フラー07をver2.0にグレードアップすると僕がお話している部分で霊団がピィィィンと波長を降らせてきました。描きなさいと言ってる訳ですね。なぜ霊団はフラーを推してくるんでしょう。「フラー強調」 wp.me/pa9cvW-1Kx も書きましたが未だに謎です。まぁ霊団が意味もなく波長を降らせてくる訳ありませんので一応フラーがイエス様のご意志遂行に役に立っているという意味なのでしょう。とは言えフラーばかりになってしまっては本末転倒ですので僕が地上に残された大目的を常に心に刻みつつ(日々ムカつかされながらも)霊団の導きに従って強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を1日も早く死刑にして奴隷の女の子たちを救出してあげる事に全力を尽くさねばなりません。救出のキーはピーチピチ(佳子)なのですが…どうしたものでしょうか(祈)†
インスピレーション「またfleur7」について軽く説明をさせて頂きました。MP3録音、もっと高頻度にやるべきかも知れませんねぇ(祈)†
山を愛する霊覚者・たきざわ彰人(アキト)祈†
note(MP3)
bit.ly/2EeRdFk
何しろ霊団が降らせてくるインスピレーションを全て紹介はできていないんですよこれまでも。そこを何とか皆さまにご紹介しようと連続でブログを書いていたのですがパワーには限界がありますので今回は録音という形を取らせて頂きました。「fleur7」とは以前、twitterで永久凍結を受けてMastodonにておひとりさまインスタンスを立ち上げた時のドメイン名「fleur7.com」の事です。ご存じない方もたくさんおられる事でしょう。まだまだ霊団はインスピレーションを降らせていますのでもっと高頻度にMP3録音をやるのもいいかも知れません。まずは「フラー07ver2.0」のデザインに入ります。霊団が僕に怒涛にインスピレーションを降らせてくる目的はただひとつ「強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の蛮行を止める事」です。地上に残された僕が行う全ての作業は、人類の恥、人間のクズである明仁、文仁、徳仁、悠仁を死刑にして滅亡させるため、イエス様との約束を完璧に果たし切るためです。
『ベールの彼方の生活③』【訳者あとがき】
1つの問題についての意見がまちまちであるのは人間世界の常であるが、宗教問題、特にこうした霊界通信の解釈においてそれが顕著であるように思われる。東洋では仏典、西洋ではバイブルの解釈の違いがそれぞれの世界で無数と言ってよいほどの宗派を生み、→
『ベールの彼方の生活③』→今なお新興させつつある事実がそれを如実に物語っている。それは死後の下層界、つまり地球に隣接した界においても同様であるらしく、むしろ地上の現状はその反映にほかならないというのが真相であるらしい。それはともかく、本書を含めて、筆者がこの2、3年来→
『ベールの彼方の生活③』→紹介してきた西洋的啓示、いわゆるスピリチュアリズム的霊界通信に対する読者の反応も様々であろう。頭から否定してかかる人がまず多いであろう。その否定派にも、霊言とか自動書記という事実そのものを否定する人と、その事実は認めても、その原因は霊媒の→
『ベールの彼方の生活③』→潜在意識にあると簡単に片づける人とがいる。そういう人にとっては、人間の潜在意識とはいかなるものなのか―その潜在意識に思想的通信を語る能力、あるいは綴る能力があるのかどうかは別に問題ではないらしい。筆者にはその方がよほど有りそうにない事のように→
『ベールの彼方の生活③』→思えるのだが…。他方、霊的なものとなったら何でも有難がる人もいる。霊媒と自称する人が口にする事、あるいは綴る事は全て有難いものとして、その真偽性、内容の程度、思想的矛盾といった事は一切問わない。この種の人は、死後の下層界にはそういう信じやすい→
