[その翌日、私は現在地上にはびこっているといわれる邪霊の存在について長々と議論した。それが個人へ及ぼす影響について尋ねると、邪霊によって完全に憑依されてしまった例を幾つかあげた。

また、そうした力が広がりつつあるので、誠実で叡知に富む霊が働きやすい条件を配慮し、憑依しようとする低級霊を追い払い、あるいは近づきやすい環境を少なくしていく必要があると述べた。

さらに、霊力そのものは距離や地域に関係なく働くもので、したがって、善良な霊力を受けるか邪悪な霊力を受けるかは、その人の心がけひとつに掛かっていると述べた。そこで私は、では、どういう心がけがいちばん望ましいかと尋ねた – ]

霊的能力の目的と手段

霊的現象に多くの種類があることはご存知の通りですが、霊力の行使にもさまざまな方法があります。ある者は身体的特質のゆえに、身体そのものが霊力の支配を受けます。その人の身体的機能が、目に見える最も単純な形での霊力の証を提供するのに適しているのです。

この種の霊媒は知的な支配は受けません。よって彼らを通じて届けられる“情報”は取るに足らぬもの、あるいは、愚(ぐ)にもつかぬものさえあり、信頼性に欠けます。彼らはあくまで客観的現象を演出のさえあり、信頼性に欠けます。彼らはあくまで客観的現象を演出する霊力を立証する手段として使用されるのです。

要するに初歩的現象の演出のための道具であると認識してよろしいが、だからといって、その現象が他の種類の霊能力を通じて現われる霊能と比較して重要性が劣るわけではありません。霊力の存在を信じさせるための基盤を築くことが、その目的なのです。

一方、情愛に満ちた優しい性格ゆえに選ばれる者もいます。彼らは物的現象の道具とは違います。往々にして霊界との意識的通信の通路でもないことすらあります。それでいて常に霊的指導を受けており、その純粋にして優しい魂は、天使の監督のもとに、ますます洗練され向上していきます。

そうするうちに徐々に天使からの霊示を意識的に受ける能力が開発されていき、あるいは又、霊視能力によって死後に落ち着くべき住処(すみか)を垣間(かいま)見ることを許されることもあります。

霊界に住むかつての友が親和力によって彼らに近づき、昼となく夜となく、教化と指導に当たることもあります。彼らのまわりには平静と至純なる愛の雰囲気が漂います。実に、地上生活の輝ける模範であり、やがて寿命とともにその地上生活によって培われた霊性をそなえて、それに相応しい平和な境涯へと旅立ちます。

これとは別に、知的能力に優れているがゆえに、幅広い知識と奥深い真理の通路として訓練される者もいます。高級な霊が彼らの思考力に働きかけ、思想を示唆し、知識の獲得と普及の手段とを用意します。その働きかけの方法は実に複雑多岐をきわめます。初期の目的達成のために仕組む手順の配慮には、人間の想像も及ばない手段を行使することがあります。

理想的霊媒の条件

われわれにとっての最大の難事は、進化した高級霊からの通信を受けるに相応(ふさわ)しい霊媒を見出すことです。そうした霊媒はまず精神が受容性に富んでいなければなりません。受容性の限度以上のものは、しょせん伝え得ないのが道理だからです。

次に、愚かな地上的偏見に囚われることのない者でなければなりません。若い時代の誤った思想を潔(いさぎよ)く捨て去り、たとえ世間一般に受け入れられないものであっても、真理は真理として素直に受け入れる精神の持ち主であらねばなりません。

まだあります。独断(ドグマ)主義から解放されねばなりません。“この世的”思想から抜け出せないようではいけません。神学的独断主義と派閥主義と偏狭な教義から解放されねばなりません。自分の無知に気づかない、一知半解の弊に陥ってはなりません。

つねに囚われのない、探求心に燃えた魂であらねばなりません。進歩性のある知識に憧(あこが)れる者、洞察力に富んだ者であらねばなりません。つねに、より多い真理の光、より豊かな知識を求める者であらねばなりません。つまり真理の吸収に飽くことを知らない者でなければならないのです。

また、われわれの仕事は、頑固な敵対心からの自己主張、または高慢な出しゃばり根性と利己心によって阻害されることがあってはなりません。そのような霊媒では、われわれは仕事らしい仕事はできませんし、為し得たわずかな仕事というのも、利己主義と独断主義を取り除くことで精いっぱいということになります。

われわれが求めるのは、有能にして真摯、そして飽くことのない探求心に燃えた、無欲の精神の持ち主です。そのような人材が発見困難であると述べたわけが、これで理解していただけるでしょう。まさに至難のわざであり、まず不可能に近いといえます。

そこでわれわれは、見出し得るかぎりの最高の人材を着実に鍛練した上で採用します。まずその魂に愛の精神を吹き込み、同時に、自分の知的性向にそぐわぬ思想に対する寛容心を養います。そうすることで独断的偏見から超脱させ、真理が多面性を有するものであり、一個人の専有物でないとの悟りへの地ならしを行います。

その上で、魂の成長に合わせて知識を着々と賦与し、基盤さえできあがれば、安心して上部構造を築きあげていくことができます。かくして霊的真理と思想的性向を徐々に形成し、われわれの所期の目標に調和させていくわけです。

ここに至って多くが、実に多くの人材が、脱落していきます。そしてわれわれも、彼らは地上では真理を受け入れることが不可能であること、また古来の地上的偏見が固く、ドグマ的信仰が容易に拭(ぬぐ)えないものであること、それゆえ、時の流れに任せるほかはなく、われわれにとって用のない存在であることを悟って、諦(あきら)めるのです。

さらに、真理への完全な忠実性と、恐怖も不安も宿さない信念は、われわれの教化によって着実に培われていくものです。われわれは、神とその使者である背後霊への全幅の信頼へ向けて、霊媒を導いていきます。

そして、われわれが神より許されている範囲での行為と霊的教訓を忍耐づよく待つ心構えを培っていきます。こうした心構えは、多くの霊媒にありがちな、苛立(いらだ)った、落着きのない不満とは正反対のものです。

この段階において、また多くの者が脱落していきます。恐怖心と不安に駆られ、疑念に襲われます。古来の神学の説く神は自分のような人間の破滅を今か今かと見守っている – 悪魔が自分のような人間を罠(わな)にかけようと油断なく見張っていると説いていることが心をかすめます。

確かに、古い信仰の基盤は揺さぶられてはいても、まだ新しい信仰基盤は敷かれていない。その隙間に邪霊がつけ入り、動揺を誘発する。ついに、恐怖に堪(たま)りかねた者が脱落し、われわれにとって用のない者となっていきます。

それでもなお、われわれは人間のあらゆる利己心を払拭(ふっしょく)しなければならないのです。われわれの仕事には私心の出しゃばりは許されないのです。まずそれを取り除かないことには、われわれは何も為し得ないのです。霊界からの指導において、人間の身勝手、自己満足、自慢、高慢、自惚(うぬぼ)れほど致命的なものはありません。

“小知”を働かせるようではいけないのです。われわれによる知的働きかけの妨げとなります。ドグマに偏った知性は使用しようにも使いものになりません。まして、それが高慢と自惚れに満ちていれば、近づくことすらできません。

最大の要素 – 無私と献身

いつの時代にも、自己犠牲こそが聖賢の最大の徳でした。その時代相応の進歩性に富む真理を旗印にした予言者たちは、みな、我欲を滅却して使命に生きた人たちでした。バイブルにその名をとどめるユダヤの指導者たちは、無私の純心さをもって誠実な人生を送りました。

とくにイエスは、その地上生活を通して、使命のための最高の自己犠牲と誠実さを身をもって示した、偉大にして崇高な模範でした。イエスの中に、人類の全歴史を通して最大限の人間の可能性の証を見ることができます。(1)

地上的知識の誤りを駆遂して真理の光をもたらした人々は、みな、自分に課せられた使命のために無私と献身の生涯を送った人たちでした。ソクラテスにプラトン、ヨハネにパウロ、こうした真理の先駆者、進歩の先導者は、無私無欲の人物 – 我を張らず、尊大ぶらず、自惚れることを知らない人たちでした。

いちずな誠実さ、使命への献身、自己滅却、私欲の無さ、等々の美徳を最高度に発揮した人たちです。それなくしては、彼らの使命が成就されることはなかったでしょう。もしも私欲に囚われていたならば、その成功の核心が蝕(むしば)まれていたことでしょう。謙虚さと誠実さといちずさがあったればこそ、成就し得たのです。

われわれが求める人材とは、そのような資質の持ち主です。情愛にあふれ、誠実で、自分を出さず、しかも真理を素直に受け入れる性格。いちずに神の仕事に目を据(す)え、一切の地上的打算を忘れた性格。このような麗しい魂の持ち主が稀れであることは確かです。

