240501いま目の前にある観念と混同してはいけません

本当にこの人生そろそろいい加減にして欲しい。人を閉じ込めるにも限度がある。全く何の結果にも到達させないようにしているとしか言いようのない状況です。インスピレーションも寸前になってドッカーンと降らせてきやがって、慌てて対応させられるのでムカついてますが、まずは削除せずに残したモノをこのように羅列してみましょう↓

これらインスピレーションのほとんどがつい先ほど降ってきたモノで、頭の中で全然内容がまとめられていませんのでほとんどアドリブでテキスト撃つ事になります。説明が稚拙になるのはどうかご容赦下さい。文句は霊団に言って下さいと言いたいです。撃つだけは撃ってみましょう。

大神の御心のままに

240501大神の御心のままに

これは霊的使命遂行の根幹にかかわるインスピレーションで、物質界に身を置いて霊的仕事を推進する霊の道具(霊覚者、霊媒)は小我を滅却し霊の導きに完璧に従い切れる精神状態でなければならないのですが、僕ももちろんそのつもりでいましたよ、霊性発現初期の頃は。

ココまでヒドイ人生やらされるとは想像だにしてませんでしたから、多少希望に胸膨らませていましたよ。それがやらされてみたらこの人生破壊の度合い、何なんですかコレ。もうとても従い切れん、という状況になってしまっているのです。

僕などというお子ちゃまが神についてアレコレ語るつもりは毛頭ないのですが、ただ、神のご意志を物質界において遂行する事が宇宙最大級にムズカシイという事だけは分かりましたよ。霊界の方々は人間の心の中が丸見えで、仕事をするに足る精神的資格に到達しているかどうかが一目でわかります。

つまり僕にこの霊的使命遂行をやらせたという事は「アキトくんならできる」と霊界側が判断したから、という事になるのですが、どうやらその判断は僕を買いかぶりすぎだったという事になると思います。僕はシャレじゃなく本気の本気で反逆しまくっていますので、もう僕にはムリなんじゃないかという気もしてます。

人生破壊の程度がヒドすぎる、心と正反対の状況にあまりにも閉じ込められすぎている、仕事は全く前進しない、この12年間、決して大げさな表現ではなく真実として、事態が好転した事が1度もない。悪化につぐ悪化を辿ってここまで来ました。イヤ、あの、そろそろいい加減にしてもらっていいですか、というのが僕の正直な心境なのです。

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はげましてあげました コレ和服探し ハイ少々お待ち下さい おしまいだよ

240501ハイ少々お待ち下さい

「はげましてあげました」これは幽体離脱時映像だったのですが、ちょっともう詳細は忘れてしまいました。が、その離脱から帰還後に霊団が「はげましてあげました」と霊聴に言ってきて「ハァ?今のどこがですか?」となった事だけはハッキリ覚えています。つまり僕には到底励ましの内容とは思えなかったという事です。

「コレ和服探し」これが意味が分からないのですが、サークルメンバーを霊団が探しているという意味かも知れません。まだ言うかそれを。交霊会交霊会ってあんたたちは何年言い続けているんだよ。1秒たりとも僕という霊媒を機能させる事ができていないじゃないか。

あんたたちが僕を閉じ込めている場所を見てみろよ。僕だってこんな事言いたくないけど、どこをどう頭をひっくり返したらあの中にサークルメンバーがいるんだよ。僕という霊媒を霊言霊媒として機能させる事はもう不可能なんだよ。だから僕は自動書記テストをずっと続けているんだよ。そろそろ自動書記をやってくれよ、真実に目覚めてくれよ。

「ハイ少々お待ち下さい」「おしまいだよ」コレなんですが、僕の反逆に対するペナルティのように聞こえます。うん、それでいいよ。最初からその覚悟で反逆してきたんだから。どうやら僕に最悪がやってくるという事で間違いないようですが、僕はそれを真正面から受けるつもりでいます。神の因果律に逃げ道などありませんからね。

ただひとつだけ僕が言い残したい事としては「罰の恐怖心を利用して言う事を聞かせようとする導きの手法を取るなら僕はあんたたちの言う事を聞かない」という事です。僕は「1歩も退く気はない」だ、最後の1秒まで闘う男だ。人を怖がらせて意のままに操ろうとするのは原始人の手法だ。僕はそういうモノには屈しない。これだけはハッキリ言うぞ。

キリスト教の2000年の呪いがまさにこれに当てはまります。聖職者というのは地獄の恐怖を人々に植え付けて自分たちの権力を維持する事に汲々としていた奴らです。霊団もそれと同じ事をするというなら僕は永遠の宣戦を布告するぞ。
「あなたを守りたい」これがつまり奴隷の女の子を助けないという意味なのです(祈)†■2022年10月5日UP■
「あなたを守りたい」これがつまり奴隷の女の子を助けないという意味なのです(祈)†
僕が奴隷の女の子を救出すると、その霊団が降らせて教えてきた物的攻撃に晒される事になり、霊団はその攻撃から僕を守るために奴隷の女の子の救出をあきらめざるを得ないといったような事を言っているのです。そして奴隷の女の子の事をあきらめさせるために交霊会の事をずっと言い続けてくるのです。「アキトくんの気持ちは分からないでもないが、奴隷の女の子たちは自らの罪障消滅のため、霊的向上のために自ら志願してその人生を選択し、奴隷の女の子として物質界に降下した人間なのだ。それよりキミは自分の使命遂行を成功させる事を考えなさい」とでも言っている霊団の声が聞こえてきそうです。要するに奴隷の女の子たちを見殺しにするのは非情というのとは違う、霊的視点に立って考えないと真実の理解には到達しない、という事なのですが、この心の中に渦巻く釈然としない気持ちはどうやっても拭う事ができません…続きを読む→

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受けるしかない ありがとう 処罰 知らない

これは上記の説明の延長となるインスピレーション群ですが、まず「受けるしかない」これは僕の思念で、霊団が僕を罰すると意味を受け取れる内容を降らせてきた事を受けて、僕は「反逆したのは事実だからそれは受けるしかない」と思ったのでした。

「ありがとう」その僕の思念を受けて霊団がこのように即答してきたのです。まぁ僕を罰するのは当然といえば当然でしょうから、僕はどこにも逃げませんのでやりたきゃやればいいと思いますが、それをやれば僕の心の中にあんたたち(霊団)に対する拭う事が不可能な溝ができるのは間違いないと思うよ。

「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は全く滅亡させようともせず邪悪を存続させる気満々、奴隷の女の子たちはひとりたりとも助けようとせず見殺しにする気満々、画家の人生を破壊されても使命遂行を続行している人間の事は徹底的にイジメ抜いてくる。ひとこと言ってもいいですか。本当に大したご身分だよ。やるべき事をやってから人を罰してくれよ。

「処罰」僕を処罰という意味に間違いないでしょうが、もしかしたら「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁がようやく法的に正しく裁かれるという意味も含まれているのかも知れません。が、霊団のこれまでの動きを思うとそういう事にはならないだろうと思っています。

「知らない」これは霊団からの警告で、反逆の先にどういうモノが待ち受けているかキミは知らない、と言っているのでしょう。そうですね、僕が愚か者だったと帰幽後に思い知らされる事になるのでしょう。しかし僕は反逆をやめるつもりは毛頭ない、脱出だけは死んでも完了させるつもりでいます。これ以上閉じ込められるのは絶対に許さない。

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サークルが4つに増えてる

これが全然意味が分からないインスピレーションで削除対象だったのですが、僕、たきざわ彰人のWordPressをチェックしてくれている人の集まりのようなモノ(サークル)がいくつか存在しているという意味でしょうか。そうだと有り難いのですが。

もしそうだとして、そのサークルの方々にお願いしたい事としましては、僕、たきざわ彰人は帰幽したが最後、2度と永遠に物質界に戻るつもりがない男ですので、消えていく人間に注目するのはよしましょう。霊的知識に関心を向けて頂きたいと思います、それが皆さまの未来を明るくする事につながるのですから。

そして僕亡きあと、物質界の邪悪をどうか滅ぼして頂きたい、僕にできなかった仕事を完成させて欲しいと思うのです。奴隷の女の子たちもどうか助けてあげて下さい。霊団はまるっきり助ける気がないようですので。霊団の仕事の方向性が本当に頭にきてどうしようもありません。