『ベールの彼方の生活③』→お人好しを相手にして、空よろこびさせては快哉を叫んでいる低級霊の集団が世界を股に掛けてドサ回りしている事実をご存じない。霊界の者にとって他界者の声色や仕草を真似たり身元を調査するくらいの事は朝飯前である事も又ご存じない。
『ベールの彼方の生活③』さて、霊界通信の信憑性をはかる尺度には主観・客観の双方に幾通りもあろうが、それを今ここで論じる余裕はない。それだけで1巻の書となるほど大きな問題だからである。が、そのいずれにも属さない尺度として、時代の波に洗われてなお揺るぎない信頼を得ているもの―→
『ベールの彼方の生活③』→言い換えれば霊界通信のロングセラーであるという事が挙げられる。筆者がこれまで紹介してきたもの―この『ベールの彼方の生活』をはじめとして『シルバーバーチの霊訓』、モーゼスの『霊訓』の3大霊訓はいずれも世界的ロングセラーである。
『ベールの彼方の生活③』人によってはなぜそんなに古いものばかりを、と思われるかも知れない。が、筆者は“古いから”こそ信憑性が高いとみているのである。いい加減なものはいずれアラが出る。その点右の3つの通信は100年前後の時代の波に洗われてなお1点のケチもつけられた事のない、→
『ベールの彼方の生活③』→正真正銘の折紙つきのものばかりである。今その3者を簡単に比較してみるに、シルバーバーチは“誰にでも分る霊的教訓”をモットーとしているだけに、老若男女の区別なく、巾広い層に抵抗なく受け入れられているようである。神をインディアンの用語である→
『ベールの彼方の生活③』→“大霊”the Great Spiritと呼び、キリスト教の用語であるGodをなるべく用いないようにしている。イエス・キリストについても、本質はわれわれ一般人と同じである―ただ地上に降誕した霊の中で最高の霊格を具えた人物、としているだけで→
『ベールの彼方の生活③』→決して特別扱いをしていない。交霊会が開かれたのが英国というキリスト教国だっただけにキリスト教に関連した話題が多いのは当然であるが、それを普遍的観点から解説しているので、どの民族にも受け入れられるものを持っている。世界中に熱烈なファンがいるのも→
『ベールの彼方の生活③』→“むべ”なるかなと思われる。一方、モーゼスの『霊訓』はかつてのキリスト教の牧師である霊媒モーゼスと霊団の最高指導霊インペレーターとの間のキリスト教を主題とした熾烈な問答集であり、結果的にはモーゼスのキリスト教的先入観が打ち砕かれてスピリチュアリズム的→
『ベールの彼方の生活③』→解釈が受け入れられていく事になるが、インペレーター自身はキリスト以前の人物であり、内容的には普遍的なものを含んでいても、主題が主題だけに、キリスト教に縁のない方には読みづらい事であろう。これがさらに『ベールの彼方の生活』になると、オーエン自身は→
『ベールの彼方の生活③』→もとより背後霊団が地上時代に敬虔なクリスチャンだった霊ばかりなので、徹頭徹尾キリスト教的である。そして第3巻の本書に至っていよいよ(オーソドックスなキリスト教から見て)驚天動地の内容となってきた。その事はオーエン自身が通信を綴りながら再三にわたって→
『ベールの彼方の生活③』→書くのを躊躇している事実からも窺えよう。その重大性に鑑みて、この“あとがき”は頭初は「解説」として私見を述べるつもりでいたのであるが、いざ書き始めてみると、リーダー霊の述べている事が日本古神道の宇宙創成説、いわゆる造化の3神ならびに国生みの物語と→
『ベールの彼方の生活③』→あまりに付節を合する事にますます驚きを覚え、これを本格的に、そしてまた責任ある態勢で扱うには筆者の勉強があまりに未熟である事を痛感し、さし当って断念する事にした次第である。これ以外にも本書には注目すべき事柄が幾つも何気ない形で語られている。
『ベールの彼方の生活③』シンボルの話は“九字を切る”事の威力を思い起こさせ、天使の名をみだりに口にする事を戒める話は言霊の存在を彷彿とさせ、最後のところでボスの館を脱出した方法は物品引寄現象(アポーツ)も同じ原理である事を教えている。その他、1つ1つ指摘してそれに心霊的ないし→
