ノイズ除去したMP3を使って動画編集ソフトでまずテストのムービーを作成しているのですが、MP3単体で聞くと問題ないのに、動画編集ソフトからムービーに書き出したMP4を見ると(聞くと)僕の録音の声のバックに別の人間の声が入っているような感じに聞こえる、コレは何だ?

体験版だからこういうノイズが入るようになってるのか、製品版を買えばなくなるのか、それとも製品版でもこうなのか。スゴイ不気味な音声で、ちょっとこのままでは使えません、一体何なんだこの現象は。何が起こってるんだ。

えー、さらに聴き返したり調べたりしていますが、たぶんこれは「ボイスレコーダー」側の問題ですね。現在僕が使用しているボイスレコーダーはこういった高音質の録音には使えないという事ではないか。スイッチON、OFFを手元でおこなっている時点で問題アリでしょうし。(ガサガサ音が入る)

となるともっと性能の良い、リニアPCMレコーダーとか、コンデンサーマイクとか、そういうモノを導入しないといけないかも知れません、まぁた出費かよ。もういい加減にしてくれよ。とにかく今回録音した音声は使う訳にはいかないという事だけはハッキリしました。汗かいて録音したのにガックシ。

とにかく録音環境を整えないとこのままでは作業続行不可能だと分かりましたのでこの作業は一旦止めて、テキストを揃える事とアナログ絵に集中しましょう。あとティラノスクリプトの機関部をいじらずに、フツーにノベルゲームとして1回制作してみるつもりです。

そこから課題が見えてくるはずですので。しかしこれも録音音声が整ってから制作開始となりますからどのみちあとになります。んんん、マイク買わないといけないのかなぁ、買ってもおんなじだったらガックシ感が尋常じゃないんですけど。

フラー25本体デザイン、脚部デザイン完了中、コクピットブロックのデザイン中、まだ設定資料の線画を描き始めるまで時間がかかります。ムービーテストがこういう事になりましたのでまずは絵に集中しましょう。

「ポリーチェ POLICE に命令」ポリーチェは強姦殺人魔の命令に忠実に従う子分です(祈)†■2023年2月1日UP■
「ポリーチェ POLICE に命令」ポリーチェは強姦殺人魔の命令に忠実に従う子分です(祈)†
皆さまの心は真実を知っているのです。それを「洗脳」で分からなくさせられているのです。ゴマかされているのです、曇らされているのです。そのモヤを振り払えばたちまち真実が見えてきます。ベールはたった1枚です「洗脳」という名のベールです。それさえめくればすぐ目の前に真実が顔を出します。「ポリーチェ POLICE に命令」という「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の思念のインスピレーションを霊団が降らせてきましたが、これがいかにふざけた意味であるか、どうか想像力を働かせて頂きたいと思います。大量強姦殺人魔、人類最大の犯罪者がポリーチェ POLICE に命令する、ポリーチェがその大犯罪者の命令に忠実に従い、スナイパーチームとなって僕のように真実を公言する人間を暗殺する。【神】が経綸するこの全宇宙に、これ以上のふざけた事があるでしょうかイヤない…続きを読む→
■2021年7月28日UP■
「これほどバカな事はないよ」明仁、文仁、徳仁、悠仁に国民の皆さまが呆れ返っているという意味です(祈)†
こういう人間たちは「証拠、証拠」と言ってきます。が、常識でお考え下さい。こんなトップシークレットの情報なんて一般ピーポー(People)の僕が入手できる訳がないでしょう。もし明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体がググって簡単に入手できるなら僕よりみんなが大騒ぎしているはずです。国を挙げて隠し通そうとして国民を洗脳しまくっているのです。だから僕は別の情報源で霊的に仕事しているんでしょう。「アナログ絵287」こちらのブログでも同じ事を書かせて頂いています。僕がここまで自分の人生を捨てて1円にもならない使命遂行を続けている「理由、動機」を説明して下さい。僕はポリーチェ(POLICE)に脅迫罪の訴えを反故(ほご)にされました。Twitter時代に「不敬罪(ふけいざい)」で激しく通報されました。それでも僕は全く使命遂行をやめません。なぜですか。理由、動機を説明して下さい。理由はただひとつ…続きを読む→
■2021年1月24日UP■
「全然隠し通せてない」明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体が徹底的に知れ渡っているという意味です(祈)†
コイツらがこれまで国民をダマすために駆使してきた「メディアに【ウソ】【洗脳】【自演乙(じえんおつ)】ニュースを徹底的に流しまくって善人を装う」「娯楽性の強い全然関係ないニュースばかりをテレビに流して国民の頭の中から自分たちの邪悪の正体に関する興味を無くさせる【視点外し】」これら邪悪の手法が【イエス様ハンドリング】によって完全に破壊された、と言っていいでしょう。物質が下、霊が上です。物的情報が下位、霊的情報が上位です。「視点外し」より「イエス様ハンドリング」の方が上である事が完全に証明されたという意味でいいでしょう。が、霊的知識を正しく理解してみればこれは別に当たり前の事なのです。どういう事かと言いますと…続きを読む→

※WordPressを立ち上げた友人がメアドを教えてくれたのですがアドレスが間違っていたようで送信できませんでした。で、連絡可能状態にするのは了解なのですが、僕の残された物質界人生はあまり長くありません。残された時間の中でやらねばならない作業が殺人的にあり、僕はそちらに全パワーを回さないといけませんので、個別のやり取りはちょっとできないと思います。

不特定多数のできるだけ多くの方々に向かって真実を公言するというカタチでパワーを使うのであって、全宇宙の中のたったひとりに語りかけるために時間とパワーを使う訳にはいかないのです。

物質界を去るまでにできるだけ多くの方々の洗脳を撃ち破り、霊的知識の入り口に立ってもらうための作業に全力を尽くさねばならないのであり、友人ひとりに対してだけ影響力を行使する訳にはいかないのです。ですのでちょっとやり取りはあまり期待しないで下さい申し訳ありませんが。

とにかく霊団に絶望的な事をいくつも言われているのです。ですので友人には、僕に対してではなく、立ち上げたWordPressを大きくして、より多くの人に真実を知ってもらう事にチカラを注いでほしいなって思います。本当にいい加減にしてくれよ、って事を霊団に言われているからです(祈)†

1人ぼっちになったマリヤには友だちもなく、ただ若者ヨセフと姉だけが暖かく声をかけ、寂しいときに慰めてくれた。この兄弟は貧しかったので、なんとかマリヤを助けてやれる親戚はいないものかと探しまわった。1週間もたたないうちにヒゲもじゃ“キレアス”という男がナザレにいることをつきとめた。

