アナログ絵を次から次へと見て回ろうとするとドンドン新たなタブが開いていってしまうという大問題があり、ずっと修正しなきゃと思っていたのですが億劫でできずにいました。ようやくその「target="_blank"」を外し終えました。これで絵を見やすくなったのではないかと思います。

今日は「イエスの少年時代」の表紙のカラーリングが全くできませんでした。明日完成させるつもりです。あと「霊は実在する、しかし」のテキスト見直しも開始しています。何が何でもテキストを揃えていかないといけません。

シルバーバーチは1巻2巻はテキスト化完了させてありますが3巻の見直し中に欠落部分が多くて手撃ちする状況が多数発生し、手撃ちが時間がかかってしょうがないので、3巻~12巻の欠落部分の再スキャンをおこなう事にします。つまりさらに時間がかかるという事です。本当にウンザリ、しかしやるしかない。

今週のブログネタとなるインスピレーションは今のところほとんど降っていませんが、先ほど霊団が死んでも永遠に許せない事を言ってきました。それだけは永遠に拒否する。死んでも認めない。作業続行中。その状況にさせられるのだけは全力で拒否する。宇宙最大級の脅迫だ。コイツら(霊団)は卑怯者だ(祈)†

「我々の言葉を信じなさい」帰幽後に全ての埋め合わせがおこなわれるという意味です(祈)†■2023年3月8日UP■
「我々の言葉を信じなさい」帰幽後に全ての埋め合わせがおこなわれるという意味です(祈)†
2000年前のイエス様が物質界に降下しておこなった仕事はもちろん「霊的知識普及」であり「神のご意志遂行」であり、それが現在も「スピリチュアリズム普及」というカタチで継続しているのです。このスピリチュアリズム普及の霊界での総指揮官はイエス様です。どうか霊関連書籍でお勉強して頂きたいです。そのイエス様が、一体何がどうなっているのか僕などというよく分からない画家に「怒涛の連続顕現」で霊的仕事を猛烈にお願いしてきたのです。僕は激しく拒絶しましたが1週間近くイエス様に何とも言えない表情で怒涛にお願いされ続けて僕は根負けしてしまい、この使命遂行をやる“ハメに”なってしまったのです。それから10年(霊性発現が2012年6月、隔離フィールド発動(事実上の使命遂行開始合図)が2014年7月ですから正確にはほぼ9年という事になるでしょうか)僕はずっとそのイエス様と約束した仕事を続けてきたのです…続きを読む→
「メッセージだけを見て欲しい」霊団が物質界の邪悪に目をつぶろうとしているのです(祈)†■2023年3月15日UP■
「メッセージだけを見て欲しい」霊団が物質界の邪悪に目をつぶろうとしているのです(祈)†
しかしそれは「順番が逆だろ」まず奴隷の女の子たちを助けてあげて、それから交霊会だろ、と僕は思うのです。というのも、奴隷の女の子たちを完全に見殺しにした状態で僕という霊媒を霊団が使用して霊言を降らせたとしましょう。その降ってきた内容がさながら「シルバーバーチの霊訓」を彷彿とさせるような高尚な内容だったとしましょう。その霊団が降らせてきた内容が、人類を救うとか、世界を救うとか、人間は国家も肌の色も関係なく全員が神から神性の火花を賜って個的存在を与えられた、神を共通の親とした霊的兄弟、霊的大家族であり、戦争で敵国の兵士を撃ち殺す事は自分の家族を殺す事と同義であり愚かな事であり、したがって全世界が助け合っていかなければならないとか、そういう心を撃つ美しい内容だったとしましょう…続きを読む→

OCR変換テキストの見直しが終わった状態のまま放置してあった「私の霊界紀行」を固定ページにUPさせました。WordPressにUPするためにはタグを挿入しなければならない、しかしAffinityPublisherへテキストを流し込む時はタグはいらない、なのでタグありとタグなし、テキストファイルをふたつ用意して同時編集するのです。今後修正が入った時もふたつ同時に修正するのです。ツライ作業ですがやるしかない。

僕はこの書籍には霊性発現初期の頃にだいぶ助けられた経験があるのです。僕は霊的なモノなど全く縁のないデザインの世界で生きてきた人間ですので、初期の頃、2012年6月~12月あたりは毎日が未知の霊現象、来る日も来る日も「一体僕の身に何が起こってるんだ???」という感じで、ずっと頭に「はてなマーク」が浮かんだ状態で生活していました。

しかしこの書籍のおかげで少なくとも幽体離脱に関してはまぁまぁの理解に到達する事ができ、自分の身に起こっている出来事の謎が解けたりしてだいぶ精神的に助けられたのです。それ抜きにしてもこの書籍はサクサク読みやすいのでお気に入りでした。

ぜひ多くの方にこちらの書籍をお読み頂きたいですが、復刊が実現したらぜひ「紙の書籍」つまりAmazonですから「ペーパーバック」を1冊手元に持っておいて頂きたいのです。

それは単純に「買ってほしい」という意味だけではなく、電気的データなどというモノは一瞬で消滅するモノですが(WordPress、電子書籍等)紙の本というカタチになっていれば未来に残りやすいと思うからです。

意識的に捨てたりしない限り、部屋の片隅に残されてそのまま忘れ去られて何十年も本は人目に付かず眠り続けますが、まだ物質界に降下していない未来の子供たちが、僕たちの帰幽後にその書籍を手に取ってくれるかも知れないじゃないですか、読んでくれるかも知れないじゃないですか。僕の狙いは“そこ”なのです。

本当は僕という霊媒が機能して新規の霊言が降ってきて、それを書籍化するのがベストですが、降ってこないものはしょうがない、現存する正真正銘の霊関連書籍を何が何でも未来の子供たちに残さねばならないと僕は考えているのです。脱出脱出と騒いでいますが、僕の「復刊の動機」の中にはこういう想いもあるのです。

さぁこれからこのテキストデータをAffinityPublisherに流し込んでPDFに書き出し、それをキンドルファイヤーに入れて最終校正をおこないます。が、その前に「イエスの少年時代」の表紙を今日中に完成させるつもりができませんでしたので、そちらを先にやりましょう。殺人的忙しさですが、コレをやる以外に脱出の道はない。死んでも脱出だけは完了させる(祈)†

