一応書籍原稿執筆をやってはいますが、Amazonでペーパーバックを出すという事であればタイトルに「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体を連想させるものは使えない、本文もバキュンフォント(伏せ字)を使わないといけない。

自分で出版社を立ち上げるなり、そこまでしなくて同人で出すなりする場合は、書籍タイトルを「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体を直接表現したものにでき、本文中にバキュンフォントを使う必要もなくなります。

現在書籍タイトル候補が3つあって、どれを選択するかによって本文の内容が変化してしまう可能性があり、どうにもテキストを撃ち切れない状況にあります。販売ルートによっても書く内容が変化してしまうので先に販売方法を決めておかないとテキストが撃ちにくいという事があるのです。

まぁ理想形はバキュンフォントなしで使命遂行ど真ん中の内容を書くという事になります。自分で出版社を立ち上げて誰にも文句を言わせない状態でそれを書くというのがベストストーリーなのでしょう、霊団もそうしろと言っているようですし。

しかしその書籍は間違いなくAmazonで販売承認がおりません、販路が大きく制限される事になります。直販サイトは間違いなく立ち上げる事になるでしょう。んー、さぁどうするか。3つのタイトルのうち、もちろんもっとも破壊力のあるタイトルを使用したい、そうなると様々な制約が、しかし書くべきを書けずに不完全燃焼の書籍を出して何になる。考え中(祈)†

■2021年9月8日UP■
「丸10年だよ」僕の人生を完全に破壊した霊団の言葉です。軽々しく言いやがって人の気も知らずに(祈)†
丸10年だよ、皆さまどうかこの言葉を簡単にサラッと流し読まないで頂きたいのですが、これは僕の人生が霊団主導で10年間破壊され続けたという意味で、僕がこの10年に味わわされてきた最低最悪の出来事の数々を霊団が一言でコロッと片付けてきた、という意味になるのです。この僕の10年にわたる積年の恨み、どうやったら皆さまに理解して頂けるでしょう。そして、奮闘を忘れていません、これも「アキトくんの10年間のガンバリは我々は忘れていない、しっかり心に刻み付けているよ」という霊団の言葉なのですが、僕は霊団の事をいつも何と言っていますか「口だけ霊団」ですね。これぞ口だけの上っ面の軽薄発言そのものであり、さも同情的な事を言っておいて実質僕に現状の苦しい状態を続けさせようという霊団のごまかしの言葉となります。ムカムカ×1億 さらに…続きを読む→
■2021年9月11日UP■
「イエス様を最大の信奉とせず」これはスピリチュアリズム底流の大原則です(祈)†
これまで人類はイエス様はじめ世界中の宗教の創始者等を超人的ポジションに祭り上げおかしなラベル、呼び名を付けてその人物やラベルばかりを崇めて肝心の霊的知識つまり中身をなおざりにしてきました「キリスト教の2000年の長きに亘る人類の呪い」がまさにその典型であり、その失敗を2度と繰り返さないために霊界側は「スピリチュアリズム」を勃興させ、人々の関心の対象を「人物やラベル」から「霊的知識そのもの」へとシフトさせたという事。もし霊団側が僕という霊の道具を使用して霊的知識普及の仕事をする事があるのであれば、僕という霊媒から降る霊言は今回のインスピレーション「イエス様を最大の信奉とせず」にありますようにイエス様に注目を集めさせるのではなく霊的知識そのものに関心を集めさせるという意味…続きを読む→

先週だったかなぁ、3~4ヶ月くらいかかる作業があると書きましたが、それが「家のお片付け」で、要するにアレコレ捨てて家の中をスッカラカンのカラッポにしようとしているのです。誤解のないようにお話しますが、僕の家は断じてゴミ屋敷ではありません。むしろ逆で、現時点で全然物がなくてカラッポの状態です。

しかしところどころに不必要な物がポツ、ポツ、と置いてありますので、それさえも処分(資源だの粗大だの)してウソみたいにカラッポにしようとしているのです。なぜそんな事をしようとしているのか。理由はこの3つ↓

【1】出版社を立ち上げたとして、僕は全ての作業をひとりでおこなうつもりですが(ひとり出版社という事、スタッフなんて雇えるはずありませんからね)0.0001%の確率で本が売れちゃって手が足りなくなってスキルのある人にお手伝いに来てもらうシチュになる可能性が、ひょっとしたら発生するかも知れないので、その前に片付けておく必要があるのではないか。
【2】サークルメンバー問題が解決する糸口は全くありませんので僕を霊媒とした交霊会はおこなわれませんが、霊団のインスピレーションの内容を考えると、ひょっとしたらサークルメンバーの方々に家に来てもらうシチュになる可能性が0.0001%あるかも知れない、なんて思ってみたりみなかったり。
【3】霊団の言ってくる事はずっと一貫していて、とにかく僕は「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に殺されます。なら死ぬ前に少しぐらい身辺整理しておいた方がイイかな、なんて気持ちもあったりなかったり。

はい、この3つの実現確率は【3】>【1】>【2】、汗ダックダクで超めんどいお片付けをやるモチベーションとしての順位は【1】>【2】>【3】といったところでしょうか。