彼は亡くなった祖母の従兄弟にあたる者で、マリヤをひきとってくれることになった。キレアスの妻は年をとっていて子供もなく、老夫婦2人だけでエルサレムへ通じる街道筋で旅館をやっていて、ちょうど家事全般の仕事を手伝ってくれる女中を必要としていた。

そんなわけでマリヤは遂になつかしい丘や、とても他人とは思えぬ程に親切にしてくれた2人の友ヨセフと姉とも分かれを告げねばならなかった。マリヤの新しい生活の場となったこの旅館は、エルサレムへ向かう旅行者や巡礼者が通る街道筋の谷の中にたっていた。

普段はあまり人通りがないが、大きな祭りなどがあるときには客でいっぱいになり、マリヤは朝早くから夜遅くまでこまねずみのように立ち働き、自分の部屋も客に提供して自分は隣接した馬小屋で寝る始末であった。客の面倒から旅館全体を掃除するのがマリヤの仕事であった。

そんなわけでマリヤは多くの客からよその土地のことや、とても珍しい冒険談などを聞くことができた。彼女はそれらをすべて夢という布地に織りこんでいった。暇なときは主人のキレアスと妻の老夫婦だけになることが多かった。

夕方になると羊飼いたちが丘のあちこちから集まってきて、楽しい歓談が始まるのであった。マリヤは野性的な労働者たちの世話をしながら彼らの話に耳を傾けるのがとても楽しかった。羊の世話や毛を刈りとる作業のこと、彼らや番犬が狼と格闘したときのこと、ペストの流行や泥棒の災難にあったときの話などであった。

彼女はそれらをすべて心の糧として吸収した。ハープの名手がたった1本の弦でも大事に弾くように、マリヤにはひとつの話が心に深く刻みこまれていた。それは預言者にょって語られた1人の王様のことで、ダビデ王の末裔として生まれ侵入者ローマから救い出してくださる方のことであった。

1人の若い羊飼いが目を輝かせながら言った。「そりゃひどい風が丘のあたりを吹きまくっていた夜のこと、真暗だった空が突然明るくなってね、ぶったまげたもんだよ。たき火のまわりで縮こまってブルブルふるえていてよ、どうなるのかと思っていただが、なんとも言えぬ喜びがいっぱいになってきただよ。

なんでだかさっぱりわからねえだが、おれたちは“どうだ!夜になったばかりだというのに、キラキラ光り輝く夜明けがきちまったぞ”てなことを言ってただよ。神様は時間をまちがえなすったのだろうか、この冬の真最中に、夜が世界の支配者として居すわっているときに、神様は東の空から太陽を呼び出しちまっただよ」

「おれたちはみんな物も言わず、小さくなったたき火に身をよせて、一睡もしねえでその光景にみとれちまっただよ。それからよ、静々と光が丘のあたりから動き始めてよ、そりゃすげえ輝きの輪になってよ、暗やみをおしのけちまっただよ。みるみるうちにその輪が大きくなってよ、でっけい星のような形になっちまったで、まるで大空が真ぷたつにぶち割れたみてえに見えただよ」

「ところがよ、そのでっけい輝いた星がよ、ものを言い出したからおどろいちまっただよ。“わたしは神の天使だ、わたしはイスラエルに喜びの音信をもってきた。見よ、お前たちの中から1人の女が選ばれた。その女は前から預言されていたように1人の男の子を生むであろう、その子はすべての人々を支配し、ローマ、ギリシャ及び異邦人をひざまずかせる者になるであろう”てなことを言っただよ」

「おれたちはみんなきもをひやしただが、天使さまの様子がとってもおだやかだったので、おれたちは少し大胆になってよ、頭をさげながらその救世主をみごもった乙女のところに案内してけれやってたのんだだよ。したらよ、おれたちの声が終らねえうちによ、光はきえちまい、天使様も消えちまっただよ。そしてもとのひでえ風が吹きまわる真暗な夜になっちまっただよ」

最後の羊飼いが目を輝かせながら言った。「あの夜からおれたちは何度も天使さまがおいでくだせえと祈って待っていただが、あらわれてもらえねえでよ、つかれちまっただよ。おれたちはどうしても救世主のおっかさんにあいてえだよ」

彼らの話には全く無頓着なキレアスは、うすめたまずい葡萄酒をのませていた。暫くして羊飼いたちは丘の方へと羊の群れのもとに帰っていった。マリヤは羊飼いたちに現れた天使の御告げのことを心に深く刻みつけていた。夜になって1人きりになってから、以前より一層熱心に彼女の願いを神に祈り求めるのであった。

(註1)イスラエル王国時代の第2代の王(紀元前1012~972在位)で国民に最も愛された偉大な英雄であった。(旧約聖書サムエル記上、下を参照)

「間違えちゃったゴメンね」ゴメンの一言で済む訳ネィだろ!この人生の責任取れ(祈)†■2022年12月28日UP■
「間違えちゃったゴメンね」ゴメンの一言で済む訳ネィだろ!この人生の責任取れ(祈)†
肯定的書籍という事であれば、僕のWordPressを日々ご覧になって僕の霊的使命遂行を応援して下さっている方であると予測できます。否定的書籍という事であれば「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を守り通す事で生活の糧を得ている宮内庁、皇宮警察、政治上層部等の強姦殺人ほう助の人間という事が容易に想像できます。否定的書籍の場合はもちろん僕、たきざわ彰人が殺されて反論できない状態になってからデタラメな内容の書籍を出しまくって国民を再洗脳し、強姦殺人容認制度を存続させようと企む邪悪勢力の思念という事で間違いないでしょう。僕が生きている間に否定的書籍が出版されるのは、それはチョトないんじゃないかって思ったりもします。というのは「国民はもう「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体を分かってる、もう洗脳からだいぶ目覚めている、そこまでバカじゃない」と思うからです。出したらかえって逆効果になると思うからです。ですので霊団からの「殺されるところから離れさせる」という警告という意味かも知れません…続きを読む→
「エゴイスト」そういうセリフは明仁、文仁、徳仁、悠仁を倒してから言ってくれよ(祈)†■2023年1月11日UP■
「エゴイスト」そういうセリフは明仁、文仁、徳仁、悠仁を倒してから言ってくれよ(祈)†
「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は全く滅亡させようとせず放置している。奴隷の女の子はひとりたりとも救出しようとせず完全に見殺しにしている。僕の人生を完全に破壊したが、使命遂行は全く前進させない。最低最悪のところに何が何でも閉じ込め続けようとしてくる。誰だって怒るに決まってるだろ。反逆するに決まってるだろ。人の心を一体何だと思ってるんだよ。人の人生を一体何だと思ってるんだよ。一体あんたたちの頭の中は何がどうなってるんだよ。これだけヒドイ状態にさせられても僕がエゴイストだと非難されなければならないのか。それはよかったですね…続きを読む→
「牢屋」もしそんな事になってみろ、あんたたち(霊団)を永遠に呪ってやるぞ(祈)†■2023年1月4日UP■
「牢屋」もしそんな事になってみろ、あんたたち(霊団)を永遠に呪ってやるぞ(祈)†
なぜ「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、これほど明確な邪悪がいつまで経っても滅ぼされないのか。なぜいつまで経っても奴隷の女の子がひとりも救出できないのか。こんな当たり前の事が実現できない物質界はどこまで最悪の境涯なのか。もっともこれは近視眼の考え方であり、明仁、文仁、徳仁、悠仁は帰幽後に魂も凍る真の地獄が待ち受けており、奴隷の女の子たちは強姦殺人された悲劇の埋め合わせとしての幸福の境涯が待ち受けています。本を読んで知識として理解するのと、自分の人生で苦痛と共に体現させられるのとでは天と地ほどの差があります。【神の因果律】は絶対的公正、公平であり完璧であり、帰幽後に賞罰が寸分の狂いもなく清算されるようになっていますので、その神の因果律に身を委ねれば全てが丸く収まるという事になるのですが、まだ肉体に閉じ込められて人間の人生の全体像、宇宙の美が見えない生活を余儀なくされている僕は、どうしてもそこまで達観する事ができません…続きを読む→

