知れません。やらされている僕は最悪。ただただ最悪(祈)†

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「この道の方が正しかった」強姦殺人魔を滅ぼさない、人生破壊が正解という意味、断じて許せぬ(祈)†■2023年11月29日UP■
「この道の方が正しかった」強姦殺人魔を滅ぼさない、人生破壊が正解という意味、断じて許せぬ(祈)†
間もなく僕が公言している内容を一般の方々が恐怖に縮こまる事もなく暗殺の危機におびえる事もなく当たり前のように公言する時代がやってきます。なぜなら人々を永遠に脅迫で押さえつける事は絶対にできないからです。最終的には正義が必ず勝利を収めるようになっているのです。なぜなら僕たちの心には【神】がプレゼントして下さった「理性、良心」が具わっているからです。その理性、良心がイヤでも人々を正しい行動に駆り立て、遅かれ早かれ邪悪は滅ぼされるのです、単なる時間の問題です。ただ僕の希望としては「いつか皆さまも「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体を公言するようになる」のではなく、できれば今すぐに公言して頂きたい気持ちです。僕の使命遂行をご覧の方々の多くが「たきざわ彰人ガンバレ、強姦殺人魔をやっつけてくれ」と他力本願的に思っておられるかも知れませんが、イエイエ僕という人間には全く何のチカラもありません。社会は個人が集まってできています。ひとりひとりが行動を起こす事によって大きなムーブメントになっていきます…続きを読む→
「だいたい2まで書けています」新規の霊言が霊界側で2巻分書き上がっているようです(祈)†■2023年11月22日UP■
「だいたい2まで書けています」新規の霊言が霊界側で2巻分書き上がっているようです(祈)†
「イエスが全部おこなうから」これは僕という霊の道具を使用しての霊的使命遂行の全仕事をイエス様がおこなっているという意味ですが、皆さまにくれぐれもお間違えのないようにして頂きたいのは、イエス様は「スピリチュアリズム普及の総指揮官」であり、個的形態をまとって物質圏付近に降下などできるはずもないはるかはるか向上を果たした超高級霊のお方です。そのイエス様が僕などというグズるお子ちゃまの面倒を見るためにアレコレ手を焼く事は絶対にありません。全体を計画し、想像もつかないほどの大人数の部下(天使)を従えて、指示を与えて仕事を推進するのであり、イエス様が直々に手を動かして仕事をするという事は有り得ないのです。しかし「スピリチュアリズムの真髄」の中に、イエス様が天使の大軍勢を従えて霊媒マッカロウ氏のところまで降下してこられ、実際に霊言を語ったという事が紹介されています。ですのでイエス様が僕という霊媒を使用して霊言を語るという可能性は絶無ではないのかも知れませんが、限りなくゼロに近いでしょう…続きを読む→
「言う事を聞きなさい」んーイエス様のお言葉のようにも聞こえる、耳がイタイ(祈)†■2023年11月15日UP■
「言う事を聞きなさい」んーイエス様のお言葉のようにも聞こえる、耳がイタイ(祈)†
肉体は自動的に朽ち果てるようにできていますから、その肉体をまとっての人生で幸福を得ようと考える事がそもそも本末転倒であり近視眼の極致であり、歳をとる事もなく傷つく事もない永遠の若さを保っている霊体をまとっての霊界人生の方に真実の幸福があるのは至極当然の事であり、その霊界生活に備えて物質界で自分を鍛えなければならないのです。「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、コイツらはその「物質界の学び」を全てキャンセルしてワガママ放題で生活し、仕事もせず奴隷の女の子を四肢切断、強姦殺人しまくって遊んでいます。つまり物質界で学ぶべき事を一切学ばずに帰幽する、霊界生活に何の備えもできていない人間という事になるのです。何の備えもできていませんからもちろん霊界生活に順応もできません、高級霊の方々から仕事を言いつけられる事もありません資格がないのですから。全く役立たずの人間、何の使い道もありませんから当然暗黒の底の底に落ちてそこで反省させられる訳です。それも物質界での苦しい期間をはるかに超える長い年月にわたって暗黒の中で悶絶する事になるので…続きを読む→
「目に見えぬ者によって動かされている、その事実を知る事です」僕もそうありたいと思ってますよ(祈)†■2023年11月8日UP■
「目に見えぬ者によって動かされている、その事実を知る事です」僕もそうありたいと思ってますよ(祈)†
この間部詮敦氏という霊能者が時代を抜きん出たずば抜けた人格者だったという事が分かるのです。近藤先生がこれから物質界生活中になされる仕事の重大さをいち早く見抜き、大学在学中に何と毎週近藤先生のもと(キャンパス内)に足を運んであれこれ教えておられたそうなのです。実の子でもないのにまるで自分の息子のように面倒を見ていたという事です。そして近藤先生が書籍の中で予測で書いていた事ですが、間部詮敦氏は若き日の近藤先生の守護霊および指導霊の存在が当然霊視で見えていたはずですが、それを結局一言も言わず帰幽したのだそうです。どういう事かと言いますと、近藤先生にはその仕事の重大性からとてつもない高級霊団が付いていた事が容易に想像できるのですが、それを若き日の近藤先生に伝えてしまったら近藤先生がのぼせ上ってしまう(霊団に言わないようにクギを刺されていたという事もあるかも知れませんが)ので間部詮敦氏は近藤先生の霊団の事を一言も言わなかった。これはとてつもない事だと思うのです。見えてるんだからフツー言うだろう。隠し通したって本当にスゴイ…続きを読む→

富士周辺アタック271プロセス実行

本当にコイツら(霊団)の仕事は気楽なもんだよ。ピーチクパーチク言ってりゃイイんだからよ。それをテキストに落とし込むコッチは地獄の思いなんだよ。それを10年以上やらされているんだよ。いつになったらこの最悪の状態にケリがつくんだよ。

口だけ動かしてゴメンゴメン言ってくるけど、これほど軽薄な言葉はない、言ってる事とやってる事が正反対だ。コイツらは実質何もしていない、新規の霊言を降らせる事もしてこない、物質界の邪悪を滅ぼそうともしない、奴隷の女の子は完全に見殺しにしている、全く大したご身分だよ。

今回は大苦戦中のため長文にはならなそうですが、できる限り撃ってからUPさせて頂きます。苦しい、もう本当に苦しいんです撃ち続けるのが。しかしやる。何が何でもやる。間もなくプロセス実行。間もなくプロセス実行(祈)†

まずは昨日の山のアタック時の撮影画像をUPですが、全く正反対の、異なる意味のインスピレーションが降ってきてまして、霊団が一体どっちの意味で言っているのか判断できませんが、とにかくテキスト撃ち始めます。

どっちに転んでも最悪、残された僕の物質界人生はどのみち最悪、そういう意味となります。だから僕は霊団の事をこれほど激しく憎むに至っているのです。昨日今日チョトムカつく事を言われて腹を立てているのではなく、長い年月にわたって人生破壊の意味の事を言われ続けているからこれほど憎んでいるのです。