アナログ絵363

ハイ、こちらはアナログ絵358としてすでにUPした絵となりますが、電子書籍データを作成するにあたり「このままでは宜しくないかも」と思い(書籍表紙として描いた1発目の絵だった事もあり、カラーリングが若干甘いところもありました)線画はそのままでカラーリングのみやり直しました。

インペレーター霊の霊視スケッチを元にして僕なりに描いた絵とはいえ、このインペレーター霊はほぼ僕の創作となります。実際とは違うという事を改めて強調させて頂きます。詳細についてはアナログ絵358の時に説明していますのでそちらをご覧下さい(復刊者コメントもUPしてあります)↓
■アナログ絵358「インペレーターの霊訓」復刊書籍表紙UP。インペレーター霊、想像図です(祈)†■2024年1月27日UP■
■アナログ絵358「インペレーターの霊訓」復刊書籍表紙UP。インペレーター霊、想像図です(祈)†
永遠の安寧が存在する光り輝く上層界で生活していればいいものを、なぜわざわざ物質界に向けて犠牲の降下をしなければならないのですか。それは「愛」の一言に尽きるのではないでしょうか。他でもない【神】の意図が「進化」にあり、神の子等である僕たちを高揚し向上させる事が宇宙の仕事といっても過言ではない、僕はそのようにお勉強しています。その愛に背を向けて霊的な事を軽んじて生きるもよし、霊的知識を獲得してすみやかに進歩向上するもよし、それは当人の自由ですが、いま自分が生命活動をおこなう事ができているのは霊の賦活作用のおかげだという基本中の基本さえ理解せず、自分の生命および存在の根源について全くの無知で生きるというのは到底賢い人間のする事とは言えません。自分の生命の根源を愚弄するなら霊なしで1秒でも生きてみろ、肉体のみで1秒でも生きてみろ、と言いたいです。物質とは腐食性のモノであり、それ自体に存在はありません。霊によって形態を維持されているだけであって、霊が離れればたちまち崩壊、腐食して地球を構成する成分に帰っていきます。その腐食物が自分の本体だと信じて疑わないのであれば、あなたはその肉体と一緒に腐って土に返って下さい。肉体は腐ったが最後、2度と元のカタチには戻りません。しかし自分の本体が霊だと理解しておられる方は、帰幽後、永遠の若さを保つ霊体をまとって速やかに霊界生活に順応できるでしょう。これら霊的知識を理解する重要性に比べれば、インペレーター霊がモーゼス氏を介して語った年月が最近だろうが昔だろうが、それに何の意味があるというのでしょう…続きを読む→

せっかくこのように塗り直しましたので電子書籍のみ、などと言わずペーパーバックでもこちらの表紙を使用しましょう。で、この「インペレーターの霊訓」は副題「続・霊訓」とありますように、この書籍の前に本編ともいうべき「霊訓」があります。もちろんそちらも復刊させるつもりでいるのですが「霊訓」はまた別のハードルがありまして、復刊実現はさらに難しい事が予測されます。

しかし「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は滅亡させるつもりはない、奴隷の女の子たちはひとりたりとも助けてあげるつもりがない、僕という霊媒から新規の霊言を降らせるつもりも全く無い(自動書記テスト、現在も続行中なのですが全く霊言が綴られる事はありません)この状況であと僕がやれる事は、もう「絶版状態の霊関連書籍の復刊」これしかないのです。

ですので、復刊のハードルが高いのは承知の上で何が何でもそのハードルを突破して復刊を実現させようとしているのです。書籍データをガンガン作りまくっています。霊団に何と言われようと止まるつもりはない(実は止まれと言われているのです)(祈)†

「急がば回れ」回り道して結果に到達するのはもちろん帰幽後、物質界生活中ではありません(祈)†■2023年8月30日UP■
「急がば回れ」回り道して結果に到達するのはもちろん帰幽後、物質界生活中ではありません(祈)†
我々(霊団)はもちろん物質界の邪悪をこのまま放置するつもりはないが、過去2000年の長きにわたり、真実を公言してきた霊覚者たちは、ことごとく殉教の死を遂げさせられてきた。(※100の光の霊団の構成メンバーは、この殉教の死を遂げた人間が多数含まれていると聞かされています)そして現代の物質界に至っては霊力に感応する人間がほぼ皆無という絶望的状態に至っている、その中にあってアキトくんという霊の道具は、我々の悲願を成就させるための貴重な霊的チャンネルという位置付けとなる。そのアキトくんという道具を我々はみすみす失う訳にはいかないのだ。キミだけの問題ではない、100の光の霊団のメンバーとして仕事をしている、過去キミと同じような仕事をして道半ばで殺された多くの同志の積年の悲願も込められているのだ。アキトくんの怒りも分からないではないが、我々はキミの肉眼では見通せない全体像を見た上で導いている。最終的には全て佳きように計らわれる事は霊的知識としてキミは理解しているはずだ…続きを読む→

1913年12月19日 金曜日

「神はあなたがたの信念に応じてお授けになる – このイエスの言葉は当時と同じく今もなお生きている。絶対的保証をもってそう断言できる。まず必要なのは信念なのである。信念があれば事は必ず成就される。成就の方法はさまざまであろう。が、寸分の狂いもない因果律の結果であることに変わりはない。

さて、これは地上世界にかぎられたことではない。死後の向上した界層、そしてこれ以後も果てしなく向上して行く界層においても同じである。吾々が成就すべく鋭意努力しているのは、実際の行為の中において確信を得ることである。

確信を得れば他を援助するだけの霊力を身につけ、その霊力の行使を自ら愉しむこともできる。イエスも述べたように、“施される”ことは喜びであるが、“施す”ことの方がより大きな喜びであり愉しみだからである。

が、信念を行使するに当たり、その信念なるものの本質の理解を誤ってはならない。地上においては大方の人間はそれを至って曖昧に – 真実についての正しい認識と信頼心の中間に位置する、何やら得体の知れないものと受けとめているようである。

が、何事につけ本質を探る吾々の界層においては、信念とはそれ以上のものであると理解している。すなわち信念も科学的分析の可能な実質あるエネルギーであり、各自の進化の程度に応じた尺度によって測られる。その意味をより一層明確にするために、こちらでの私の体験を述べてみよう。