まず、ある音声編集ソフトの体験版を使用してノイズ除去のテストをおこない、その結果が上々だったので、以前入手した「小きい」と併用してまずは「イエスの少年時代」の録音を開始してます。驚くほどノイズが除去できるのでこのソフトは導入決定でいいと思います。

何度も読み間違え、撮り直しをしますので時間がかかる、丸1冊録音終了するのに一体どれだけ時間がかかるんだ、しかもそれが70冊ある、地獄だ、正真正銘の地獄だ。まずは1冊やり切ってみて、それから次の事を考えてみましょう。フラー25本体デザインに集中中(祈)†

 

230310小きいs

コイツァースゴイ。感動しちゃいますね、自分で録音するのがバカバカしくなるほどクオリティが高い。しかも超簡単。このソフト、入手するには数字が高いのですが、もうこれでイイかも知れないと思い、最終確認で「利用許諾範囲」を確認してみると…。

ん?1ヶ所気になる記述があるな、僕はこの「×禁止事項」に抵触する可能性がある、んんん、何かあったらシャレならん。こんなにすごいソフトなのに使えないのか、自力録音しかないのか。どぉぉしたもんか。

フラー25本体デザインに集中しています。15%完成中といったところ、茎(脚部)、お花ちゃん(スカート)、おしべめしべ(頭部、コクピットブロック)、ハンドライトソード、等をデザインしなければいけません。現在脚部デザイン中。

トレイルムービーの時がそうだったように、絵を描く時間を他の作業に取られて描き上げるまでに恐るべき時間がかかるようになってしまい、それでトレイルムービーをやめたという経緯がありますが、現在はデスクトップアプリを実現させようとしてそちらのお勉強ばかりやっていたので、その関係で絵の完成が遅れに遅れています。もう描き上げないといけません。

んー、ヤパーリ自力録音でMP3を揃えないといけないのか、地獄だ、トレイルムービー用にボイスレコーダーで録音していた時も、全て撮り終えるのにだいたい1時間以上かかって、終わった時は全身汗ダックダクになるのです、早口でしゃべり通しですからね。またあれをやんないといけないのか、しかもトレイルムービーの比じゃないテキスト量。やる前からヤダ。何とか方法はないのか。考え中(祈)†

「物質界再降下」させられるような事を言われています。絶対ヤダ断固拒否(祈)†■2022年10月19日UP■
「物質界再降下」させられるような事を言われています。絶対ヤダ断固拒否(祈)†
奴隷の女の子を「処刑遊び」と称して四肢切断、強姦殺人しまくり死肉を食べまくっている「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁が「私は病人です」と言ってきたとして、それとコイツらの大罪と何の関係があるのですか、という事です。幼い女の子を500人1000人、強姦殺人した人間が、病気になるとその大量強姦殺人罪が帳消しになるのですか。皆さま【神】は僕たち人間全員に「理性、良心」という絶対に狂う事のない判定装置を組み込んでおられます。皆さまの理性、良心はどのような回答を導き出しますか。あえて断言しますが、メディアが流してくる情報は99%ウソです。明仁、文仁、徳仁、悠仁が大粒の涙を流して「私は病人です、許して下さい」と演技映像を流してきたとして、皆さまはそのウソ泣き演技にコロッとダマされるおめでたい国民ではないはずです…続きを読む→
「強制的に合体」これは支配霊バーバネル氏が強制的に僕という霊媒を使用するつもりという意味です(祈)†■2022年11月9日UP■
「強制的に合体」これは支配霊バーバネル氏が強制的に僕という霊媒を使用するつもりという意味です(祈)†
皆さまは「死ぬのが怖い」ですか。それは間違いです。僕たち人間に「死」はありません。僕たち人間は【神】から神性の火花つまり個的存在を賜って永遠に個性を失わない存在となりました。それ以前は類魂に埋没する存在だったのですが、人間となった僕たちは物質界を離れて以降も霊界にて霊的表現媒体をまとって永遠の進歩向上の生活を続けるのです。霊界で生活している方々は、よほどどうしようもない理由でもない限り物質圏付近に降下しようとは思いません。霊界とは(もちろん上層界と下層界とでは天と地の差がありますが)よほどの極悪人、未熟霊でない限りは大抵の場合幸福な境涯に赴き、物質界生活時には想像もしなかった喜びにあふれた生活を味わって激しく心を撃たれます…続きを読む→
■アナログ絵348、霊団に止められていた奴隷の女の子の悲劇の惨状の絵をUPです(祈)†■2022年11月12日UP■
■アナログ絵348、霊団に止められていた奴隷の女の子の悲劇の惨状の絵をUPです(祈)†
本当はアナログ絵338として描くつもりでいたのですが霊団にかなり激しく警告を受けて仕方なく作業を止めていました。それを作業再開させてこのように描き上げました。霊的使命遂行が全く前進する様子がない、霊団は果てしなくスピードダウン要求ばかりしてきて全く悲願成就の気概が感じられない。そんな状況を打破すべく奴隷の女の子の悲劇の惨状の絵を徹底的に描きまくって量産してやる、と思っていたその出鼻を挫かれた絵となります。とはいえこれまでまぁまぁの枚数の奴隷の女の子の悲劇の絵を描き続けてきましたが、皆さまはこれらの衝撃的な絵をご覧になっても、この事実を突きつけられても、この期に及んでもまだ、まだ、僕、たきざわ彰人の事をおかしいと思いますか。霊的な事を子バカにしますか。「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を褒め称えるセリフを吐きますか…続きを読む→