しかし、友よ、平静にしてしかも頼れる、誠実にしていちずな求道者の心をもってわが心とされよ。情愛にあふれ、寛容性に富み、いついかなる時も進んで救いの手を差しのべる、博愛主義者の心をもってわが心とされよ。さらに、報酬を求めぬ神の僕(しもべ)としての無欲の心をもってわが心とされよ。

神聖にして崇高なる仕事は、そうした心の持ち主をおいて他に成就し得る者はいないでしょう。われわれもそうした人材を油断なく見守り、警戒を怠らぬようにします。神より遣わされた天使も、笑みを浮かべて見つめ、外敵より保護してくれることでしょう。

– でも、これでは完全な人格を求めることになります。

何と!これをもって“完全”とおっしゃる?そなたは“完全なる魂”がいかなるものか、まったくご存知ない – 知ろうにも知り得ないのです。想像することすら不可能です。忠実な魂が霊の教えによって培われ、刻一刻と守護霊に似ていくその過程も、そなたには知り得ません。

われわれが植えつけ手をかけてきた種子が次第に成長していく様子は、人間の目には見えません。人間に知り得るのは、魂が徐々に美徳を身につけ、より高潔に、より愛すべき人間となっていくことだけです。

さきに述べた人格の資質は、地上の用語で表現し得るかぎりのものを述べたにすぎず、まだまだ完全よりほど遠く、これより成就すべき完全さを思えば、漠然と“それらしき”程度のものにすぎません。

人間に“完全”は有り得ません。死後になお不断の進歩と発達と成長が待ち受けています。人間にとって完全と思えるものも、われわれの霊眼をもって見れば、欠点によって汚され曇らされているのです。

– そうかも知れません。でも、それほどの人物は極めて少ないでしょう。

少ない。確かに少ない。それも、ようやく芽を出した程度のものにすぎません。が、われわれはそれを地上への働きかけの大切な足がかりとして感謝して育てます。われわれは決して完全を求めているのではありません。

誠実さといちずな向上心、囚われのない、受容性に富む精神、清純にして善良な心の持ち主です。忍耐づよく待つことです。性急は恐ろしい障害となります。しょせん手の届かぬものへの過度の用心と不安を捨てられよ。われわれに任せられたい。今は外部との接触を避け、忍耐づよく、われわれがこれまでに述べたことを吟味してもらいたい。

瞑想の効用

– 都会の喧噪から隔絶した生活の方が、あなたたちの影響を受け易いのでしょう。

[ここで急に筆跡が変わり、ドクターの例の細かいキチンとした文字から、非常に変わった古書体になり、プルーデンス(2)と署名された。]

騒々しい世間はとかく霊的なものを拒絶するものです。人間は物的なもの、すなわち目に見え、手に触れ、貯えることのできるものに心を奪われ、死後に霊的生活が待ちうけていることを知りません。

あまりに地上的になりすぎ、われわれの働きかけに無感覚になっています。あまりに地臭が強すぎて、われわれも近づくことすらできません。暮らしがあまりに地上的打算に満ちているために、死後にも価値の残るものに心を配る余裕が持てなくなっています。

それだけではありません。心がいつもそうしたものに囚われ、心静かに瞑想する余裕を持たぬために霊的栄養が不足し、魂が衰弱しています。霊的雰囲気に力が見られません。おまけに身体も仕事の重圧と気苦労のために衰弱気味です。これでは、われわれもほとんど近づくことすらできません。

さらに、いがみ合いの情念と不平不満、ねたみ合いと口論のために、その場が不快な重苦しい雰囲気に包まれています。ことごとくわれわれにとって障害となるものばかりです。

無数の悪徳の巣、忌(いま)わしい誘惑、そしてその不徳と罪悪に魂を奪われた人間であふれる大都会には邪霊の群れがうろつきまわり、破滅の道へ引きずり込まんとして、虎視眈々(こしたんたん)、その機を窺っております。多くの者がその餌食(えじき)となって悲劇への道をたどり、それだけわれわれの悲しみを増し、手を煩わせることにもなっております。

瞑想の生活こそ、われわれとの交信にとって最も相応しいものです。もとより、行為の生活に取って代るべきものではありません。行為の生活の中に適度な瞑想の時を取り入れるのが望ましいといえます。煩わしい気苦労もなく、過労による体力の消耗もない時こそ、最も瞑想に入りやすいことは言うまでもありません。

しかし、魂の奥底にそれを求める欲求がなければなりません。その欲求さえあれば、日常の煩事も世間的誘惑も、霊界の存在の認識と霊交を妨げることは有り得ません。が、やはり、環境が清浄で平穏な時の方が、われわれの存在を知らしめることが容易であることに違いありません。

[注釈]

(1)イエスという名の人物に関しては、その実在を立証する確かな資料は何ひとつない。聖書学者の中にはイエスを架空の人物と断定している人もいるほどである。

確かに、今日のような“住民登録”などという制度のなかった時代のことであるから、そういう意味での証拠資料があるはずはないし、日本で“聖書”と呼ばれているバイブル、およびそれを土台にして体系づけられているキリスト教神学がまったく根拠のない、人間的創作物であることは、インペレーターやシルバーバーチといった古代霊から指摘されるまでもないことで、そのこと自体に異論をはさむ人はいない。

が、近代になって、もしかしたらこれがイエスではないか、と推察される人物のことを書き記した古文書が幾種類か発見されている。

当然のことながらそれらはキリスト教会からは否定もしくは黙殺されているが、私自身も直接その種の資料をいくつか入手して目を通し、原始キリスト教から今日のキリスト教へと発展していった過程を歴史的にたどり、その最大の転機となった325年のニケーア会議の舞台裏で行われた“歴史上最大の陰謀”(ある聖書学者の表現)、そして私の専門であるスピリチュアリズム関係の資料、たとえば霊言・自動書記等による霊界通信や、妖精・自然霊に関する霊視記録および日本古来の霊的資料、さらに最新の天文学の情報を照合した上での私個人の直観的確信を述べさせていただけば、現在イエス・キリストと呼ばれている人物は地球の守護神直属の高級自然霊、西洋流にいえば大天使の一柱が降臨したもので、その背景には2000年後の今の時代はおろか、何十世紀にもわたる遙か遠い未来を展望した遠大な計画があって、イエスはその端緒を開く目的をもって生身で地上に生まれてきた – それが死後2000年ほどたって、こんどは霊界側の総指揮者として地球浄化の事業を推進している – インペレーター霊団やシルバーバーチ霊団もその配下にある…そう理解している。

「死ぬぞ」僕が日本の中心に行くと100%殺されるそうですが、ならなぜこの仕事をやらせた(祈)†■2024年1月31日UP■
「死ぬぞ」僕が日本の中心に行くと100%殺されるそうですが、ならなぜこの仕事をやらせた(祈)†
物質界の問題を僕という道具を介して解決しようなどとはサラサラ考えていないのではないか。事実放置してますし。僕の帰幽後の状況がよくなるために苦難を与え続けている、まぁそれは了解としても、あんたたちのやっている事はどう考えてもおかしいんじゃないのか。邪悪に目をつぶりすぎている、奴隷の女の子を見殺しにしすぎている。どうやってもその部分は納得できない。で、僕にその問題を解決する能力がないというなら最初からやらせなければよかっただろ。霊界の人間は物質界の人間の心の中が丸見えだ。僕というキャラがどれだけの力量でどういう仕事はできてどういう事が不得手なのか、僕本人よりあんたたちの方が把握しているはずだ。だったら僕という道具を使用して物質界の邪悪を滅ぼせるか滅ぼせないか事前に分かってたはずだ。つまり最初から何もしないつもりだったんじゃないのか、だから今、僕を閉じ込める事にのみ全力を集中させて僕に何もできないようにしているんじゃないのか、油断していたら僕自身の努力で事態が前進してしまうかも知れないのでそうならないように全力で僕を封じ込めようとしている、そういう事なんじゃないのか。あんたたちは一体何がしたくて生きてるんだよ。霊界の仕事って一体何なんだよ…続きを読む→
「地上とのつながりがすでに無くなっていた」これは僕への最大級の脅し文句です(祈)†■2023年12月20日UP■
「地上とのつながりがすでに無くなっていた」これは僕への最大級の脅し文句です(祈)†
僕の予測ですが(これが正解だと思ってます、最悪の正解ですが)霊界側はもう何もしない、このまま僕を閉じ込め続ける事だけを考えている、交霊会も実は全然やる気がないのではないか、という気さえしています。事実全然やってないじゃないですか。インスピレーションだけを徹底的に降らせて、あとは僕にテキスト撃たせて拡散させる、それが霊界側としてはいちばんカンタン、ラク、消費パワーが少なくて済む、物質圏付近に降下する犠牲的作業をせずに済む、その霊界側にとって犠牲の少ない方法(インスピレーションのテキスト化)で十分に成果を上げているので、それで霊団は「ラクだから大好き大好き♪」とムカつく事を言ってくるのではないか、などと思ったりもするのです。霊界高級霊の方々が犠牲的降下をせずにインスピレーションという霊にとってのごく自然かつ通常の通信方法で仕事をおこなえる僕という「霊の道具」をできるだけ長く物質界に閉じ込めておケツひっぱたいてこき使うつもり、これが霊団側の真相なのではないか…続きを読む→
「復刊事実上消滅」「霊媒として機能する条件」について説明させて頂きます(祈)†■2024年7月3日UP■
「復刊事実上消滅」「霊媒として機能する条件」について説明させて頂きます(祈)†
「シルバーバーチ愛の摂理」より抜粋 ある日の交霊会で菜食主義の是非について問われて こんなことを言うとまたわたしは不評を買うことになるでしょうが、真実は真実として申し上げねばなりますまい。理想的な霊媒のあり方としては、アルコールや肉類、タバコ、その他、人体の質を低下させるものは極力控える方が霊媒の進化にとって良いに決まっています。地上にあっては霊は肉体を通して自我を表現するしかありません。となれば、その肉体の質が高ければ高いほど霊媒の表現力も大きくなる道理です。したがってその肉体を汚すもの、間違った刺激を与えるものは、いかなるものであっても霊にとっては障害であり良いものではありません。肉体は霊の宿なのですから。これでもうわたしの答えはお判りでしょう。動物の肉、タバコやアルコールによる刺激があなたの心霊的(サイキック)ないし霊的(スピリチュアル)な能力の開発に益があるでしょうか。もちろん無いに決まっています。適度に摂取するのであれば害は少ないというのは当たり前の理屈ですが、理想を言うならば、霊媒は大地からの産物のみに限るのが好ましいと言えます…続きを読む→

