近代スピリチュアリズム史上でも特異な意義をもつ英国国教会スピリチュアリズム調査委員会の“多数意見報告書”(※)が話題にのぼった事がある。
(※1937年に国教会の諮問機関として設立されたスピリチュアリズム調査委員会が2年後にその調査結果を公表すると約束したにもかかわらず、その2年を過ぎても公表されない事から、バーバネルを中心とするサイキック・ニューズ社のスタッフが隠密裏に追跡したところ、時の大主教ウィリアム・ラングによって“多数意見報告書”が発禁処分にされている事が判明。
それがスタッフの画策でようやく入手されサイキック・ニューズ紙上に公表されて大反響を巻き起こした。詳しい経緯については『古代霊は語る』 – 潮文社 – を、“多数意見報告書”の全文訳は『ジャック・ウェバーの霊現象』 – 国書刊行会 – の巻末付録を参照されたい – 訳者)
意見を求められたシルバーバーチは、問題を巾広い視野で捉え、キリスト教の本質の問題として次のように語った。
「当時者がたとえ国教会の大物であっても、生身の一個の人物を絶対服従の対象としてはいけません。宇宙の法則 – 絶対に裏切られる事のない神の摂理を相手になさる事です。真理は真理です。何人(ぴと)もこれを絶滅させる事はできません。
その昔、1人の予言者、真理の象徴ともいうべき人物、霊性を最高に顕現した神の使者がこの物質界にやってまいりました。その彼も、当時の宗教会の大御所から好ましく思われず、その言葉によろこんで耳を傾けたのは平凡な民衆だけでした。
教えを説く時の彼の態度には冒し難い威厳がありました。が、その威厳は高い地位や身分から出ていたのではありません。生まれは当時の貧民階級の中でも最も貧しい家柄 – 名もない大工とその妻との間に生まれたのでした。
しかしその肉体に宿った霊(※)は人類のすべてが模範とすべき人生を率先垂範すべく彼を鼓舞したのです。(※モーゼスの『続霊訓』によるとイエスの本来の所属界は地球神界で、その背後霊団はその神界におけるイエスの配下の天使団、日本でいう自然霊だったという – 訳者)
■2025年1月22日UP■「従ってもらう」恐ろしいインスピレーション、反逆を無に帰せられる可能性(祈)†
霊団がそのつど僕に書かせてきたブログひとつひとつはしょーもないものだったと思いますが、霊団は大局を見て僕にそれらブログを書かせてきたのであり、その大目的は他でもない、イエス様を総指揮官とした「スピリチュアリズム普及の大事業」の推進に他なりません。ごく初期の頃の無料ブログ時代には「ピーチピチ(佳子)骨肉腫で帰幽イイわぁぁぁ♪」というブログを霊団によって書かされた事もありました。そのブログをお読みになった多くの方々は「おぉぉ!これは正真正銘のヴァカが現れたな、このたきざわ彰人とかいうヤツは完全に頭がイッちゃってるな」と思った事でしょう。そのブログも、それ以外のブログも全て霊団が降らせるインスピレーションに基づいて書いた(書かされた)モノであり、僕だってテキスト撃ちながら「コレは何なんだろうなぁ」と思っていたのですよ。しかしインスピレーションに従わなければ霊性発現した意味が無くなってしまいますので「なんだかなぁ」と思いつつもあのようなブログを連発して書いていたのです。しかしそれらアフォブログのおかげというべきか、僕、たきざわ彰人の存在および「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体は年を追うごとに日本国民に知れ渡っていきました。全ては大計画「イエス様のご意志遂行、スピリチュアリズム普及」のためだったのです…続きを読む→
■2025年4月16日UP■「進行させてはならぬ」霊団のやる気ゼロを証明するひとこと、頭おかしい(祈)†
地球圏霊界というのは、自分たちの世界をどのようにしたくて日々仕事をしているんだよ。ホワイトイーグル霊によりますと、霊の究極の目的は「向上」の一語に尽き、地球圏全体を霊化、つまり物質界生活者、下層界の地縛霊等を向上させて下層界をカラにする事が最終目的、と僕はそのようにお勉強しています。まさか、まさか、この物質界にはびこる強姦殺人魔どもが良心の呵責を覚えて自ら善良な生活を始めるようになるまで待つとか、そういう寝ぼけた事を考えているんじゃあネィだろうな。その良心の呵責を加速させるための手段として僕を駆使して情報拡散をさせて洗脳を撃ち破り、人々を騒がせる事で強姦殺人魔どもの肩身を狭くさせているとか、そういうアフォみたいに気の長い事を考えているんじゃネィだろうな。その実現は一体いつの話だよ、どう楽観的に見積もっても2000年3000年後の話だろそれ。霊界には時間の概念がないので、上層界生活者にとっては2000年3000年など永遠の中の一瞬でしかないのかも知れませんが、このノホホンとした仕事の進め方は何とかならんのか本当に…続きを読む→