まず実現確率は、殺される率がもっとも高い、その次に高いのが出版社設立、サークルメンバーが集まる確率がもっとも低いという意味です。

モチベーション順位は、出版社設立つまり書籍を作りまくるモチベーションがもっとも高く、交霊会はできないだろうけどできるならやりたい、そして僕は物質界に1秒も残っていたくないけど「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に殺されるのはおもしろくないので、身辺整理という理由でお片付けするのがもっともモチベーションが低い、といった感じでしょうか。

えーひとこと「ダルイ」作業です。急にはできませんので少しずつ片付けていきましょう。あと【1】【2】ですが、このどちらも霊団は推す感じの事を言ってきてます。【1】では「トランスビューやれ」的な事まで言ってきます。【2】では自動書記ではなくやはり僕を霊言霊媒として使用するつもりといった趣旨の事を言われています。

詳細は長文ブログのタイミングに譲ります。ちなみにフォントだのロゴだのと騒いでいた関連で「フラートップページ」のロゴを新調しています。別に何でもないGoogleフォントです。有名有料フォントを使用して商用利用ライセンスナンチャラカンチャラでシチメンドクサイ事になるのはまっぴらゴメンですからね。これで十分だと思います。

書籍原稿執筆、全然進んでません、毎週長文テキスト撃ってるのに何で別でさらに撃たなきゃいけないんだよ、って思うと超ユウウツなんですよ。途方に暮れる、という言葉がシックリくる。どぉぉしたもんかなぁ、撃たなきゃいけないかなぁ。自動書記テストは続行中。フラーのストーリーは一旦停止中。原稿執筆よりストーリー(絵)を描きたい気持ちが湧出中(祈)†

フラーロゴver3

■2019年11月2日UP■
「フィルコリンズ Phil Collins」幽体離脱中にヨーロッパ系女性から「あなたコレ」と言われました。え?(祈)†
ここは物質界なのですから物的肉眼レベルでそのように現象が起こらない限り強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の死刑、滅亡にはつながらないでしょ。いつもいつも同じ事を言わせないで下さい霊団。まぁそれはともかくイヤァーPhil Collins、懐かしいですね♪若い方々はご存じないのかも知れません。身長は僕と一緒ですね。頭も似てますね笑…続きを読む→

星屑が空で光を失い始めた頃、老人はむっくりと起き上った。音をたてないように、眠っている息子のそばを通り、部族のテントへ向かった。

誰も起きている者はいなかった。見張番の2人の男も、消えかかった焚火のそばでうたた寝をしていた。老人は足取りも軽やかに、雑魚寝している者の中にイエスを探し歩いた。イエスを見付けると腰をかがめ、耳元でささやいた。2人は静かにそこから離れ、砂漠を通って例の山に登った。

東の空が明るくなってきた頃、老人は立ち止まり、顔を東方へ向け、造り主なる神に感謝の叫び声をあげた。長い歳月の末に、自分の肉体の窓を開けて下さったこと、こうして日の出の栄光を崇めることができたことを深く感謝した。

「わたしは2度とあなたのことを疑うことはいたしません!!私は心からあなたを崇めます。私はあなたの御前にひれ伏します。聖にして、言葉に尽せぬ御方よ!!たとえ今この瞬間にお迎えが来ても、私は文句を言わず、喜んで参ります。

あなたの計り知れない慈悲によって、あの山々や、人々の顔、あらゆる美しい大自然を再び見させて下さったのですから。まことに私はあなたを信じ、心安らかに喜びをもって、眠りにつくことができます!」

これらのことを語り、祈ってから、2人とも沈黙を続けていた。畏敬の念が2人をすっぽりと包みこんでいた。東の空は燃え始め、大輪の花のように色付き、全天がきらきらと輝いていた。

突然、老人がイエスに向かって尋ねた。「あなたの名前を聞かせて下さい」「もう御存知ではありませんか!僕の名は、ナザレのイエスですよ」「そうそう、ナザレのイエスとは、救世主(キリスト)となられるイエスだね」

老人がこう言ったとき、若いナザレの少年の顔が暗くなった。「そうではないんです!今はまだそうではないんですよ!」少年は悲痛な声を出し、体を震わせながら、光が射しこんでくる東の方に向き直った。暫くして再び平和が戻ってきた。彼は、ぽつりと語った。

「あなたの御意志(みこころ)が行なわれますように!!私のではなく!!」

■2020年4月29日UP■
TrailMovie インスピレーション「紙の墓」これが強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の未来という意味です。必ずこのメセのようにしましょう(祈)†
無事に死刑に処され「人類の恥」として登録されます。その後このバ〇悪魔4人の墓が建てられますが、その墓は、その辺に転がっているまぁまぁ大きな石に「ポストイット」を1枚ペタッて貼ったもの。皆さまはこの「紙の墓」という言葉からいろいろイメージを膨らませる事と思いますが、今僕が説明したようなポストイットの墓や、墓そのものが紙で出来ていてペラいモノとかいろいろ想像される事でしょう。が、その意味するところはひとつ「バ〇の墓」という事です…続きを読む→
■2020年4月23日UP■
「精一杯謝罪」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁が「謝れば許してもらえる」と寝ぼけた事を考えているようです(祈)†
「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁が大泣きウソ泣き演技をしながら女の子を四肢切断、強姦殺人し続けてきた大罪(というより赤ちゃんのピーチピチ(佳子)を盗んで娘にした事を謝罪するという意味で霊団は降らせてきたものと思われますが)を許してもらおうと国民に向けて「精一杯謝罪するつもり」という事のようなのです…続きを読む→