僕は帰幽したら地球圏霊界を離れます。コイツら(霊団)と永遠に縁を切ります。何とか撃ってみましょう(祈)†

撮影時の気温マイナス3℃、撮影自体は滞りなく終える事ができましたが、実は現在「行動食」を変更しようとしていまして、以前のバターロールをやめて食パンをザックに入れているのですが、これがどうも山で動き続けるエネルギーとしては“足りていない”感じで、エネルギー枯渇気味でゴールしました。んー、今後どうしようかなぁ、考え中。

それはともかくとして山の出発直前にインスピレーション、幽体離脱時映像、ともにドッカーンと降ってきていまして、チョト処理しきれない状態です。まだ頭の中で全然整理できていません。どう書いていいのか見当もつかないですが、まずは身体のダメージをしっかり抜きましょう。僕ももうジイサンですのでダメージのヌケが悪くなっていまして、翌日に残ったりするのでしっかり休まないと。明日の長文ブログ、どう書けばいいんだ、ピンチ中(祈)†

↑こちらインペレーター霊の霊視のスケッチ画を参考にして自分で線画を描こうとしたのですが、僕が描くとインペレーター霊の重厚感が殺がれてキャラキャラしてしまう。んーチョト違うかなぁ、という事で一旦ボツにして、もう明日の山のアタック準備ですので今日の作業はココまで。

ただ、そう言いますけどイエス様をストーリーでど真ん中で描いちゃってる訳ですからキャラキャラしてもイイのかも知れません。まだ迷ってますが一刻も早く書籍データを完成させて復刊に向けた作業に移りたいと考えているのです。シチメンドクサさが殺人的すぎて未だに心の迷いが払拭できませんが、そんなこと言ってたら永遠に脱出できませんので、何とか強行しようと思っているのです。

そして霊団からのインスピレーションが危険レベルの枯渇です。さぁまたしても長文ブログピンチ。って、いつまで僕はこういう事をやらされねばならないのか、毎週8~9時間かけてあのテキストを撃っているのです。撃ち終わった時にはもうヘトヘトのグダグダ。本当にウンザリ。

間もなく1年でもっとも重要な「スノーシューアタック」を開始します。標高の高いポイントにはもう雪が降ってますが、まだ雪の量が足りない、モチョト降ったら即スタートします。雪の撮影に全精力を注がねばなりません。

フラー26はチョト休止しようかなと思い始めてます。脱出が最優先。フラーを描くイコール閉じ込められる状態が延々と続くという構図になりますから、まずは脱出実現に向けて全力を尽くすべきではないかと。もっとも復刊が実現したところで脱出にはつながりませんが、それでもやるのです、可能性にかけるしかないのです。さぁ山の準備開始中(祈)†
「じゃあねー♪」霊団が僕から離れるのだそうです、別にそれでイイですけど(祈)†■2023年9月27日UP■
「じゃあねー♪」霊団が僕から離れるのだそうです、別にそれでイイですけど(祈)†
「帰幽後に霊界で賜る霊的褒章」を人生目標としている僕にとっては、この霊団が降らせる物的苦難を乗り越えた先に得られる霊的喜びは想像を絶するものがあり、大いに耐え忍ぶ意味があるという事になるのですが、何かが引っかかるのは僕だけなのでしょうか。僕個人の霊的進歩向上の事は考えてくれているようだが、物質界の邪悪を滅ぼす気は全くない、強姦殺人され続けている奴隷の女の子たちの事など見向きもしない、この霊界上層界の人間たちの思考回路は一体何がどうなっているのか。やはり僕が公言している「物質界は地球圏霊界の刑務所」という言葉は正解だと思います。刑務所の生活環境を良くしてしまったら刑務所として機能しなくなってしまいます。やはりコイツら(霊団)は物質界の問題を解決するつもりが本当にないんじゃないのか。ただ僕のようにできるだけ多くの人間を向上させようとしている、そちらが上位の目的であり、物質界の邪悪性はその向上のためのトリガーとして必要だから改善させる訳にはいかないという事なのではないか…続きを読む→
「飴(あめ)ちゃん投げつける」僕の反逆に対して霊団が猛烈に不快感を示しています(祈)†■2023年9月13日UP■
「飴(あめ)ちゃん投げつける」僕の反逆に対して霊団が猛烈に不快感を示しています(祈)†
認めたくありませんが、まぁ脱出は結局実現しないでしょう。最後の最後まで閉じ込められる事になるでしょう。しかしそう思ってあきらめながら暮らすのは僕的には絶対に有り得ないのです。僕はいつでも全力です。自分にできる事を全力でやるのです。とにかく当分は絵を描き続けます。死んだ魚の眼をしながら無目的でただ物質界に残り続けるなんて死んでもガマンできない。何かに燃えなければ生きられない。霊団が使命遂行やる気なしの態度をこれほどハッキリ撃ち出しているんだから僕は僕本来の燃えるモノを追いかける以外にないだろう。いつかは反逆から手を引かざるを得なくさせられるだろうと容易に予測できますが、その「下を向きながら生きる」姿勢が許せないんだよ。最後の1秒まで全力でやるべき事をやれよ。人の人生これだけブチ壊してるんだから責任を果たせよ…続きを読む→

心霊治療はたしかに効く。心身症的なものだけでなく、機能上の欠陥も治る。むしろ機能的な病気の方が治りやすい。

G・スミス夫人はイタリア系の英国人で、大柄の、なかなかの美人だ。ある日曜日の昼食後に突如訪ねてきた。私は日曜日はふつう治療しない。別に安息日だからという宗教上の意味からではない。せいぜい日曜くらいは家族へのサービスの日にしたいというだけである。がスミス夫人は激痛で自殺をほのめかす言動が見られた。絶望の淵のすぐそこまで来ているのだった。

椅子に掛けてもらってから感情の鎮まるのを待った。やがてハンカチで涙を拭うと語り始めた。話がしどろもどろで要領を得なくて何度かこちらから質して話をもとへ戻さねばならなかった。が、どうにか筋は呑み込めた。

彼女は学校の先生である。英国人と結婚して2人の子供がいるが、2人目を出産した際に右の股関節がはずれた。4年半も前のことである。麻酔をかけた上で処置してもらったが、すぐまたはずれる。

これを何度か繰り返しているうちに次第に悪化し、痛みが激しくなり、医学的には手の施せない状態になった。この4年余り、彼女はその激痛との死闘に明け暮れていたわけである。私は何とか治してあげたいと思った。

彼女はイタリア南部の出身で、大柄で、その地方特有の雄大なヒップをしている。手を当てがっても骨の感触はまるで無い。が治癒の反応が強く出た。「痛みが和らいだようです」と言う。

私は2、3分静かに座らせておいてから「歩いてみて下さい」と言った。すると最初恐る恐る歩き始めた。やがて痛みがないことがわかると、さっと顔の表情が明るくなり、しっかりとした足取りで歩き始めた。首筋を真っすぐにして目を輝かせ、例の雄大なヒップを左右にゆすりながら堂々と歩いた。