「I Appeal Unto Caesar」「モーゼスの霊訓 下」のテキスト見直しを続行していますが、とにかく僕の未来は最悪。そんなヒドイ状態にさせられるのであれば最初からガンバらなければよかったと、そういうひねくれた気持ちが沸き起こってきます。

霊性発現してから全てが最悪へと進み始めた。ブログで再三書いてきた事ですが、霊性発現して以降1度たりとも事態が好転した事がありません。この12年ひたすら最悪最悪最悪の更新状態。そして今、さらなる最悪を浴びせられようとしています。一体僕に何の恨みがあるというのか。

反逆は継続ですが、結局気付いて振り返ってみたら閉じ込められ続けただけだった、という結末になる可能性が濃厚です、それだけは回避しないといけないので(絶対耐えられないから)脱出に向けた努力は続行します、まずは徹底的に節約。それからあるアイデアを実行するつもりです。間もなく実行したい。しかし本当に数字的に破滅的に苦しい。

ちなみに先日入手したオートミール(ロールドオーツ)は眠気防止、集中力維持、作業続行に使えるという事が分かりました。これをポリポリ食べる事で寝ずに作業を続ける事ができます。僕は米化して食べるよりそのまま食べる方が好きです。毎週買うハメになっていた大量のポテチを買わずに済むようになったので節約になっているはずですが。

WordPress2サイトの立ち上げが暗礁に乗り上げてそのままになっています。なぜインストールできないのかがいまだに意味不明。もうひとつドメイン取得してテストするしかないのかなぁ、何個もやりたくないなぁ。困ったなぁ。とにかく脱出だけはする。たとえ最悪にさせられるとしてもこれ以上閉じ込められるのは絶対耐えられないから(祈)†

「キビシイ試練をやらせる上司です」知識としては理解しているのですが、心は…(祈)†■2021年12月29日UP■
「キビシイ試練をやらせる上司です」知識としては理解しているのですが、心は…(祈)†
「イヤ、奴隷の女の子を強姦殺人し続ける事で日本の平和と安定が保たれているのだから、女の子は強姦殺人し続けるべきだ」とあなたは仰いますか。あなたのような人間の事を霊界、物質界問わず【神】が経綸するこの全宇宙で何と呼ぶか知っていますか「偽善者」というのです。自分の考えの正当性を主張なさるのであれば、あなたは目に入れても痛くないほどかわいがっている愛する自分の娘を笑いながら強姦殺人して下さい。近所に住む笑顔のカワイイ女の子を誘拐して強姦殺人して下さい。そうすればあなたは逮捕されますが、あなた以上に信じられない人数の女の子を殺しまくっている「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁が一向に逮捕されない事を全ての日本国民にどうやって納得させますか…続きを読む→
■2021年8月25日UP■
「おかしい、みんなそう思ってるぞ」これぞ聡明なる日本国民の皆さまの本心です(祈)†
僕の公言内容をご覧になった方の「これは私には死んでもできない」と感心しておられる思念と思われます。そう思って頂けて感謝ですが「まるで他人事のような感想」はどうかやめて頂きたいですね。皆さまも僕も日本国民です。「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の問題は僕たちが解決しなければならない、僕たちのプライド、アイデンティティに関わる緊急命題です。他の誰かがコイツらを倒してくれるのではありません。このバカヤロウどもを滅ぼすのは僕たち日本国民の仕事です。そういう責任感を持って頂きたいのです…続きを読む→
「7ヶ月で死刑」これが霊団が僕を最悪の中に閉じ込め続ける最大の理由のようです(祈)†■2024年2月7日UP■
「7ヶ月で死刑」これが霊団が僕を最悪の中に閉じ込め続ける最大の理由のようです(祈)†
コイツらが僕を憎もうが憎むまいが、奴隷の女の子を信じられない人数、強姦殺人しまくって遊んできたコイツらは「神の因果律」によって自動的機械的に帰幽後、暗黒の底の底に落ちていく事になります。そこに僕の裁量などありません。自分のおこないによって自分を地獄に落としている、ただそれだけの事です。「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、コイツらは自分たちが1番偉いと本気で信じ込んでいます、この宇宙、上には上がいる事を全く理解できません、物質界生活中、生まれてから死ぬまでワガママ放題、自分の全人生をウソで塗り固め、国民を虐げて私腹を肥やし続けてきた奴らですから人格が全く形成されていません、幼稚極まるガキという事です。そんな奴らが反省などできる訳がありませんからいつまでもどこまでも暗黒の底の底でのたうち回りながら僕に対する憎しみを燃やし続ける事になるでしょう。しかしその憎しみの念は上層界で進歩向上の生活を送る僕には全く届きません。霊界は思念フィルタリングという機能がありますので下層界の邪念は上層界に届かないのです。(※「ベールの彼方の生活2巻」7章 天界の高地 3 霊界の情報処理センター 参照)…続きを読む→

インペレーター霊の言葉には恐るべき説得力があって僕の心が動くのですが、インペレーター霊はモーゼス氏に向けて語っているのであって僕に話しているのではありませんから、参考にはすべきですが自分の事と混同しないようにしないといけません。

とにかく僕が霊団に言いたいのはこの言葉「僕の人生はお前ら(霊団)のオモチャじゃない(祈)†」これに尽きるのです。霊団は何年も前からずっと一貫してスピードダウンを僕に要求し続けています。いま僕を全力で閉じ込めようとしているのも言ってみればスピードダウンです。

あのなぁ、オメィラなぁ、僕が霊性発現したのは何歳の時で、いま僕は何歳なのか言ってみろよ。物質界で肉体まとっての生活を余儀なくされている人間には寿命ってものがある事を知ってるか?コッチはあんたたちと違って永遠じゃあないんだよ。霊性発現から何年が経過していると思ってるんだよ。僕はもうジイサンで先は長くないんだよ。それをスピードダウンだの何もするなだのと…。

要するに何もさせないつもりだと思うのが当然だろそんな動きされたら。反逆するに決まってるだろこんな状態にさせられたら。常識で考えてくれよ。僕は全然悪い事をしているという認識はないよ。あんたたちの導きの手法がメチャクチャすぎるんだよ。

っとと、霊団に文句を言い始めると無限ループになってしまいますので一旦止めて「I Appeal Unto Caesar」英文見直し70%完成中、「モーゼスの霊訓 下」テキスト見直し55%完成中。実は現在ホワイトイーグル霊の英語書籍3冊も注文中ですが1冊も到着しません。コリャ道のりは険しそうですね。しかし僕という霊媒が機能する事はないのですからこの作業をやるしかない。