まず「心霊科学本格入門」全ページスキャン完了中、GoogleドライブへのUPも完了中です。これで手持ちの書籍のスキャンが一旦止まり、未入手の書籍があと5~6冊といったところ(予定より増えてます)入手およびスキャンについてはたぶん今年中に全て完了させられるでしょう。書籍のスキャンを開始したのが確か去年5月頃でしたからもう1年以上スキャンをし続けている事になります。スキャン画像数は恐るべき量となっています。

そして霊団がやはり「出版社設立」関連の事を言ってきます。それは僕的にも了解しているから一連のアクションを起こしている訳ですが、設立にあたっては僕にどうしても越えられない(越えたくない)ハードルがありまして「設立はないな」と思っていたのですが、もうそんな事言ってなれない事情もあったりしまして、本当にやってしまうかも知れません。

ユウウツ度が尋常ではない中、一応書籍原稿の執筆を始めています。一体どれだけ時間がかかるのか、絶望感がハンパないですが、撃たない事にはいつまでたっても本というカタチになりませんので日々ちょっとずつでも撃っていこうと思います。

霊団からインスピレーションも降ってますが、そのお話は長文ブログのタイミングで。書籍の設計図は完成してませんがテキストはもう撃ち始めています。挫折率99%。イヤしかしそんな事言ってられない。やるしかない。気が重い、この人生いつになったら終わるんだ、もういい加減にしてくれ(祈)†

「奴隷の女の子、助けるつもりは全くありません」霊団を永遠に許す事はありません(祈)†■2022年9月28日UP■
「奴隷の女の子、助けるつもりは全くありません」霊団を永遠に許す事はありません(祈)†
奴隷の女の子たちを助けてあげてしまったら、その人間の「罪障消滅」を遅らせる事になり、永遠の視点で考えた時、必ずしもその人間を助けてあげる事にはならないのだ。これは霊的知識としては理解しても、どうにもこうにも釈然としません。奴隷の女の子の存在を知らされずにいたのであれば「知らなかったのだから助けてあげられるはずもなかった」と言い訳もできますが、僕は霊団に奴隷の女の子の存在を徹底的に教えられてここまで使命遂行してきたのです。知らずに犯す罪より知っていて犯す罪の方が何倍も重い、と霊的知識にあります。奴隷の女の子たちが今こうしている間も「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に四肢切断、強姦殺人され続けている事を知っていながら、助けようともせずその悪行を黙って見ているという霊団の考えには、何をどう頭をひっくり返しても賛同する訳にはいきません…続きを読む→

ラフの設計図は書いてあったんです、それを見れば見るほど「書き切れネィヨこんなもん」となってしまい、どうにもテキストを撃ち始める気になれなかったのですが、もう1度設計図をじっくり見返して、大ざっぱにカテゴリ分けしたりとかして、撃ち手の僕の心が挫けないストーリーにできないか頭をひねってました。

結局項目数が増える結果となって自分で自分の首を絞めている状況ですが、少しずつ「撃つべきテキストのイメージ」が見えてきたかも知れません。どのみちこの書籍原稿執筆は地獄です。シャレじゃなく本当に500ページオーバーとかになるかも知れません。

そして出版社関連の書籍をもう1度頭から読み返してお勉強し、僕が本を出すにあたってのベストルート(出版社設立、Amazon、同人、この3つに絞られると思います)を決めようと思います。まぁAmazonのペーパーバックになると思いますが、出版社設立もまだあきらめず可能性を模索しましょう。

というのも、僕が書く書籍はどうやっても「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体、奴隷の女の子たちの存在についての記述が出てくるため、Amazonであれば「バキュンフォント(伏せ字)」を使用せねばならず、自分で出版社を立ち上げるのであれば伏せ字なしで出版できる可能性もあり、それによって作業に大きな差が出てくるからです。

一応以前制作したバキュンフォントに少し問題点があったのを修正して完成度を高めてあります。このバキュンフォントを使用すればAmazonでも出せるという事になりますが残念ながら100%ではないでしょう。伏せ字にしているのにどこかのタイミングで販売停止にさせられる可能性も十分にあります。

そうなると同人か出版社立ち上げの2択になってしまいます。苦労してAmazon用に制作したデータが使用不可能になってまた1から作り直し、原稿書き直しなんて事になったらシャレなりませんので「だったら最初から出版社設立したほうがイインジャネ?」という事もあります。

書籍設計図とにらめっこしてますが、ユウウツ度がタダ事ではありません「この膨大な項目全部撃つのかよ…」ホントの地獄です。そしてもうひとつ、現在自動書記テスト続行中ですが、もう僕という霊媒を霊団が使用するのを待たずに、以前電子書籍でやった「ブログ書籍化」というカタチをとって月1(苦しいので年4回ぐらいがいいかなぁ)で作り始めてしまおうかなとも考え始めています。

数を撃ってAffinityPublisherの作業に慣れておくという考えからです。これも実行してしまうかも知れません。この月刊誌(季刊誌)のタイトルはもう決めてありロゴも完成してます。いつでもGOできる状況です。長編書籍原稿執筆、季刊誌制作、どちらも地獄の作業となります。一体僕はいつまでこの苦しい人生をやらされねばならないのか。霊団に対する怒りは抑えようもありません。