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到達 完全とは言えず 行ける事になります

240501完全とは言えず

この3つのインスピレーションは僕の帰幽後の霊界生活の事を言っているようです。「到達」これは僕がまぁまぁの境涯に到達するという事のようですが「完全とは言えず」とも霊団が言ってきていますように、僕が霊団の導きに従い切っていればもっと高い境涯に赴く事ができたのが、反逆が災いしてこのレベルの境涯までしか向上できなかった、という意味のようです。

「行ける事になります」一応アキトくんはまぁまぁ明るい境涯に行ける事になりますが、当初予定されていた境涯よりは低いところになります。そして本来赴くはずだった境涯に到達するためには長く苦しい反省の期間を経なければなりません、という意味に間違いないでしょう。それは重々了解してます覚悟はできてます。

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どこの国でおこなわれようとそれは一向に構わぬ事

コレは僕が大好きな「ベールの彼方の生活」の中のラメル氏のセリフをマネして霊団が降らせてきたインスピレーションですが、最初意味が分かりませんでした。しかしたぶん「こういう意味ではないか」という考えに到達しています。

「アキトくんという霊媒が機能しなくても、物質界の他の国にキミより優れた霊媒がいて、我々はその霊媒を使用して霊言を降らせる事とした」という意味ではないでしょうか。それは僕としても大賛成です。

どう考えても霊媒として機能させる事ができない人間にいつまでもこだわって時間とパワーをムダにするくらいなら、霊媒として使える人間のところに行ってガンガン新規の霊言を降らせるべきだと思います。で、もしその霊媒の方に許しがもらえるなら、その降った新規の霊言を拡散するお手伝いを僕はやらせて頂きますよ。僕という人間は霊媒として仕事するよりそっちの方が合ってると思う。

ただし自動書記テストだけは続行するつもりでいます。何しろ書籍化の準備が完全に整っていますので、降ってきさえすれば速攻で本を作る事ができるからです。もう僕を霊言霊媒として使用する事はあきらめて自動書記にスッパリ切り替えてくれ、と僕は言いたいですが、物質界の人間の小我などもちろん霊界側で採用されません。

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真心を分かってらっしゃいません 全然言う通りになりません ガックガクデザイン

240501真心を分かってらっしゃいません

「真心を分かってらっしゃいません」霊団は僕に良かれと思ってこの12年間、試練を降らせ続けていたが、その霊団の真意「愛」と表現すべきでしょうが、それを僕が全く理解していないという意味です。うん、それは了解ですね。あまりにもヒドイ人生を長年にわたりやらされ続けてきたので、もうそういう上っ面だけの理想論など吹き飛びました。

この試練を耐え抜いた先に真の栄光があるという事は霊的知識を果てしなくお勉強してきた中で十分理解していますが、これも何度も書き続けてきていますが「物事には限度というモノがある」あんたたちはいくら何でもやりすぎたんだよ。イジメにもほどがあるという事だ。

「全然言う通りになりません」霊団が僕を導くのに苦心している、困り果てているという意味ですが、僕だって初期の頃はあんたたちに従うつもりでマジメにやってただろ。あまりにも人生破壊がヒドすぎるから脱出しない訳にはいかなくなってるんだよ。このまま閉じ込められ続けるのだけは死んでも有り得ないんだよ。

「ガックガクデザイン」霊団の当初の計画(デザイン)がガックガクに崩れているという意味でしょう。あんたたちのやり方がヒドすぎるからこういう事になっちゃってるんだよ。本当にあんたたちの仕事の進め方は失敗だったと思ってるよ。

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個人的心配 向上できます いま目の前にある観念と混同してはいけません

240501いま目の前にある観念と混同してはいけません

はい、申し訳ありませんがほとんど当日のアドリブで撃っているテキストですので分量は少なめとなっています。残りも一気に行きましょう。今回は「いま目の前にある観念と混同してはいけませんのインスピレーションをブログタイトルに冠しました。

「個人的心配」これは僕の反逆の小我ぶりを表現しているものと思われます。現在の僕が自分の置かれたごく狭い範囲の物的事象にのみ心を奪われ、大俯瞰の霊的視点で自分の人生を眺める事ができていないという意味でしょう。それは全くその通りで、僕も自分の小我の方が霊界側の大我より正しいなどと愚かな事を言うつもりはないんです。

しかし、とにかく、どうしてもイヤなモノはイヤなんですよ。どうしても閉じ込められるのがイヤなんですよ。この最悪の状況に閉じ込められる事によって使命遂行が前進するとか、僕という霊媒が機能して新規の霊言が降ってくるとか、そういう事だったらまだガマンのしようもあると思うのですが、ただ閉じ込め続けようとしてくるだけでその先に何の進展もないから頭にきてるんですよ。

ただ霊的知識には「何事も焦ってはいけない」というものがあります。霊団も僕にこのひとことを言いたいのでしょうが、イヤ、霊性発現から何年が経過しているか言ってみてくれよ。(2024年6月で丸12年になります)僕のこの反逆は焦っている、慌てているという事ではないと思うよ。一般的な忍耐の限界期間はとっくに突破していると思うよ。

そうでなくても僕はDreamwork(画家の人生)を破壊されて、まず前提条件として頭にきている、しかしそれを霊的知識に照らし合わせてずっと耐えて使命遂行を続けてきたんだよ。しかし耐えても耐えてもやってくるのは最悪ばかり。

人生破壊がどんどん進行していって現在は目も覆わんばかりの状態になっている。この状態にさせられてひとことの文句も言わない人間がいたとしたら、それは考える能力のないアタマカラッポの人間という事になると思うよ。

僕は確かに小我のワガママを言っているんだろうけど、これだけヒドイ状況にさせられても使命遂行を続行できる人間はなかなかいないと思うよ。9割以上の人間はこんな状況にさせられたらとっくにやめていると思うよ。あんたたちの仕事の進め方がヒドすぎるって言ってるんだよ。

つまり物質界的概念で言えば僕の反逆は至極当然、こんな状態にさせられれば誰だって脱出を実行に移すに決まっているという事です。しかしもちろん霊団はそんな物質界的価値観に迎合する訳がありません。僕の価値観を霊界レベルに引き上げようとしてきますので、そこで衝突が生じる訳です。

もちろん霊団の動きが正解で、僕の動きが不正解なのです。それは頭では分かっているのですが、何しろ僕は肉体をまとって物質界に残されて人生を送っていますので、その置かれた環境条件を一切無視して霊的事象のみに思考を巡らせて生きようと思っても、イヤ、そんなファンタジーでは済まされないでしょう現実の生活というものがあるのですから。

いかがでしょう皆さま、ご理解頂けるでしょうか。霊団は僕の価値観を霊的レベルに引き上げて、物質界のアレやコレやという事に超然とさせようとしている、僕も頭ではそれは分かっているつもりだが、何しろ毎日イヤでイヤでどうしようもないモノに直面させられながら生活しているので超然と言っても限度がある。

それで何が何でも脱出しようとしているという事なのですが、僕はそれで処罰(ペナルティ)を受けるのだそうです。この釈然としない僕の心情をぜひご理解頂きたいと思うのですが…。

「向上できます」僕は霊団の事を「口だけ霊団」と公言してはばかりませんが、このインスピレーションもまさに「口だけインスピレーション」の典型と言っていいでしょう。気休めの一言といってもいいかも知れません。

僕の人生目標は「帰幽後に賜る霊的褒章」ですから、もちろんできるだけ高い境涯に赴けるように自分を向上させたいと思っていますが、そのためにはこれほどまで自分の心と正反対の状況に閉じ込められなければならないのか。

イヤ、目の前に倒すべき敵がいて、その敵との闘いの中で様々な苦痛を味わわされるというのらまだ分かる気もするのです。倒すべき敵、滅ぼすべき邪悪(「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁)は全く別のところにいて、来る日も来る日の使命遂行と何の関係もない人たちに囲まれて、霊的要素ゼロの会話をしながら人生の時間の大半を無意味の究極形の作業に費やされる。

この作業をどれだけやっても使命遂行は何ひとつ前進しない、なので当然の帰結としてその無意味な時間をキャンセルして使命遂行に時間を割くために脱出しようとする。すると霊団が全力で閉じ込めようとしてくる。これは一体どういう事だ。使命遂行するなという事か。

だったらなぜ僕の意思に関係なく霊的スイッチをONにして霊能者にしたんだよ。僕という霊の道具を使用して果たしたい仕事があったから霊力に感応するようにしたんじゃないのか。僕にこの仕事をやらせたのはあんたたちだ、やらせておいて進展しないようにしてくるとは、一体何がどうなってるんだ。