あるとき私は命を受けて幾つかの施設(ホーム)を訪ね、各施設での生活の様子を調べ、必要なときは助言を与え、その結果を報告することになった。さて1つ1つ訪ねていくうちに、森の外れの小じんまりとしたホームに来た。

そこには2人の保護者のもとで大勢の子供が生活している。お2人は地上で夫婦だった者で、死後もなお手を取り合って向上の道を歩みつつある。彼らが預っているのは死産児、つまり生まれた時すでに死亡していたか、あるいは生後間もなく死亡した子供たちである。

こうした子供たちは原則として下層界にある“子供の園”には行かず、彼ら特有の成長条件を考慮して、この高い界層へ連れて来られる。これは彼らの本性に地臭が無いからであるが、同時に、少しでも地上体験を経た者、あるいは苦難を味わった子供に比べて体質が脆弱であるために、特殊な看護を必要とするからでもある。

お2人の挨拶があり、さらにお2人の合図で子供たちが集まって来て、歓迎の挨拶をした。が、子供たちは一様に恥ずかしがり屋で、初めのうちは容易に私の語りかけに応じてくれなかった。

それというのも、ここの子供たちは今のべた事情のもとでそこへ連れてこられているだけに性格がデリケートであり、私もそうした神の子羊に対して同情を禁じ得なかった。そこであれこれと誘いをかけているうちに、ようやくその態度に気さくさが見られるようになってきた。

そのうち可愛らしい男の子が近づいてきて腰のベルトに手を触れた。その輝きが珍らしかったのであろう。もの珍らしげに、しげしげと見入っている。そこで私は芝生に腰を下ろし、その子を膝に抱き、そのベルトから何か出してみせようかと言ってみた。

すると初めその意味がよく判らない様子であった。そして次に、ほんとにそんなことが出来るのだろうかという表情を見せた。が、私がさらに何が欲しいかと尋ねると、「もしよかったらハトをお願いします」と言う。

なかなか丁寧な言い方をしたので私はまずそのことを褒めてやり、さらに、子供が素直に信じてお願いすれば、神様が良いことだとお許しになったことは必ず思いどおりになるものであることを話して聞かせた。

そう話してからその子を前に立たせておき、私は1羽のハトを念じた。やがて腰のベルトを留めている金属のプレートの中にハトの姿が見えはじめた。それが次第に姿を整え、ついにプレートからはみ出るほどになった。それを私が取り出した。

それは生きたハトで、私の手のひらでクークーと鳴きながら私の方へ目をやり、次にその子の方へ目をやり、どちらが自分の親であろうかと言わんばかりの表情を見せた。その子に手渡してやると、それを胸のところに抱いて、他の子供たちのところへ見せに走って行った。

これは実は子供たちを誘(おび)き寄せるための一計に過ぎなかった。案の定それを見て1人2人と近づいて来て、やがて私の前に一団の子供たちが集まった。そして何かお願いしたいがその勇気が出せずにいる表情で、私の顔に見入っていた。が、私はわざと黙って子供から言い出すのを待ち、ただニコニコとしていた。

と言うのは、私は今その子たちに信念の力を教えようとしているのであり、そのためには子供の方から要求してくることが絶対必要だったのである。最初に勇気を出して皆んなの望みを述べたのは女の子であった。

私の前へ進み出ると、その可愛らしいくぼみのある手で私のチュニックの縁を手に取り、私の顔を見上げて少し臆しながら「あの、できたら…」と言いかけて、そこで当惑して言いそびれた。そこで私はその子を肩のところまで抱き上げ、さあ言ってごらん、と促した。

その子が望んだのは子羊であった。私は言った。今お願いしてあるからそのうち届けられるであろう。何しろ子羊はハトに較べてとても大きいので手間が掛かる。ところで、本当にこの私に子羊が作れると信じてくれるであろうか、と。

彼女の返事は至ってあどけなかった。こう答えたのである。「あのー、皆んなで信じてます。」私は思わず声を出して笑った。そして皆んなを呼び寄せた。すると、翼のついたハトが作れたのだから毛の生えた子羊も作れると思う、と口々に言うのである。

(もっとも子供たちは毛のことを毛皮と言っていたが)それから私は腰を下ろして子供たちに話しかけた。まず“吾らが父”なる神を愛しているかと尋ねた。すると皆んな、もちろん大好きです、この美しい国をこしらえ、それを大切にすることを教えて下さったのは父だからです、と答えた。

そこで私がこう述べた。父を愛する者こそ真の父の子である。子供たちが父の生命と力とを信じ、賢くそして善いものを要求すれば、父はその望みどおりのものを得るための意念の使い方を教えて下さる。

動物も皆んなで作れるであろうから私がこしらえてあげる必要はない。ただし初めてにしては子羊は大きすぎるから今回はお手伝いしてあげよう、と。そう述べてから、子供たちに心の中で子羊のことを思い浮かべ、それが自分たちのところへやって来るように念じるように言った。

ところが見たところ何も現われそうにない。実は私は故意に力を抑え目にしておいたのである。しばらく試みたあと一息入れさせた。そしてこう説明した。どうやら皆さんの力はまだ十分でないようであるが、大きくなればこれ位のことは出来るようになる。ただし祈りと愛をもって一心に信念を発達させ続ければのことである、と。そしてこう続けた。

「あなたたちにも力はちゃんとあるのです。ただ、まだまだ十分でなく、小さいものしか作れないということです。では私がこれから実際にやってみせてあげましょう。あとはあなた方の先生から教わりなさい。あなたたちにはまだ生きた動物をこしらえる力はありませんが、生きている動物を呼び寄せる力はあります。このあたりに子羊はおりますか?」

この問いに皆んな、このあたりにはいないけど、ずっと遠くへ行けば何頭かいる。つい先ごろそこへ行ってきたばかりだという。そこで私は言った。「おや、あなたたちの信念と力によって、もう、そのうちの1頭が呼び寄せられましたよ。」

そう言って彼らの背後を指さした。振り向くと、少し離れた林の中の小道で一頭の小羊が草を食んでいるのが目に入った。その時の子供たちの驚きようはひと通りでなかった。唖(あ)然として見つめるのみであった。