フラーのネーム書いてたのに、どしよかな、書籍方向の作業に進んでみよっかな。500ページオーバーの書籍原稿、UPさせるまで一体何か月かかるだろう。挫折率95%。たぶん出版は実現しないでしょうが、やるだけやってみようかなぁ、考え中(祈)†

■2021年8月26日UP■
「再生」に関する僕の理解に霊団が「正解」と言ってきました。んんん説明してみましょう(祈)†
僕たち肉体をまとって物質界で生活している人間は、たかだか70~80年の尺度でしか自分の人生を考えられませんが、霊界上層界で生活する霊格の高い方々は「人生を永遠という尺度で考えます」僕たち人間に死はありません、人間とは肉体の死後も霊界で永遠に進歩向上の生活を続ける存在ですが、霊界上層界の方々は「知識」としてそれを知っているだけでなく「永遠の人生を自分の霊体で体現している方々」ですから、当然「永遠の尺度」でモノを考える状態がデフォルトの訳です…続きを読む→
■2021年8月13日UP■
「死体切断はもったいないから」明仁、文仁、徳仁、悠仁が奴隷の女の子を四肢切断する理由です(祈)†
ブタ(奴隷の女の子)は死んだけど、この死体はまだオモチャとして遊べる、このまま捨てたり焼いたりしたらもったいない、最後の最後まで遊び倒さないといけない。世界中でこの遊びができるのは俺たちぐらいのもんだ、ホラ悠仁、お前もブタの胴体を切って遊べ、人間を殺すのは楽しいだろ、これが俺たちの仕事だぞ。これからも国民を殺しまくって遊ぶんだぞ。イーッヒッヒッヒッヒッヒ♪つまり奴隷の女の子たちの人生、人権、性格、夢、そして生命、それら全てをオモチャにして遊ぶ事ができるのは世界で俺たちぐらいのものだ、ただ殺すだけじゃもったいない、女の子が生きている間も、泣き叫んで助けを懇願している時も、四肢切断した後も、強姦殺人する時も、女の子が死んで死体となった後も、その死体を切り刻む時も「処刑遊び」の全シチュエーションをバッチリ撮影して記録に残し、最後の最後まで徹底的に遊び倒さないといけない…続きを読む→

夏が終ろうとしている頃、この部族は盗賊に襲われた。多くの者が負傷し、2、3人の者が殺された。牛や駱駝も略奪された。その後食糧不足の時期に入り飢えに苦しめられた。しかし着るものや食べ物をすべて平等に分け合って危機をのりこえるのであった。

彼らは砂漠と町の接する地点に移住して、稼ぎの仕事を始めた。壺や鍋を作っては町の人に売るのである。みんな一生けんめいに働いた。そうこうしているうちに春がやってきて、再びアラビヤの奥地へと帰って行くのである。彼らには砂漠が本当の我が家であったので大変うれしかった。

失明の老人はイエスに自分の本心を打ち開け、深い悲しみに苦しんでいることを語った。「長い年月の間、暗黒に閉ざされ、孤独のどん底につき落とされ、神を疑うようになりました。わたしはこんな年齢になっても、まだ失明をあきらめることができないんです。

ひょっとしたら、日の出や日没の美しさ、荒野の絶景、勇敢な男たちの姿、女の愛らしさ、働く喜び、愛と談笑の喜びなどが見られるかもしれないってね。でもこのような人生の豊かさや喜びも失明によってすべて奪われてしまいました。

なんと苦しいことか、その言葉もありません。そんなことで、わたしは造り主であられる御方の慈悲というものを疑うようになり、神様はなんと惨(むご)い御方かと思うようになりました」

イエスは何度も説得するのであるが、老人の憂愁を払いのけることはできなかった。それからというものは、イエスはみんなから離れ、1人で祈り、断食を始めた。今や彼は、再び癒しの霊力をよび求める準備を開始したのである。

彼は、あの忌わしい公衆の面前で、天の父よと口に出して祈ってから久しい間ひとことも天の御父のことは口を閉じて語らなかった。しかし今度だけは、砂漠の谷や禿山の頂上に立って、大声で“天の父よ”と叫び続けた。

ある晩のこと、ヘリはイエスの後を追い、大きな石の陰から彼を見守っていた。暫くすると声がして、イエスが1人しか居ないのに、2人の人影が見えた。2人はあちこちと歩き回っていた。ヘリは耳を長くして話し合っていることを聞きとろうとしたが、なま温い微風(そよかぜ)にさえぎられてよく聞きとれなかった。

そのうちイエスの方が仲間から離れ、足早に駈け出していった。夕暮れの陽光が見知らぬ人のまわりを包み、その方と光が溶けあったかと思うと人影が消えて光だけになってしまった。ヘリの目は幻映を見損うような節穴ではなかった。

イエスの体からは、星の光のような輝きが発射され、ヘリは我を忘れて見とれていた。イエスは、ヘリが感嘆の叫び声をあげたのも気付かずに、一目散に駈けおりて、夕陽に赤く染まっている流浪(さすらい)の部族のテントに向かっていた。

ヘリもイエスの後を追いかけた。イエスは一気に部族の長ハブノーのテントにやってきて中に入り、失明の老人の手をとった。いつもは薄暗いハブノーのテントの中が星のきらめきのように明るく輝いていた。