心霊治療で治せない病気があるか – 私の知るかぎりでは治せないものはない。但し、そこに存在しないものは治療できない。事故で失った足とか、手術で取ってしまった臓器はどうしようもない。手術後の経過が思わしくなくて来る人が多いが、そこに無いものは治療の施しようがない。

が、そうした特殊なケースを除けば、どんな病気でも欠陥でも奇形でも治せる。では心霊治療というのはどういう具合に作用するのだろうか。私は心霊治療の専門家である。ということは、音楽家や画家や詩人が天性的にその才能を具えているのと同じく、霊的に病気を治す才能を天性的に具えているということである。

同時に芸術家が外部からのインスピレーションによって作品を生み出すように、私も外部からの治癒エネルギーによって仕事をする。私は単なる受信器にすぎない。強力な霊的エネルギーが流れ込む通路にすぎない。

だから、逆説的な言い方になるが、私の場合は治そうという意識を持たないほどよく治る。つまり全てを背後霊にまかせるのである。背後霊というのは、かつて地上で生活した人間があの世へ行ってから、もう1度地上生活との関わりをもつために、地上の人間の仕事を手伝っている霊である。

このことについてはのちに詳しく述べるが、私の場合はガレンというギリシアの医学者が中心となって、ほかにガレンほど有名ではないが、やはり地上で医学を修めた専門家が何人か働いてくれている。

治療に入る時はその背後霊団に波長を合わせる。もっとも、波長を合わせるというのは非常に説明の難しい状態である。入神状態になるわけではない。また特殊な宗教的な儀式をしたり九字を切ったりするわけでもない。

言ってみれば白日夢の状態で、自分のいる部屋の様子、流れている曲、自分が今やっていることなどがみな私自身にも一応わかっている。意識を失ってしまうわけではないのである。が、それでもなおかつ、なんとなくふわっとして、何か自分とは別のものを意識する。

“何か自分とは別のもの”というのも実に曖昧な言い方である。が、そうとしか言い表しようがないのである。これでも精一杯正確に表現しようと努力しているつもりである。これを“誰かがいる”と表現したら事実とズレてくる。人間や霊的存在を意識するのではない。患者と私が2人きりでなくなる、と表現するのがいちばん正確かも知れない。

その状態に入る前に私はすでに患者から病歴について語ってもらっている。その話には注意深く耳を傾け、筋の通らないことは質問して病気の全体像を適確につかんでおく。これは非常に大切である。

その理由の1つは、治癒エネルギーは豊富に存在するが、それを私を通して患者のどこに集中すべきかの判断は私が下さなくてはならない。それは患者自身にもわからないことが多い。脚の神経が痛むといっても、原因は腰椎にあることもある。そんな場合にいくら脚を治療しても効果はない。

もう1つの理由は、その話をガレンが背後でいっしょに聞いているということである。ガレンは私の背後に控える治療団のリーダーで、患者の話をもとに霊団の中からその患者に合った専門霊を選んで治療に当らせる。私はその霊団の道具にすぎないのである。私があまり出しゃばらないほうが好結果が得られるのはそのためである。

私の果たすべき責任はいたって単純である。治療の道具としていつ使われてもいいように準備し、身を清潔に保つということである。だから私は心身ともに衛生に気を配る。食事を質素にし、たばこを吸わず、アルコール類も一切口にしない。

特に治療日には本職(コンサルタント)のことや家庭的なイザコザを忘れ、ご馳走を控え、タバコ、薬品類、アルコールは絶対口にしない。そういう状態を保つことが、背後霊が私をもっとも効果的に使う最高の条件と心得ている。今後もずっとこうありたいと願っている。

40に手の届きそうな女性が来た。色浅黒く、およそ美人の形容詞からは縁遠い。しかし背が高くスリムで、ドレスを美事に着こなしていた。スツールに掛けると、もじもじしながら何やら小声で言った。

よく聞き取れないので、もっと大きな声で、と言うと、しきりに咳払いした。私は何も言わずに、彼女が語りやすい雰囲気に心を配った。やがてもじもじした態度が消えて、私を真っすぐに見つめて語り始めた。

話によると、ここ2年近く十二指腸潰瘍を患い、時おり強い痛みを覚える。薬も食事療法も効果がない。精神安定剤をかなり服用しており、その上、いずれは手術しなければならないという見通しを聞かされて、それに怯えてもいる。

手術を受けに病院へ行かなければならないという思いが頭から離れず、それがますます潰瘍を悪化させている。何とか手術をしなくても済むようになりませんかと言うのである。

医学的治療や医薬品、医療器具、手術等の是非について心霊治療家が相談を受けるのは珍しくないのであるが、医事法からいうと治療家にはその資格はない。だから、そんな場合、私はその質問には直接答えず、心霊治療というもののプロセスを説明し、そのウラにある霊的教訓を説くことにしている。その説明の中から患者自身が解答を引き出してくれる。

その女性はかなり落着きを見せはじめた。私は潰瘍はストレスのせいだと判断した。がそのストレスのそもそもの原因は何か、これもすぐに分かった。3年前に突然ご主人が他界し、10代の子供3人を抱えて途方に暮れた。ご主人の死というショックと3人の子供の養育という責任は女1人には重すぎた。それが潰瘍の原因だ。

モーツァルトの曲を流しながら私は右手を胃部に当てがい、左手を背中に当てて、顕在意識の流れを止めた。その間は時間の経過が意識できないので、どれほどその状態を続けたか分からない。がテープの進み具合から、かなりの時間だったことがわかった。

彼女は目を閉じたまま静かに座っている。神経質な様子が消えてリラックスしている。やがて目を開いた。穏やかな表情をしている。しばし何も言わない。やがてニッコリ笑った。始めて見せた笑顔だ。心のシコリが取れたのだ。まだ痛みますかと尋ねてみた。ぜんぜん痛まないという。気分もすっきりしている。治ったのである。

予定では10日後に病院でバリウム検査を受け、それから1週間後に手術前の検診がある。では1週間後にもう1度いらっしゃいと言うと、手術は受けなくて済むでしょうかと聞く。私はそれは私の口からは何とも言えないと答え、とにかく食事は粗食にするようにとだけ注意しておいた。

1週間後に訪れた時はすっかり別人になっていた。満面に笑みを浮かべ、うれしい知らせをいっぱい持ってきてくれた。この1週間というもの、痛みも不快感も感じなかったという。夜もぐっすり寝られる。そしてもりもり食べる。魚やチップスを何年ぶりかで食べたという。

バリウム検査では潰瘍は消えていた。傷痕がわずかながら残っているが、医師はこの程度なら手術の必要はないし治療もいらないと言い、病気のことは一切忘れて普通の生活をし、食べたいものは何でもおあがんなさいと言ってくれたそうである。

その報告に来てくれた時私はしばらく霊的な哲学について話をした。彼女のほうからもっと勉強したいと言うので2、3冊心霊書を紹介してあげた。身体のほうの回復も早かったが、霊的な回復もまた早かった。もう2度と潰瘍は出来まいと私は確信した。真の意味で彼女は“治った”のである。