さっきからずっと脅され続けています。皆さまがその状況に置かれたらどういう態度に出ますか。僕はインスピレーションを紹介するという、言わば皆さまにとって未知のコミュニケーションについて語っていますので皆さまは一見実感が沸かないかも知れませんが、イエイエ身近な人がずっと自分を脅し続けてくると想像してみて下さい。今の僕がその状態なのです。そういう視点でぜひお読み頂きたいのです。ね、イヤに決まってるでしょ。

ホントに使命遂行そのものをやめてやろうかという気持ちになりますよこんな状態にさせられたら。信じる気持ちが大切ですがその信じる気持ちを破壊しているのは他でもないオメィラなんだよ。イジメイヤガラセにもほどがあるぞ、性格が悪すぎる。本当に関わり合いになりたくない。と言いつつ作業続行中(祈)†
「みんなイエス様を支持しています」それは当然。霊界側が僕の小我を支持する訳ないでしょ(祈)†■2022年9月14日UP■
「みんなイエス様を支持しています」それは当然。霊界側が僕の小我を支持する訳ないでしょ(祈)†
これは物質界のお話ではありませんよ、霊界上層界のお話ですよ。要するにイエス様側近の天使の方々がイエス様の導きの方向性を支持しているという意味でしょうが、それは別に当たり前の事であり、僕も霊団に対して怒り憎しみを表明してこそいますが、イエス様が間違っているとか主張するほど愚か者ではありません。僕の小我の感情が大局で見た時に間違っているのは火を見るより明らかな事であり語るまでもありませんので、このインスピレーションに対する反論などみじんもありません。ただムカつくムカつかないで言ったらムカつくんですよ。まだ当分この最悪の状況をやらされると思ったらどうしても頭にくるんですよ…続きを読む→
「私を裁くがいい」まさかイエス様の思念では?イヤそれはいくらなんでも違うだろう(祈)†■2022年9月7日UP■
「私を裁くがいい」まさかイエス様の思念では?イヤそれはいくらなんでも違うだろう(祈)†
僕はイエス様を裁きません。僕が地球圏霊界を離れます。僕は果てしなく霊的知識をお勉強していますが、地球圏以外の惑星についての記述がほとんどないため、地球圏霊界を離れると言っても具体的にどういう風にすればいいのかがまだ分かっていません。もっともその資格アリと判断されなければそのようにさせてもらえないのでしょうが。しかし、僕の物質界での苦悩が事実イエス様が原因だったとしても、僕は霊的知識が十分に頭に入っており、その苦悩が帰幽後の自分の未来を明るくする事につながると理解していますから、現在は物質界に残されて延々とヒドイ目に遭わされていますのでどうしても許せない気持ちが沸き上がってきますが、帰幽して苦悩から解放されれば霊団に対する怒り憎しみの気持ちもだいぶ和らぐでしょう。イエス様に怒りの矛先を向けるのも筋違いであり逆に感謝しなければならないと思い知らされる事でしょう…続きを読む→

[以上の通信は、1873年の4月から5月にかけて受け取った厖大(ぼうだい)な量の通信からの抜粋である。このころには自動書記もラクに、そして流暢に書けるようになり、適切な用語も前ほど苦労せずに見つかるようになっていた。

私と関わっている何人かの霊の地上時代のことや正確な記録もいくつか明らかにされた。たとえば5月22日に、まったく別の問題について綴っていたところ、突如その通信が途切れて、トーマス・オーガスチン・アーン(1)という名が署名された。そしてスピーア博士(2)のご子息で、すばらしい才能の持ち主である私の生徒との縁で出られることになったと、その経緯(いきさつ)を書いてきた。

私はその自動書記通信に大いに関心を抱き、その内容にも注目した。そこでさっそく当時の筆記者のドクターにアーンの身元を証明する地上時代の事実があれば提供してもらいたいと頼んでみた。すると、間髪(かんぱつ)を入れず返答が書かれた。

生年(1710年)、学校名(イートン)、バイオリンの教師名(フェスティング)、作品集、ないしは少なくともそのうちの8曲ないし9曲の曲名。さらに彼の作曲した英国の愛国歌「ブリタニアよ、統治せよ」(3)が「アルフレッドの仮面劇」(4)の中に収められていること。その他、実に細かいことが数多く、しかもスラスラと書かれた。

そのすべてが私の知らないことばかりであるのみならず、私はその方面のことに関心がないので – 私は音楽のことに関してはまったく無知で、音楽に関する本は1冊も読んだことがなかった – それほど細かいことがなぜ分かるのか尋ねてみた。

すると、実際はそう簡単に書けるものではなく、霊媒がよくよく受容性の高い精神状態の時にのみ可能であると書かれた。同時に、霊界には知識の貯蔵所のようなところがあって、不明確なところはそこから情報を得ることができるとも述べた。

私は、それはどういう手段でやるのかと尋ねた。すると、ある条件のもとで、知りたい目標を心に描いて、“読み取る”のだという。人間がするように問い合わせる方法もあるが、それは読み取るのがあまり上手でない霊にかぎられるという。

では、あなたにもそれができるのかと尋ねると、自分にはできないと答え、そのわけは、地上を去ってからの期間が長すぎるからだという。(5)そう述べてから、地上の情報を蒐集することを得意とする2人の霊の名前をあげた。そこで私は、そのどちらか一方を呼んでほしいとお願いした。

その時に自動書記をしていた部屋は私自身の部屋ではないが、書斎として使用していたもので、まわりの壁はすべて書棚になっている。そこでいったん書記が中断した。そして数分後に、こんどはまったく筆跡の違う文章が出はじめた。そこでさっそく尋ねてみた – ]

– あなたは読み取りができますか。

いえ、私にはできません。が、ザカリ・グレーができますし、レクターにもできます。私には物的操作ができない…つまり物的要素を意念で操作することができないのです。

– そこにどちらか来ておられますか。

1人ずつ呼んでみましょう。まず…あ、レクターが来ました。

– あなたは読み取りがおできになると聞いていますが、その通りですね?書物から読み取れますか。

[筆跡が変わる]

できます、なんとか。

– 「アエネイス」(6)の第1巻の最後の1文を書いてみてくださいますか。

お待ちください – Omnibus errantem terris et fluctibus aestas.

[この通りだった]

– その通りです。でも、それが私の記憶にあったということも考えられますので、書棚の2番目の棚の最後から2番目の本の94ページの最後の1節を読み取ってみてください。私はその本を読んだことがありませんし、書名も知りませんので…

I will curtly prove, by a short historical narrative, that popery is a novelty, and has gradually arisen or grown up since the primitive and pure time of Christianity, not only since the apostolic age, but even since the lamentable union of Kirk and the state by Constantine.(7)

[調べてみたところ、面白いことにその本は、「僭称(せんしょう)的教皇長老主義者 – キリスト教をカトリック的因習と政治性と長老支配から解放・浄化するための一試論」(8)とあった。引用された文章は正確だった。ただ、narrativeがaccountとなっていた。(9)]

– 意味深長な本を選んだのには、何かわけがあるのでしょうか。

それは知りません。偶然でしょう。一語間違えました。書いた時すぐに気づいたのですが、あえて訂正しませんでした。

– どうやって読み取るのですか。さっきは今よりゆっくりと、しかも時おり思い出したように書いておられましたが…

記憶していた箇所もあり、はっきりしない箇所は見に行ったりしたからです。読み取るというのは特殊な操作であって、こうしたテストの時以外は必要でありません。昨夜ドクターが言っていた通り、われわれも幾つかの好条件が整わないとできません。もう1度試してみましょう。まず読み取ってから書き、それからあなたに印象づけてみます。

Pope is the last great writer of that school of poetry, the poetry of the intellect, or rather of the intellect mingled with the fancy.(10)

これは正確です。さっきと同じ書棚の11番目の本をとってきてください。

[それは「詩とロマンスとレトリック」(11)というタイトルの本だった。]

開いてみてください。ちょうど右の文章の書かれているページが開くはずです。われわれのこうした霊力をよく確かめ、物質的なものを超えた力を人間に啓示することを許された神の意図を、よく認識していただきたい。神に栄光あれ。アーメン。

[その本を開いたら145ページが出た。そこに書かれた通りの引用文が出ていた。私はその本を1度も見たことがないし、まして内容については何も知らなかった。]

 

 

[注釈]

(1)Thomas Augustine Arne(1710~78)

(2)Dr. Stanhope Templeman Speer モーゼスは30歳の時に重病を患い、医師のスピーア博士の治療を受け、療養期を博士宅で過ごした。博士の奥さんがスピリチュアリズムに関心があり、そのことが、その後のモーゼスの人生を決定づけることになる。博士の子息の家庭教師は7年間つづいた。