「向上できます」もちろん僕だって向上したいですよ。もっと言うと2度と物質界に戻ってきたくないですよ。そのためにできる限りの事をやろうと思ってますが、あんたたち(霊団)のやっている事はイジメ以外の何ものでもないのではないか。どう頭をひっくり返しても納得できる合流点がない。

「いま目の前にある観念と混同してはいけませんんー、そうですね、僕などという反逆男がイエス様について語る資格はないのですが、この最後のインスピレーションを説明するにあたり、イエス様を題材にして少しお話してみましょうか。

まずイエス様は幼少期から霊能をフルに発揮していました、そして自分の霊団のメンバー構成、自分の霊界生活時の身分等も理解しているというすさまじい霊覚者でした。幼くして神のご意志を遂行していましたので、当時の律法学者どもから信じられないような嫉妬の嫌がらせを受け続けていました。リンチされた事まであります。(「イエスの少年時代」参照)

それに比べれば僕は幼少時はただ絵を描きまくる事で頭がイッパイだった「単なるお絵かき少年」であり、霊能などというものとは全く無縁、イジメられる事もほとんどなく、毎日ギャグを言っては友達を笑わせているようなひょうきん、能天気な少年でした。

そしてイエス様ですが、実の母を含めた家族全員からつまはじきにされ、ついにエルサレムにひとりで出稼ぎに出される寸前まで行きますが、そこでヘリが3年後にやってくるという約束を前倒しして2年でイエス様のもとにやってきて間一髪のところで助けてくれます。

少年イエス様は家族から完全に離れてヘリとともに砂漠の流浪民族のもとに赴き、そこで成人します。このヘリとの生活の中で心霊治療能力等の霊能が完全の域を極めていきます。幼少期から成人するまでひたすら苦難、嫉妬、迫害の連続という事です。

僕は霊能とは全く関係ない漫画家の人生を何の迷いもなく選び、そこから挫折と苦悩が始まりますが、僕が漫画界で味わった苦しみなどはイエス様が幼少期から受け続けた苦悩の1万分の1にも満たないでしょう。

そして成人してからのイエス様は行く先々で病人を治しまくって「メシヤだ」と噂されて大騒ぎになりますが、慕ってくる人も多かったですが敵も多く、最後は皆さまご存じの通り嫉妬に駆られたバカども(律法学者、ローマの権力者等)によって磔刑(はりつけ)にされて殺されます。

最後まで神のご意志を遂行し、物質界で味わえる限りの苦難を全て味わい尽くして「これ以上ヒドイ目に遭わされる事はない」という最悪の人生をやらされて帰幽します。現在の僕は霊団の手によってヒドイ人生をやらされている真っ最中ですが、あえてイエス様の物質界人生と比較すれば、もちろんイエス様が味わわされた苦難の1億分の1の苦しみという事になります。

で、霊団がそういう事を考えているのかどうかは分かりませんが、少なくともイエス様の苦しみのホンの一端でも味わわせようとしてこんな理不尽な閉じ込めを強行しているというのか。そういう視点で考えなさいと言っているのか。

んー、イエス様を引き合いに出されたら全宇宙で文句言える人間がひとりもいない事になってしまいますから、その部分がやや卑怯ですが、まぁ確かに僕の反逆がお子ちゃまという事だけは分かります。それだけは間違いなく分かります。

で、イエス様が味わわされた苦難に比べればアキトくんの苦しみなど全く取るに足らない、だからがんばりなさいという意見は正しいですし言っている事も分かるのですが、イヤ、だから、僕の現在の状況は「ただ最悪の中に閉じ込めているだけ」でしょ。その先になんの使命遂行の前進もないでしょって言ってるんですよ。

そんなに「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、物質界の邪悪を守り通さなければならないのか。物質界とはどれだけ最悪のところだというんだ。僕は「物質界は地球圏霊界の刑務所」と公言していますが、ちなみに近藤千雄先生は書籍の中で「物質界の事をそういう風に考えるのはよくない、貴重な体験をするための境涯なのだ」といった感じの事を書いておられます。どの書籍だったかな。

近藤先生の仰る事はもっともであり、霊界生活は基本的に快適ですから物質界で苦難を体験する事は進化にとって必須であり、物質界での理不尽を体験せずに霊格の向上は有り得ませんので、僕が刑務所と言っているのは間違いという事になるのかも知れませんが、僕は現在自分がやらされている人生に照らし合わせてそういう感想を抱いているという事になります。

僕もこれだけ霊的知識をお勉強して生きてきましたので、物質界生活中に怠惰をむさぼり物的金銭に浸りきってダラダラ過ごそうなどとは考えていないんですよ。最後まで闘う決意なんですよ。しかしあんたたち(霊団)のやっている事はまるで敵前逃亡支援ではないですか。

まぁこれまでさんざん、書いてきた僕も把握しきれないほど「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に殺されるという内容のブログを書いてきましたから、僕を守るという意味も含めての閉じ込めなのかも知れませんが、イヤー、守り方なら他にもあるだろう。とにかく釈然としない。

閉じ込められる事を受け入れてこの先20年も30年も延々と無意味な人生をやるなどという事があってたまるものか。僕は最後まで闘うぞ。邪悪を目の前にしながら何もせずボケっと過ごす事が物質界の試練だとでもいうのか。殺されると分かっている奴隷の女の子の事をまるで頭から消して知らぬフリして生きる事が物質界の学びだとでもいうのか。そんなモノは認められない。

僕の反逆を処罰する?やればいいだろ。そういうあんたたちは物質界の邪悪を滅ぼすために何をした。僕は霊媒として機能できなくても何とか復刊というカタチで霊的知識普及をやろうとしてるだろ。あんたたちはそれをただボケっと見てるだけだろ。
僕が罰せられるのは非常に納得できる。あー理に適っている。あー間違っているのは僕の方だ。反逆は続行するぞ。処罰、やるならやれ。僕は自分の「理性・良心」に従って行動しているつもりだ、それで罰せられるのなら仕方ない。地球圏霊界とはそこまでして邪悪を守り通そうとするところなのか。あー実に美しい。できれば帰幽後、地球圏を離れたい(祈)†