心霊治療は魂の治癒までいかないと本物とは言えない。似たようなケースをもう1つ紹介しよう。大手の製造工場で働いているエンジニアが仕事でロンドンまで出て来たついでに私の事務所で治療を受けた。

私の場合と同じ腰椎のヘルニアで、背筋が痛む。坐骨神経がしびれる。股関節の異常でまともに歩けない。私の体験した苦痛を全部味わっていた。例の牽引療法もやってみたという。鎮痛剤を常時もち歩き、もちろんコルセットもしていた。仕事柄、車を運転することが多く、息も絶えだえの状態で帰宅することが多かった。

私は右手を腰椎に当てがい、左手を腹部に当てて精神を統一した。すると右手が背骨にそって首の付根のところまで上がっていき、こんどは下がりながら1つ1つの背骨、その中間にある円盤の1つ1つのところで止まって霊波を照射した。それでおしまいだった。が、それだけで彼の身体は柔軟になり、固さが取れていた。痛みも取れた。わずかばかり坐骨神経に後遺症があるだけだ。

彼はウェールズ州に住んでいてロンドンまで出るのは大変である。帰る時、次はいつ来れるか分からないと言ったが、次に来たのは実に1か月後のことだった。しかし片脚に坐骨神経痛の後遺症があるほかは何も異常はなく、もう全快したのも同然だった。ところが、それからさらに1か月あまり後になって、予約リストに同じ名前がのっているのでびっくりした。

その予約日が来た。会ってみるとやはり同じ男性だった。がどこをどうみても患者とは思えない。至って元気そうである。話を聞いてみると、今日は自分のからだをこんなに見事に回復させたエネルギーの秘密を教わりに来たという。

私は心霊治療の原理のあらましを話して聞かせ、私自身はエネルギーが通過する道具にすぎないことを強調しておいた。そして、前の女性の場合と同様に数冊の心霊書を紹介してあげた。さらに彼がエンジニアであることを考慮して、人体の構造について説明し、椎間板の異常によって生じるストレスや変形のメカニズムを説明した。

さすがにエンジニアらしく理解は早かったが、霊的なエネルギーのことが納得できない。本を読んでみますと言い残して帰っていった。普通ならこれでおしまいになるところである。ところが2か月後にまた予約リストに彼の名前が載っていた。

会ってみると全く健康そのものである。背骨にも異常はない。ぶり返しも1度もないという。そして今回訪ねてきたのは自分という人間が良い意味であまりに変ってしまったそのわけを知りたいからだと言う。

それまでの彼は向う意気が強かった。それが今は控え目な人間になった。よく乱暴な態度に出ることがあったが今は穏やかになった。カッとなりやすかったのがきわめて冷静沈着になった。人間がすっかり変わってしまった。なぜか。一体自分に何が起きたのか。それが知りたくて来たという。

実は心霊治療が効を奏するのは、治癒力が魂の奥底にある不健康な状態を改善するからである。言いかえれば、魂が真に目を覚ますのである。病気治療そのものは目的ではない。手段にすぎない。

彼もヘルニアという病気をキッカケに魂が目を覚まされたのである。真実の自分に目覚めたのである。彼はもう2度と昔の彼に戻ることはあるまい。私がそうであるように。

「だいたい2まで書けています」新規の霊言が霊界側で2巻分書き上がっているようです(祈)†■2023年11月22日UP■
「だいたい2まで書けています」新規の霊言が霊界側で2巻分書き上がっているようです(祈)†
「イエスが全部おこなうから」これは僕という霊の道具を使用しての霊的使命遂行の全仕事をイエス様がおこなっているという意味ですが、皆さまにくれぐれもお間違えのないようにして頂きたいのは、イエス様は「スピリチュアリズム普及の総指揮官」であり、個的形態をまとって物質圏付近に降下などできるはずもないはるかはるか向上を果たした超高級霊のお方です。そのイエス様が僕などというグズるお子ちゃまの面倒を見るためにアレコレ手を焼く事は絶対にありません。全体を計画し、想像もつかないほどの大人数の部下(天使)を従えて、指示を与えて仕事を推進するのであり、イエス様が直々に手を動かして仕事をするという事は有り得ないのです。しかし「スピリチュアリズムの真髄」の中に、イエス様が天使の大軍勢を従えて霊媒マッカロウ氏のところまで降下してこられ、実際に霊言を語ったという事が紹介されています。ですのでイエス様が僕という霊媒を使用して霊言を語るという可能性は絶無ではないのかも知れませんが、限りなくゼロに近いでしょう…続きを読む→
「死んだ人間にできるだけ真実を教えようとします」僕が霊界の仕事をしているという意味です(祈)†■2023年10月4日UP■
「死んだ人間にできるだけ真実を教えようとします」僕が霊界の仕事をしているという意味です(祈)†
【神】が経綸するこの全宇宙には目的があり、それは「進化」の一語に尽きると思います。全天体、全存在(生命)が進化を目的として永遠とも思える霊的向上の旅を続けています。霊的進化のゴールと言える至福の境涯ニルバーナは存在せず、神の御胸に向けての永遠の進化の旅が続くのですが、僕たちが現在在籍している地球圏は神が経綸する全宇宙の中のほぼ最低ランクの存在の場であり全く進化が足りません。イエス様を最高指揮官とした地球圏経綸の任に当たる天使の方々は、物質界の知的暗黒時代(特に中世ヨーロッパ)を打破して霊的知識を普及させるべく「スピリチュアリズム」を勃興させました。これまでの地球圏霊界でこれほど大々的な計画が実行に移された事はないそうです。イエス様がそこまでしなければならなかった理由は、物質界で学ぶべき事を何も学ばずに無知のまま帰幽して下層界にたむろする、シルバーバーチ霊の言葉を借りれば「難破貨物」ともいうべき低級霊があふれかえってそれがいよいよ上層界にまで悪影響を及ぼし始めてきた事が一因だそうです…続きを読む→

サラッとシンプルに書くつもりなのですが、ダラダラ長文になってしまいます。あと背表紙に縦書きのテキストを挿入しなければならないのですが、実はAffinityPhotoには「縦書きテキスト」の機能がないのです横書きのみなのです。

なかなか縦書きに対応してくれないので困っているのですが、代替策として「パスにテキストを添わせる」という機能がありまして、これで縦書きを表現できますので当面はこれで行くしかありません。ネット接続でバタバタしましたので詳細は明日(祈)†

やめてよこういうの、やっと復旧しました。やるべき作業は恐ろしいほど殺人的にあるというのに。ちなみに霊団からのインスピレーションは枯渇状態、次回長文ブログはピンチの状態です。一旦切ります(祈)†

以前から「文章校正ツール」については検討材料に入れていたのですが、霊関連書籍70冊超をテキスト化するにあたって、いよいよ目視での修正にムリが出てきました。現在書籍データ化を進めている「インペレーターの霊訓」こちらはもう既に見直しを終了している完成版テキストのはずなのに、AffinityPublisher上で改めて見てみると修正箇所が次から次へとわんさか出てくる。