『ベールの彼方の生活③』→古神道的解釈を施していけば、ゆうに1冊の書となるであろう。将来の興味深いテーマである事は間違いない。筆者がこの霊界通信全4巻を入手したのは20数年前の事である。それ以来何度か目を通しながらも、その文章の古さと内容の固さのせいで、正直言って→
『ベールの彼方の生活③』→一種の取っつきにくさを拭えなかった。しかし、いずれは世に出すべきものであり、又必ずや重大な話題を提起する事になるとの認識は変わる事がなかった。いよいよ今回それを訳出するに当って、訳者としての良心の許す限りにおいて、その“取っつきにくさ”を→
『ベールの彼方の生活③』→取り除くよう工夫し、キリスト教的なものには、素人の筆者の手の届く限り注釈を施し、出典もなるべく明記して(本文には出ていない)読者の便宜を計ったつもりである。ついでにもう1つ付け加えれば、実はこの全巻の各章には題が付いているが各通信の1つ1つには→
『ベールの彼方の生活③』→何も付いていない。ただ日付と曜日が記されているのみである。このままではあまりに芸がなさすぎるので、筆者の判断で内容に相応しいと思う題を考えて付した。老婆心ていどの事として受け取って頂きたい。これであと1巻を残すのみとなった。オーエン自身も第4巻が→
『ベールの彼方の生活③』→圧巻であると述べている。どの巻も同じであるが、いよいよ翻訳に取りかかる時は、果たして自分の力で訳せるだろうかという不安が過り、恐れさえ覚えるものである。あと1巻―背後霊団ならびにオーエン氏のかつての通信霊の援助と加護を→
『ベールの彼方の生活③』→祈らずにはいられない心境である。 1986年1月 近藤千雄
明日もインスピレーションの説明のブログを書きます(祈)†
強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の許されざる思念も降ってます、ご紹介しない訳にはいきません。バックグラウンドでTwitterの作業もガシガシ続けてます。そろそろまた「あの撃ち方」をやります#←コレ(祈)†
ある青年のブログ「天皇教」これは国民全員が必ず理解せねばならない必読の内容です。絶対に見るようにして下さい(祈)†
ある青年ブログ「天皇教」 bit.ly/2EirZWO はい、これは僕が以前書いたブログ「天皇は日本悪魔教の教祖」 wp.me/pa9cvW-1eV にも通ずる内容かも知れませんが、霊団の導きに従って書く僕のブログよりもはるかに物的情報に詳しく、皆さまにとって説得力のある書き方をしていて本当に素晴らしいと思います。本当は僕もある青年を見習ってこういうブログが書けるようでなければいけないのですが、何しろ僕は画家でありデザインの人間であり、天皇だの皇族だのと言ったものに一切興味も関心も抱かずこれまで生きてきてしかも政治、宗教大キライ人間ですので、僕にこういうブログを書く能力はないようなのです。
とはいえ僕の所感としては、霊団は僕に「ググっても出てこない情報」をインスピレーションとして降らせて僕にブログを書かせているのではないかと、一応そのように考えています。他の活動家の方々が公言している内容とは異なる切り口のブログを僕に書かせた、という感じではないでしょうか。イヤァーある青年、キミはポテンシャル高いですよホントに。僕には書けない内容満載、素晴らしすぎる。とにかく皆さま、霊覚者などと名乗る僕の事はバ〇にして頂いて構いませんが、ある青年提供の強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の真実物的情報版、コチラは何が何でも目を通すようにして下さい。これは国民の義務です、本気で言っています、絶対に読み込んで内容を正しく理解して下さい。
※ちなみにある青年、FC2ブログにはURLテキストを張ると自動的にハイパーリンクになる機能がありますよ。僕も使っていて超便利。ググればすぐ分かります、試してみてはいかがでしょう☆…イヤァーホントに素晴らしい(祈)†