イエスの手が老人の目玉に3度触れた。触れる度に彼は鋭い命令を発した。「開けよ!!汝を愛する人々並びに汝が愛せし大地を見よ!!」

それからイエスは、老人をテントの入口まで連れて行き、3度目の命令を発したときは、その声が余りに大きいので、集まってきた人たちが、しーんと静かになってしまった。みんなが一斉に敬愛してきた老人の方を見守った。みんなは総立ちとなった。老人は両腕を大きく広げながら彼らの方に歩いてきた。

「我が子らよ!!わしは再び見えるようになったのだ!!このガリラヤの若者が、わしの目の上に手をおいてくれたのだ!!見よ!たちどころにわしの目が見えるようになったのだ!!」

大きなどよめきが起こった。喜びのどよめきであった。老人は部族の1人1人に名前を言いながら挨拶をかわした。彼らの服の色、目の色、背丈の大きさなどを口にしながら。部族の長は、最初のうちは我と我が目を疑っていたのであるが、この段になって、イエスが本当に父の目を開けてくれたことを信じた。

よく晴れた夜、人々は踊り、歌い、この偉大なる奇蹟を祝う祭を行なった。このときに初めて彼らはイエスを兄弟として賞賛し、彼を抱擁(ほうよう)し、真に部族の1人として容認した。

イエスが寝ようとしているときにヘリが彼に尋ねた。「あの山でお前のそばに立っていた御方は誰だったのかい?その方は何という御方なのかい?」「僕はその方の名前は知らないんだよ、ヘリ」

「では、どうしたら、あの輝きの正体を探し出せるのかを教えてくれよ」「自分自身で探すしかないよ、ヘリ!あふれる生命と喜びが、今ようやく僕のものになったんだよ!この生命と喜びが、人々の理解をへて平和を生み出すんだよ」

「コイツらだけは絶対許さない」強姦殺人魔、天皇一族に対する皆さまの思念です(祈)†■2021年11月10日UP■
「コイツらだけは絶対許さない」強姦殺人魔、天皇一族に対する皆さまの思念です(祈)†
「この強姦殺人魔どもに対してこれ以外の感情が湧くというのであれば、どういう事なのか説明してもらいたい」という事になります。人間としてこれ以上当たり前の感情はないという意味です。その当たり前の感情がなぜこれほど長い年月にわたって公の場で語られる事が無かったのか、それが「洗脳」と「脅迫」と「視点外し」という事になると思います。まず「洗脳」ですが、世界中の強姦殺人魔は総じてメディアを牛耳っています。そのメディアを駆使して徹底的に自分が善人で国民に人気があって親しまれているという趣旨のニュースを休みなく流しまくり認識を捻じ曲げ続けてきます…続きを読む→
それが自然の摂理です■2021年10月27日UP■
「それが自然の摂理です」天皇一族が滅びるのは自然、必然という意味です(祈)†
他人の宝物を盗み続けて神の公平な分配を妨げて自分たちだけ資源を欲しいまま捨て放題の生活を送り、仕事もせず毎日女の子をレイプしながら遊び呆けて、国民に対しては「自分たちが善人で国民に親しまれている」とウソニュースを流し続けてふんぞり返って生活を続けています。みんなそれが「大偽善」のウソだという事などとっくに分かっています。ただ脅されて言えずにいるだけで心の中では「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に対する怒りがドンドン蓄積されていきます。どこかのブログで「ダム決壊」という事を書いたと思うのですが、その人々の怒りが蓄積して必ずダムが決壊する時がきます。これは自動的にそうなります…続きを読む→

先ほど霊団がいくつかインスピレーションを降らせてきていますが、ちょっと本当にいい加減にしてくれよ、それじゃまるで行き当たりばったりで僕にこの仕事をやらせたみたいな言い回しじゃネィか、といった感じの事を言われています。僕がずっと山の撮影画像で公言している「僕の人生はお前らのオモチャじゃない」そのまんまの状況です。

やはり霊団は僕に本を描き残すように言ってきます。間もなく僕は「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に殺されるんだそうですよ。そして僕の口を利けないようにしてから僕をウソ、インチキに仕立て上げるための「国民再洗脳」を画策しているという事のようです。これは別に今に始まった事ではなく、これまで数えきれないくらいブログに書き続けている事ですよね。

書籍原稿の事を頭の中でグルグル考えるのですが、多すぎてまとめられない。とても書き切れない。項目が多すぎる。基本的にはくじけています。んー、本当に必要なもののみに絞って何とか力業(ちからわざ)でまとめるとか、そういう事をやらないといけないのかも。んー、どうまとめたらいいんだ、途方に暮れる。

「心霊科学本格入門」スキャン75%完了中「ベールの彼方の生活 3巻」テキスト見直し55%完了中。頭で悩んでいても手だけは別レイヤーで動かします。書籍テキスト化の作業は何が何でも続行します。んー、書籍の内容をまとめられない(祈)†