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「小宇宙に入ってれば分かんなくなっちゃうからね」肉体の事を言っているのでしょう(祈)†■2024年4月24日UP■
「小宇宙に入ってれば分かんなくなっちゃうからね」肉体の事を言っているのでしょう(祈)†
確かに冷静に考えた時に「どう考えてもこの導きの手法は間違っていただろう、守護霊様だったらこういう事はしなかったはずだ」と思える部分がいくつもあるのです。その最たるモノと僕が思っているのが上記にも書きました「支配霊バーバネル氏の僕を導く手法」で、僕はバーバネル氏は完全に失敗したと思っているのです。バーバネル氏は僕に敵意を抱かれるほどになってしまっていますので、こんな精神状態の人間と融合して思った事を100%述べるなどできる訳がありません。バーバネル氏が僕という霊媒を使用して霊言を語るのは絶対ムリと断言してイイでしょう。ですので僕は自分が霊言霊媒として機能する事はもう全然考えていなくて(そもそもサークルメンバー問題が絶対解決不能なのですから、やろうと考える事自体がおかしいのです)もう新規の霊言は自動書記で降らせるしかないと思っているのです。バーバネル氏の物質界生活時の功績は大いに尊敬しますが、僕を導く手法に関しては大失敗だったと思っています…続きを読む→
「進歩に重大な障害をもたらす」これが霊団が僕を閉じ込める理由です、永遠に許さぬ(祈)†■2024年4月17日UP■
「進歩に重大な障害をもたらす」これが霊団が僕を閉じ込める理由です、永遠に許さぬ(祈)†
訳者、近藤千雄先生が著書の中で何度も書いておられる事ですが、そもそも「守護霊」という言葉が間違いなのだそうです。この言葉はさも「人間を守ってくれる」かのような印象を与える言葉ですが、実際の守護霊の役割は全く逆で、守護を任された人間の罪障消滅をキッチリ完了させるために試練に立ち向かわせるのが仕事であり、守るどころか苦しめるのが仕事と言ってもいいくらいなのです。そういう意味では「守護霊」という名称より「監督霊」と言った方が正しいと近藤先生は仰っていました。僕も自分の体験からそのように思います。僕の守護霊様は僕が自発的に試練に立ち向かうようにウマく、本当にウマく仕向けました。そして僕は画家の試練Dreamworkと、山での修行というダブルの試練を自分に課す生活に突入し(イヤイヤやらされたのではなく自分の意思でノリノリで始めたのです)急速に向上を果たして一気に霊性発現にまで到達したのです。僕は守護霊様の事を「導きのプロ」と公言していますが、とにかく守護霊様は「やり方がウマすぎた」大大大Dai成功だった、という事です。それで霊団はムカついているが守護霊様は尊敬し永遠の恭順を誓うと言っているのです…続きを読む→
「デビルストッピング」強姦殺人魔(悪魔)が停止中という意味か?分からないなぁ(祈)†■2024年4月10日UP■
「デビルストッピング」強姦殺人魔(悪魔)が停止中という意味か?分からないなぁ(祈)†
物質界生活中に邪悪な人間の手によって苦しめられ、大いに試練を味わわされた僕たち善良な国民は帰幽後、明るい境涯に赴き、大いに自由を堪能する事になります。そして物質界生活中に奴隷の女の子を強姦殺人し続けた明仁、文仁、徳仁、悠仁は、魂も凍る暗黒の底の底に落ちて千年万年にわたる正真正銘の地獄を味わわされる事になります。そういう意味では「神の公正」がこの宇宙に厳然と働いており、それに身を委ねている限り何も恐れる事も心配する事もないという理屈になるのですが、結局物質界が最悪の場所である事は変えようとしないという事ですか、その部分だけがどうにも納得いかない。確かに霊的知識によれば真の安寧(あんねい)は霊界にこそあり、物質界生活中に幸福を求める事自体が本末転倒であり、物質界でどれだけ頑張るかによって帰幽後の霊界での幸福度が決定するという意味では、霊界での幸せを求めて物質界人生を耐え抜く事が重要と言えるのですが…続きを読む→
「ちょっとでも匂わせる事言ったらたちまち死刑」つまりもう何もしないという意味です(祈)†■2024年4月3日UP■
「ちょっとでも匂わせる事言ったらたちまち死刑」つまりもう何もしないという意味です(祈)†
僕に情報拡散をさせてきっかけを作るところまでは許されたが、それ以上の干渉は許されていないという事なのではないか。で「今回では達成されません」というインスピレーションもありますように「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体に関する情報拡散は進み、人々の洗脳は相当に破られて真実の理解が浸透するが、僕の物質界生活中に邪悪の滅亡までは到達しない。その実現は僕の帰幽後に別の使命遂行者によっておこなわれるか、もしくは特定の人物によるものではなく人々の認識の広まりによって自動的にそういう風になっていくとか、そういう事を霊界側は考えているのかも知れません。平たく言うと「無血解決」1滴も血を流さずに邪悪を滅ぼすという事です。僕の物質界生活中に「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を滅ぼそうとすると僕なり誰かなりの血が流されてしまうので霊界側はそこまでゴリ押ししようとしない。何しろ霊界には時間の概念がありませんので僕だろうが次の使命遂行者だろうがそんなモノは大した問題ではないはずです。が、僕から言わせてもらえればその生ぬるい考えがムカつくんだよ。決める時にバシッと決めろよ…続きを読む→

八ヶ岳アタック1154プロセス実行

この人生は一体何なんだ。なぜこんな状態にさせられなければならないんだ。霊団は僕を罰するそうです、だったら今度の今度こそDreamworkに戻ってやろうかなと思ったりもします。人生破壊の度合いがヒドすぎる到底受け入れられない。

フゥゥ、まずはテキスト撃ち終えて、それから次の作業に入りましょう。間もなくプロセス実行。間もなくプロセス実行(祈)†

まずは昨日のレインアタック撮影画像をUPですが、もうヤダ、いつまでこんな人生やらなければならないんだ。慌ててインスピレーションの処理をやらされる。撃っても撃っても全く結果らしい結果に到達しない。いつまでもどこまでも自分の心と正反対の状況に閉じ込められる。

ちなみに書籍2冊目が到着中、3冊目が到着したら画像をUPさせて頂きます。復刊への道のりは恐ろしく殺人的にメンドクサイ。しかしもうやるより他にどうしようもない。ウンザリ感が尋常ではない中、テキスト撃ちに入りましょう(祈)†

スクワットが効果絶大のようで足回りの問題がかなり改善されています。以前のように足に何の不安を感じる事もなく山で登攀してゴールする事ができています。この当たり前の事がすごくうれしい。スクワットはずっと続けていかねばなりません。

で、明日の長文ブログが(毎週同じ事を書いてるので僕もいい加減イヤなのですが)またしてもピンチで、このまま霊団がダンマリを決め込むなら反逆について僕の所感を書く事になると思います。どうやら僕は本格的に霊団に処罰を受けるようですので、受けるべきはキッチリ受けさせて頂きますが猛烈に釈然としないものがありますのでその部分のテキストを撃つつもりです。

何なんだろうなぁ。宇宙最大級に納得できないものがある。言いたい事がスゴクいっぱいありますが明日に取っておきましょう。今日の撮影画像の加工をもう少しやってからダメージの回復に入ります(祈)†

まずペーパーバックの最終校正がほぼ終わっています。その完成版テキストを使用して電子書籍データも作成し、AmazonにUP、それからいよいよ事務作業に入りますが、このおーふぁん的な作業は本当に誰かにやって欲しい。

通常は個人ではやらずに弁護士等を介しておこなうのだそうで、僕もお金があればとっくにそうしているのですがそんな費用はありません。殺人的にメンドクサイ。ホントヤダ肌に合わない。

「シルバーバーチの霊訓3巻」テキスト見直し60%完成中。シルバーバーチ全12巻のテキストを完成版の状態にしていつでも復刊できるようにスタンバらないといけません。口で言うのと実際の作業は雲泥の差があります。全テキストを完成させるのは地獄の作業となります。

で、もう明日の山のアタック準備ですので今日の作業はココまでですが、同僚女性と山の話になって、その女性がある山域に赴いた時にシカちゃんの方から近付いてきたというのです。これは餌付けしている人間がいる可能性があり、それは正直宜しくない事なのですが、何ならその山域に赴いてシカちゃんを至近距離で撮影してやろうかと思ったりもしました。ちなみにAmazonにはシカせんべいは売ってないですね。奈良公園に行かないと買えないようです。

スクワット、ニートゥエルボー、デッドリフトの3つを毎日おこなう事で足回りの問題はだいぶ解決されてきています。この筋トレは物質界に残されている限りは日課にすべきでしょう。帰還後の長文ブログネタとなるインスピレーションはまたしても枯渇中。というよりムカついて無視してクロッキーにメモしなかったので枯渇中なのです。まぁギリ撃てますのでまずは明日の山に集中中(祈)†

「中止します」地球圏霊界は大量強姦殺人魔を容認し放置するという意味です(祈)†■2023年4月26日UP■
「中止します」地球圏霊界は大量強姦殺人魔を容認し放置するという意味です(祈)†
僕を苦しめる事そのものが当初からの目的だったのではないか。僕に物質界の邪悪の情報拡散をさせる事によって、邪悪の滅亡時期を若干早める事はできるだろうが、僕一代で目的達成させようとは考えていない。で、霊界側としては僕の物質界生活中にできる限りの仕事をさせつつ、僕の霊格も可能な限り高めさせておいて、帰幽後も僕を仕事(物質界浄化活動)に活用し続けるつもり。そういう長いスパンで僕という霊の道具を使い倒すというのが当初からの(もっと言えばイエス様の)計画で、それで助けられないのに奴隷の女の子の事を延々と僕に教えてきて苦しみを倍加させる事で(苦難を与えるという意味)僕の霊格を高めさせたという事なのではないか)…続きを読む→
「悔し涙を拭う必要はありません」これは帰幽後に悲しみが喜びに変わるという意味です(祈)†■2023年6月21日UP■
「悔し涙を拭う必要はありません」これは帰幽後に悲しみが喜びに変わるという意味です(祈)†
次第にあの土地の光輝と雰囲気が馴染まなくなり、やむなく光輝の薄い地域へと下がって行った。そこで必死に努力してどうにか善性が邪性に勝(まさ)るまでになった。その奮闘は熾烈にしてしかも延々と続き、同時に耐え難く辛き屈辱の体験でもあった。しかし彼は勇気ある魂の持ち主で、ついに己れに克(か)った。その時点において2人の付き添いに召されて再び初めの明るい界層へと戻った。そこで私は前に迎えた時と同じ木蔭で彼に面会した。その時は遥かに思慮深さを増し、穏やかで、安易に人を軽蔑することもなくなっていた。私が静かに見つめると彼も私の方へ目をやり、すぐに最初の出会いの時のことを思い出して羞恥心と悔悟の念に思わず頭を下げた。私をあざ笑ったことをえらく後悔していたようであった。やがてゆっくりと私の方へ歩み寄り、すぐ前まで来て跪き、両手で目をおおった。鳴咽(おえつ)で肩を震わせているのが判った。私はその頭に手を置いて祝福し、慰めの言葉を述べてその場を去ったのであった。こうしたことはよくあることである。†…続きを読む→