が、そのうち年長の何人かが我に帰って、歓喜の声を上げながら一目散に子羊めがけて走って行った。子羊も子供たちを見て、あたかも遊び友だちが出来たのを喜ぶかのように、ピョンピョンと飛び跳ねながら、これ又走り寄って来た。

「わぁ、生きてるぞ!」先に走り寄った子供たちはそう叫んで、あとからやって来る者に早く早くという合図をした。そして間もなくその小羊はまるで子供たちがこしらえたもののように、もみくちゃにされたのであった。自分たちがこしらえたものだ、だから自分たちのものだ、という気持をよほど強く感じたものと察せられる。

さて、以上の話は読む者の見方次第で大して意味はないように思えるかも知れない。が、重要なのはその核心である。私は自信をもって言うが、こうして得られる子供たちのささやかな教訓は、これから幾星霜を重ねたのちには、どこかの宇宙の創造にまで発展するその源泉となるものである。

いま宇宙を支配している大天使も小天使も、その原初はこうした形で巨大な創造への鍛錬を始めたのである。私が子供たちに見せたのが実に“創造”の1つの行為であった。

そして私の援助のもとに彼らが自ら行ったことはその創造的行為の端緒であり、それがやがて私がやってみせたのと同じ創造的行為へと発展し、かくして信念の増加と共に、1歩1歩、吾々と同じくより威力あるエネルギーの行使へ向けて向上進化して行くのである。

そこに信念の核心がある。人間の目に見えず、また判然と理解できなくても、その信念こそが祈りと正しい動機に裏打ちされて、みずからの成就を確実なものとするのである。貴殿も信念に生きよ。

ただし要心と用意周到さと大いなる崇敬の念も身につけねばならない。信念こそ主イエスが人間に委ねられた、そして吾々には更に大規模に委ねられた、大いなる信託の1つだからであり、それこそ並々ならぬイエスの愛のしるしだからである。そのイエスの名に祝福あれ。アーメン†

■2020年6月17日UP■
TrailMovie あっという間に帰幽してしまった子猫「ミーシャ」について(祈)†
休憩室の自動販売機の下に「子猫」が入っていて出てこない、と聞かされます。僕は「え?それはそのままにはしておけない」と真っ先に休憩室に走り、うつぶせになって自販機の下をのぞき込み、うずくまっている子猫(生後1ヶ月以内ぐらいかなぁ)に向かって「ネーコちゃん♪コッチいらっしゃい♪そんなトコいてもおもしろくないでしょ?ホラ、こっち来ればお水もあるわよ♪ネーコちゃん♪出てらーっしゃい♪」と話しかけながら何とか子猫を自販機の下から出そうとしました。しかし子猫はミャーミャー言うだけで出てこようとしません。そんな僕の様子を聞きつけて同僚女性が休憩室にやって来ました…続きを読む→
■2020年8月26日UP■
TrailMovie ■アナログ絵287UP。奴隷の女の子たちがどれだけヒドイ目に遭わされているか、何としても理解して頂かねばなりません(祈)†
強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を絶対に死刑にして消滅させてみせるという僕のモチベーションは上記に説明したような理由もあって決して落ちる事がありません。本当に自分でもビックリするくらい怒りの炎は消えません。そして自分では奴隷の女の子たちを助けてあげるために指1本動かした事もなく自撮りも晒さず名前も公表しないが、Webの影にコソコソ隠れて僕に文句だけは言ってくる奴らに対して、僕は本当に尋常ならざる怒りの気持ちを持っています…動画を見る→
■2020年9月9日UP■
TrailMovie「ゴミにしか見えない」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に対する皆さまの思念です(祈)†
「ゴミにしか見えない」何としても皆さまにこのインスピレーションのような理解に到達して頂かねばなりません。僕たち日本国民はあまりにも長い年月にわたって洗脳され続けてしまいました。これは最大級に反省せねばならないポイントであり「黒歴史まとめ」と僕も公言し続けていますように、この邪悪の歴史そして僕たち国民にとっては恥辱の歴史とも言えるものを未来の人類、後世に正しく伝える作業をせねばなりません。強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、このような人類史上最大級の邪悪が未来永劫物質界に登場する事のないよう、チリの一粒も残さず完膚なきまでに滅ぼし切らねばなりません…動画を見る→

アナログ絵362

書籍全ページのスキャン、OCR変換、テキスト見直し、AffinityPublisherへのテキスト流し込み、キンドルファイヤーを使用しての最終校正、書籍用の画像類の準備、表紙の作成、復刊者コメント撃ち等々…苦しい、本当に苦しい作業を乗り越えてベールの彼方の生活、全4巻を書籍データ化完了させる事ができました。

あとはこの4巻全ての電子書籍化もやらないといけません。本当に恐るべき殺人的作業量となりますが、しかしやるしかありません。まだ復刊に向けての最後のハードル(著作権問題)が残されています。いよいよそれに着手しないといけません。

ここまで作ったのに同人で出す、という訳にはいかないでしょう、広く一般に流通して多くの方の目に留まる状態にしなければなりません。目的は「正真正銘の霊関連書籍を絶版から救い、未来、後世に残す事」という道義的目的となります。

では(この文章どうしたものかと自分でも思っているのですが…復刊本番時は書き直す可能性もあります)巻末に掲載されている「復刊者コメント」をコチラにUPさせて頂きます。万が一、復刊できないなんて事になったらこの復刊者コメントは誰の目にも止まらないという事になってしまいますのでせめてWordPressには残しておきます。ではコチラ↓

復刊者コメント

さぁ猛烈怒涛に書籍データを作りまくっていますが「ベールの彼方の生活、全4巻」をこのように本のカタチにする事ができました。この“人類の宝”と断言できる霊的知識をひとりでも多くの方にご理解頂きたい気持ちでイッパイです。

こういう時は決まって「復刊実現にこぎつけるまでの苦労話」をダラダラと書きたくなるものですが、この書籍を手に取った皆さまは僕のそんな話が読みたいのではありませんものね。(イヤ確かにかなり苦労して復刊しているのですが…)ですのでそのお話はすっ飛ばして本題に入りましょう。