「天使を喜ばせる事にはほぼ成功している」人間の霊と天使は別個の存在です(祈)†■2022年8月10日UP■
「天使を喜ばせる事にはほぼ成功している」人間の霊と天使は別個の存在です(祈)†
霊界と物質界つまり顕幽をつなぐ通信方法としてもっとも健全かつ正常な手段が「インスピレーション」であり、霊界側にとっても、物質界の人間が霊的チャンネルを開いてくれてインスピレーションを受け取れるようになってくれる事が一番手間が省けるという事なのです。霊媒現象を実現させようと思ったら、異なる次元間にあんなメンドクサイ橋、こんなメンドクサイ橋をかけねばならず、また決まって人間側の無理解、無知、不信心が障害となって霊界側の長年の準備が泡と消されてしまうという事が往々にしてあるそうです…続きを読む→
「愛の表現、怒るな」霊団の軽薄極まる言葉です。とにかくこの人生の責任取れ(祈)†■2022年4月27日UP■
「愛の表現、怒るな」霊団の軽薄極まる言葉です。とにかくこの人生の責任取れ(祈)†
「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は、自身の大犯罪を隠し通さなければ本当に逮捕になってしまうため、いつまでもどこまでもウソ洗脳ニュースをメディアに流し続けて国民をダマし続けなければならない。つまり「明仁、文仁、徳仁、悠仁にはウソをつき続けなければならない理由、動機、必要性がある」僕、たきざわ彰人には、これほど長い年月にわたって画家の夢Dreamworkを捨てさせられてブログでウソの内容を書き続けるなどという行為をしなければならない必要性が全くない。そもそも僕の人生の目的は全く別のところにある。「僕にはウソを公言する理由、動機、必要性がない」そんな事しても別に何にもならない…続きを読む→
「神、よくぞ耐え抜きました」物質界の苦難の存在理由、という意味かも(祈)†■2022年2月9日UP■
「神、よくぞ耐え抜きました」物質界の苦難の存在理由、という意味かも(祈)†
物質界は僕たち人間の「生活、人生の場」ではありません。シルバーバーチ霊いわく「トレーニングセンター」であり、心を、魂を鍛えて霊界で従事する予定の仕事を遂行するに足る人格、性格、忍耐力等を身に付けるために降下させられる場所、お勉強の場所です。【神】は子等(つまり僕たち)に【神性の火花】を賦与して下さり、それによって僕たちは個的存在を獲得しました。(もう類魂に埋没する事がないという事)これ以降はこの個性を永遠に失う事がなく、果てしない向上の人生を歩む事になります。そして神によって個的存在を賜った僕たち人間は、真っ先にこの物質界に降下してお勉強をさせられます。あえてこういう表現を用いましょう【神】が子供(僕たち人間)に「お勉強の旅に出てらっしゃい。そして十分にオトナになって私のところに帰ってらっしゃい」と言って僕たちを物質界に送られた。こんな感じではないでしょうか。単純に子供の成長を願う親の心境だと僕は思うのですが…続きを読む→

もし本当に書籍を出すというのであれば、毎週撃っている長文ブログ20個~40個ぐらいのボリュームのテキストを撃つつもりでいかないといけないでしょうからモチベーションが大事となります。このテーマなら迷わずガンガンテキスト撃てる、って感じじゃないとつらくて途中で挫折してしまいます。

霊性発現初期の頃の霊的体験を掘り起こして説明するのがスーパーメンドクサイんですよ。どうしても書く気になれない。フゥゥ、今霊団がポォォォって低い波長を降らせてきましたよ。書け書け言ってるんですよ。AffinityPhotoの本だったらノリノリで書けるんだけどなぁ。マイッタナァ。※AffinityPhotoの書籍は一時期本当に書くつもりで着手していましたが、霊団に止められた経緯があります。

仕方ないのでフラーのストーリーのネームを書いてます。コチラは元々脳内にストックしてあったもので骨子はできてますのでサクサク書けます。書籍の件で迷って時間をムダにするくらいなら手だけはフラーのストーリーを描いて、そちらの絵を描きながら頭で書籍の展開を考えていくという方が時間のムダがないかも。

どうしても霊団が書籍を書かせるというのであれば、挫折せずに最後まで苦しい超長文テキストを撃ち切れるように設計図を作らないといけません。イヤ、作ったつもりだったんですけど、その設計図を見てイヤになっちゃったんですよ。んんん、本当に困った。ちなみに先ほどAffinityPhotoのアドオンを入手、今さわってますが、これは使える。コッチの作業は超楽しい。
KO・MA・TTA!(祈)†

230713困った

「霊体で会議に参加し続けてるんですよ」物的脳髄でその様子を全く反芻できません(祈)†■2023年1月25日UP■
「霊体で会議に参加し続けてるんですよ」物的脳髄でその様子を全く反芻できません(祈)†
どの人間も例外なく物質界に降下するにあたり、指導霊と相談したうえで「こういう試練を体験すればこれだけ向上を果たせる」と考え、自分でその人生を選択して降下してくるのだそうで、つまり奴隷の女の子たちも「殺される人生をあえて選択して降下してきた人間たち」という事になるのですが、僕はそう言われて奴隷の女の子たちを見殺しにする気にはどうしてもなれません。これは僕の個人的意見ですが、物質界に降下するにあたり、基本的には「こういう人生を送る事になる」という概要は決まっているのでしょうが、中には例外もあるのではないかと思っているのです。僕の「霊性発現」はその例外に当たるのではないかと思っているからです…続きを読む→
「エゴイスト」そういうセリフは明仁、文仁、徳仁、悠仁を倒してから言ってくれよ(祈)†■2023年1月11日UP■
「エゴイスト」そういうセリフは明仁、文仁、徳仁、悠仁を倒してから言ってくれよ(祈)†
「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は全く滅亡させようとせず放置している。奴隷の女の子はひとりたりとも救出しようとせず完全に見殺しにしている。僕の人生を完全に破壊したが、使命遂行は全く前進させない。最低最悪のところに何が何でも閉じ込め続けようとしてくる。誰だって怒るに決まってるだろ。反逆するに決まってるだろ。人の心を一体何だと思ってるんだよ。人の人生を一体何だと思ってるんだよ。一体あんたたちの頭の中は何がどうなってるんだよ。これだけヒドイ状態にさせられても僕がエゴイストだと非難されなければならないのか。それはよかったですね…続きを読む→