暫くすると町中にマリヤが毎日のように独りで森や丘に居ることが知れわたった。ある善良な女がゼリータを叱って言った。「何か悪いことがマリヤの上に起こらねばよいがね。なにしろ若い娘がたった1人で人里はなれた所をうろついているんだからね。全く利口じゃないよ。どうだろうか、マリヤをうちの娘と一緒に働かせてみないかね。そうすりゃ少しはまともになろうというものだよ」

祖母はそれを聞いて心を痛め、マリヤに言った。近所の娘たちと仲良くして一緒に働き、少くとも嫁入り前の娘が妻となり男を識るに必要なことを先輩たちから教わるようにと。けれどもマリヤは泣きふしてしまい、ゼリータはマリヤの妙な言動にただおろおろするばかりで、彼女の胸に抱きよせて祈るしかなかった。

「あたしね、丘の上の寂しい所で神様を呼び求めていたの」「そうかい、それで神様はお答え下さったかね」

「はい、ちゃんとお答え下さいました。それがね、ただの御言葉だけでなく、野原で長い間祈り続けているときに2度も神様が顕われて下さったのよ。そのとき私は試されていることを知りました。もし私が昔の預言者のように断食をして真実に生きるならば、きっとイスラエルを救う男の子を生む母親に選ばれるでしょう」

これを聞いた祖母は大声をはりあげ、だまりこんでしまった。夜がきて鳥や獣が寝しずまり、人の声や物音が全く聞かれなくなった頃、視力を失った祖母はだれよりも強い確信をいだいた。

「マリヤよ、きっとお前が選ばれるだろうよ、心の底から気高い目的のために続けて神様にお願いしてごらん。きっと主の天使があらわれて下さるだろうよ。でもこんなことは誰にもしゃべっちゃいけないよ。今までのようにお前のやりたいようにやりなさい。決してまわりの人が言うことを気にすることはないよ」

そこでマリヤは今まで通りやってきたことを変えずに進めることができた。曲りくねった道を歩いていて例の善良な女とばったりでくわしたとき、マリヤを家にさそい入れようとするのであるが、マリヤは見向きもしなかった。

彼女は腹を立て、マリヤに何にも注意を与えない祖母のことを責めた。そればかりか、マリヤが丘の上で何やら変なことをしているなどと悪口を言い始めた。それからは子供たちまでがマリヤのことを悪し様に言った。

「あの娘は私たちを馬鹿にしているのよ!」彼らはマリヤが通りすがりに聞こえよがしに言った。「ねえ、あの娘をからかってやろうよ」「あんな高慢ちきな奴の鼻をへし折ってお辞儀させてみようじゃない」

子供たちや若い女の子たちは一緒になって口汚い言葉をあびせかけ、あげくのはてには泥や土をマリヤに投げつけるのであった。マリヤはただ黙って不安な表情をたたえていた。マリヤが怖がっているのがわかると、ますます大胆になり、止まるところを知らない勢いであった。突然若者の声がして静けさがもどった。ヨセフという若者が駈けよってきてこのさわぎを静めてから言った。

「この恥知らずめ!この娘は父もなく母もなく、どんなに心を痛めているかわからないのか。それなのにお前たちはこの娘をいじめ、たった1人で歩いていることをいいことにしてからかっている。この娘は本当は聖なる人なんだぞ!」

「えっ、聖なる人だって?」「そうだ、僕の姉がちゃんと見とどけているんだ。彼女が独りで野を歩き、長い間祈り続け、聖なる御名につかえる道を探り、神様の御旨にかなう在り方を求め続けているんだ。実に見上げたもんだよ。彼女は崇高な目的に向かってつき進んでいるにちがいないんだよ」

ヨセフの言葉に女や子供たちは、きまり悪そうにいじめるのを止めてしまった。彼らは若い大工の威力に圧倒されてしまい、恥じ入るのであった。ヨセフの姉だけがマリヤの秘密の夢を知り弟に話していたのである。

それからというものは、だれが彼女に話しかけてもマリヤには苦にならなかった。マリヤは祈りに出かけるので、家に居る時間はとても短かかった。ある日のことマリヤは朝早く外出したが、突然わが家に帰ってきた。それは祖母が居るはずのわが家が急に空っぽになったように思えたからである。

マリヤが敷居をまたいでわが家に入る時、誰か見なれない人が彼女の傍をすれちがった。彼女は確かにそれを感じたのであるが家の中にはだれも居なかった。恐怖心が高まり、薄暗い部屋に集中した。そして命が脱け出るような脱力感を味わった。マリヤは急いで祖母のもとに駈けより、閉じられた目や、動かぬ手足にふれた時、即座に祖母が死んでいることを知った。

「みんなイエス様を支持しています」それは当然。霊界側が僕の小我を支持する訳ないでしょ(祈)†■2022年9月14日UP■
「みんなイエス様を支持しています」それは当然。霊界側が僕の小我を支持する訳ないでしょ(祈)†
これは物質界のお話ではありませんよ、霊界上層界のお話ですよ。要するにイエス様側近の天使の方々がイエス様の導きの方向性を支持しているという意味でしょうが、それは別に当たり前の事であり、僕も霊団に対して怒り憎しみを表明してこそいますが、イエス様が間違っているとか主張するほど愚か者ではありません。僕の小我の感情が大局で見た時に間違っているのは火を見るより明らかな事であり語るまでもありませんので、このインスピレーションに対する反論などみじんもありません。ただムカつくムカつかないで言ったらムカつくんですよ。まだ当分この最悪の状況をやらされると思ったらどうしても頭にくるんですよ…続きを読む→
「私を裁くがいい」まさかイエス様の思念では?イヤそれはいくらなんでも違うだろう(祈)†■2022年9月7日UP■
「私を裁くがいい」まさかイエス様の思念では?イヤそれはいくらなんでも違うだろう(祈)†
僕はイエス様を裁きません。僕が地球圏霊界を離れます。僕は果てしなく霊的知識をお勉強していますが、地球圏以外の惑星についての記述がほとんどないため、地球圏霊界を離れると言っても具体的にどういう風にすればいいのかがまだ分かっていません。もっともその資格アリと判断されなければそのようにさせてもらえないのでしょうが。しかし、僕の物質界での苦悩が事実イエス様が原因だったとしても、僕は霊的知識が十分に頭に入っており、その苦悩が帰幽後の自分の未来を明るくする事につながると理解していますから、現在は物質界に残されて延々とヒドイ目に遭わされていますのでどうしても許せない気持ちが沸き上がってきますが、帰幽して苦悩から解放されれば霊団に対する怒り憎しみの気持ちもだいぶ和らぐでしょう。イエス様に怒りの矛先を向けるのも筋違いであり逆に感謝しなければならないと思い知らされる事でしょう…続きを読む→