今回は「6章 創造界の深奥 2 光沢のない王冠(147ページ)」「6章 創造界の深奥 4 キリスト界(158ページ)」「7章 天界の大軍、地球へ 2 先発隊の到着(182ページ)」「10章 天上、地上、地下のものすべて 3 精霊とその守護天使の群れ(259ページ)」「訳者あとがき(267ページ)」これらを取り上げてお話をさせて頂きます。

まず「6章 創造界の深奥 2 光沢のない王冠(147ページ)」ですが、この中でイエス様直属の「ラメル」という天使が登場しますが、僕はこのラメル氏の「一向に構わぬ事」というくだりが大好きなんですよ。

実はこのラメル氏を「アナログ絵ストーリー」に登場させようと秘かに企んでいたくらい気に入っていました。もっともどういう容姿の天使様か分かりませんし、霊団からラメル氏に関するインスピレーションが降った訳でもありませんので、もしストーリーに登場させるとしても完全に僕の創作になってしまいますので「勝手に描くのは宜しくないだろう」という事で“まだ”描かずにいるのです。“まだ”です。そのうち描いちゃうかも知れません。

続いて「6章 創造界の深奥 4 キリスト界(158ページ)」ですが、これは「15界説の説明」となります。霊界の界層と言えば「7界説」が有名ですが、ベールの彼方の生活では、その7界を2で割って14とし、その上に最高界を1界追加して15界説としてストーリーが展開していきますので、その部分を理解しておかないと「これは何界のお話なのかな」と分からなくなる事があります。

僕はだいぶ前、霊性発現初期の頃に「霊界界層図」というモノを描いています。だいたいこの説明で良いと思うのですがいかがでしょうか。↓

日本の天皇一族、明仁、文仁、徳仁、悠仁は【強姦殺人魔】です。「死刑」にしましょう(祈)†

ベールの中での10界は7界説の5界、霊界上層界に相当。ベールの中での3界は、7界説の2界、幽界下層界。ベールの中での6界は7界説の3界、幽界上層界(サマーランド)。ベールの中での11界は7界説の6界、神界下層界。といった感じでしょうか。

次ですが「7章 天界の大軍、地球へ 2 先発隊の到着(182ページ)」こちらのお話の中で「ミランヌ」という少女が登場しますが、このお話を参考にしたアナログ絵ストーリーを僕は描いています。(アナログ絵346、347)

全8ページのストーリーですので紙面の関係でココに全ページは掲載できないのですが、宜しければWordPressでご覧頂ければと思います。

アナログ絵 トップページ(346、347ですのでこの中の「326~350」をご覧下さい)
wp.me/Pa9cvW-5H3

このアナログ絵346、347のストーリーは「2 先発隊の到着」を参考にして描いたとはいえ大部分が僕の創作であり(フラーが出てくる時点で創作ですよね、霊界にこんなモノありませんからね笑)描いた僕本人が言うのもおかしいですがひとつ、霊的知識的に大きな間違いがあります。

ストーリーの中で霊体の僕が低級霊に対して電撃をかましていますが、高級霊の方々は絶対こういう手法は用いません。あくまでも優しく諭し、向上への道へ誘(いざな)おうとするのであり、霊体の僕のような荒々しい手段を用いてしまうと、この低級霊が僕に対して復讐心を抱いてしまい、それが向上の阻害となってこの男はいつまでも下層界をうろつく、という事にもなりかねません。

ですのでこのストーリーの中で霊体の僕が取った行動は「宜しくない」という事になるのですが、マンガとして描いたらああいう風になってしまったのです。まぁ要するに僕が高級霊の心境には到達していないからああいうストーリーになってしまった、という解釈がもっとも自然ではないでしょうか。物質界生活中にそういう心境に到達するのは僕はムリだと思うんですけどねぇ。物質界の無知ぶりを思う時。

っととグチ中止、続いて「10章 天上、地上、地下のものすべて 3 精霊とその守護天使の群れ(259ページ)」いちばん最後のお話ですが、これはもう皆さまもお読みになってお分かりの通り「壮大、荘厳の極致」ベール全4巻のフィナーレを飾るにふさわしい美しすぎるストーリーですよね。

物質界の言語などでは到底表現できない内容だったはずですが、アーネル霊が苦心して僕たちにも理解できるようにお話して下さっています。このベール全4巻を読んでいく中でたびたび霊媒であり著者であるオーエン氏の苦悩が伺える部分もあったりします。(なんだ?ココで霊団がピィィィンと波長を降らせてきました。何の意味だ?まだ降らせてくる。強調してくるな、霊団が苦悩してると言いたいのか?)

えー、霊団の波長で脱線しましたがお話を元に戻すと、僕としてはこの「3 精霊とその守護天使の群れ」で終わって欲しくなかった。もっともっと10巻も20巻も書籍を出すくらいオーエン氏には続けて欲しかった、と思うのです。が、霊感書記霊媒として機能し続ける事は相当苦しかったのではないか、と思ったりもするのです。霊団の波長は「そうだよアキトくん、オーエン氏は苦しみながら霊媒をやっていたんだよ」と言っているのか?

僕は「自動書記の嘆願の祈り」および「自動書記テスト(紙とペンを用意してトランスを維持する)」を続行していますが、まるっきり僕という霊媒が機能する事はなく、僕経由で新規の霊言は降りません。霊団が今降らせた波長はその自動書記と関係があるというのか?んー、今のピィィィンだけではわかんネィよ。

んー、では最後に「訳者あとがき(267ページ)」についてお話させて頂きますが、近藤千雄先生のお話を読むたびに「あぁ僕と違って先生は使命遂行者として選ばれて物質界に降下した人間なんだ、何しろ霊的仕事をする環境がバッチリ整っている。仕事がジャンジャン展開する。僕の使命遂行とは大違い。あーうらやましい」と思うのです。

僕の使命遂行は最悪中の最悪。んんんんん、WordPressでさんざんグチを撃ちまくっていますのでココでダラダラお話するのはやめましょう。ハッキリ言って僕はもう霊団を憎んでます。人生を完璧に破壊されて本気で頭にきてます。はいココまで。続きはWordPressにて。って、そんなグチ話だれも読みたくありませんけどね…。ただ苦しい霊的事情だけはご理解頂きたいと僕は思ったりします。どうなんでしょう(祈)†