1917年11月29日 木曜日

約束通り例の建物についての問題点を説明しましょう。実は問題というほどのものは何もないのです。憶えておられるでしょうが、あの建物は第5界及びそれより下の界の住民を対象としていると述べました。その中には当然地球も含まれます。地球は外観こそ違え、本質的には貴殿らが霊界と呼んでいる世界と少しも変わらない。

その建物から出た影響力は中間層を通過して、最後は地上界にも至ります。表現が明確さを欠いていたようです。別に吾々が先を急いだからではありません。貴殿の限界のせいです。すなわち精神的“ゆとり”と受容力とを欠いておられた。

この2つは密接に関連しております。静けさと安らかさの“ゆとり”をもたぬ者は、環境条件の異なる界層からやって来た吾々の思念及び出発の際に携えて地上界との境界のぎりぎりの所まで運んできている穏かな霊力には感応しません。

その霊力は地上界に至るまでにある程度は散逸しますが、全部を失う訳ではない。ぶじ持ち来ったものを、それに反応を示す者とそれを必要としている者に分け与えんとします。が、吾々とてそのうち善意とエネルギーが枯渇(こかつ)する。そこで補給のために澄みきった天界へと舞い戻る。そこが全ての霊力と安らぎの源泉だからです。

ここで例の聖堂が関わってきます。それが用途の1つなのです。すなわち高き天界から送られてきた霊力と数々の恵みを蓄えておき、必要に応じて地球を含む下層界のために使用するという訳です。仕事が進展していけばまた新たな用途も見出され、今行なわれている仕事と組み合わされていく事になります。

さて、貴殿は今夜はこの仕事にかかるまでに何かと用事が続き、またこの後も貴殿を待っておられる人々がいるようなので、あまり長く引き留める事ができない。そこで今夜は早く切り上げようと思うので、通信はあと少しだけ – それも貴殿がまだ明確に理解していない点を指摘するだけに止めておきましょう。

吾々がこうして地上界へ下りてきても、吾々の到来を心待ちにし通信を期待している人でさえ必ずしもすんなりと交信状態に入れない事があります。貴殿でもそういう場合があります。例えば吾々が身近にいる事をどうにか気づいてくれた事が吾々には判る。

ところが交信が終ると貴殿の心に疑念が生じ、単なる自分の想念に過ぎなかったように結論し、霊的なものであったと思ってくれない。このように吾々の側から送信しにくく貴殿の側がそれを受信しにくくさせる原因は、主として“信ずる勇気”の欠如にある。

貴殿は自分ではその勇気なら人後に落ちないつもりでおられる。吾々もそれを全く認めぬ訳でもありませんが、こと霊的交信の問題となると、真理探究の仕事における過ちを恐れすぎる傾向がしばしば見受けられます。次のように言い切っても決して言い過ぎではないでしょう。

つまり貴殿が何か身近に存在を感じた時は必ず何かがそこに存在する。それは貴殿にとって望ましいもの、あるいは見分けのつくものであるかも知れないし、そうでないかも知れない。

が、何であれそこに何かの原因があっての事であるから、冷静に通信を受け続ければ次第にその本性がはっきりしてきましょう。貴殿は最初それを知人の誰それであると判断する。が実際はそうではなくて全く別人であったとする。が、それは落ち着いて通信を受けていくうちに必ず判ってくるはずのものです。

ですから、誰かの存在を感じたら、余計な憶測を排除し、同時に判断の誤りについての恐怖心を拭い去って頂きたい。そして送られて来るものを素直に受けるだけ受けた上で、その通信内容から判断を下しても決して遅くはありません。

この度はこれで終わりにしておきましょう。貴殿は他の用事で行かねばなりますまい。その仕事に限らず、日々の全てのお仕事に神の御力のあらん事を。

「牛ちゃんイイわぁぁぁ♪」牛ちゃんと思いっきり遭遇♪よかったわぁぁぁ♪(祈)†■2022年6月22日UP■
「牛ちゃんイイわぁぁぁ♪」牛ちゃんと思いっきり遭遇♪よかったわぁぁぁ♪(祈)†
撮影中ずっと話しかけていたので結構疲れましたが、長い撮影を終えて「ゴールタイムが遅れるからもう帰るわよ♪牛ちゃんまた来るわよ♪」と言ってデジ一眼をザックにしまっていると、牛ちゃんが僕の動きに合わせて大移動を開始。僕が帰る方向にずっとついてくるのでした。そして柵の一番端まで来てそこでたくさんの牛ちゃんが群れながら僕を見送ってくれたのでした。僕は少し感動しつつ牛ちゃんに声をかけながら手を振ってお別れし、ゴールの駐車場に急いだのでした。僕は物質界では徹底的にヒドイ目に遭わされながら生活しています。霊団に完全に人生を破壊され心の中は怒りでイッパイの状態で使命遂行していますが、今回のアタックでは牛ちゃんたちのおかげで少し心が安らいだのでした。牛ちゃんは霊界の人間(霊団)と違って優しかったです…続きを読む→
「イエスからの贈り物」これは帰幽後のお話で物質界人生は最悪という意味なのです(祈)†■2022年7月6日UP■
「イエスからの贈り物」これは帰幽後のお話で物質界人生は最悪という意味なのです(祈)†
これはまるでイエス様からの、アキトくん、ここまでよくやった、おつかれさま、という終了宣言のように聞こえます。そんな事でいいんですか、あなたたちのやる気はそんなもんですか、しょせんあなたたちは霊界上層界の人間であり、最低界である物質界がどうなろうと知った事ではないという事ですか。物質界と霊界上層界はつながっていて、物質界の無知が霊界に反映されるようになってしまって「このままでは大変な事になる、何としても大胆な手段を講じて物質界に霊的知識を普及しなければ」という事になってスピリチュアリズムを勃興させたのではないのですか…続きを読む→
「霊体で会議に参加し続けてるんですよ」物的脳髄でその様子を全く反芻できません(祈)†■2023年1月25日UP■
「霊体で会議に参加し続けてるんですよ」物的脳髄でその様子を全く反芻できません(祈)†
どの人間も例外なく物質界に降下するにあたり、指導霊と相談したうえで「こういう試練を体験すればこれだけ向上を果たせる」と考え、自分でその人生を選択して降下してくるのだそうで、つまり奴隷の女の子たちも「殺される人生をあえて選択して降下してきた人間たち」という事になるのですが、僕はそう言われて奴隷の女の子たちを見殺しにする気にはどうしてもなれません。これは僕の個人的意見ですが、物質界に降下するにあたり、基本的には「こういう人生を送る事になる」という概要は決まっているのでしょうが、中には例外もあるのではないかと思っているのです。僕の「霊性発現」はその例外に当たるのではないかと思っているからです…続きを読む→

猛烈な絶望感が襲ってくる中、復刊のための作業を続行させていますが、77冊全ての復刊はもう絶対ムリという事がよく分かりました。が、少なくとも45冊は復刊させられないかという事で何とか絶望感を克服しようとしているところです。

先ほど霊団がハッキリキッパリ僕を閉じ込め続けるつもりという趣旨の事を言ってきました。僕は完全に無視してクロッキーにメモしませんでしたが、これほどまで本人の意思を無視するのはやはりおかしいのではないか。これは違反行為なのではないか。霊団の導きの方向性に対して根本的疑問を抱くようにさえなっています。

イヤ、どう考えてもおかしい。ここまで何が何でも本人の意思を無視してイヤがっている事を強制しようとしてくるのは究極に理性が反駁する。これは降ってくるインスピレーションを霊的知識に照らし合わせて厳格に取捨選択した方がよさそうです。って、今までももちろんそれをやってきたつもりで、どう考えてもおかしいものは完全に無視してブログにも書いていませんが、さらに無視の幅を拡大させた方がイイかも知れません。