一体どこを見て修正してたんだと言いたくなる数の多さ(要するに首ガックンガックン、半分寝ながら見直ししていたという事)自分で自分に呆れる状態で「もう人力での見直しはムリ」という事を痛感させられました。

で「文章校正ツール」は数種類あるのですが、僕はとにかくサブスクが大キライですので、買い切りタイプのソフトを導入するつもりなのですが、んー、お高いですねぇ、無料の校正ツールも複数ありますが、チョト違うかなぁ。まいったなぁ。※たった今も修正箇所を発見、慌てて書き直しています汗。もう目視チェックはムリかも。

↑コチラ「イエスの少年時代」のテスト印刷で、ペラペラ読み進めながらいくつか「あ!ココ間違ってる」というところを発見しています。これはテストで2冊刷っただけでしたからよかったものの、これが本番原稿で、まぁまぁの冊数刷った後に間違いを発見して刷り直しなんて事になったらシャレなりません。

僕は企業じゃない、個人でやってますのでそんな費用絶対に捻出できません。ですので校正は必須の作業となります。もっとも校正ソフトも万能ではないそうで、最終的には目視に頼らないといけないそうですが、導入すればミスを減らす事は間違いなくできるでしょう。

ツライ、この書籍原稿見直し(校正)は相当にツライ作業です。この作業負荷を減らすのは必須と言えるでしょう。お高いので今はムリですがいつか導入しましょう。

「2年前の病さえなければ『霊訓』をもう1冊編纂して出版し、同時に、絶版となっている氏の他の著作が再版されていたことでしょう。健康でさえあったら、それはいずれ成就されていた仕事です。霊界の人となった今、氏は、あとに残した同志たちが、氏が先鞭をつけた仕事を引き継いでくれることを切望しているに相違ありません」

↑これは「インペレーターの霊訓」(4)モーゼスへの賛辞 の中の一文でモーゼス氏の事に言及した部分です。今日も自動書記テストをおこなっていますが僕の手が動く事は一切なし、かなりバカバカしくなっていますがまだ続行します。

霊団はモーゼス氏が僕を自動書記霊媒として使用すると言っていますが、僕はこの11年の苦い経験がありますので、その霊団の言葉を全く信用してません。ただし、本当に降ってくるのであれば、モーゼス氏が物質界生活中にやり残した仕事を僕という道具を使用してやって頂いて構いません、と一応書き残しておこうと思います。そうはならないと思ってますが。

※モーゼス氏は現在の僕くらいの年齢で帰幽しています。しかし僕は何しろ超健康体ですので相当長生きするのではないかと思われます。が、それ自体はちっともうれしい事ではありません。一刻も早く物質界を離れたいと思っている僕にとってそれは地獄以外の何ものでもありませんが、ただし霊的仕事はたくさん残す事ができるという見方もできると思います。

フラー26キャラ線画25%完成中、ムズカシイカットを描いています、設定資料のUPまでもう少しかかります。フラー26本体のデザインはまだ着手していませんので、キャラが描き終わり次第クロッキーに向かってデザインを開始し、設定資料、カラーリングのUPを経て、インペレーターの霊訓の表紙の絵を描くつもりです。

書きたい事は他にもいろいろあるのですが(霊団からのインスピレーション、出版社設立関連)次回長文ブログのタイミングに譲り、一旦切ります。作業だけは続行中(祈)†

「地球上でもっとも寂しい」僕が突入させられる悲劇です。試練にも限度がある(祈)†■2022年12月7日UP■
「地球上でもっとも寂しい」僕が突入させられる悲劇です。試練にも限度がある(祈)†
心臓が鼓動しているのが、血液が全身を循環しているのが、脳髄でアレコレ思索を巡らせる事ができるのが霊のチカラのおかげだというこの単純な真理が理解されるのにあと何千年かかるというのか。2000年前にイエス様が同じ事を言っていたじゃないか、まだ分からないのか。「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体にも、自分が霊的存在であるという事実にも、一体人々はいつになったら気が付くというのか。この狂った腐った物質界は、あと何千年、正しいおこないをする者を磔刑(はりつけ)にし続けるというのか。そんなに洗脳が好きなのか、そんなに帰幽後に地獄に落ちたいのか。ステキな境涯に案内してあげようと大切な事を教えるために物質圏に犠牲的降下をして下さっている高級霊の方々の愛を、あと何千年裏切り続ければ気が済むのか…続きを読む→
「懐疑の念は消え」僕の霊団に対する憎しみが消えるという意味、僕だってそうあって欲しいですよ(祈)†■2023年10月25日UP■
「懐疑の念は消え」僕の霊団に対する憎しみが消えるという意味、僕だってそうあって欲しいですよ(祈)†
物理霊媒の場合は単純にエクトプラズム量が多い人間を霊媒として使用し、その人間の性格、霊格は関係しないという事なのだそうですが、霊言霊媒という事になるとその霊媒の人間性、人格、霊格が降らせる霊言のクオリティに大きく影響するのだそうです。つまり霊媒の霊格が低ければ降らせる霊言も程度の低い、クオリティの落ちたものになる、イヤ、そもそも支配霊とその人間との間に霊格の差がありすぎて融合する事ができず霊媒として使用できないという事もあります。逆に霊媒の霊格が高ければ高いほど支配霊は語りたい事を自由に語れるようになり、霊言のクオリティが上がるという事になります。支配霊をリーダーとした交霊会運営のための霊団側は高いレベルの霊言を降らせる準備が常に整っています。しかしそのクオリティを維持しながら物質界に霊言を降らせる事は至難の業で、霊媒側の受容能力、信頼感の欠如、霊格の低さ等が障害となって、だいたいにおいて霊側が犠牲を強いられる事になり、当初予定していたものよりクオリティの低い霊言を降らさざるを得なくさせられるのが常のようなのです…続きを読む→
「絶対やるとの使命感に燃えて下さい」そう思ってるから僕もここまでやってるんでしょ(祈)†■2023年11月1日UP■
「絶対やるとの使命感に燃えて下さい」そう思ってるから僕もここまでやってるんでしょ(祈)†
普段上層界で生活している高級霊の方々は波長が低すぎる物質圏付近には降下する事さえできず、降下したとしてもごく短時間しか滞在できないそうです。つまり高級霊であればあるほど最低界の物質界と縁が切れているという事です。で、そこまで上層界では無い境涯で生活している霊は物質圏付近に仕事で降下する事がありますが(僕は間違いなく降下の仕事をやらされるものと思われますが)インペレーター霊が書籍の中でお話しておられますように、物質圏付近に降下すると、地上生活時代の記憶がよみがえり、それが進歩の逆、退歩につながってその霊にとってマズい事になるという事があるそうです。たとえば霊体生活者はもう肉体がありませんが、物質圏に降下すると昔の肉体的煩悩がよみがえってきてそれが退歩につながるのだそうです。もうひとつ、物質界生活時に間違った霊的知識、宗教観等を学んでしまって、帰幽後にその自分の間違いを指導霊に修正してもらって向上を果たした人物が物質圏付近に降下すると、その過去の誤った概念がよみがえってきて霊界で学んだ内容が帳消しになってしまい、それがまた退歩につながるのだそうです…続きを読む→