流浪の部族は、イスラエル12支族の子孫であったが、ユダヤ人の間では大変嫌われ、浮浪者と呼ばれていた。彼らは自由気儘に暮らしていたので一般の厳格なユダヤ人の目には汚らわしく思えた。彼らはモーセによって与えられた形式的な儀式や祈祷を守らなかった。

失明した老人は、いつしかイエスに心を許すようになり、遂に今まで滅多に口にしなかった先祖のことについて話し出した。「わしはエルサレムで生まれた、れっきとしたユダヤ人で、しかもパリサイ派の家で育った。ところが此の地に移住した者は何もかも失くしてしまったようで本当に悲しんでおるのじゃ。

祭の日は守らず、祈りもせず、モーセの律法による潔めも全くやらないしまつじゃ」イエスは、ゆっくりとした調子で答えた。「そんなことを悲しまなくてもよいんです。内面的なお恵みは、先ず神様から与えられ、その後で外面的に“徴”として現われてくるものです。

あなたの部族は断食や長たらしい祈りはささげませんが、とっても気高い幻を持っておられます。悔いる心も持ってるし、とても謙虚です。それは多くの誇り高いパリサイ人でも足元にも及びません。いや、エルサレムにいるパリサイ人だけではありません、ガリラヤにいる律法学者や敬虔な人と言われている人たちも及びません」

老人が言った。「わしは失明を理由に、あの連中が何をしているのか、わざと知らないふりをしているのじゃよ。けれども彼らは憎み合ったり、色事に耽(ふけ)ったり、ろくなことしかしていないとハブノーが教えてくれるのじゃ」

「たしかにそうかもしれません。でもそれだけではないようです。なかにはとても気高い幻を持った者がいることも事実です。僕がここに来た最初の頃ですが、2人の男が喧嘩をして倒れてしまいました。2人とも激昂し、刃物で相手の胸を刺しあったのです。

それからというものは、この2人はしょっちゅういがみ合っていました。僕は2人に言いました。「敵を愛するのです。あなたを害する者を祝福してあげなさい。そうすれば部族の長ハブノーやみんなに神様のお恵みが与えられるんですよ!」

彼らは憮然として私をにらみつけていました。それから暗い表情で2人とも歩き出したのです。どんどん歩いているうちに最初の男は疲れてしまい、砂の上にねころんで眠ってしまいました。いがみ合っていた相棒は、この時とばかり寝ている男の水筒を盗んだのです。

水筒には彼が大事にとっておいた最後の飲み分しか入っていませんでした。夜になってから目をさました男は、自分のパンを相棒にわけてあげました。相棒は食糧をひとつも持っていなかったからです。相棒はひったくるようにパンにかじりつきました。たベ終った男は笑いながら言いました。

「お前は馬鹿なお人好しだ」それからまたパンをくれた男を殴りつけたのですが、殴られた男はそのまま寝こんでしまいました。夜になりとても寒くなりましたが、下着しか身につけていないこの男はすっかり風邪をひいてしまい、あくる朝には熱をだしてしまいました。

そこに部族の者がやってきて、殴りつけた男に言いました。<お前は我々の仲間にひどいことをしたもんだね>と言って軽蔑のかぎりをつくして彼をなじったのです。すると彼は突然人が変ったように、熱を出している男のそばに行き、彼に水を飲ませ、暖かい食べ物をつくり、一生けんめい介抱をしたのです。

遂にこの2人は、敵だった2人は、お互いに愛し合うようになり、部族に大きな影響(平和)をもたらしたのです。ハブノーのお父さん!僕に答えてくれませんか?この2人は祭や断食を守らず、長い祈りをしなかったからという理由で、最後の審判の日に裁かれるでしょうか?

それとも私が知っている律法学者が、同じ審判の日に、彼の思いや言葉には一片の慈悲もなく、自分以下の者を軽蔑したり憎んだりした者が、モーセの定めた儀式や祈祷を忠実に守ったからといって神様の救いにあずかれるのでしょうか?さあ!僕に答えていただけませんか!」

老人は顔面に微笑をたたえながら言った。「審判の日には、もちろんこの2人の男の方が先に救いにあずかれるとも!お前は大変な目利きのようじゃ。おねがいだから、あんたの本当の名前と正体をわしにあかしてくれないか。わしが思うに、きっとお前さんは、この悩める時代にイスラエルの光として再生してきた立派な預言者ではないのかね?」

イエスは何にも答えなかった。そのかわり、手にしていた杖で砂の上に字を書いた。しかしそこに居あわせた者は誰1人としてその名前を読める者はいなかった。その文字は、メシヤ(キリストの意)を意味する隠語であった。