とにかく脱出だけは死んでも完成させます、その上で使命遂行を前進させるための作業を続行します。そこまでして閉じ込めたその先に一体何があるというのか。絶対におかしい。死んでも受け入れる訳にはいかない、僕のこの反逆は正当だ。帰幽後の僕を罰するなら勝手にしろ、僕は正しい事をやっている、おかしいのはそっちの方だ(祈)†

「続けられなくさせられる」霊的使命遂行を続けられなくさせられるという意味です(祈)†■2022年11月16日UP■
「続けられなくさせられる」霊的使命遂行を続けられなくさせられるという意味です(祈)†
人の夢を破壊して、全然違う人生をやらせて、あげくの果てに何の結果にも到達せず元に戻れだと?だったら時間を返せ。お前らのちょっかいのせいで描けるはずだったのに描けなくさせられた作品の責任を取れ。何より奴隷の女の子を見殺しにする事を決定した、それを納得させる説明をしてみろ、できるものならやってみろ。おかしい、コイツら(霊団)完全におかしい。しかし霊団がこれほどおかしい事を言ってくるその理由は、それくらい僕に危機が迫っているという事の裏返しでもあるのです。普通なら自分を守ってくれているのですから感謝すべきなのでしょうが、僕は「帰幽カモン」です。この狂った腐った物質界に1秒たりとも残っていたくない男です。僕の生き死にはどうでもいいから仕事を達成させろよ!…続きを読む→
■2021年1月1日UP■
「いきなり28」僕がアナログ絵28のシチュに突入すると霊団は仰ってます、つまり暗殺ですね(祈)†
キリスト教ではイエス様が磔刑にされたのはなぜだと説いていますか。人類の罪を肩代わりしたとか何とか言ってましたよね確か(今霊団がピィィィンと波長を降らせてきました、強調の意味があるのでしょう)僕は全く詳しくありませんし1ミリたりとも興味がありませんし聖書など死んでも読んでたまるかと思っていますので正確には分からないのですが、要するにキリスト教がイエス様に関して語っている内容は「後説で自分たちの都合のいいようにでっち上げたもの」であるという事、ウソだという事です。イエス様が磔刑にされた理由は「当時の律法学者どもの嫉妬」です。イエス様は物質界に降下した目的、霊的使命遂行をやり切る覚悟だったのですが、イエス様の霊能のすさまじさを見せつけられた律法学者どもが「このままでは自分たちの立場が危うくなる」とイエス様に嫉妬して殺したのです、それが真実です。そしてイエス様の死後から本当の悲劇が始まってしまったのでした…続きを読む→
■2021年9月15日UP■
「いよいよ存在価値がなくなっていく」お分かりですね、明仁、文仁、徳仁、悠仁の事ですよ(祈)†
日航ジャンボ機を墜落させて自分たちの邪悪の正体を公言しようとした人間を一気に殺したのも、その他いくらでもある事と思いますが、それらの行動には全て「動機」があるという事になります。その動機こそ霊団が言ってきた「人生イコールS〇X」この言葉ひとつに集約されるのです。コイツらの人生の目的、行動の動機は「S〇X1本」です。幼い奴隷の女の子を「処刑遊び」で四肢切断、強姦殺人し続けるために全てのウソをついているのです。抵抗する術を知らない盗んできた(パレットから買ってきた)女の子たちをレイプし続けるために生まれてから死ぬまで自分の人生の全てをウソで塗り固めるのです。コイツらは何もかも全てがウソなのです。そこまでしてウソをつき続ける理由が「S〇Xを守るため」という事なのです…続きを読む→

「死後の世界」にて全ての書籍の入手およびスキャンが完了したとか言ってましたが、案の定追加で書籍を入手するハメになっています。しかしわずかな復刊の可能性にかけるという意味での入手となります。3冊全て揃うのはGW明けかも知れません。まずはココまで(祈)†

まずシルバーバーチ霊の交霊会の司会を長らく務めていた英国ジャーナリズム界のご意見番「ハンネン・スワッハー氏」(左)の画像を元に絵を描きました(右)こういう雰囲気のキャラはほとんど描いた事がなかったのでかなり苦戦しましたが。

そしてシャーロック・ホームズの原作者として世界的に有名ですが、実は「スピリチュアリズムのパウロ」の異名をとるほど霊的知識普及に尽力した「アーサー・コナン・ドイル氏」(左)も、苦戦しつつ何とか絵として描き起こしてみました(右)

で、とりあえずこれで一旦絵を止めて復刊の作業に戻ります。が、とにかく恐ろしくハードルが高くて心が挫けまくっています。しかし「やればできる」とずっと自分に言い聞かせて強引に心を奮い立たせています。これをやらなければいつまでたっても霊団の思うツボ、イヤでイヤでどうしようもないところに延々閉じ込められる事が決定してしまうため、何が何でもやらねばならないのです。

「インペレーターの霊訓」の最終校正に戻ります。どれだけ努力しても全く脱出の糸口さえつかめない、信じられない、こんな人生は有り得ない。とにかく脱出に最大集中し、達成してから次の事を考える、脱出せずに次のアクションを考えるという事はない。まず脱出が最優先。

とにかく絶望感がスゴイ。まさか本当に霊団は僕の事を一生閉じ込めるつもりじゃないだろうな。そんな事をやってみろ、あんたたちは僕に「進歩に重大な障害をもたらす」というブログを書かせたけど、他でもないあんたたちが僕にとって進歩の障害という事になるんだぞ。
「進歩に重大な障害をもたらす」これが霊団が僕を閉じ込める理由です、永遠に許さぬ(祈)†■2024年4月17日UP■
「進歩に重大な障害をもたらす」これが霊団が僕を閉じ込める理由です、永遠に許さぬ(祈)†
訳者、近藤千雄先生が著書の中で何度も書いておられる事ですが、そもそも「守護霊」という言葉が間違いなのだそうです。この言葉はさも「人間を守ってくれる」かのような印象を与える言葉ですが、実際の守護霊の役割は全く逆で、守護を任された人間の罪障消滅をキッチリ完了させるために試練に立ち向かわせるのが仕事であり、守るどころか苦しめるのが仕事と言ってもいいくらいなのです。そういう意味では「守護霊」という名称より「監督霊」と言った方が正しいと近藤先生は仰っていました。僕も自分の体験からそのように思います。僕の守護霊様は僕が自発的に試練に立ち向かうようにウマく、本当にウマく仕向けました。そして僕は画家の試練Dreamworkと、山での修行というダブルの試練を自分に課す生活に突入し(イヤイヤやらされたのではなく自分の意思でノリノリで始めたのです)急速に向上を果たして一気に霊性発現にまで到達したのです。僕は守護霊様の事を「導きのプロ」と公言していますが、とにかく守護霊様は「やり方がウマすぎた」大大大Dai成功だった、という事です。それで霊団はムカついているが守護霊様は尊敬し永遠の恭順を誓うと言っているのです…続きを読む→

霊団に対する怒り憎しみが僕の心から消える事がなく、その思念が僕の進歩を阻害するという意味です。「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は滅亡させるつもりが全然なく存続させる気満々ときてやがる、奴隷の女の子は完全に見殺しにするつもりときてやがる、僕の進歩向上は阻害しようとしてきやがる。一体あんたたちは何がしたくて生きてるんだよ。