ちなみに「イエス様ハンドリング」と全く関係ないこのようなモノにも手を出しています「badoo」と言います(祈)†
badoo
bit.ly/2Eej1tA
登録しただけで一切活用していませんが(する訳ありません)強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体をどういうルートからでもいいから広めまくる、という意図のもとにこんなモノにまで手を出しているという事になります。WordPressトップページヘッダー下のメニューエリアにもリンクを張っておきます。そのうち消すと思いますが、あまりにも関係ありませんので。バックグラウンドでTwitterの作業を続けていますが詳細説明は一切しません。とにかく強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の死刑、滅亡が物的肉眼に映じるレベルで実現するまで、僕、たきざわ彰人は「1歩も退く気はない」のです(祈)†
「ホント長くて、長かったよ」「続けて欲しいですねー」さらにインスピレーション小出し説明を続けます、疲れる…(祈)†
んーまだまだ紹介し切れていないインスピレーションがいくつもありますし、さらに霊団が追加で降らせてきていますので書かない訳にはいかないんですよ。以前霊団が「STOP」って言ってましたが、コレって僕をSTOPさせようとして降らせてるんじゃないのか、などと勘ぐってしまいますが説明を続けましょう。まず「ホント長くて、長かったよ」これは霊団の所感という事になります。強姦殺人魔、天皇一族の蛮行を止めたくても止められず、地上に霊の道具(霊媒)を見出す事ができず、奴隷の女の子たちが次々と強姦殺人されていくのをイエス様はじめ上層界の高級霊の方々は見ているしかできなかった。それを僕という道具を駆使してようやく止める事ができた、という意味の「長かった」という事でしょう。
だから霊団、何億回言わせれば気が済みますか。ここは物質界です。物的にはまだ強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の死刑、滅亡に到達してないでしょ。あなた方の霊眼にたとえそのように映じても僕たち地上人の肉眼にはそうは見えていないのですから「長かった」というのなら物的にちゃんと結果を出して下さい、それから言うセリフでしょ、それって順番ちがうでしょ。とはいえ僕もイエス様の怒涛の連続顕現を受けてイエス様の悲願成就のために命を差し出す覚悟ですから、どんなに導きが苦しくても最後までやり切ってみせますので、ホントに「長かった」と言えるようなシチュになるように責任をもってインスピレーションを降らせて下さい。昨日の幽体離脱時の映像のようなふざけたメセは断固お断りです。ああいうのはホントやめて下さい、霊力のムダ使いでしょあなたたちにとっても。マジメに仕事しなさいよ僕は命かけてるっていうのに。っんとにもぅ。まぁ霊団側の余裕の表現という事だといいのですが…。
で次のメセ「続けて欲しいですねー」これは僕の使命遂行の様子をご覧の皆さまの中の、強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の真実を正しくご理解頂いている理性的常識的な方々の思念という理解でいいでしょう。まさか霊団が「明仁、文仁、徳仁、悠仁に強姦殺人を続けて欲しいですねー」などとは降らせてこないはずですから、上記にもそのように書きましたし。この皆さまの思念は僕としても本当に嬉しい限りなのですが、ごく一部の方々がこのような理解に到達して下さっている、という事ではダメなのです。可能な限り全ての国民の皆さまに「コイツらは善人を装ってるだけの強姦殺人魔なんだ」という真の理解に何が何でも到達して頂かねばなりません。それも1日でも早くです。なぜならこうしている間にも奴隷の女の子たちがひとり、またひとりと強姦殺人されているからです。皆さま、メディアが流す強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に関する情報はことごとくウソで塗り固められ徹底的に視点外しが行われています。自分たちの邪悪の正体「強姦殺人魔」に国民の注目が集まらないようにしているのです。その洗脳を撃ち破り真実を勝ち取れるようになりましょう(祈)†