辛すぎて、苦しすぎてトレイルムービーは作り続けられなかったのです。「長文テキスト撃ち」「アナログ絵描画」「ムービー制作」この3つのコンテンツを同時進行させるのはムリと判断して、それでトレイルムービーをやめたのです。

しかし「書籍ムービー化」という地獄の作業をまた復活させようとしています。やる作業はトレイルムービーの時とほぼ一緒、イヤ、分量は今回の方が桁違いに多いですからトレイルムービー以上に苦しい状況に突入する事は間違いないでしょう。

反逆している時間も無くなる、なぜここまで自分を追い込まねばならないのか、なぜ霊団はボケっと見てやがるだけで何もしないのか。倒すべき邪悪「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を倒しもせず強姦殺人という犯罪を容認し、奴隷の女の子をひとりたりとも助けようとせず見殺しにしている奴らが、一体僕の何を悪く言う資格があるというのか。

んんん、グチはひとまず置いといて、全70冊の完全ムービー化は絶対にムリでしょう。それ以前にテキスト化が完了していません、テキストがなければ録音もできません。僕は長文を撃たねばなりません、絵も描かねばなりません、絶対的に時間とパワーが足りません。絶対、絶対、ムリですが70冊全部やろうとせず主要な書籍に限定してムービー化するという方向性になると思います。テキストは全冊揃えますが。

ユウウツどころの騒ぎではありません、なぜ僕はここまでやらねばならないのか。考えて考えて簡略化できるところは徹底的に簡略化しなければなりません。挫折率99.99999%。間違いなくまた途中でやめるでしょうつらすぎて。フラー25本体デザインが全然描き進まない、まずはコチラに集中しないと。反逆しているヒマさえない(祈)†

「簡単に推し測ってはいけません」僕が殺されるのはほぼ決定的、問題はその先です(祈)†■2022年3月9日UP■
「簡単に推し測ってはいけません」僕が殺されるのはほぼ決定的、問題はその先です(祈)†
僕の物的肉眼では全体像が見えませんので、ごく一部だけを見ている僕の意見より全体を俯瞰で眺める事のできる霊団の判断の方が最終的に正しいという事を知識として理解していますので、現在の僕には使命遂行が成功していないように映るとしても、より長いスパンで見た時に、アキトくんの使命遂行によって、あの当時は動きがなかったが、あの活動によって十分に“タネ”が蒔かれ、そのタネがアキトくんの帰幽後に芽を出し花を咲かせ、結果的に「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の滅亡、物質界の邪悪の消滅、奴隷の女の子の強姦殺人容認システムの破壊へとつながったのだ。という風になるのかも知れません…続きを読む→

まず「読書アプリ」自作のアイデアですが、ティラノスクリプトの仕様に沿ったカタチでセーブ、ロードありの状態で作ればたぶんそんなにむずかしくないでしょうから、もうその方法で行きましょう時間がありませんので。そして(僕的に最高にウンザリさせられる作業ですが)ムービー制作再開に向けてアレコレ考え始めています。

トレイルムービーのトラウマがあるので正直戻りたくないのですが、霊団にYouTube言われてしまっている事もありますし、確かにムービーの威力は絶大ですので、まぁやるしかないでしょう。また長文撃ちながらアナログ絵描きながらあの作業をやらないといけないのか、そう思うと究極にウンザリです。再挫折する可能性も高いです。

そしてフラー25本体デザイン、書籍テキスト化の作業をやらないといけないのですが、どうしても反逆の作業をやってしまいます。どうしても現状に閉じ込められるのが許せないのです。何が何でも打開したいのです。

もうデスクトップアプリとかそういう事じゃなくて、反逆のツールとしてPyhton、C#のお勉強を続行しようかな、なんて思ったりもしますが、そうなると使命遂行と全く関係ない作業に大量の時間を浪費する事になってしまいますのでそれはNG。僕はもう何年反逆してるんだ。一体これ以上何をどうやったらこの反逆は完成するんだ。これは完全に呪いだ。

あと、録音が地獄中の地獄なので「入力文字読み上げソフト」を導入するつもりだったのですが、ライセンスなしで使えるモノを選択するとイイ数字になるのです、僕にはそれがスゴク痛くて、やはり自力録音するしかないのかも知れないと考え始めてます。録音量が殺人的。地獄だ、正真正銘の地獄だ。やっぱり挫折すると思います。