治療日である月曜日の午後2時から6時まで、私の家の門は開けっ放しになる。妻が細かい準備を手伝ってくれる。ペルシャ絨緞を敷いた応接室の中央にピアノ用の椅子を置いたり、水鉢と石けんとタオルをのせたワゴンを運んだりしてくれる。

が、これ以外にすることと言えばテープレコーダーの用意くらいのものだ。大きなハイファイのスピーカーがある。聖なる曲を想像されるかも知れないが、私は何でもかける。シベリウスだったりチャイコフスキーのバレー音楽だったり、時にはシャレたジャズ音楽を流すこともある。

患者が大挙してやって来た時は入口の広間を待合室に使う。その入口のところに献金箱が置いてある。私は治療代を取らない。どうしても礼をしたい人はその箱へ思っただけのものを入れていただく。それを集めて恵まれない人々のための寄付金にする。治癒能力は神から預かったものだ。それは必要な人には無料で与えられるべきだというのが私の信念なのである。

昼食はいたって質素なものにする。ご馳走は治療効果を妨げるからであるが、それは別にしても、大体私は菜食主義である。大体といったのは、お付き合いでたまには魚貝類をいただくことがあるからだ。

昼食が済むと読書と書きものをする。2時前からたいてい1人2人と患者が見えているが、よほどの痛みでも訴えないかぎり2時まで治療にかからない。

さて、いよいよ2時が来て私が広間を通って治療室へ足を運ぶと、広間にいた1人の女性が立ち上がって私のあとに付いて来た。初めての方で、手紙による申込みだった。中央の椅子に腰掛けると正面の窓ごしに妻の自慢の庭が見える。

上着を取っていただき、私は手を洗う。それから「どうなさいました」と尋ねる。が、その時すでに私はその人のもつ雰囲気の中に、不幸感と自己憐憫の情とうつ病に近い深い悲しみを察している。その奥に罪の意識もある。女性はハンカチを取り出してから語り始める。

患者の話はきまって支離滅裂である。そこで私のほうから適当に質問をはさんで急所を押さえなくてはならない。その女性の場合は肩から首筋にかけて激しい痛みを覚え、それが頭痛や時として頬の痛みにまでなる。歯痛のようにも感じて歯医者に診てもらったら歯には何の異常もないと言われた。

始終痛むというわけではなく、痛んでは消えるのを繰り返している。昨年ご主人を亡くしたが、それまでの結婚生活は幸せだったとは言えず、夫に忠実でなかったと語る。子供もなく、寂しくて、何やら世間から見捨てられたような気持がして、罪悪感にも苛(さいな)まれている。痛みは半年まえから出はじめたという。

話を聞き終るとテープレコーダーのスイッチを入れる。その日はジョージ・シヤリングの「夜の霧」がセットしてあった。私は立ったまま右手を額に当て左手を後頭部に当てる。

その姿勢のまま真っすぐに目をやると、レコードプレーヤーの上にガレンの肖像画が見える。紀元2世紀ごろのギリシアの医学者で、私の心霊治療の第1支配霊である。私は目を閉じて音楽に耳を傾ける。

すると突然右手の指先から一種の“診察力”のようなものが出て病気の真因を探りはじめる。激しく震動しながら肩から首筋にかけて動いていく。ひどい凝りだ。私の手が優しく、しかし、しっかりとさすりながら、急所へ来ると止まる。次第に凝りが取れはじめ、緊張がほぐれていくのがわかる。

治療が終ると、夫人は何か月ぶりかで爽やかな気分を味わいましたと言う。が私からみると、この人に今いちばん必要なのは霊的真理の理解である。私は本を1冊プレゼントして、是非読んで来週もう1度いらっしゃいと言っておいた。

次は男性である。この人も今日が初めてである。年の頃は40。細身で背が高いが、ひどく歩きにくそうで、性格が極端に内気である。私と同じヘルニアを患い、すでに1年以上も病院通いをしている。例の牽引療法も試みている。激痛と不快感が続いている。ヘルニアの典型的な症状 – 背中と坐骨神経系統に激痛が走るのだ。

テープレコーダーのスイッチを入れる。ガレンの肖像に黙礼してから右手を腰のくびれの部分に当て、左手をかるく腹部に当てる。反応は確かだ。間違いなく椎間板ヘルニアだ。第4腰椎と第5腰椎の間の円盤が脱出している。右手に激しいバイブレーションを感じる。それが次第に激しさを増し、私の身体がほてって来た。そして突如として消えた。

音楽を止め、窓のところまで歩いてみなさいと言うと、実に足取りも軽やかに歩いて行って戻ってきた。ぎこちなさが全くない。腰を曲げてつま先に手をやってごらんなさいと言うと、冗談じゃないと言わんばかりのイヤな顔をしながらも曲げてみると、ラクラクと出来る。とたんに顔に笑いが戻った。痛みがない。完治したのだ。

しばらくは後遺症が出るだろうから2週間後にもう1度来てみるようにと言って手を洗っていると、代わって牛乳配達人が入って来た。手首の関節リューマチで1か月前に1度治療してあげたことがある。その時は手首が腫れ上がり、牛乳ビンがまともに握れなくて何本も落としたことがあったらしいが、今日見ると腫れもひいて握力もだいぶ回復している。

完全ではないが、ビンを握るのには差し支えないという。診察してみると筋肉にまだ弱さが残っているが、関節炎はほとんど消えている。治療したあと、2週間後にもう1度来るように言った。明るい表情で部屋を出て行った。

広間をのぞくと誰もいない。テープをシベリウスに代えてオフにし、手紙の返事を書くことにする。手紙での相談や治療依頼もよく来る。長々と書いて寄こす人もいる。私は同情を込めて簡潔に返事を書く。治療の申込みには日時を指定しておく。距離的な事情その他でどうしても来れない人には近くの心霊治療家を紹介してあげる。

4通目の返事を書き終える頃、玄関のチャイムが鳴った。新しい患者らしい。ドアを開けると、年の頃34、5の背の低い、でっぷりと肥った金髪の男性が入って来た。

まるで少女のように頬を赤くしながら恥ずかしそうに椅子に腰かける。実に、その赤面することがその人の悩みだった。職業は歌手で、オペラにも出ることがあるが、舞台に立つと赤面症が出て歌えなくなるという。

私はセットしておいたシベリウスの曲をオンにして、キャビネットの上のガレンの肖像画に目をやる。

この肖像画を手に入れるのに一苦労した。この“近代医学の父”の胸像が1つだけ残っていると聞いているが、どこにあるかは分からない。探しているうちに1枚の肖像画を発見し、それをコピーしたのがそれだ。ガレンは201年に他界し、今、私の背後霊となって病気を治している。

さて赤面症の男性は診察したところ身体には何の異常も見られない。私は両手を頭部に当てがって静かに精神を統一した。治癒エネルギーが患者に流れ込む。手応えがある。「治りますよ」と言ってあげると、来週の月曜日にもう1度来ますと言って帰っていった。