www.youtube.com/watch?v=QqJPejYHS_I&t=56s
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はい15日のインスピレーションの中からさらに「ある青年がマジック撮影に成功します」「僕が邸内でブログ書けてる」について説明です(祈)†
以前からお世話になっている「ある青年」ですが、んーたぶん強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に脅されているのかな?最近は活動が停止しているようですが、霊団はこれまである青年に関するメセをほとんど降らせてこなかったのに、僕の霊聴にかなり鮮明に「ある青年がマジック撮影に成功します」と響かせてきたのです。これは相当めずらしいメセです。さぁある青年が何か考えているという事なのでしょうか。マジック撮影って何でしょうね。もし霊団の仰る通りなら、ある青年をひそかに応援しつつ、その撮影画像のUPを待ってみようと思いますが、ま、ないかなぁ笑。
とにかくある青年、単独で危険に飛び込むとかはやめましょう。危険の中には霊団のガードを全身にまとった僕が飛び込みますので任せておいて下さい。(それとも他にパーティとか組んで突入するのかな、それも応援しますよぉ祈)そして次「僕が邸内でブログ書けてる」ですが、これは何としても実現させたいメセとなります。「僕が邸内に突入する」 wp.me/pa9cvW-1Wh こちらでも「死地に赴く」と書いていますように、ピーチピチ(佳子)が僕を邸内に呼んでくれて「毎日クーマ作戦」発動状態に突入なんて事になるのであれば、暗殺の危機を霊団の導きで回避しつつ内部から強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の真実を徹底的に国民の皆さまに向けて公言しまくるという事をぜひやりたいです。いや、やらねばなりません。それをやらなければ僕は地上に残されて命をかけている意味が無くなってしまいますから。霊団は「僕が邸内でブログ書けてる」と仰いました。発言には責任をもってもらいます。言った以上その通りにしてもらいましょう。僕を邸内に突入させて徹底情報発信できるよう導け。ホントにやれ霊団(祈)†
『ベールの彼方の生活③』【7 救出】【1918年1月18日 金曜日】
そこまで来てみると、はるか遠くの暗闇の中からやって来た者たちも加わって、吾々に付いてくる者の数は大集団となっていた。いつもなら彼らの間で知らせが行き交う事など滅多にない事なのですが、この度は吾々のうわさは→
『ベールの彼方の生活③』→よほどの素早さで鉱山中に届いたとみえて、その数は初め何百だったのが今や何千を数えるほどになっていた。今立ち止まっているところは、最初に下りて来た時に隙間からのぞき込んだ場所の下に当たる。その位置から振り返っても集団の前の方の者しか見えない。
『ベールの彼方の生活③』が、私の耳には地下深くの作業場にいた者がなおも狂ったようにわめきながら駆けてくる声が聞こえる。やがてボスとその家来たちの前を通りかかると急に静かになる。そこで私はまずボスに向かって言って聞かせた。「そなたの心の中をのぞいてみると、先ほど口にされた」→
『ベールの彼方の生活③』→「丁寧なお言葉に似つかわしいものが一向に見当たりませんぞ。が、それは今は構わぬ事にしよう。こうして天界より訪れる者は哀れみと祝福とを携えて参る。その大きさはその時に応じて異る。そこで吾々としてもそなたを手ぶらで帰らせる事にならぬよう、今ここで」→