どうやったら反逆を完成させられるのかただただ絶望の中、フラー25本体デザインを急ぎましょう。なぜ僕の人生なのに全く僕の思い通りにならないんだ、これは一体誰の人生なんだ。一体何がどうなってるんだ。もうヤダ、全てがヤダ。って言いながら作業続行中(祈)†
■2021年2月10日UP■
僕がこの8年間、霊団から強制的に見させられている最悪映像について説明してみます(祈)†
行動には動機がある、と公言し続けていますね。霊団はもちろん僕が刑務所映像を嫌がっている事を把握しています。しかし僕にこれだけ憎まれても見せ続けてくるのには理由、動機があるという事になります。その動機こそ他でもない「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を死刑に追い込み奴隷の女の子たちを救出するため、もっと言えば、物質界に長らくはびこる邪悪、この「大量強姦殺人容認システム」とも言うべき仕組みを完全に破壊する、つまり、この大願悲願を成就させるためには霊の道具(アキトくん)にブログを書かせ続けねばならない(あと情報拡散もやらせねばならない)我々はインスピレーション(つまりブログネタ)は降らせる事ができる、が仕事の舞台は物質界なので、物質界に残した道具(アキトくん)がブログを書く時間を確保せねばならない、アキトくんがこの仕事を嫌がっているのは承知しているが、アキトくんがデザインの仕事に戻ってしまったら(ブログDreamworkでも説明していますようにデザインの仕事は大抵都内で通勤時間が往復3時間以上かかり、さらにデザインの仕事は残業が多いので)ブログを書く時間が消滅してしまう…続きを読む→
「戦争」を正当化する理由などこの全宇宙に存在しない、という事を説明してみます(祈)†■2021年12月22日UP■
「戦争」を正当化する理由などこの全宇宙に存在しない、という事を説明してみます(祈)†
ひょっとしたら本当に「視点外し戦争」が勃発して僕たちが戦地に赴かされそうになるかも知れません。その時は皆さま「霊的知識」を絶対的よりどころとして戦争参加を全力で拒否せねばなりません。僕たちにはそんなものやる必要性がないからです。やる必要性があるのは一部のワガママな人間たちだけであり、やりたいならそいつらが勝手にやって勝手に死ねばいいのです。僕たちがその無知な人間のワガママのために死ぬ必要は1ミリたりともありません…続きを読む→
「キビシイ試練をやらせる上司です」知識としては理解しているのですが、心は…(祈)†■2021年12月29日UP■
「キビシイ試練をやらせる上司です」知識としては理解しているのですが、心は…(祈)†
「イヤ、奴隷の女の子を強姦殺人し続ける事で日本の平和と安定が保たれているのだから、女の子は強姦殺人し続けるべきだ」とあなたは仰いますか。あなたのような人間の事を霊界、物質界問わず【神】が経綸するこの全宇宙で何と呼ぶか知っていますか「偽善者」というのです。自分の考えの正当性を主張なさるのであれば、あなたは目に入れても痛くないほどかわいがっている愛する自分の娘を笑いながら強姦殺人して下さい。近所に住む笑顔のカワイイ女の子を誘拐して強姦殺人して下さい。そうすればあなたは逮捕されますが、あなた以上に信じられない人数の女の子を殺しまくっている「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁が一向に逮捕されない事を全ての日本国民にどうやって納得させますか…続きを読む→

ガリラヤ湖の岸辺にあった家を売って、ゼリータとマリヤはナザレにやってきた。(ナザレはガリラヤ湖の西方に広がる丘陵地帯で北部パレスチナに散在するガリラヤの町のひとつ。ルカ2・26参照 – 訳者註)

2人は野原に建っている羊飼いの小屋に住みついた。ガリラヤの人たちは皆親切で、たえ間なくゼリータのところに心暖まるものを運んできた。無花果や何匹かの魚をとどけたり、収穫のときなどには、小麦などをもってきた。死んだ父親は布にかなりのお金をくるんで残してくれたので、祖母とマリヤが貧乏をしていても大いに役立った。ゼリータは年をとるにつれ外出もできなくなっていた。

真昼の日差しが小屋の中にさしこんでいてもゼリータは手探りで歩かねばならなかった。このような苦しみの中にあっても彼女は悲しむことがなく、以前の元気な頃のように彼女は多くの恵みを神に感謝するのであった。そんな祖母を見てマリヤはたずねるのであった。

「愛する者がとり去られた上、視力を失い、働くこともできなくなり、自分で家の入口のところまで歩いていくのにやっとのことだというのに、どうして賛美の祈りなんかできるんですか?」そこでゼリータはおだやかに言った。

「苦しみが与えられるには、必ず目的があるのです。苦悩から本当の喜びと勝利が生まれてくるのです。イスラエルの民はエジプトによって随分多くの苦しみを受けたじゃありませんか。そのあとで乳と蜜のしたたる約束の地が与えられたのですよ」マリヤは祖母の話をきいておだやかになり、もっと先祖の話をして欲しいとねだった。

薄暗い小部屋の中で昔の偉大な人物について多くのことをマリヤは知ることができた。視力を失った祖母が聖書について語る内容があまりにもすばらしかったので、時々マリヤは目の前に本当の人物が現れて動きまわるように思えた。

少年ダビデが、まる腰で彼女の前に立ちはだかり、手には石投げ器だけを持ち、暗がりの中からペリシテ人の巨体がぬーと現れたかと思うと少年ダビデの投げた石に撃たれて倒れてしまい、小さな住まい一杯に巨体を横たえるのであった。

マリヤはガリラヤからまだ一歩も外に出たことがなかったが、金色の屋根に輝くエルサレムの神殿などを真近かに感じることができた。彼女はまた、ペリシテとの戦いや、バビロニアによる攻撃によって民族全体がバビロニアに捕囚となる悲劇や民族の嘆きなどを知ることができた。

さらに多くの預言者たちが1人ずつ目の前に現れては通りすぎて行った。イザヤ、エリヤ、エレミヤといった偉大な預言者や沢山のすばらしい人たちが、ゆったりとした衣を身にまとい、高貴な表情をうかべて語ったことは“乙女がみごもってイスラエルの救済者が生まれる”ということであった。ユダヤ人にとって忘れられないギリシャ人の征服についても詳しく語られた。(第1章註2参照)

そんなときは貧しい小さな部屋の中で祖母は珍らしく激しい口調で語った。祖母が若い頃、村の律法学者(モーセの律法を解釈する聖書学者で法廷判事の顧問をっとめる上流階級・権力者 – 訳者註)から聞いた話が、そのままマリヤにも語り伝えられた。こんな乏しい小屋の中でもマリヤにとっては、すばらしい夢を織りなす幻と喜びにあふれる場所となったのである。

今やギリシャ人にとってかわって、ローマ人が支配しユダヤ人の信仰心を堕落させようとしていた。“シオン”という聖都(エルサレムの別名)を汚そうとしていた。マリヤは祖母にたずねた。

救済者は何という町や村から出現するのか、そしてその方、即ちメシヤ(救世主)の母として誰が選ばれるのか、きっと預言者と言われた方ならば母となる人の名前や種族のこともわかっているのではないか。ゼリータはルーツに関することは全く知らなかった。

今でもエルサレムに於いてさえ、救世主に関する情報は全くないとのことであった。マリヤはこのような祖母の言葉で満足しなければならなかった。父を亡くしてからというものは、まるで森の中にひそんでいるファウヌス(半神半羊)のように、同じ世代の者と付き合おうとせず、その上ゼリータと世間話をしようとやってくる年増の女たちと口をきこうともしなかった。

祖母から多くの話を聞いてから、彼女は壮大な幻を描き、殊にメシヤ到来の年代的核心をつかもうと努力し、ローマを征服してくれるイスラエル民族の救済者のことで頭が一杯であった。