2024年3月31日
山を愛する霊覚者 たきざわ彰人(祈)†

たきざわ彰人ブログ(2024年3月時点で1250日以上連続更新中)
akito-takizawa.com/

アナログ絵362line

オマケ – はい、今回の4巻は著者であり霊感書記霊媒であるオーエン氏の絵を描かせて頂きましたが、実は当初は別の表紙にするつもりだったのです。しかしその表紙の線画を描きながら「コリャどう考えてもマズいよなぁ」という事でボツにしたのです。そのボツの線画をせっかくですのでUPしてみましょうコチラです↓

アナログ絵362botu

事実に反した絵という事が1発でお分かり頂けると思うのですがいかがでしょうか。霊体の僕がイエス様に怒られて泣いて逃げようとしてます。なぜこういう絵を描こうと思ったのかというと、僕なりに「霊的使命遂行のキビシさ」を表現しようと思っての事だったのですが、にしてもこれは宜しくないだろう、という事でボツにしたのです。

何しろ僕は本気の本気で霊団に反逆しまくっていますので、その反逆をイエス様が怒っているという表現だったのですが、これは事実ではありません。高級霊であればあるほど、アタリがやわらかくなるはずです。心の中で僕の反逆に呆れ返っていたとしてもこのような叱責はしないはずです。僕の未熟をそっと悟らせるような手法を取ってくるはずです。

もっと根本的な事を言いましょう。イエス様ほどのお方が物的形態をまとってひとりのお子ちゃま(僕)をわざわざ直で怒ってくるなどという事は絶対にありません。それはベール全4巻を通してお読み頂ければお分かり頂ける事と思います。イエス様の顕現の様子がたびたび登場しますものね。

フゥゥ、まぁ、僕の霊団に対する反逆の思念は紛れもなく本物ですが、もちろん心の中では宜しくないと思っていまして、それを僕なりの表現で描いたという風に言い訳して終わりとさせて頂きます(祈)†


新装版発行にあたって

「スケールの大きさに、最初は難解と思ったが繰り返し読むうちに、なるほどと、思うようになりました」こんな読後感が多数、寄せられてきた本シリーズが、この度、装いも新たに発行されることになり、訳者としても喜びにたえません。

平成16年2月

近藤千雄


霊界通信 ベールの彼方の生活 第4巻「天界の大軍」篇 – 新装版 –

近藤 千雄(こんどう・かずお)
昭和10年生まれ。18歳の時にスピリチュアリズムとの出会いがあり明治学院大学英文科在学中から今日に至るまで英文の原典の研究と翻訳に従事。1981年1984年英国を訪問、著名霊媒、心霊治療家に会って親交を深める。主な訳書 M.バーバネル『これが心霊の世界』『霊力を呼ぶ本』、M.H.テスター『背後霊の不思議』『私は霊力の証を見た』、A.ウォーレス『心霊と進化と – 奇跡と近代スピリチュアリズム』、『古代霊は語る – シルバー・バーチ霊訓より』『シルバー・バーチの霊訓』(以上潮文社刊)、S.モーゼス『霊訓』、J.レナード『スピリチュアリズムの真髄』、H.エドワーズ『ジャック・ウェバーの霊現象』(以上国書刊行会刊)


復刊者 山を愛する霊覚者 たきざわ彰人(アキト)

元画家、漫画家。果てしない山へのアタックおよび高負荷の画家作品描画によって霊性発現となりました(2012年6月)イエス様の怒涛の連続顕現(2013年4月)に浴させて頂き、イエス様のご意志に従い霊的知識普及の使命遂行中です。イエス様ハンドリング(霊の導きに従う)により「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体および奴隷の女の子の存在を公言し続け、休みなく情報拡散を続けて現在に至る(祈)†

あぁ撮影疲れたぁぁ。今回初めて書籍本体とブックカバーを別に制作して自分で折って巻き付けるという事をテストでやってみましたが、感想は「コリャダミダ」ですね。これは自分でやるもんじゃない。ブッカブカのビロビロで復刊本番時の本としては全く使いものになりません。これは完全NGです。やってみてよく分かりました。

ハァァ本当に疲れたグッタリですが、コレにて日本最安と思われる印刷会社を使用してのテストは一旦終了とし、次からはAmazonの校正刷りにて本の出来具合をテストする事になります。早くUPしないと。

「ベールの彼方の生活4巻」の表紙、そしてもうひとつ電子書籍用にカラーリングをやり直した「インペレーターの霊訓」の表紙、この2枚をアナログ絵362、363としてUPさせます、もう少々お待ち下さい。チョト今日は疲れたテキスト撃つの間に合わなそうなので明日になるかも知れません。

「イエスの少年時代」表紙のカラーリングを今日中に終わらせようと思って全力で作業している時に書籍本体とブックカバーが到着して撮影までやったので一気に疲れちゃったんです。表紙カラーリング80%完成中、今日中はムリっぽいですが明日中にはUPできそうです。

とにかく書籍データを作り続けるのです。作るのをやめなければ(霊団にやめさせられなければ)脱出できると思っています。Dreamworkの時と同じだ。このまま続けたら結果に到達してしまうからやめさせるような事を言ってくるんだ。つまりこのまま作り続ければ結果に到達するという事だ。なら全力でやってやる。

あと「シルバーバーチの霊訓3巻」のテキスト見直しも続行中ですが、欠落箇所が多くて書籍を見ながら手撃ちするところが多々あり、それが時間がかかってしょうがない。なので欠落部分を再スキャンする事にしました。手撃ちよりはOCR変換テキストの見直しの方がまだ早い。この先の作業量を考えれば少しでも効率的な方を取るべきだ、という事でそう決めました。今の作業にケリがついたらさっそく再スキャンも開始します。

忙しい、忙しい、殺人だこれは。しかしこれをやる以外に脱出の方法はない、死んでも脱出してみせる。何としてもやってやる。アナログ絵362、363、少々お待ち下さい(祈)†