『ベールの彼方の生活③』→「大切な事を忠告しておく事にする。すなわち、これよりそなたは望み通りにこれまでの生き方を続け、吾々は天界へと戻る事になるが、その後の成り行きを十分に心されたい。この者たちはそなたの元を離れて、そなたほどには邪悪性の暗闇の濃くない者の元で仕える」→
『ベールの彼方の生活③』→「事になるが、その後で、どうかこの度の出来事を思い返して、その意味するところを“とく”と吟味してもらいたい。そして、いずれそなたも、そなたの君主でもあらせられる方の、虚栄も残忍性も存在しない、芳醇な光の国より参った吾々に対する無駄な抵抗の末に、」→
『ベールの彼方の生活③』→「“ほぞ”をかみ屈辱を覚えるに至った時に、どうかこうした私の言葉の真意を味わって頂きたい」彼は地面に目を落とし黙したまま突っ立っていた。分かったとも分からぬとも言わず、不機嫌な態度の中に、スキあらば襲いかかろうとしながら、恐ろしさでそれも→
『ベールの彼方の生活③』→出来ずにいるようであった。そこで私は今度は群衆へ向けてこう語って聞かせた。「さて今度は諸君の事であるが、この度の諸君の自発的選択による災難の事は一向に案ずるに足らぬ。諸君は“より強き方”を選択したのであり、絶対に見捨てられる気遣いは無用である。」→
『ベールの彼方の生活③』→「ひたすらに忠実に従い、足をしっかりと踏まえて付いて来られたい。さすれば程なく自由の身となり、旅の終わりには光り輝く天界の高地へとたどり着く事ができよう」そこで私は少し間を置いた。全体を静寂がおおった。やがてボスが顔を上げて言った。「おしまいかな?」
『ベールの彼方の生活③』「ここでは以上で留めておこう。この坑道を出て大地へ上がってから、もっと聞きやすい場所に集めて、これから先の指示を与えるとしよう」「なるほど。この暗い道を出てからね。なるほど、その方が結構でしょうな」皮肉っぽくそう述べている彼の言葉の裏に企みがある事を→
『ベールの彼方の生活③』→感じ取った。彼は向きを変え、出入口を通り抜け、家来を引き連れて都市へ向かって進み始めた。吾々は脇へ寄って彼らを見送った。目の前を通りすぎて行く連中の中に私はキャプテンの姿を見つけ、この後の私の計略を耳打ちしておいた。彼は連中と一緒に鉱山を出た。
『ベールの彼方の生活③』そして吾々もその後に続いて進み、ついに荒涼たる大地に出た。出てすぐに私は改めて奴隷たちを集めて、みんなで手分けして町中の家という家、洞窟という洞窟を回ってこの度の事を話して聞かせ、一緒に行きたい者は正門の広場に集まるように言って聞かせよと命じた。
『ベールの彼方の生活③』彼らはすぐさま四方へ散って行った。するとボスが吾々にこう言った。「彼らが回っているあいだ、宜しかったら拙者たちと共に御身たちを拙宅へご案内致したく存ずるが、いかがであろう。御身たちをお迎えすれば拙者の家族も祝福が頂ける事になるのであろうからのお」
『ベールの彼方の生活③』「無論そなたも、そしてそなたのご家族にも祝福があるであろう。が、今ただちにという訳には参らぬし、それもそなたが求める通りとは参らぬ」そう言ってから吾々は彼に付いて行った。やがて都市のど真ん中と思われるところへ来ると、暗闇の中に巨大な石の構築物が→
『ベールの彼方の生活③』→見えてきた。住宅というよりは城という方が似つかわしく、城というよりは牢獄という方が似つかわしい感じである。周囲を道路で囲み、丘のように聳え立っている。が、いかにも不気味な雰囲気が漂っている。どこもかしこも、そこに住める魂の強烈な暗黒性を反映して、→
『ベールの彼方の生活③』→真実、不気味そのものである。住める者がすなわち建造者にほかならないのである。中に通され、通路とホールをいくつか通り抜けて応接間へ来た。あまり大きくはない。そこで彼は接待の準備をするので少し待ってほしいと言ってその場を離れた。彼が姿を消すと→