ある日のこと、マリヤはゼリータに自分自身のことではなくユダヤ全体のために祈れば神はそれをかなえて下さるかどうかをたずねてみた。すると祖母は即座に答えてくれた。

「もしお前が毎日お祈りし、自分をいつも清らかに保ち、他人と交渉を断って願い続ければ、きっと神様はお前の願いをききいれて下さるだろうよ。昔の預言者たちも何か特別な恵みを求めるときには、1人で荒野に退いてお祈りしたものだよ」マリヤは自分の夢を教えようとしなかった。他人に知られることによって夢が汚されやしないかと思ったからである。

それからは、マリヤがたった1人で丘や野をさまよい歩き大きな声をはりあげながら神に祈った。近所の人たちは祖母に言った。「マリヤはもう子供ではないんだから、そろそろ近所の娘たちと付き合って色んなことを勉強させたらどうだろうか。今のようにいつも独りでいるとだんだん世間知らずになってしまうよ」

冬が去り、春がやってきて、丘一帯に色とりどりの花が咲き乱れていた。葡萄の木は新芽をふき出し、木々の枝は緑の装いをまとっていた。鳥のさえずりが地上にひびき渡り、あらゆる生命の躍動が全面にみなぎっていた。

マリヤは祖母に挨拶してから毎日のように外出した。けれども友達をつくろうとはしなかった。彼女はどこかに立ち寄ることもなく山の上に登り、ただ独りで過ごすのであった。木陰のもとでひざまずき、魂の底からわき上る渇きが祈りとなって、昔父から聞かされた言葉がきっかけとなって芽生えた願いを神へぶつけた。

何回となく日の出を楽しみ、ほの暗い朝の静けさの中で鳥たちが射しこんでくる光の中を飛び回るさまを見つめていた。今や彼女の霊は喜びにみたされていた。彼女はすでに自分が神の選びにあずかったこと、来るべき時に、メシヤの母となるべきことを信じられるようになっていた。

美しい春の季節に彼女の夢は陽光と花々とで織りこまれていった。幻はガリラヤの蒼々とした水面に映り、遙か北方にそびえる白雪をいただいた山々や、こぼれるように微笑をたたえる湖の岸辺からは、誰もが否定できない希望と確信が贈られてきたのである。マリヤの夢が必ずかないますように、そして神は何ひとつ御出来にならないことはない…とマリヤは確信し、その度合いを増していった。

彼女にとって周囲の人々はすべて影に等しいものであった。彼らは彼女の人生と何のかかわりを持つことはなかった。彼女にとって、人生とは、暁に目覚め、透徹したすばらしい生活を毎日おくることであった。山々を散策し、神との交わりを続け、時として美しい花々を摘みとり、ひたすら祈りと夢に明け暮れていた。

(註1)紀元前1280年頃、イスラエル民族がエジプトの奴隷となり苦役に服した。預言者モーセが現れて民族をエジプトから解放し、シナイ半島を40年間放浪し、十戒を授かり、紀元前1240年頃パレスチナに入ることができた。旧約聖書、出エジプト記に詳述されている。

(註2)紀元前1000年頃、イスラエルの黄金時代を実現させたダビデ王が、少年時代に敵方ペリシテ人の巨漢ガテのゴリアテという勇者を投げ石器ひとつで倒してしまったというエピソード

(註3)ペルシャの前身、バビロニヤが、紀元前587年にエルサレムを陥落させ、イスラエル民族を捕囚としてバビロニヤに連れていったという古事。旧約聖書、エレミヤ書に詳述されている。

「行為のひとつひとつに責任を取らされます」僕の人生はやはりカルマの解消なのでは(祈)†■2023年5月3日UP■
「行為のひとつひとつに責任を取らされます」僕の人生はやはりカルマの解消なのでは(祈)†
イエスは死を超越した真一文字の使命を遂行していたのであり、磔刑(はりつけ)はその使命の中における1つの出来事に過ぎない。それが生み出す悲しみは地上の人間が理解しているような“喜び”の対照としての悲しみではなく、むしろ喜びの一要素でもある。なぜならテコの原理と同じで、その悲しみをテコ台として正しく活用すれば禍転じて福となし、神の計画を推進する事になるという事でした。悲劇をただの不幸と受止める事がいかに狭い量見であるかは、そうした悲しみの真の“価値”を理解して初めて判る事です。さてイエスは今まさに未曾有の悲劇を弟子たちにもたらさんとしておりました。もし弟子たちがその真意を理解してくれなければ、この世的なただの悲劇として終わり、弟子たちに託す使命が成就されません。そこでイエスは言いました「汝らの悲しみもやがて喜びと変わらん」と。そして遂にそうなりました…続きを読む→
「怒られる」とずっと霊団から言われ続けているのです。本末転倒の究極形(祈)†■2022年6月8日UP■
「怒られる」とずっと霊団から言われ続けているのです。本末転倒の究極形(祈)†
物質界での行いがそのまま帰幽後の霊界における境涯を決定します。善い行いをした者は幸福な美しい境涯(上層界)に、私利私欲に走り他人を傷つけた者は暗黒の惨めな境涯(下層界)に赴きます。「神の因果律」の働きにより機械的自動的にそうなるのです。物質界における邪悪発生の原因は「人間は肉体が死んだらそれで終わり」と思っている事に全て起因します。肉体の死後も霊界で人生が継続される事、物質界での行いの賞罰が寸分の狂いもなく自分に降ってくる、自分の行いに全て自分で責任を取らされるという霊的知識の基本中の基本を全く理解していない事から物質界の邪悪が発生しているのです。奴隷の女の子を強姦殺人し続け、国民に延々とウソニュースを流し続け、国民の宝物を搾取し続けたその先に、どれほどの地獄が待ち受けているか。それを全く理解していない事が全ての原因なのです…続きを読む→
「片手落ちというものがありません」あくまでも霊界側の視点でのお話です(祈)†■2022年6月1日UP■
「片手落ちというものがありません」あくまでも霊界側の視点でのお話です(祈)†
僕の物質界生活中に結果が出るとは言っていない、僕の帰幽後に霊界側が計画した通りの結果に到達する。「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の滅亡も、僕の物質界生活中には達成できないとしても、僕の帰幽後にそのようになる。奴隷の女の子たちの救出も、僕の物質界生活中には実現できない、しかし女の子たちは強姦殺人されて以降に霊界で十分すぎる埋め合わせがあるのだから何も心配する必要はない。だいたいこういう意味でいいでしょう。大俯瞰的視点で永遠という時間の尺度で全体を眺めれば「素晴らしい結果に到達した」と言えるのでしょうが…続きを読む→