■アナログ絵360「ベールの彼方の生活2巻」復刊書籍表紙UP。どうしても復刊できない(祈)†■2024年2月14日UP■
■アナログ絵360「ベールの彼方の生活2巻」復刊書籍表紙UP。どうしても復刊できない(祈)†
「ヨーロッパの妖精物語と東洋の魔法の物語」こちらは現代の人間にも広く知られているモチーフですよね。RPGゲーム等でよくみられる「剣と魔法のファンタジー」の世界観です。ファイ〇ルファン〇ジー等で多くの方がこのモチーフに親しんでいますが、この世界観も元はといえば過去の霊能者が見せてきた霊現象が元ネタなのだそうです。その霊能者の最大の人物がもちろん聖書に登場するイエス様、という事になります。RPGゲーム等で遊んでいる方がたくさんいらっしゃる事と思いますが、その時に頭のホンのかたすみにでも「あぁ、この剣と魔法の世界観は霊現象が元ネタなんだよなぁ」と思い出してもらえると、そして少しでも霊的なモノに興味を持ってもらえると僕的にはうれしいのですがどうでしょう。もっとも、歪められ具合がタダ事ではありません、長い世紀にわたって霊的な事を理解していない人間たちの手によって実際の霊的事象とは似ても似つかない物的商売臭の漂う世界観に完全に書き換えられてしまっており、もはや全く別物と言った方がいいのでしょう。「人間は本来が霊であり肉体はタダの衣服に過ぎない」という霊的真理などは完全に抜け落ちて形骸すら残っていません。だからこそ絶版状態の霊関連書籍の復刊が急務だと僕は思っているのですが……続きを読む→
「他人のために」僕という霊媒から新規の霊言が降れば人々のお役にも立てると思いますが(祈)†■2024年2月14日UP■
「他人のために」僕という霊媒から新規の霊言が降れば人々のお役にも立てると思いますが(祈)†
これまで物質界で犠牲の使命遂行をおこなってきた無数の霊覚者たちも、全体から見た時に無限分の1といえる極小の活動をしていたと言えます。ひとりの人間が永遠の中の一瞬である物質界生活中にできる仕事量など、宇宙の永遠の営みの中のホンの些細な出来事でしかありませんが、それをひとりひとりがおこなって積み重ねていく以外に地球圏全体を霊的に向上させる方法はないのかも知れません。恐ろしく気の遠くなる話ですが。で、霊団が僕にやらせようとしているのが「霊媒として機能して新規の霊言を物質界にもたらす事」のようなのですが(「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を滅亡させる事、奴隷の女の子を救出する事じゃネィのかよ、だったら霊性発現以降のこの11年は一体何だったんだよ、と言いたくて仕方ありませんが)確かに霊言を降らせてそれを拡散させる事ができれば、多くの方々のお役に立つ事ができるのでしょう。僕もぜひその状況になって欲しいと思っています。拡散の準備ならすっかり整っています。書籍復刊のための作業を経てAffinityPublisherへの苦手意識もだいぶ克服されており、書籍をガンガン作るスキルがかなり身に付いてきていますので、霊言さえ降れば、それを余す事なく書籍化して皆さまにお読み頂ける状態にする事ができます…続きを読む→
■アナログ絵359「ベールの彼方の生活1巻」復刊書籍表紙UP。描き上げても復刊できない(祈)†■2024年1月27日UP■
■アナログ絵359「ベールの彼方の生活1巻」復刊書籍表紙UP。描き上げても復刊できない(祈)†
ご母堂の言葉で僕が特に気に入っているのは「悲劇をただの不幸と受け止める事がいかに狭い量見であるか」(29ページ)という部分で、僕は霊性発現とともに使命遂行人生に突入させられ、人生を完全に破壊されて最悪の状態に閉じ込められ続けている関係で霊団を心の底から激しく憎んでおり、本当の本気で反逆しまくっていますが、その破壊された人生も「その悲しみをテコ台として正しく活用すれば禍転じて福となし、神の計画を推進する事になる」の言葉のように、最終的には全て佳きようにおさまるのでしょう。使命遂行を最後までやり切れば、の話ですが。あともうひとつ、ご母堂の言葉で僕の胸に突き刺さるものとして「確固たる来世観をもっておれば決断力を与え勇気ある態度に出る事を可能にします。」(72ページ)というものもあります。これはオーエン氏が教会長老から弾圧を受けて弱気になっていた事を受けて「勇気をもってこの使命に邁進(まいしん)しなさい」と、言わば母が息子の“おケツをひっぱたいた”という事だと思うのですが、イヤー僕もこういう母に恵まれたかったですね。っとと、僕には“真実の母”守護霊様がいましたね。僕の性格は守護霊様のデザインであり、現在このような使命遂行人生が送れるのも(苦しい事イヤな事ばかりで全然うれしくも何ともありませんが)守護霊様が“導きのプロ”だったおかげです…続きを読む→

1913年12月18日 木曜日

吾々が通過した土地は丘陵地で、山と呼ぶほどのものは見当らなかった。いずこを見ても円い頂上をした丘が連なり、そこここに住居が見える。が、進み行くうちにハローレン様の様子が徐々に変化しはじめた。表情が明るさを増し、衣装が光輝を発しはじめた。

左手にある森林地帯を通過した頃にはもう、その本来の美しさを取り戻しておられた。その様子を叙述してみよう。まず頭上に光の表象が現われている。赤と茶の宝石を散りばめた王冠のようなもので、キラキラと光線を発し、その光輝の中にさらにエメラルドの光輝が漂っている。

チュニックは膝まである。腕も出ている。腰のあたりに黄金の帯をしめ、それに真珠のような素材の宝石が付いている。色は緑と青である。帽子も同じく緑と青の2色から成り、露出している腕には黄金と銀の腕輪がはめられている。そうしたお姿でワゴンに立っておられる。

そのワゴンは木と金属で出来た美しい2輪馬車でそれが白と栗毛の2頭の馬に引かれている。私が受けた感じでは全体に茶の色彩が強い。際立つほどではないが、ワゴンの装飾も、見えることは見えるが派手に目立たぬようにと、茶色で抑えられている感じである。

