日本のマンガはセリフ縦書き右開き、AffinityPublisherは縦書き対応してません(祈)†

大問題にブチ当たってしまいました。日本のマンガはほぼ全てセリフ縦書き、右から左に読んでいく形式ですよね。僕もアナログ絵ストーリーはその日本形式に倣って描いてます。書籍で言うと「右開き」になります。テキストは縦書きとなります。
いっぽう、僕はこれまで多数の書籍を制作してきましたが(販売状態になっているのは自伝のみですが、復刊を目指して7冊の書籍を制作しています)横書きテキストと、セリフ縦書きのマンガをひとつの書籍内に同居させる事は不可能です。なのでマンガ書籍を出そうと思ったらそのどちらかを変更する必要があります。
マンガをセリフ横書きに対応させて描くのは、まぁできますが描き手の僕としては正直チョト違和感がありますし、これまでずっとアナログ絵ストーリーを縦書きで描いてきてますのでココでそれを変えるのはチョトイヤかなという思いがあります。
で、書籍本文テキストを縦書き、の件ですが、実はAffinityPublisherは縦書きに対応してません。裏技的な方法でムリクリ縦書きにする事は可能なのですが、1行2行ならそれでもイイかも知れませんが書籍全体でその裏技をやるとなったら、あとあと殺人的にメンドクサイ事になりそうで怖いです。
さぁまいりました、どぉするか。テキストを縦書きにする方が修正はやりやすいと思います。マンガを全部描き直すとか、それはムリですので。なのでマンガの書籍をどうしても出すのであれば右開きで作る事になるでしょうが、このマンガ書籍のアイデアも、ボツの影がチラホラ見え始めてきました。
フゥゥ、どうもがいても脱出できないというのか。この銀河級絶望感を打破する方法はないのか。18ページストーリー描き始めるつもりでしたが1日空けましょう。方向性を決めてから描き始めた方がよさそうです。本当に恐ろしいこの閉じ込め人生(祈)†
■2024年2月14日UP■■アナログ絵360「ベールの彼方の生活2巻」復刊書籍表紙UP。どうしても復刊できない(祈)†
「ヨーロッパの妖精物語と東洋の魔法の物語」こちらは現代の人間にも広く知られているモチーフですよね。RPGゲーム等でよくみられる「剣と魔法のファンタジー」の世界観です。ファイ〇ルファン〇ジー等で多くの方がこのモチーフに親しんでいますが、この世界観も元はといえば過去の霊能者が見せてきた霊現象が元ネタなのだそうです。その霊能者の最大の人物がもちろん聖書に登場するイエス様、という事になります。RPGゲーム等で遊んでいる方がたくさんいらっしゃる事と思いますが、その時に頭のホンのかたすみにでも「あぁ、この剣と魔法の世界観は霊現象が元ネタなんだよなぁ」と思い出してもらえると、そして少しでも霊的なモノに興味を持ってもらえると僕的にはうれしいのですがどうでしょう。もっとも、歪められ具合がタダ事ではありません、長い世紀にわたって霊的な事を理解していない人間たちの手によって実際の霊的事象とは似ても似つかない物的商売臭の漂う世界観に完全に書き換えられてしまっており、もはや全く別物と言った方がいいのでしょう。「人間は本来が霊であり肉体はタダの衣服に過ぎない」という霊的真理などは完全に抜け落ちて形骸すら残っていません。だからこそ絶版状態の霊関連書籍の復刊が急務だと僕は思っているのですが……続きを読む→
■2024年3月23日UP■■アナログ絵362「ベールの彼方の生活4巻」表紙UP。全4巻書籍データ化完了中(祈)†
オマケ – はい、今回の4巻は著者であり霊感書記霊媒であるオーエン氏の絵を描かせて頂きましたが、実は当初は別の表紙にするつもりだったのです。しかしその表紙の線画を描きながら「コリャどう考えてもマズいよなぁ」という事でボツにしたのです。そのボツの線画をせっかくですのでUPしてみましょうコチラです↓事実に反した絵という事が1発でお分かり頂けると思うのですがいかがでしょうか。霊体の僕がイエス様に怒られて泣いて逃げようとしてます。なぜこういう絵を描こうと思ったのかというと、僕なりに「霊的使命遂行のキビシさ」を表現しようと思っての事だったのですが、にしてもこれは宜しくないだろう、という事でボツにしたのです。何しろ僕は本気の本気で霊団に反逆しまくっていますので、その反逆をイエス様が怒っているという表現だったのですが、これは事実ではありません。高級霊であればあるほど、アタリがやわらかくなるはずです。心の中で僕の反逆に呆れ返っていたとしてもこのような叱責はしないはずです。僕の未熟をそっと悟らせるような手法を取ってくるはずです…続きを読む→



















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