霊団がインスピレーションを降らせてきているのですが、チョト意味が分からないなぁ、どういう事なんだ。何を言っているのか分かりません、今後さらに霊団がアレコレ言ってきて意味が分かってくるのかも知れません。

今日の45分ノートの時間からフラー25本体デザインに集中します、描かなければ永遠に完成しませんのでまずはアナログ絵354「フラー25設定資料」のUPを目指します。止まらずカラーリングまで一気に仕上げて、そこからまたストーリーをひとつ描きたいです。

ベールの彼方の生活 1巻のテキスト見直し続行中ですが、霊団にそんな事言われてないのですがこの「書籍テキスト化」の作業をがんばる事で物質界再降下を阻止できるなら全力でやるつもりですがどうでしょう。

まぁこの作業を開始して(スキャンから始めて、未入手の書籍を入手しまくり、OCR変換しまくって)もう1年が経過してますから十分がんばってる方だと思いますが。本当に苦しい道のりでしたがまだ全然終わりが見えてきません。全70冊のテキスト化、PDF化、ムービー化、アプリ化等を完成させるのにあと一体何年かかるのでしょう。全ての作業は完成させられないと予測しています。

しかしやります。これだけやっても物質界に再降下させられるのか。それは絶対にヤダ。まずはフラー25本体デザインに集中中(祈)†

■アナログ絵353「フラー25キャラ設定資料」UP。ちょうちょちゃん3段変形です(祈)†■2023年4月27日UP■
■アナログ絵353「フラー25キャラ設定資料」UP。ちょうちょちゃん3段変形です(祈)†
フラーは「お花ちゃん」です。お花ちゃんといえばちょうちょちゃんです。これまで04、09、13、19と4回ちょうちょちゃんをフラーのキャラとして登場させましたが、今回のちょうちょちゃんはフラー11ver2.0プティットフラーのように「3段変形」します。しかしちょうちょちゃんは身体のほとんどがペラい羽です、この薄い羽の中に3段変形のギミックを盛り込まねばならず、相当に苦心しましたが、何とか汎用モード、そしてフラー25汎用モード時の腕に変形させる事ができました。お分かりになりますかね、腕に変形させるのにちょうちょちゃんの羽が超強引に折りたたまれまくっているのです。そしてちょうちょちゃん汎用モード時の腕の格納スペースが全くなかったのでやむを得ず触角としました。細い薄いパーツのオンパレードで強度的にだいぶ問題があるキャラとなりますが…続きを読む→

霊関連書籍 全文掲載 トップページ
wp.me/Pa9cvW-1P1

一応懸案となっていた「霊関連書籍トップページ」の作り替えを開始していますが、このページに約70冊の霊関連書籍の全文掲載を完了させる事は、僕の物質界生活中には不可能かも知れません。

先ほどのブログに書きませんでしたが、以前霊団(というよりイエス様と言ってもいいかも知れませんが)に言われている「救済措置はしない」これがやはり真実かも知れないと改めて思い始めています。あと「2度も神に仕えて働いた」↓

「2度も神に仕えて働いた」これが強姦殺人魔を滅ぼすつもりがないという意味なのです(祈)†■2023年4月12日UP■
「2度も神に仕えて働いた」これが強姦殺人魔を滅ぼすつもりがないという意味なのです(祈)†
そうそう、シルバーバーチ霊は「苦を苦と思わない段階まで霊格が向上すれば、苦難を味わわされても喜びしか湧き上がってこない」みたいな事を仰っています。さらに「ベールの彼方の生活」にも、上層界の天使たちが下層界の仕事に携わって大いに苦しい状態にさせられているのに笑顔になっているという記述があります。これは帰幽して十分に向上を果たし、俯瞰の視点で全体を眺められるポジションに立つ事ができて初めて到達できる精神状態だと思います。物質界生活中にこの精神状態に到達するのは、頭で知識としては理解する事ができても心の底から納得してそういう心境に到達するのはまず不可能と思われます。中にはそういう聖者のような方もいらっしゃるのかも知れませんが僕はデザインの人間ですのでそれはないです…続きを読む→

これの意味もなんか分かった気がしてきました。つまり僕がもう1回物質界に再降下させられるという意味のような気がすごくしてきました。今回は環境が整ってなかったからできなかったと僕が言い訳をしていますが(イヤ言い訳ではなく真実です)

次回の降下時は霊的仲間と共に同時代に同地域に降下させて「これなら使命遂行できなかったとは言わせない、今回はキッチリやってもらうぞ〇〇くん(この時の僕はもうたきざわ彰人ではなく別の名前で物質界人生を送っている、女性として降下している可能性もある)」って事になるんじゃないかという気がスゴクしています。

ブログに書いていないインスピレーションがいろいろあり、それらの意味を考えると最悪なストーリーが編み上がってきたりするからです。一応物質界生活中にできる限り霊関連書籍のテキスト化を進めますが、道半ばで帰幽させられて次回の使命遂行に突入させられる可能性もある気がしてきました。

ヤダ、絶対に物質界に再降下したくない、しかしこれが僕の反逆に対する霊界側の回答という事なのかも知れません。まだ決定ではありません霊団にハッキリそう言われた訳ではなく僕の予測でしかありません。書籍テキスト化の作業は続けましょう。この作業を続ける事によって物質界再降下を回避できるなら全力でやります。再降下は絶対にヤダ(祈)†

「行為のひとつひとつに責任を取らされます」僕の人生はやはりカルマの解消なのでは(祈)†■2023年5月3日UP■
「行為のひとつひとつに責任を取らされます」僕の人生はやはりカルマの解消なのでは(祈)†
イエスは死を超越した真一文字の使命を遂行していたのであり、磔刑(はりつけ)はその使命の中における1つの出来事に過ぎない。それが生み出す悲しみは地上の人間が理解しているような“喜び”の対照としての悲しみではなく、むしろ喜びの一要素でもある。なぜならテコの原理と同じで、その悲しみをテコ台として正しく活用すれば禍転じて福となし、神の計画を推進する事になるという事でした。悲劇をただの不幸と受止める事がいかに狭い量見であるかは、そうした悲しみの真の“価値”を理解して初めて判る事です。さてイエスは今まさに未曾有の悲劇を弟子たちにもたらさんとしておりました。もし弟子たちがその真意を理解してくれなければ、この世的なただの悲劇として終わり、弟子たちに託す使命が成就されません。そこでイエスは言いました「汝らの悲しみもやがて喜びと変わらん」と。そして遂にそうなりました…続きを読む→