手を洗っていると次の患者が入って来た。見たところ6フィートはありそうな背の高い男性で、しかも横幅もある。2週間前に1度来て手応えのあった人であることを思い出した。第2と第3の腰椎の間の円盤が損傷していた。

シベリウスが終ったのでムード音楽のサイ・グラントに替える。クラシックしか聞かない固物と思われたくないからだ。ガレンが心なしか苦笑しているように見える。

その男性はもうすっかり良くなったと語った。まったく痛みを感じないという。そして今日やって来たのは2週間してもう1度来いとおっしゃったからだ、と言った。念のため右手で脊柱にそって撫で下ろしてみたが完全に良くなっている。

私は治ってますねと言って、後遺症が出るかも知れないから1か月ほどしてから来てみて下さいと言っておいたが、多分もう来ないだろうと私は推察した。それほど良くなっていたのである。

また広間が空っぽになった。そこで私はまた手紙の返事書きに戻る。妻が紅茶を入れてくれた。いい気分転換になる。そして最後の手紙を読みかけたらドアが開いて、若い女性が入って来た。温かく迎えて腰かけに案内する。

年齢は28歳だが、どうも今1つ明るさが感じられない。実を言うとこの人は半年前から毎週通っている人である。ご主人に先立たれ、母親とうまくいかず、近所の人からも好かれていない。神経科に通っているが、どうも自殺しそうな気がする、と自分で言っていたのを思い出す。

今では明るさも出て自殺の心配はなくなった。もっとも、時おり自殺をほのめかす時がある。それは、私がもう来ないでもよろしいと言った時だ。彼女は今では私のところに来るのを何よりの心の拠り所にしているのだ。

私のところに来たところで、ただサイ・グラントを聞かせ手を当ててあげるだけだ。私はイカサマ師なのだろうか。父親の理想像を抱かせているだけではなかろうか。それとも経験豊かな心理学者なのだろうか。そんなことを考えたりもする。

次の患者は難物だ。珍しい眼病で、視力が極端に落ちている。すでに4回の治療を施しているが何の反応もない。ついに本人も他の治療家へ行ってみましょうかと言ってくれる。私も自信がないから、英国心霊治療家連盟の住所と事務局長の名前を教えてあげた。

英国内の心霊治療家はほとんどがこの連盟に加入しており、地方に支部が置いてある。もしかしたらその中にこの眼病が治せる人がいるかも知れない。私は、いつでも力になってあげるから来たくなったらいつでも来て下さい、と言ってあげた。

その日も何の変化も見られなかった。気落ちした様子で帰って行った。治りますよ、と言ってあげたいところだが、私にはその自信がない。自信がないものを、口先だけで希望をもたせるわけにはいかない。私は黙って見送った。

次の患者は慢性蓄膿症である。3年間あれこれ治療しても一時的に少し回復するだけで、今では精神的に参ってきており、全体の健康状態も芳しくない。テープを再びシアリングに替える。神経を鎮める雰囲気が必要だ。

私は両手を頭部に置き、動くにまかせる。すると右手がやはり鼻腔の上あたりに来る。充血が感じられる。内腔が拡張し病原菌が感染している。そのうちその右手が震動しはじめる。そして震動が次第に指先に集中してきた。かなりのエネルギーが患部へ流れ込む。患者が汗をかき始めた。

すると徐々に震動がおさまり、私も我に帰る。ティッシュペーパーを箱ごと渡して、思い切って鼻をかんでみなさいと言っておいて、テープを止める。手を洗っていると鼻をかむ音が1、2度した。どろっとした鼻汁が多量に出た感じだ。

案の定「何か月ぶりかで頭がすっきりし呼吸もラクになりました」と言う。まだ細菌の感染が残っているが、もう大丈夫だという感触を得た。来週もう1度来て貰うことにした。

入れ替って、艶めかしい香水の匂いと共にミロのビーナスを思わせる中年の美人が入って来た。美事な肢体を少し小さめのドレスで包んでいるので、起伏のすべてが際立って見える。しかし、その人が乳ガンだという。私はさっそく妻のジーンを立会人として呼び入れた。

心霊治療というのはうっかり出来ない仕事である。これといって公式の資格はない。英国医療審議会は心霊治療家の存在を認めていない。いかなる主張をしても好意的な態度を見せてくれない。治った体験のある人は大いに敬意を払ってくれるが、体験のない人は頭から偏見をもっている。

大体、心霊治療家は“病気を治す”という表現を使ってはいけないことになっている。子供を治療する時は両親の承諾を得なくてはいけない。妊婦も治療してはいけない。もしも本人からの依頼があった時は立会人を必要とする。

新しく来た患者に私は必ず次のように言うことにしている。「私は医学的資格は何一つ持ち合わせません。私が治療を施すのは私に病気を治す能力があることがわかり、それを人に施すべきだと考えるからです。

どなたにでも施してあげるし、お金も、いかなる形での礼も戴きません。従って今日の治療も1つの試みと考えて下さい。それで治れば私もうれしいし、たとえ治らなくても、あなたにとって何の損もないはずですから。」

女性特有の器管の病気の治療には立会人がいる。妻が入って来てにこやかにビーナスに挨拶し、私のすぐそばに腰かける。音楽を流す。まずビーナスの額に手を当てる。何の異常反応もない。健康である。私は1つ深呼吸してから両手を広げてビーナスの胸のふくらみに当てる。

もうその時の私には、触わっている相手が肉体美人なのか痩せぎすなのか、それとも馬なのか、そんな意識はまるでない。不思議に何の反応もない。明らかにガンではない。ふと目を妻の方へやると、タカのような鋭い目で私を見つめている。

肩から首筋へと手を動かしてみたが、どこも悪くない。確かにいい体をしている。ほとんど申し分のない健康体である。私は、1度医者に診て貰ってその結果をもって2週間後に来てほしいと言っておいた。私には筋肉のコリにすぎないと思われるのだが、敢えて言わずにおいた。

そこでいったん患者がいなくなった。15分ほど返事書きに費し、書き終えて切手を貼ったところへ3人の患者が連れだって到着した。駅からタクシーに乗り合わせたらしい。

最初に診た人は脊椎の骨関節炎で、かなり悪化していた。もう15年にもなるという。医学的にはまったく絶望的で、医者から「生涯この病を背負って生きる方法を考えるように」と言われているが、とてもそんな気にはなれないという。

曲をチャイコフスキーに替える。右手を脊柱にそって下ろしていくと全体に反応がある。かなり悪い。手がしきりに上下する。終ると背中が温くて気持ちがいいという。まだ痛みはあるが、ずいぶん和らいだという。

ロンドン市内に住んでいるというので私の事務所の住所と電話番号を教え、1週間後に電話をくれるように言っておいた。絶対治るという確信を得た。ただし治り方はゆっくりかも知れない。

2人目は見るも気の毒な患者だった。青年だが、衰弱しきっていて、今にも崩れそうな体を松葉杖で必死に支えている。リンパ腫の1種だ。恐しい消耗性疾患で、医学的には末期的症状だ。私は曲をグノーの“アベマリア”に替え、背後霊のガレンに援助を祈る。治療にはずいぶん時間がかかった。全身から病的な反応がある。