(3)Rule, Britannia ブリタニアは英国のことで、「アルフレッドの仮面劇」の中に劇中歌として出ている愛国歌。

(4)The Masque of Alfred ジェームズ・トムソンとデビッド・マレット共作の劇で、これにアーンが作曲した。1740年初演。

(5)地上圏から遠ざかるほど地上特有の生活文化、たとえば言語や歴史、それに自分の地上時代の名前や年令までも忘れ、かつ思い出しにくくなる。波動の原理で、霊格が高くなるほど、どうしてもそうなるのである。

最近、神々や歴史上の人物が出てきてペラペラと“現代の日本語”でしゃべったのが“霊言”と銘うたれて書店に並んでいるのを見て、その軽薄さに疑念を抱かれた方も多いことと思うが、有り得ないことなのであるから、これは浅い潜在意識で霊媒本人がしゃべったか、100歩ゆずって霊がしゃべったとしても、よほど見栄っ張りな低級霊の仕わざ、と断じて差しつかえない。“さにわ”を誰がやっているのか知らないが、よほど心霊常識に欠けた人であろう。

英国最大の心霊紙サイキックニューズの編集主幹であるトニー・オーツセンが、1987年8月22日号でこんなことを言っている。

「いかなる霊媒も、こちらから高級霊を呼び出すことはできない。あくまでも“霊の方から”親近性と愛を掛け橋として戻ってくるのである。依頼されればどんな霊でも呼び出してみせると豪語する霊媒は、今すぐ霊能養成会に戻って1からやり直すしかない。」

(6)Aeneid ローマの詩人バージルのラテン語の叙事詩で、全12巻ある。主人公アエネイスの冒険物語。

(7)大意 – 私はこれより、カトリック的制度などというものが本来のキリスト教にはなかったものであり、純粋な原始キリスト教時代 – 伝道者時代はもとより、コンスタンチヌスによる教会と国家との嘆かわしき結合の時代をへながら、徐々に台頭もしくは発生してきたものであることを、簡略に論証してみようと思う。

(8)Antipoporiestian-an attempt to liberate and purify Christianity from Popery, Politikirkality, and Priestrule, by Rogers.

(9)双方とも“記述”とか“論述”の意味がある。

(10)大意 – ポープはその流派、知性の詩もしくは詩的想像力と渾然一体となった詩の流派の最後の偉大な詩人であった。

(11)Poetry, Romance, and Rhetoric.

■アナログ絵355「フラー25カラーリング」UP。長い長い地獄の旅でした(祈)†■2023年7月2日UP■
■アナログ絵355「フラー25カラーリング」UP。長い長い地獄の旅でした(祈)†
フラーのカラーリングの時はいつも同じ事を書いているような気もしなくもないのですが、このフラー25も本当にキビシイ機体でした。塗っても塗っても全く終わりが見えてこない無間地獄。フラー11ver2.0の悪夢が(最後まで塗り切れなかった)何度となくよぎりながら、何とか心を奮い立たせてAffinityPhotoと格闘し続けました。AffinityPhotoの再勉強をした方がイイかも知れません。何かしらスピードアップのヒントが得られるかも知れませんので。マクロだけじゃ足りない、もっと技が欲しい。今回のフラー25は特にカラーコンセプトも考えていなかったのですが、こうして塗ってみると、特にちょうちょちゃんは「ゴスロリ」といった“たたずまい”でしょうか。フラーをデザインし始めた初期の頃は霊団が「フラーのキット化」とか言ってきたものでしたが、もうそんな事は夢幻(ゆめまぼろし)のお話となっていて、キット化どころか僕は今にも殺される寸前という状況なのだそうです。塗っている最中にも決定的な事を言ってきています…続きを読む→
■アナログ絵356UP。クレスで定期的におこなわれる「フラー講習会」の1シーンです(祈)†■2023年8月24日UP■
■アナログ絵356UP。クレスで定期的におこなわれる「フラー講習会」の1シーンです(祈)†
そしてももちゃんの成長ぶりを少し描きました。アナログ絵168の時と比べてだいぶオトナになっていますよね。使命感みたいなものも芽生えているようです。イエス様と出会ったばかりの時はシルキーと一緒になってただ単にはしゃいでいただけですが、その後イエス様にまつわる様々な事情をお勉強した事によって精神的に成長を遂げているという事を短いながら表現しています。で、この「イエス様とももちゃんのやりとり」の中にはひとつ間違いがあります。イエス様はももちゃんが質問する前からももちゃんの心の中が分かっていますから「ん?どうしたんだい?」と聞き返す事はないはずで、ももちゃんが質問を投げかける前にいきなり答えを話し出すはずです。…続きを読む→
■アナログ絵361「ベールの彼方の生活3巻」復刊書籍表紙UP。ヨハネ氏です(祈)†■2024年2月29日UP■
■アナログ絵361「ベールの彼方の生活3巻」復刊書籍表紙UP。ヨハネ氏です(祈)†
まず「5章 生前と死後 2 一牧師の場合(127ページ)」ですが、物質界で牧師をしていた男がネインという女性の忠告を受けて1界(これはかなりの下層界です)に赴くというお話ですが、皆さまはこのお話を「あぁ、霊的な事を正しく理解していない牧師の没落ストーリーだな」といった感じに読まれる事と思います。確かにその通りなのですが、どうかもう1レイヤー2レイヤー深いところまでお読み頂きたいのです。このネインという女性はわずか2、3歳で夭折した牧師の妹で、男はこの妹を大変可愛がっていたそうですが、霊格が低いこの男はその成人した姿の女性を自分の可愛がっていた妹だと気づく事ができません。しかし1界で辛酸を味わい尽くし霊的向上を果たした暁にはこの男の霊の眼が開かれ、ネインが自分の妹だと気づく日が(男の様子からするとそれは相当先の話になりそうですが)来ます。必ず来ます。その時にこの男は「あぁ!あれほど愛した妹の事が分からずにいたなんて、自分は何という愚か者だったのだ!」みたいな感じになって大いに涙を流して反省し、そこからこの男の「向上ストーリー」が一気に加速する事になります…続きを読む→

今日も霊団がいくつかインスピレーションを降らせてきましたが、僕はそれをクロッキーにメモしていません、つまりもう忘れたという事です。もう心底ウンザリです。コイツらが僕にちょっかい出してくるようになってから僕の人生の全てがおかしくなった。僕にとってはコイツらこそ悪の元凶なのです。

「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、物質界の邪悪をそこまでして守り通そうとするのか。正しいおこないをしようとする者を脅す事がそんなに楽しいのか。

僕はもう霊団に対して何の感慨も沸かない心境となっており、今まで何度となくDreamwork(画家活動)に戻ろうとしては踏みとどまって使命遂行を続行させるという事を繰り返してきましたが、ここまで来たならもう本当にDreamworkに戻ってもいいのではないか、ここまで脅してくるってあり得ない、もう十分なんじゃないか、そういう心境にもなっています。

が、霊的なモノを完全に捨て去った活動という訳にはいきません、ここまで理解したモノを全て無視して絵のみを描くという訳にはいかないのです。霊関連書籍のテキスト化、拡散の作業は続行させます。霊団に言われてやるのではなく僕の意思でやっているのです。霊団は逆の事しか言ってきませんので。

これで僕の未来は最悪決定ですが、しかし手は止めません、あくまでも作業は続行させます。絶対ムリだと思いますがもう地球圏の仕事はやりたくない、全然違うカテゴリの仕事に従事したい。もっとも下層界に閉じ込められれば地球圏の仕事もへったくれもない、何もさせてもらえない状況になるのですが。

しかし僕は脅しには屈しない、そういう手法には絶対に従わない。僕はこのまま行きます。邪悪(強姦殺人魔)を保護し、正しいおこないをする者を脅し続ける地球圏の霊を僕は激しく軽蔑します。ホントに地球圏霊界に興味がなくなりました。僕は個的存在を消滅させられるかも知れません。それでもこのまま行く(祈)†

霊的知識によればどんな極悪人にも向上の道は開かれており永遠の地獄などというモノは存在しません。こういう失敗をしたら2度と許される事のない罪と認定されて向上の道が断たれ、永遠に暗黒の中に埋もれる、とか、そういう事はありません。が、僕の場合はそこまではいかなくてもそれに近い状態にさせられる可能性がかなりあります。

霊団はそれを脅し文句にして徹底的に僕の心に恐怖心を植え付けて言う事を聞かせようとしてくるのです。僕は脅しには絶対に屈しない、そういうモノに従うつもりはありませんのでこのまま反逆を続行します。そして霊団の言う通りであればこれほど怒涛に活動してきたにもかかわらず相当残念な境涯に落とされて当分這い上がってこれない状態にさせられるという事のようなのです。