さぁ作業なら一生かかっても終わらないほど殺人的にありますので止まらず続行しなければなりません。おーふぁん的な壁と、Amazon的な壁、ふたつのウンザリさせられる高い壁を突破しなければなりません。この人生は一体何なんだ。自動書記はまだ発動しない。霊団仕事しろ(祈)†
「おかげでだいぶ助かりました」殉教の死を遂げた方々が僕を使用して仕事しているのです(祈)†■2023年12月27日UP■
「おかげでだいぶ助かりました」殉教の死を遂げた方々が僕を使用して仕事しているのです(祈)†
霊的知識を獲得した人は、宜しくないおこないをして帰幽した先にどれだけの地獄が待ち受けているかを知っているので自動的に悪行にブレーキがかかるのです。シルバーバーチ霊も仰っていますように、邪悪な人間というのは霊的成長における「幼児」であり、霊的知識が全く頭に入っていないワガママのお子ちゃまであり、物的金銭を人より多く所有する事でしか自己表現ができない原初的人間という事になるのです。金銭など帰幽後、1円も霊界に持って行けません。そして霊界生活にお金など必要ありません。必要なものは全て思念で拵える事ができます。物質界生活中にお金をため込んでも自分の未来にとって全く無意味という事を悟れていない人間という事なのです。人間は本来が霊であり、その霊が修行のために一時的にトレーニングセンターである物質界に肉体という鈍重な衣服をまとって降下しているのであり、そのトレーニングセンターでのおこないが帰幽後の生活環境、霊界にて赴く境涯を高くしたり低くしたりするという霊的知識の基本中の基本さえ知らない人間が、その無知から邪悪なおこないをするのです…続きを読む→
「地上とのつながりがすでに無くなっていた」これは僕への最大級の脅し文句です(祈)†■2023年12月20日UP■
「地上とのつながりがすでに無くなっていた」これは僕への最大級の脅し文句です(祈)†
僕の予測ですが(これが正解だと思ってます、最悪の正解ですが)霊界側はもう何もしない、このまま僕を閉じ込め続ける事だけを考えている、交霊会も実は全然やる気がないのではないか、という気さえしています。事実全然やってないじゃないですか。インスピレーションだけを徹底的に降らせて、あとは僕にテキスト撃たせて拡散させる、それが霊界側としてはいちばんカンタン、ラク、消費パワーが少なくて済む、物質圏付近に降下する犠牲的作業をせずに済む、その霊界側にとって犠牲の少ない方法(インスピレーションのテキスト化)で十分に成果を上げているので、それで霊団は「ラクだから大好き大好き♪」とムカつく事を言ってくるのではないか、などと思ったりもするのです。霊界高級霊の方々が犠牲的降下をせずにインスピレーションという霊にとってのごく自然かつ通常の通信方法で仕事をおこなえる僕という「霊の道具」をできるだけ長く物質界に閉じ込めておケツひっぱたいてこき使うつもり、これが霊団側の真相なのではないか…続きを読む→

1917年11月28日 水曜日

貴殿がもし吾々の存在を疑わしく思うような気分になった時は“十字”を切って頂くと宜しい。それだけでも吾々が守ってあげている事を認識されると同時に、貴殿と吾々との間に割って入ろうとするあの手この手の邪魔を排除する事ができます。

身体(からだ)を張って邪魔するのではなく、思念を放射し、それがモヤのように漂って吾々の視界を遮るのです。程度から言うと吾々よりも彼らの方が貴殿の近くまで接近し、吾々の望んでいる好条件を奪ってしまう事があるので、よくよく注意して頂きたい。

– 十字を切るとどういう効果があるのですか。

それが象徴するところの“実在の威力”が発揮されます。よく考えてみると記号というものも実に大きな威力を発揮しているものです。それは記号そのものに能動的な力が潜んでいるからではなく、それが象徴しているところの存在ないしはエネルギーの潜在力のせいです。

– 例えば?

例えば貴殿が今使用しておられる文字も単なる記号にすぎない。が、それによって綴られた文章を親しみと愛をもって読む者は、こうしたものを全く読む事なく人生を終る者と違って、こちらへ来てからの進歩を促進する適応性を蓄える事になる。

1人の王様の名前も、その王を象徴する記号に過ぎないが、その名前を軽々しく口にする者は、その王の署名のもとに布告された命令を無視する者と同様に、秩序ある国家においては軽々しく見逃される事はない。

それによって生ずる混乱と不統一が原因となって国家の運営が著しく阻害されるからです。故に名前というものは崇敬の念をもって扱わねばならない。地上に限りません。天界においても同じ事です。

例えば大天使の名前をぞんざいに呼ばわる者は、携わる仕事が何であれ、その者の立場を危うくしかねない。そういう事になっているのです。そして最後の御名である主の御名は、貴殿らの聖典で規制されているように最高の敬意をもって扱わねばなりません。

さて、もともと“十字架”の記号は吾々が教わり、遠い過去より今日に至るまでに地上の人間に啓示された多くの聖なる記号の中の1つに過ぎない。ところが今日では他のいずれにもまして威力をもつに至っている。ほかでもない、地上の進歩のために注がれる“生けるキリスト”の生命の表象(しるし)だからです。

他の時代には他の – ためらわずに書かれよ – キリストの世があった如く(※)今の世は天界の政庁から派遣された最後の、そして最高のキリストの世という意味において特殊な世なのである。

それ故、十字架を使用する者はキリストの生命を意味する“おん血”によって書かれた親署を使用する事を意味し、たとえキリストの絶対的権威を認めずその愛を理解せぬ者も、キリストの十字架の前には自ずと頭(こうべ)を垂れなければならない。

何となればそれを前にすればその威力を思い知らされ畏(おそ)れおののくからである。(※キリストの名で呼ばれる存在が他にもいたという事にオーエン氏が戸惑いを見せている。イエス・キリストの真相についてはこの後の3つの章で細かく説かれる。 – 訳者)

– では地獄にいる者でもキリストの十字架の威力が分かるという事ですか。

まさにその通りである。ここで少しばかりその問題に触れておきたい。というのも地上には理解力が不足しているために、この記号にあまり崇敬の念を覚えぬ者が多いからです。

私はしばしば薄暗い低級界を訪れる事があるが – 最近は他に用があって訪れていないが – 訪れた時はなるべく十字を切らないようにする。何となれば、心に少なからず苦悶を抱く哀れむべき魂にとっては、十字を切る事がその苦悶の情をいっそう掻き立てる事になるからです。

– 十字を切られた時の反応を実際の例で話して下さい。

ある時私は地上からの他界者の1人で妙な事にいきなり第2界へ連れて来られた人物を探しに派遣された事があった。当然そこは居心地がよくなくて、やがて薄暗い下層界へと引き下ろされていった。なぜこのような事になるのかは今ここで詳しい説明はしない。滅多にない事ではあるが全く有得ない事でもないのである。

指導と案内に当る者の認識不足によって、あちこちで同じような事態が起きている事は事実です。一生懸命になるあまり、善意が先走って判断力と洞察力を追い越す事があるもので、少し複雑で問題の多い人物の処遇に当たって往々にしてそういうケースが生じます。

さて私は陰鬱(いんうつ)な境涯へ降りて身体が環境に適応しきるのを待って、いよいよ捜索を開始した。市(まち)から市へと捜し歩いたあげくに、やっとその人物の気配を感じる門の前まで来た。貴殿には私の述べる事が容易に理解できないであろうけど、構わず筆を進められたい。そのうち理解できる日がきます。

さて、中へ入ってみると、まず目に付いたのは広場一帯を覆う陰気な光で、そこにかなりの数の群集が集まっていた。空気はまるで鍛冶(かじ)屋の如く火照(ほて)り、群集が気勢を上げると明るさを増し、意気消沈すると弱まるという風であった。

その中央に石の台があり、そこに私の探し求めている人物が立っていた。何やら激しい口調で群集に向かって演説を打(ぶ)っている。私は蔭に隠れて聞き入った。彼は“贖(あがな)い”と“贖い主”について語っていた。が、その名が出てこない。暗に言及しているだけである。

そこに注意して頂きたい。2度、3度と名が出掛かるのであるが、どうしても出ない。口元まで出掛かると顔に苦痛の表情が浮かび手をぐっと握りしめ、暫し沈黙し、それからまた話を進めた。誰の名を言わんとしているのかはその場の誰1人として知らぬ者はいなかった。

彼は悔い改めの必要性を長々と説いた。そして自分が宗教心の不足から否応なしに、ほんのわずか垣間見た天国と光明界からこの苦悶と悔恨の境涯へ引きずり下ろされた事を語って聞かせた。

彼はこう語った – 自分はこの界へ降りてくる道すがら、この目を見開いて道を“しかと”確かめてきた。だからどこをどう行けば光明界へ行き着くかをよく知っている。が、その道は長く苦しい登り坂となっており、しかも暗い。

そう述べてから、自分と共に出発する意思のある者を募り、羊の群の如く一団となり手を取り合って進めば、たとえ道中は苦しくとも必ず目的地に辿り着き、ゆっくりと休息できる。ただ道中ではぐれぬよう注意する必要がある。