治療が終わってから私はその人に、これからも出来るかぎりのことをするつもりだから、治療してほしい時はいつでも電話するようにと言って番号を教えてあげた。私はこの人はもうすぐ死ぬと直感したのである。

握手をしながら目を見た時、自分でもそれを覚悟していることが読み取れた。できるだけ安らかな死を迎えさせてあげたい。私はそう願うほかない。心霊関係の著書で有名なポール・ビアード氏にいつか「私は生涯の大半を人が安らかに死ねるようお伝いしているみたいだ」と、その辛い心境を打ち開けた時、氏は「それも治療家の大切な役目ですよ」と言ってくれたのを思い出す。

3番目の人はもう患者と呼ぶべきでない健康な人だ。3週間前に来た時は背骨が曲がっていて、何年もの間激しい痛みに苦しんでいた。左右の脚の長さが違うほど体がよじれていた。それが今見ると健康そのもので、事実、今日はお礼に来たのだという。

が私は感謝してくれては困ると言った。いい曲を聞いてレコードプレーヤーに感謝する人がいますかと私は言うのである。作曲した人、または演奏している人、もっと言えば、作曲家にインスピレーションを吹き込んだ霊に感謝すべきである。

3人が終わると5時15分前だった。子供たちも学校から帰っている。妻がサンドイッチとケーキと菓子パンをのせたワゴンを押して遊び部屋へ運んでいく。私も加わって紅茶を飲んだりしながら寛ぐ。10分ほどして来客があった。

難病人の1人だった。年の頃55歳。感じのいい教養人だが慢性の不眠症で、それが原因でいろいろと余病が出ている。痙れん、頭痛、筋肉痛、麻痺。すでに何度も治療に来てもらっているのだが、一向に好転の兆しがない。

それでもこの人は私とおしゃべりし、一緒に音楽を聴き、治療を受け、しばし語り合って帰っていく。見送りながら、この方は今夜も一晩中眠れないに違いない、と気の毒に思いながら、ガレンの肖像画に向って「時おり己の無力を痛感します」と心で語る。

最後の客が来たのは6時近くだった。奥さんが脳出血で入院中である。その病院の担当医の許可を得て往診に行く約束になっていた。が、その前にご本人にも治療を施してあげなければならない。泌尿器の疾患で偏頭痛もある。それにもう1つ、病的な自己憐憫の気がある。前の2つは手を当てて治療し、後の1つは霊的真理を説いて聞かせる。終わって病院へと向かった。

病室へ入ってみると、奥さんは目を見開いたまま身動き1つせず、口も利けない状態で複雑な医療器と管でつながれている。私の目には奥さんの霊は完全に肉体に閉じ込められたまま身動きできなくなっている。

その肉体はもはや正常な機能を失っている。こんな時は2つに1つしか道はない。肉体機能を回復させて霊の働きを取り戻すか、肉体を捨てて霊を解放してやるかだ。

が治療家としての私には勝手な選択は許されない。私にはただ手を当てて背後霊の判断を待つよりほかはない。私は精神統一をして一心に治療エネルギーを送ろうとするが反応がない。しばらくその状態を続けてから引き揚げた。

その日はもう1人往診の約束をした人がいた。4マイル先の村の老婆である。明るい立派な部屋の豪華なベッドで私を迎えてくれた。めったに見かけない筋肉の病気で、16年間も寝たきりである。

痛みもあるし不愉快である。私は温かく挨拶して、しばらくおしゃべりしてから治療に入った。手応えがある。治療後、痛みがずっと和らいだと言う。これでこの老婆もよく寝られるようになるだろう。

家に帰ったのは7時半だった。すでに治療室は妻が片付けてくれて、夕食の用意も出来ていた。手を洗い、衣服を着替えてからテーブルにつく。かくして私の治療日が終わった。

■2021年1月27日UP■
「コリャ相当マズいぞ」明仁、文仁、徳仁、悠仁を守り通してきた強姦殺人ほう助の人間たちの思念です(祈)†
宮内庁職員が「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の逮捕、死刑に伴って「仕事を完全に失う」イコール「組織としての存在意義が消滅する(今ピィィィンと霊団が波長を降らせてきました、強調の意味があります)」この幽体離脱時映像はその事を言っているのではないかと僕は感じました、たった今霊団も強調してきましたのでそうなのでしょう。宮内庁の人間が何の仕事もなくなって毎日ボケーっとしているだけで国民の血税から給料をもらっている状態になり、それが大問題になる、こういう意味に間違いないでしょう。そもそも宮内庁などという組織は「国民に永遠にウソをつき通しダマし通すために作られた洗脳目的の組織」ですから、こんなものは消滅して当然なのです。宮内庁が発布する「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に関する自演乙ウソ洗脳ニュースを見させられる事ほど頭にくる事はありません。これ以上国民を愚弄する行為はないと言って間違いないでしょう…続きを読む→
■2021年5月21日UP■
「カスタム地獄」「法律突破」「ポリーチェ(POLICE)逮捕したい」全て同じ意味と思われます(祈)†
「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に命令されて僕を大犯罪者に仕立て上げるウソストーリーを書いた弁護士だか何だかの人間が、僕の人間性を侮辱し、僕の公言内容が全てウソであるとメディアで語ったとして、皆さまお考え下さい。その強姦殺人魔に命令されてウソストーリーを書いた男は、僕に会った事もなければ一言も話をした事もありません。僕の普段の生活態度、仕事の勤務態度といったものを見た事もありません。僕という人間がどういう人間なのか全く知らない男が「たきざわ彰人はこういう人間である」と言うのです。皆さまは、僕本人が自分について長い長い年月にわたって書きまくっているブログテキストよりも、僕という人間を全く知らない人間が書いたホンの2~3行のテキストを信じるとおっしゃいますか。それは笑かしてくれますね…続きを読む→
「言う事聞かないと危ないよ」霊団は僕を危機から保護しているという事なのですが(祈)†■2022年10月26日UP■
「言う事聞かないと危ないよ」霊団は僕を危機から保護しているという事なのですが(祈)†
守護霊様の導きがウマすぎて霊界側の予定に全く入っていなかった少年が霊性発現に到達してしまった。予定外の霊の道具が物質界に出現して霊界側はアラアラ、どぉしましょう、この道具に何の仕事をさせましょう、となって霊界側で緊急会議まで行われた(僕は幽体離脱にてその会議に出席しています、もっともその内容は全く反芻できませんでしたが)そして「イエス様ハンドリング」と題した霊的使命遂行が開始され「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体、奴隷の女の子たちの悲劇の惨状について霊団が果てしなく教えてきて僕は現在の理解に到達する事になる。SNS等で徹底的にヒドイ目に遭わされながらも僕は情報拡散を続け、現時点では「天皇一族が強姦殺人魔」という認識はゴマかし切れないレベルまで日本全土に浸透するに至っている…続きを読む→