後になって、その文字を見た弟子は、2度とそれを口にすることも見ることもしなかった。その意味があまりにも恐ろしかったからである。

(註1)当時は箱の中に砂を入れて、教師が砂の上に字を書き、生徒がその上をていねいになぞって字を憶えていた。従って推測ではあるが、イエスはこのとき砂の入った箱の中に字を書いたものと思われる。大事に保存されていたのであろう。(訳者註)

「悔し涙を拭う必要はありません」これは帰幽後に悲しみが喜びに変わるという意味です(祈)†■2023年6月21日UP■
「悔し涙を拭う必要はありません」これは帰幽後に悲しみが喜びに変わるという意味です(祈)†
次第にあの土地の光輝と雰囲気が馴染まなくなり、やむなく光輝の薄い地域へと下がって行った。そこで必死に努力してどうにか善性が邪性に勝(まさ)るまでになった。その奮闘は熾烈にしてしかも延々と続き、同時に耐え難く辛き屈辱の体験でもあった。しかし彼は勇気ある魂の持ち主で、ついに己れに克(か)った。その時点において2人の付き添いに召されて再び初めの明るい界層へと戻った。そこで私は前に迎えた時と同じ木蔭で彼に面会した。その時は遥かに思慮深さを増し、穏やかで、安易に人を軽蔑することもなくなっていた。私が静かに見つめると彼も私の方へ目をやり、すぐに最初の出会いの時のことを思い出して羞恥心と悔悟の念に思わず頭を下げた。私をあざ笑ったことをえらく後悔していたようであった。やがてゆっくりと私の方へ歩み寄り、すぐ前まで来て跪き、両手で目をおおった。鳴咽(おえつ)で肩を震わせているのが判った。私はその頭に手を置いて祝福し、慰めの言葉を述べてその場を去ったのであった。こうしたことはよくあることである。†…続きを読む→
「これから闇の中へ出発します」明仁、文仁、徳仁、悠仁が地獄に赴くという意味です(祈)†■2023年6月7日UP■
「これから闇の中へ出発します」明仁、文仁、徳仁、悠仁が地獄に赴くという意味です(祈)†
実情はそれどころではない。人間は霊界へ来たからとて地上時代といささかも変わるものではない。その好み、その偏執、その習性、その嫌悪をそのまま携えてくるのである。変わるのは肉体を棄てたということのみである。低俗なる趣味と不純なる習性をもつ魂は、肉体を棄てたからとて、その本性が変わるものではない。それは誠実にして純真なる向上心に燃える魂が死とともに俗悪なる魂に一変することがあり得ぬのと同じである。汝らがその事実を知らぬことこそわれらにとって驚異というべきである。考えてもみるがよい。純粋にして高潔なる魂が汝らの視界から消えるとともに一気に堕落することが想像できようか。しかるに汝らは、神を憎み善に背を向けて肉欲に溺れた罪深き魂も、懺悔1つにて清められて天国へ召されると説く。前者があり得ぬごとく後者も絶対にあり得ぬ。魂の成長は1日1日、一刻一刻の歩みによって築かれていくのである…続きを読む→

「心霊科学本格入門」スキャン40%完了中、このまま進めてGoogleドライブにUPし、いつでもOCR変換できる状態にします。そして「ベールの彼方の生活 3巻」テキスト見直し40%完了中、こちらも完了次第WordPressにUP、止まらず4巻の見直しに入ります。

霊団からトコトン霊媒関連の事を言われ続けていますが、霊性発現から11年が経過して全く何もないじゃないですか、僕の心はもうウンザリなんてものをとっくに通り越してとてつもない怒りに包まれているんですよ。正直言ってもう信用していないので絶版書籍のテキスト化を進めているのです。これが霊的知識普及のベストルートだと信じるからです。

で、書籍を最低1冊は書くべきというお話ですが、自伝を書く気にはなれないけど「このテーマなら書けるかも」というものがありまして、そちらでテキストを撃ち始めるのもイイかも知れません。撃ち始めない事には何も完成しませんので。んー、まだ悩み中ですが。

もぉやだこの人生、霊団本気でいい加減にしてくれ、人生破壊の度が過ぎる、何もかもブチ壊しすぎ、本当に許せないのです。しかし「感情と手は別レイヤー」ですから作業だけは何が何でも続行中(祈)†

「巻は続くと」これはシルバーバーチの霊訓が続くという意味、そうあって欲しいですが(祈)†■2023年7月12日UP■
「巻は続くと」これはシルバーバーチの霊訓が続くという意味、そうあって欲しいですが(祈)†
僕はこの「カミンズ方式」で霊媒の仕事をするつもりでいるのです。僕の意見などどうでもいい、それより霊団が降らせるつもりで準備してきたテキストを滞りなく全て降らせる事に集中するという事です。仮にその僕の姿勢が功を奏して霊団側の仕事がスムーズに進み、予定時間より早く降らせる分のテキストを降らせ切ってしまい時間が余ったとしましょう。それでも僕は口を挟まないつもりで、その余った時間で霊団が個別に言いたい事があるかも知れませんので、それも紙にしっかり書いてもらう事に集中し、僕からは何も言わない、要求しないつもりなのです。というのも、僕の場合は何も自動書記のジャマなどしなくても日常的にインスピレーションというカタチで霊団と意思疎通、やり取りをしているからです。僕の生活に孤独というものは存在しません、来る日も来る日も霊団が霊聴にピーチクパーチクしゃべくってきてムカつかされていますので自動書記というカタチでやり取りしなくても別にいいのです…続きを読む→