道なき峡谷を通り、左右の見分けもつかぬ森林地帯を抜けて行かねばならぬ。万一はぐれたら最期(さいご)、道を見失って1人永遠にさ迷い続ける事になる。いずこをさ迷っても常にそこは暗闇であり、また極悪非道の輩(やから)が待ち伏せして通りかかる者に残虐の限りを尽くす危険がある。

だから絶対に自分が掲げる旗から目を離さぬ様に。そうすれば恐れるものは何もない。なぜならその旗には道中に耐えるだけの強大なシンボルとなるものを用意するつもりでいるからだ、と。以上が彼の演説の要旨である。

これに対して群集はまんざらでもない反応を示しているようであった。彼は台から降りて、暫し黙したまま立っていた。すると群衆の1人がこう聞いた – 「どういう旗を考えてるんだ。何の紋章を飾るつもりだ。我々が付いて行くのに分るものでないと困るぞ」と。

するとさっきの男が再び広場の中央の石の上に立って右手を高く上げ、それを下へ向けて直線を描くように下ろそうとするが、下ろせない。何度も繰返すが、そのたびに手がしびれるようであった。

そして結局最後は – 彼を知る私には見るに忍びない光景であったが – 大きな嘆息と苦悶の涙と共に、その手をだらりと力なくぶら下げるのだった。が間もなく彼はきりっと姿勢を正し、顔に決意の表情を浮かべて、もう1度試みた。そして何とか手を垂直に下ろす事ができた。

するとどうであろう、その手の辿った跡に微かに光輝を放つ1本の線が描かれているではないか。そこでまた力を振り絞り、用心深く今度はその垂直の線の真ん中よりやや上あたりに横棒を描こうとして手を上げるのであるが、またもや出来ない。私には彼の心が読めていた。

光明界への旅に彼が掲げ持つ旗の紋章として十字架を飾る事を群集に示そうとしていたのである。あまりの哀れさに私は進み出て、ついに彼の側に立った。そしてまだうっすらとではあるが目に見えている直線をなぞった。ゆっくりとなぞった。

するとさっと光輝が増して広場全体と群集の顔という顔を照らし出した。次に私は横棒を画いた。それも同じように光輝を放った。私はその光輝を避けて見えない所に身を隠した。ところがその直後に狂乱した声と泣き叫ぶ声が聞こえてきたので再び出てみた。

十字架はやや輝きを失っていたが、群集はある者は地面にひれ伏し、ある者はのた打ち回りながら顔を隠し、十字架のイメージを消そうと必死になっていた。嫌っているのではない。そこの群集は既に自分の罪に対して良心の呵責(かしゃく)を覚える段階にまで達した者達であった。

苦痛の原因はその良心の呵責を覚えさせるほどの“進化”そのものであった。悔恨の情が罪悪と忘恩の不徳に対する悲しみへと変化し、その進化そのものが悲しみの情に一層の苦痛を加えていたのである。

くだんの男はそうした群集のようにひれ伏さずに両手で顔を覆(おお)い、両ひじを膝の上に置いて跪(ひざまず)き、他の者達と同じく悔恨の情に身体を2つに折り曲げるようにして悶えていた。私はやっと気がづいた。私のした事は彼らにとって余りに早まった行為だったのである。

慰めになると思ってやってあげた事が実は彼らの古傷に手荒に触れる行為となっていたのである。そこで私は群集を鎮める為にその友人に代ってあの手この手を打った。そして何とか治まった。

私はその時その場で、これ以後は低級界ではよくよくの事がない限り十字架のサインは使用しない決心をした。心に傷を持つ者はそれが痛みを増す結果になる事を知ったからです。

– 今その男の事を“友人”と呼ばれましたが…。

その通り。彼は私のかつての友人だったのです。2人は地上で同じ大学で哲学を教えた事がありました。彼はまっとうな生活を送り、時には奇特な行いもしないでもありませんでした。が残念ながら敬虔(けいけん)な信仰心に欠けていた。もっとも今はもう順調に向上の道を歩み、善行にも励んでいますが…。

先の話に戻りますが、どうにか旗が出来あがった。しかしそれはおよそ旗と呼べる代物ではなかった。2本の木の枝、それも節だらけの曲がったものを十字に組んだものに過ぎない – この界層でもそんな樹木しか見当たらないのです。

それでも彼らには立派な十字架に見えるのだった。横棒がぐらぐらしている。彼らの一途な気持と彼らにとっての深刻な意味合いを考えると、余りにグロテスクすぎるが、彼らにとってそれは自分達を守ってくれる霊力を意味し、又その源であるキリストを意味する。

従ってそれはそれなりに彼らにとって最も“聖なるしるし”であり、喜び勇んで、しかし沈黙と畏敬の念をもって付いて行くべき目標であった。2本の枝の交わる部分を結わえている赤の布切れは血の流れの如くなびいていた。

そして彼らはいよいよその十字架の後に付いて長き旅に出発した。足は痛み、疲れ果てる事もしばしばであろう。が光明が見出せる事を信じて、あくまでも高地へ高地へと進み続ける事であろう。

– どうも。これでおしまいにしたいのですが最後に1つだけお聞きしたい事があります。昨夜の例の聖堂の事ですが、最初にその建立の目的は地上界への援助の為とおっしゃって、後でそれとは全く違った使用目的を話されました。そこのところが納得できません。ご説明願えますか。

吾々の述べた事に何ら誤(あやま)りはありません。ただ吾々が意図したほど明瞭には伝わっていないだけです。昨夜は貴殿は重々しい感じがしていました。今も疲れておられる。吾々の意図していた真意は次の機会に述べるとしよう。では今宵も神の祝福のあらん事を。

■2021年9月8日UP■
「丸10年だよ」僕の人生を完全に破壊した霊団の言葉です。軽々しく言いやがって人の気も知らずに(祈)†
丸10年だよ、皆さまどうかこの言葉を簡単にサラッと流し読まないで頂きたいのですが、これは僕の人生が霊団主導で10年間破壊され続けたという意味で、僕がこの10年に味わわされてきた最低最悪の出来事の数々を霊団が一言でコロッと片付けてきた、という意味になるのです。この僕の10年にわたる積年の恨み、どうやったら皆さまに理解して頂けるでしょう。そして、奮闘を忘れていません、これも「アキトくんの10年間のガンバリは我々は忘れていない、しっかり心に刻み付けているよ」という霊団の言葉なのですが、僕は霊団の事をいつも何と言っていますか「口だけ霊団」ですね。これぞ口だけの上っ面の軽薄発言そのものであり、さも同情的な事を言っておいて実質僕に現状の苦しい状態を続けさせようという霊団のごまかしの言葉となります。ムカムカ×1億 さらに…続きを読む→
霊団が奴隷の女の子たちを救出しない決定を下している理由についての個人的所感(祈)†■2022年4月6日UP■
霊団が奴隷の女の子たちを救出しない決定を下している理由についての個人的所感(祈)†
霊団側はブループリント作成の時点で「この使命遂行を実行するにあたり、ああなるだろう、こうなるだろう」という事があらかじめ分かっているという事です。つまり霊界側は「現在の物質界は、まだ奴隷の女の子たちを救出するに必要な悟りの境地に到達していない、まだその時期は到来していない」という事もあらかじめ分かっていたはずなのです。だったらなぜ僕に奴隷の女の子の存在を怒涛に教えてきたんだよ。助けてあげられると思ったから教えてきたんじゃないのかよ。助けられないという事だったらなぜ教えてきたんだよ…続きを読む→
「無色で味はない、マヒして殺す」これはフグ毒「テトロドトキシン」の事では?(祈)†■2022年5月25日UP■
「無色で味はない、マヒして殺す」これはフグ毒「テトロドトキシン」の事では?(祈)†
そのフグを3千余年の人類創世の歴史始まって以来の究極無二のバカ、大量強姦殺人魔、秋篠宮文仁が僕に食べさせて殺す事を画策しているという意味なのですが、そもそも食べられないのにどうやって食べさせるつもりなのか、という事になります。それについても霊団は何度となくインスピレーションを降らせているのです、そしてそれは皆さまにお話できない内容なのです。が、今回は少しだけ書かせて頂きます。こういう事です。奴隷の女の子を使って僕を殺す、となります。霊団から相当に具体的な事を言われていますが、とにかくその説明はできないのです。どうかご了承下さい。「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、特に文仁が最も積極的に僕を殺そうとしています。その殺す手段、手法について霊団からかなり深い部分まで情報を得ています。が、お話はできないのです…続きを読む→