そういう感じの事を言われて僕はもうやる気がなくなってしまい、今回のブログがあんな感じになってしまったという流れなのです。これほどまで自分の意に反する事を強制されなければ霊的仕事というモノはできないものなのか。しかしだからといって脅しに屈服するつもりはない。

そういう低級な手法を取ってくるという事は霊団がそういう霊格だという事だ。なら従う必要はない。僕にだって神がプレゼントして下さった理性、良心がある。シルバーバーチ霊も「どうしても受け入れられないものは拒絶しなさい」と仰っています。僕はもう霊団の脅しの手法には従わない事に決めました。シルバーバーチ霊の言葉に従います。

それで帰幽後の僕が最悪の境涯に落とされるというなら落とせばいい。僕の心は完全に地球圏霊界から離れる事だろう。すぐにはムリでも、何千年何万年かかっても地球圏を離れてみせる。僕は絶対に脅しには屈しない。この意思は絶対に曲げない。

絶望感に撃ちのめされつつ「I Appeal Unto Caesar」の英文見直しを続行してます。「感情と手は別レイヤー」ですから作業は何が何でもやらねばなりません。これが僕という人間です。もう僕という霊媒を使うだの何だのと言った話は全て無視します。一切相手にしません。残りの物質界人生でできる限り書籍のテキスト化をおこないます。

もうおもしろい事も何にもありません、心は絶望感でイッパイですが、それでも脱出だけは完成させます。そしてできれば移住も実現させたい、物件も見てます。これ以上閉じ込められるのは死んでも許せないし、脅しに屈するのも絶対に許せない。もう霊団との接点はないと思います。僕の残りの物質界人生は終わりです。もう笑う事もなく仏頂面で生きる事になるでしょう。しかし作業は続行中(祈)†

今回は霊団のインスピレーションをほぼ全て無視し、僕の心境を語らせて頂きます(祈)†■2024年8月7日UP■
今回は霊団のインスピレーションをほぼ全て無視し、僕の心境を語らせて頂きます(祈)†
これは詳細説明できないのですが、実は霊性発現初期の頃に「隔離フィールド」という霊現象に長らく苦しめられた時期がありました。この時の実際の状況は諸事情がありまして説明できないのですが、どうもこの隔離フィールドの時から現在までが1本の線でつながっているのではないか、僕の人生はこの隔離フィールドからおかしくさせられたのではないか、という気もしているのです。ごめんなさい、これは説明できないのです。僕という霊媒から新規の霊言を降らせたいのなら、いくらでも方法があるはずだろう、サークルメンバーのいるところに僕を移動させる、自動書記で霊言を綴る、できなかったなどとは言わせない、絶対にできるはずだ。コイツらは言ってる事とやってる事が完全に正反対だ。僕がある方向に動くととにかく脅して止めてくる。何の結果にも到達しないようにしているとしか思えない。で、僕は反逆(脱出)などと言っていますが、実際に脱出が実現したとしましょう。そうなると僕は現在の生活より自由に使用できる時間を増やす事ができるようになり、使命遂行に多くの時間を割く事ができるようになり、さらに霊的仲間を求めて外洋に飛び出す事もできるようになります。現在の生活では困窮を極めているためにそれができません…続きを読む→

先週の長文ブログタイトルが「ペナルティ」でしたが、もう霊団の言ってくる事はペナルティ一辺倒になっていまして、徹底的に脅しを受け続けています。もうそんなモノ説明する気にもなれませんので、少ないインスピレーションをさらに削らせて頂きました。↓

もう僕という霊媒が機能するだの新規の霊言が降ってくるだの、そういう事を書く気になれないとも先週書きました。その気持ちに変わりはありませんので今週もその手のインスピレーションは無視して説明しない事としました。最後に少し長文のテキストを撃ちました。

知らぬがほとけ やり直してください 行くなと

240807知らぬがほとけ

「知らぬがほとけ」これはもし日本の中心に僕が行ったとしたら、そこでどれだけヒドイ目に遭わされるかを知らないでいた方が身のためだという意味。だったらなぜ僕にこの仕事をやらせたんだよという根本的疑問が払拭できません。

つまり最初から物質界の邪悪を滅ぼすつもりなどなかった、僕の人生を破壊する事だけが目的だったと、そういう風に聞こえる。もう全然説明する気になれません

「やり直してください」もう全然説明する気になれません

「行くなと」もう全然説明する気になれません

↑目次へ↑

あのやり方に戻って霊的仕事をガンバるつもりはありません バーバネル氏(霊媒当時)がリーダーとして扱われている 霊団がバーバネル氏に集中していてサークルメンバーの方は全然見てない

240807あのやり方に戻って霊的仕事を頑張るつもりはありません

「あのやり方に戻って霊的仕事をガンバるつもりはありません」こちらがインスピレーション「バーバネル氏(霊媒当時)がリーダーとして扱われている 霊団がバーバネル氏に集中していてサークルメンバーの方は全然見てない」こちらが幽体離脱時映像で、どちらも支配霊バーバネル氏が僕という霊媒を使用するという内容だったのですが、もう頭にきてどうしようもないのでこの説明はキャンセルさせて頂きます。

↑目次へ↑

ベスト3?

これも霊界における僕の事を言っているようなのですが、もう全然説明する気になれません

↑目次へ↑

エーテル的にできるだけ長く生きて下さい 健康にはなれません

240807エーテル的にできるだけ長く生きて下さい

「エーテル的にできるだけ長く生きて下さい」もう全然説明する気になれません

「健康にはなれません」もう全然説明する気になれません

↑目次へ↑

モーセの森 選んだんだから 2度と戻らなくなる

240807モーセの森

「モーセの森」もう全然説明する気になれません

「選んだんだから」もう全然説明する気になれません

「2度と戻らなくなる」もう全然説明する気になれません

↑目次へ↑

※番外編で僕の心境を語らせて頂きました(祈)†

今回はこのような内容になってしまい、まずお読みの皆さまにお詫び申し上げます。とにかく霊団から徹底的に脅しを受けています。僕という霊媒を使用すると、できもしない事を延々と言われ続けています。何が何でも僕を閉じ込め続けようとしています。

言う事を聞かないとあんなヒドイ状況、こんなヒドイ状況になるよと、もう霊団の言ってくる事は脅しのオンパレードになっています。「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は全く滅ぼそうとしない、物質界の邪悪を何が何でも温存させようとしている、奴隷の女の子はひとりたりとも助けようとしない、全員見殺しにするつもりでいる。しかし僕の事は徹底的にイジメ抜いてくる。

ご立派な仕事だ、心から尊敬しますよ。ちなみに「モーセ」とは「紀元前12世紀ごろのヘブライの予言者」で「十戒」を物質界にもたらした人物としてあまりにも有名です。そのモーセは紀元前9世紀ごろのヘブライの予言者だった「エリヤ」の守護霊であり、エリヤは紀元前5世紀のユダヤの霊覚者で旧約聖書のマラキ書の筆者である「マラキ(インペレーター霊)」の守護霊です。

つまりインペレーター霊の守護霊の守護霊であるモーセに関するインスピレーションが降ってきたというのは恐るべき光栄な事となるのですが、現在の僕を取り巻く状況があまりにもヒドすぎるので全然感動というモノがありません。

「インペレーターの霊訓」の中にこのような記述があります↓

イエスの若き時代は一貫して準備期でした。聖書にある悪魔による誘惑の話は、他の多くの記録と同じく、ただの作り話に過ぎません。“神の声”として受け取られている出所不明の記録の中の出来ごとをたどって行けば、そこに幾つかの矛盾撞着が見られます。そのひとつが荒野の誘惑の話(マタイ4)です。悪魔がイエスを荒野へおびき出し、断食によって体力を衰えさせておいて、自分の前にひれ伏せば天国を与えその主としてやると申し出たというのですが、実はこうした作り話が、向上しようとする魂の足枷となって人類を永いあいだ拘束してきました。すべて作り話であり、ただの想像の産物であり、光明へ向かわんとする魂を引き止めております。真の向上を得るためには、啓発の拠り所としているバイブルの中からそうした夾雑物を抹消しなければなりません。バイブルにも多くの真理の宝物が蔵されております。が、それを啓発の拠り所とする者は、真偽を見分ける判断力を身につけなければいけません。

実は僕も霊性発現初期の頃から「おかしいなぁ」という気持ちはもち続けていたのです(モーゼス氏も生涯にわたって懐疑の念を打ち消す事ができなかったそうですが)しかし疑って手を動かさずにいては何も進展しませんので僕の場合はとにかくやるべき事はキッチリやっていたのです。しかしいよいよ僕もこのインペレーター霊の言葉に立ち返るべきなんじゃないかという気持ちになりかけています。