『ベールの彼方の生活③』→すぐに私は仲間たちに、彼の悪だくみが見抜けたかどうか尋ねてみた。大半の者は怪訝な顔をしていたが、2、3人だけ、騙されている事に気づいていた者がいた。そこで私は、吾々がすでに囚われの身となっている事、周りの扉は全部カギが掛けられている事を教えた。
『ベールの彼方の生活③』すると1人がさっき入って来たドアのところへ行ってみると、やはり固く閉ざされ、外から閂で締められている。その反対側は帝王の間の1つ手前の控えの間に通じるドアがあるが、これも同じく閂で締められていた。貴殿はさぞ、少なくとも14人のうちの何人かは、→
『ベールの彼方の生活③』→そんな窮地に陥って動転したであろうと思われるであろう。が、こうした使命、それもこの暗黒界の奥地へ赴く者は、長い間の鍛錬によって恐怖心というものには既に無縁となっている者、善の絶対的な力を、いかなる悪の力に対しても決して傷つけられる事なく、→
『ベールの彼方の生活③』→確実に揮う事のできる者のみが選ばれている事を忘れてはならない。さて吾々はどうすべきか―それは相談するまでもなく、すぐに決まった事でした。15人全員が手をつなぎ合い、波長を操作する事によって吾々の通常の状態に戻したのです。それまでは→
『ベールの彼方の生活③』→この暗黒界の住民を装って探訪するために、鈍重な波長に下げていた訳です。精神を統一するとそれが徐々に変化して身体が昇華され、周りの壁を難なく通過して正門前の広場に出て、そこで一団が戻ってくるのを待っておりました。ボスとはそれきり2度と会う事は→
『ベールの彼方の生活③』→ありませんでした。吾々の想像通り、彼は自分に背を向けた者たちの再逮捕を画策していたようです。そして、あの後すぐに各方面に大軍を派遣して通路を封鎖させ、逃亡せんとする者には容赦ない仕打ちをするように命じておりました。しかし、その後はこれといって→
『ベールの彼方の生活③』→お話すべきドラマチックな話はありません。衝突もなく、逮捕されてお慈悲を乞う叫びもなく、光明界からの援軍の派遣もありません。至って平穏のうちに、と言うよりは意気地のない形で終息しました。それは実はこういう次第だったのです。例の帝王の間において、→
『ベールの彼方の生活③』→彼らは急きょ会議を開き、その邸宅の周りに松明を立て、邸内のホールにも明りを灯して明るくしておいて、ボスが家来たちに大演説を打ちました。それから大まじめな態度で控えの間のドアの閂をはずし、使いの者が接待の準備ができた事を告げに吾々の(いるはずの)→
『ベールの彼方の生活③』→部屋へ来た。ところが吾々の姿が見当たらない。その事がボスの面目をまるつぶしにする結果となりました。全てはボスの計画と行動のもとに運ばれてきたのであり、それがことごとくウラをかかれたからです。家来たちは口々に辛辣な嘲笑の言葉を吐きながらボスの元を→
『ベールの彼方の生活③』→去って行きました。そしてそのボスは敗軍の将となって、ただ1人、哀れな姿を石の玉座に沈めておりました。以上の話からお気づきと思いますが、こうした境涯では悲劇と喜劇とが至る所で繰り返されております。しかし全ては“そう思い込んでいる”だけの偽りばかりです。
『ベールの彼方の生活③』全てが唯一絶対の実在と相反する事ばかりだからです。偽りの支配者が偽りの卑下の態度で臣下から仕えられ、偽りのご機嫌取りに囲まれて、皮肉と侮りのトゲと矢がこめられたお追従を無理強いされているのです。《原著者ノート》救出された群集はその後“小キリスト”→
『ベールの彼方の生活③』→に引き渡され、例のキャプテンを副官としてその鉱山からかなり離れた位置にある広々とした土地に新しい居留地(コロニー)をこしらえる事になる。鉱山から救出された奴隷のほかに、その暗黒の都市の住民の男女も含まれていた。
『ベールの彼方の生活③』実はこの後そのコロニーに関する通信を受け取っていたのであるが、そのオリジナル草稿を紛失してしまった。ただ、この後(第4巻の)1月28日と2月1日の通信の中で部分的な言及がある。