231220エリヤいっぺんに参ってしまう

今回霊団が降らせてきた「モーセ」氏しかり、以前「エリヤ、いっぺんに参ってしまう」とインスピレーションを降らせてきた「エリヤ」氏しかり、紀元前の人間はなぜこうも強姦殺人魔を守り通そうとするのだろうか。紀元前の人間はなぜそんなに強姦殺人魔が好きなのだろうか。どう頭をひっくり返しても人間的におかしいじゃないですか。名前なんて何とでも名乗れますからね。

ここまで本人(僕)の意に反する事を脅して強要しようとしてくる、この霊団とか名乗っている意味不明の人間たち。12年もの長きにわたって耐えに耐え続けてきましたが、そろそろいい加減にコイツらと手を切るべきなんじゃないかという気もしてきました。

僕を霊媒として使用すると、コイツらは何年言い続けているでしょう。サークルメンバー問題が解決する環境が全く整っていないのに、僕を閉じ込めている場所にサークルメンバー候補の人間なんてひとりたりともいないのに全力で脅して閉じ込めようとしてくる。僕という霊媒から新規の霊言を降らせようとしているという意思と実際の行為がまるっきり正反対ではありませんか。

本当に僕という霊媒を使用して新規の霊言を降らせるつもりなら僕をサークルメンバーのいるところへ移動させればいいだけの話じゃないですか。こんな簡単な話はないでしょ。それを一切やろうとせず交霊会開催可能性ゼロのところに徹底的に脅して閉じ込めようとしてくる。何かがおかしいとは思いませんか。

230929自動書記テスト無地ノート

で、僕なりに頭をひねってサークルメンバーなしで新規の霊言を降らせる手段を、という事で「自動書記テスト」を9ヶ月もの長きにわたって続行しましたが(イヤ、いま日付を確認しましたが、モチョト長かったかも知れません)これも霊団から脅しを受けてやめさせられています。9ヶ月の間、1文字たりとも霊言が降ってきた事はありませんでした。僕という霊媒を使う使う言い続けている霊団の言う事と、実際の行為がまるっきり正反対だとは思いませんか。

僕は僕レベルで霊的知識普及の活動をおこなう事ができます。霊関連書籍のテキスト化を長年にわたりずっとおこなっています。その作業を続行してWordPressで徹底的に拡散させつつ、物質界のバ〇の法律の壁に阻まれて復刊できなくさせられていますが拡散方法なら他にもありますので(ムービー化、等々)霊団と手を切っても別に霊的知識普及の使命遂行は僕レベルで全然続行できるという事になるのです。

とにかく僕を閉じ込め続けなければならない理由が全く分からない、その理由を説明しようとしない、コイツらが言ってくる事は脅しの文句だけ。何かがおかしいとは思いませんか。理性が反駁しませんか。【神】は僕たち人間全員に「理性・良心」をプレゼントして下さっています。それが僕たち人間の最大かつ最良の判定装置として働いてくれるのです。

その僕の「理性・良心」は何と回答を返していますか。それは「どう考えてもおかしい」です。脅して人を意のままに動かそうとするのは低級な人間の取る常套手段ですよね。シルバーバーチ霊は60年もの長きにわたり自分の正体を明かしませんでした。が、僕の霊団とか名乗っているコイツらはモーセだのエリヤだのと軽々しく言ってきます。何かがおかしくありませんか。

霊的な事はともかくとしてこれだけは確実に皆さまにご賛同頂けると思うのですが「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を全く滅ぼすつもりがない、全力で守り通そうとしている、奴隷の女の子を完全に見殺しにしようとしている。この部分は霊的知識を理解していない方々にも「絶対におかしい」と賛成して頂けると思うのです。
■2018年11月23日UP■
※コチラが2014年7月「イエス様ハンドリング」開始を告げる霊現象だったのです。 「隔離フィールド」予想図
はい。理解してみれば実に簡単な仕組みです。前ブログにて説明した通り(ベールの彼方の生活 第3巻“暗黒界の探訪”を参照して下さい)霊格の差を利用して、精妙な波長の僕の霊体はフィールドをラクラク通過できますが、波長の低い幽体をまとった未熟霊はフィールドを通過できず、ずっと閉じこめられた牢屋の状態、という霊現象なのです…続きを読む→

※これは詳細説明できないのですが、実は霊性発現初期の頃に「隔離フィールド」という霊現象に長らく苦しめられた時期がありました。この時の実際の状況は諸事情がありまして説明できないのですが、どうもこの隔離フィールドの時から現在までが1本の線でつながっているのではないか、僕の人生はこの隔離フィールドからおかしくさせられたのではないか、という気もしているのです。ごめんなさい、これは説明できないのです。

僕という霊媒から新規の霊言を降らせたいのなら、いくらでも方法があるはずだろう、サークルメンバーのいるところに僕を移動させる、自動書記で霊言を綴る、できなかったなどとは言わせない、絶対にできるはずだ。コイツらは言ってる事とやってる事が完全に正反対だ。僕がある方向に動くととにかく脅して止めてくる。何の結果にも到達しないようにしているとしか思えない。

で、僕は反逆(脱出)などと言っていますが、実際に脱出が実現したとしましょう。そうなると僕は現在の生活より自由に使用できる時間を増やす事ができるようになり、使命遂行に多くの時間を割く事ができるようになり、さらに霊的仲間を求めて外洋に飛び出す事もできるようになります。現在の生活では困窮を極めているためにそれができません。

反逆などと表現していますが、実際は使命遂行を前進させる事ができるのです。なので僕の脱出も脅して止めようとしているのではないか(使命遂行を前進させないため)霊団が言ってくる事よりこの説明の方がはるかに理性が納得すると思うのですがいかがでしょうか。

多くの霊能者が多かれ少なかれ似たような状態を体験させられている事と思われますが、僕の場合は「僕単体でも使命遂行を続行できるスキルが豊富にある」という点が大きく異なります。それで霊団は徹底的に僕を脅して動きを封じようとしているのではないか。

おかしい。
おかしい。
おかしい。
おかしい。
おかしい。
おかしい。
おかしい。
おかしい。
おかしい。
おかしい。
とにかくおかしい。

霊団が降らせたインスピレーションの説明がムカついて全くする気になれなかったので、僕なりに思う事を述べさせて頂きました。長年にわたって僕の心に鬱積していた、語るに語れずにいた内容を、その全てではありませんが少しさわりだけ書かせて頂きました。

今回はこのようなカタチのブログになってしまいまして申し訳ありませんでしたが、最後にひとつ、霊団と手を切ると言いますが実際はそれは不可能と思われます。というのも、そもそも僕が霊性発現した時も、僕は画家として一生を送るつもりで全力で絵を描き続けていたのであり、霊能者になりたいなどとは露の一粒さえも思っていなかったのに、霊団が僕の意思に関係なく強制的に霊的スイッチをONにして霊能者にさせられてしまったのです。

そして僕が「オメィラのインスピレーションなど受け取りたくネィ」と言っても僕にはそれを防御する方法がなく、霊団は一方的に僕にインスピレーションを降らせる事ができるのです。インスピレーションを受け取らないようにする事ができないのです、強制的に霊聴にピーチクパーチク聞かされるのです。

「なら除霊とか、どう?」と皆さまは思われるかも知れません。えっとー、これは初めて書きますが、実は隔離フィールドの時、その除霊をいくつかやっているのです。その中のひとつで、ある神社に行った事があるのですが、意味不明の儀式をやらされて法外な金額を取られただけで霊団は全く僕から離れない、というほぼ詐欺に遭っています。(他にもいくつもあるのです…とても書く気になれないヒドイものばかりなのです…)

ですので僕が「霊団から離れる」と息巻いても実際には霊団の方から自主的に撤退するという事がない限り、僕にはコイツらと手を切る方法がないという事になるようなのです。絶望感がスゴイですが。帰幽後に地球圏霊界を離れるという願望は膨らむばかりですが、もちろんこの願望も100%叶わないでしょう。しかし求め続ける。それしかないからです(祈)†

↑目次へ↑

「ペナルティ」霊団が僕に課すペナルティの意味が大体分かりましたがスゴイ理不尽感(祈)†■2024年7月31日UP■
「ペナルティ」霊団が僕に課すペナルティの意味が大体分かりましたがスゴイ理不尽感(祈)†
僕は「ホワイトイーグル霊の英語書籍の翻訳」をやろうかと考えているのです。ホワイトイーグル霊の書籍はたった数冊しか日本語に翻訳されていませんが、英語の原書がスゴクいっぱいある事を知ったからです。それら原書のほとんどが日本語に翻訳されていませんので、残りの物質界人生をその翻訳に集中しようかなと考え始めているのです。できもしない僕という霊媒の発動を目指すよりよほど現実的な霊的知識普及方法だと思うのです。僕は英語の能力がありませんので「Google翻訳」で日本語に翻訳するつもりですが、僕のこの作業がきっかけで英語のプロの方が僕の帰幽後にホワイトイーグル霊の書籍の日本語版を復刊してくれるかも知れないじゃないですか。この方が霊媒ナンチャラカンチャラと騒ぐよりよほど堅実な使命遂行だと思うのです。もう霊団が僕という霊媒を使うだの使わないだの、そんなモノに関わり合いになるのはウンザリなんですよ。このテキストを撃っている最中も霊団が「ヤメレ」言ってきました。僕の反逆(脱出)の意思が固い事を受けてそう言ってきているのですよ…続きを読む→
「地上に知れ渡るのか恐るべき事実だな」真実は必ず知れ渡る、隠し通す事は不可能です(祈)†■2024年7月24日UP■
「地上に知れ渡るのか恐るべき事実だな」真実は必ず知れ渡る、隠し通す事は不可能です(祈)†
その男性が失われた良書を復活させようとしている事をシルバーバーチ霊が「真一文字に突き進みなさい」と言って鼓舞しているシーンがあります。僕はこのシルバーバーチ霊の「真一文字に突き進みなさい」の言葉が大好きで、画家時代から人生の指針としていたほどです。で、続いてシルバーバーチ霊が秘書の女性に話しかけ始めますが、ココで評価が一変します。シルバーバーチ霊はこの秘書の女性を「黄金の心を持つ女性」と言ってベタ褒めします。女性は赤面して「私は無力な人間です」と言いますがシルバーバーチ霊はこの女性をココぞとばかりに褒め続けます。この秘書の女性は出版業の男性を影で支えているのみで、実際の作業は男性がやっているのですが、霊界側では女性の方がこのように評価されるのです。これは物的成果を見ているのではなく“心の持ちよう”を見ているからこうなるのではないかと僕は思ったりするのです。つまりこの秘書の女性には私利私欲、自己主張のようなものが全然心の中になかった、献身的姿勢を貫いていたのではないか、それをシルバーバーチ霊が読み取っていたからベタ褒めしたのではないかと僕は予測するのです…続きを読む→
「ロスタイムをここまで利用するのは普通では有り得ない」もう十分だ帰幽にしてくれ(祈)†■2024年7月17日UP■
「ロスタイムをここまで利用するのは普通では有り得ない」もう十分だ帰幽にしてくれ(祈)†
そして何の仕事をやらされるのかと思えば(その仕事内容を検討する霊界で催された会議に僕も霊体で参加しています。もっともその会議の内容は全く物的脳髄で反芻できませんでしたが)「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体および奴隷の女の子の悲劇の惨状の情報拡散というとんでもない仕事だったのです。霊界高級霊の方々は僕の心の中が丸見えです、僕より僕の事が分かっています。つまり僕なら物質界の邪悪の脅迫に屈せず仕事を続行できると踏んでこの仕事をやらせたのです。そして事実、僕はイエス様を筆頭とした霊界高級霊の方々の期待通り(なのかどうか今となっては疑問ですが)天皇一族が強姦殺人魔であると徹底的に拡散していきました。その情報拡散の中でSNS(Twitter)のアカウントをどれだけ消されてきた事でしょう、もう覚えていないほどやられてきました。そしてこれ以上消されないためにWordPressを開始したのです。つまりどれだけヒドイ目に遭わされても全く使命遂行をやめるつもりがなかったという事です。その部分は霊団の予測的中だったという事です…続きを読む→
「ハァァよかったぁ、ってなります」耐え抜けば帰幽後にそのようになるという意味です(祈)†■2024年7月10日UP■
「ハァァよかったぁ、ってなります」耐え抜けば帰幽後にそのようになるという意味です(祈)†
僕は至ってまともな事を言っているだけだと思っていますが、帰幽後に僕に下される判断はそういうモノではないのでしょう、かなりキビシイ状態にさせられるのでしょう。それは了解してます、全てこの身に受けるつもりです。が、それでもなおあんたたちの導きに方向性はヒドすぎる、到底許容できないと思っているのです。「もうのむ訳にはいかない」「これしかないんだと」僕が強硬姿勢なら霊団も強硬姿勢で、もうアキトくんのワガママに折れる訳にはいかない、アキトくんの肉眼には全体像が映っていないから、この道の先にどれだけの悲劇が待ち受けているかを理解できない。我々の霊眼はアキトくんの未来の悲劇が見える。今はアキトくんは理解できなくてもいつかは必ず理解できる時が来るから、アキトくんがどんなに嫌がっているとしてももうこの道を進ませるしかないんだと、霊団がそのように言ってきてます。【い】【い】【か】【げ】【ん】【に】【し】【て】【く】【れ】【!】確か人間には「自由意思」というモノがあったはず。霊団はその自由意思を完全に無視する事を決定したとでもいうのか。それは霊界の決まりに完全に反する事なのではないか。そんな事が許されていいのか。ただ、裏返すとそれくらい僕の置かれている状況が危機的という事なのかも知れませんが…続きを読む→

八ヶ岳アタック1285プロセス実行

ここまで徹底的に脅しを受けて、何をどうガンバれというのでしょうか。脅しに屈して意に反する事をニコニコウソウソ笑いで10年も20年も続けろというのでしょうか。自分の心と正反対のムカつくインスピレーションの説明を長々と撃つ気にどうしてもなれません。

ですので今週はごく短い内容で切らせて頂く事としました。僕は脅しには屈しない。そういう手法をあくまでも取るというのなら僕はもう反逆(脱出)を実行する。そして僕なりの方法で使命遂行を続行する。お前らの仕事の進め方は正義、愛に基いていない。絶対に認めない。

今週はこのような内容になってしまいましたが来週以降、長文に戻すつもりでいますので、どうかご容赦下さい。もう地球圏霊界に1ミリたりとも未練はない。間もなくプロセス実行。間もなくプロセス実行(祈)†

まずは昨日のレインアタック時の撮影画像をUPですが、イヤだ、もうイヤだ、心の底からイヤだ、霊団はもうペナルティの事しか言ってこない、何が何でも脅して言う事聞かせるつもりか。地球圏霊界というのはそういう手法を取る世界なんだという事がよく分かった。

僕は脅しには死んでも屈しない性格という事が分かっていないのか。そういう手法を取っている限り僕はあんたたちに永遠に心を開く事はない。ヒドイ、やり方がヒドイ、これが愛に発する導きとはどうしても思えない、イジメにしか映らない。この人たちの仕事って一体何なんだ。下の人間をイジメれば上層界に召されるのか。そりゃご立派な世界だ。

インスピレーションは少ないですのでテキスト量も少なるかも知れません、とにかく撃ち始めます。もう僕は霊団を信頼するという事はないと思う(祈)†

今まで1度も使用した事のないコースからスタートして登攀するという事をやりましたが、途中からロッククライミングのようなセクション(岩稜帯)に突入し、これが相当危険、しかし撮影がありますのでそのまま手も使って登り続けたのですが、そのロッククライミングセクションが長い、終わらない、本当にキケン、これは若者なら通ってイイがジイサン(僕)は通っちゃいけないコースだな、何かあってからでは遅い(ちなみに真っ暗闇の時間帯ですよ)という事で泣く泣くその危険区域から引き返しました。

撮影予定の山頂に到達できなくなってしまいましたが、どのみち空からゴロゴロとカミナリさんの音がしていましたのでロッククライミングを強行したとしてもグラデーション撮影はできませんでした。まぁしょうがなかったかなと思いました。

そして樹林帯をガッカリしながら下っている時に雨脚が強まってスーパーレインアタックの状態に突入。トレイルは濁流、全身ビッチャビチャのグチョグチョ。もしロッククライミングを強行して山頂で撮影していたら、この雨の中、あの危険な岩稜帯を降下しなければならなかった、それは相当ヤヴァイ状態になっていたでしょう。引き返して正解だったと思いました。今回はナイス判断でした。

雨がスゴイので防水コンデジでの撮影を敢行、クオリティがガクンと落ちますが自然現象には勝てませんのでどうしようもないという事でとにかく撮るだけは撮ってきました。撮影画像は明日UPさせて頂きます。

で、明日のブログネタ枯渇状態に変更ありませんが、帰りの車の運転中に霊団がある事を言ってきて、それももちろん僕の反逆(脱出)をやめさせるための言葉となり「そこまで言うのか」と逆に呆れ返っています。チョト今日は妙な疲労がありますのでまずはダメージを取る事に集中させて頂きます。詳細は明日(祈)†