霊界では象徴性(シンボリズム)を重んじ、何かにつけて活用される。そこで、そうした色彩の構成の様子から判断するに、ハローレン様は元来は茶色を主体とする上層界に属しておられ、この界での使命のためにその本来の茶を抑え、この界でより多く見られる他の色彩を目立たせておられると観た。

使命成就のためにこの界に長期の滞在をするには、そうせざるを得ないのである。が、その質素にしてしかも全体として実に美しいお姿を拝して、私はその底知れぬ霊力を感じ取った。

その眼光には指揮命令を下す地位に相応しい威厳を具えた聖純さがあり、左右に分け“こめかみ”の辺りでカールした茶色の頭髪の間からのぞく眉には、求愛する乙女のごとき謙虚さと優しさが漂っている。

低い者には冒し難い威厳をもって威圧感を与え、それでいて心疚(やま)しからぬ者には親しさを覚えさせる。喜んでお慕い申し上げ、その保護とお導きに満腔の信頼の置ける方である。まさしく王者であり、王者としての力と、その力を愛の中に正しく行使する叡智を具えた方だからである。

さて、吾々はなおも歩を進めた。大して語り合うこともなく、ただ景色の美しさと辺りに漂う安らぎと安息の雰囲気を満喫するばかりであった。そしてついに新参の一団がそろそろ環境に慣れるために休息しなければならないところまで来た。

休息したのちはさらに内陸へと進み、その性格に応じてあの仕事この仕事と、神の王国の仕事に勤しむべく、その地方のコロニーのいずれかへ赴くことになる。

そこでハローレン様から“止まれ!”のお声があった。そしてその先に見える丘の向こうに位置する未だ見ぬ都へ案内するに際し、ひとこと述べておきたいことがあるので暫し静かにするようにと述べられた。吾々は静粛を保った。

すると前方の丘の向こうの或る地点から巨大な閃光が発せられ、天空を走って吾々まで届いた。吾々は光の洪水の中に浸った。が、1人として怖がる者はいない。

何となればその光には喜びが溢れていたからである。そしてその光輝に包まれたワゴンとそこに立っておられるハローレン様は、見るも燦爛(さんらん)たる光景であった。

ハローレン様はじっと立ったままであった。が、辺りを包む光が次第にハローレン様を焦点として凝縮していった。そしてやがてお姿がそれまでとは様相を変え、言うなれば透明となり、全身が栄光で燃え立つようであった。その様子を少しでもよい、どうすれば貴殿に伝えることが出来るであろうか。

純白の石膏で出来た像に生命が宿り、燦爛たる輝きを放ちながら喜悦に浸り切っているお姿を想像してもらいたい。身につけられた宝石と装飾の1つ1つが光輝を漲らせ、馬車までが炎で燃えあがっていた。

その辺り一面が生命とエネルギーの栄光と尊厳に溢れていた。2頭の馬はその光輝に浸り切ることなく、それを反射しているようであった。ハローレン様の頭部の冠帯はそれまでの幾層倍も光度を増していた。

私の目にはハローレン様が今にも天に舞い上がるのではないかと思えるほど透明になり、気高さを増されたが、相変らずじっと立ったまま、その光の来る丘の向こうに吾々には見えない何ものかを見届けておられるような表情で、真っすぐにその光の方へ目を向けられ、その光の中にメッセージを読み取っておられた。

しかし、次にお見せになった所作に吾々は大いに驚かされた。別に目を見張るような不思議や奇跡を演じられたわけではない。逆である。静かにワゴンの上で跪(ひざまず)かれ、両手で顔をおおい、じっと黙したままの姿勢を保たれたのである。

吾々にはハローレン様がその光を恐れられる方ではなく、むしろそれを、否、それ以上のものを思うがままに操られる方であることを知っている。そこで吾々は悟った。ハローレン様はご自分より霊格と聖純さにおいて勝(まさ)れる方に頭を垂れておられるのである。

そう悟ると、吾々もそれに倣って跪き、頭を垂れた。が、そこに偉大なる力の存在は直感しても、いかなるお方であるかは吾々には判らなかった。そうしているうちに、やがて美しい旋律と合唱が聞こえて来た。が、その言葉も吾々には理解できない種類のものであった。

なおも跪きつつ顔だけ上げて見ると、ハローレン様はワゴンから降りられ吾々一団の前に立っておられた。そこへ白衣に身を包まれた男性の天使が近づいて来られた。額(ひたい)の辺りに光の飾り輪が見える。それが髪を後頭部で押さえている。

宝石はどこにも見当らないが、肩のあたりから伸びる2本の帯が胸の中央で交叉し、そこを紐で締めている。帯も紐も銀と赤の混じった色彩に輝いている。お顔は愛と優しさに満ちた威厳をたたえ、いかにも落着いた表情をされている。

ゆっくりと、あたかもどこかの宇宙の幸せと不幸の全てを一身に背負っておられるかのような、思いに耽った足取りで歩かれる。そこに悲しみは感じ取れない。それに類似したものではあるが、私にはどう表現してよいか判らない。お姿に漂う、全てを包み込むような静寂に、それほど底知れぬ深さがあったのである。

その方が近づかれた時もハローレン様はまだ跪かれたままであった。その方が何事か吾々に理解できない言葉で話しかけられた。その声は非常に低く、吾々には聞こえたというよりは感じ取ったというのが実感であった。

声を掛けられたハローレン様は、見上げてその方のお顔に目をやった。そしてにっこりとされた。その笑顔はお姿を包む雰囲気と同じく、うっとりとさせるものがあった。やがてその天使は屈み込み、両手でハローレン様を抱き寄せ、側に立たせて左手でハローレン様の右手を握られた。

それから右手を高々とお上げになり、吾々の方へ目を向けられ、祝福を与え、これから先に横たわる使命に鋭意邁進するようにとの激励の言葉を述べられた。
力強く述べられたのではなかった。それは旅立つ吾が子を励ます母親の言葉にも似た優しいもので、それ以上のものではなかった。

静かに、そしてあっさりと述べられたのである。が、その響きには吾々に自信と喜びを与えるに十分なものがあり、すべての恐怖心が取り除かれた。実は初めのうちは、ハローレン様さえ跪くほどの方であることにいささか畏怖の念を抱いていたのである。

そう述べられたままの姿で立っておられると、急に辺りの光が凝縮しはじめ、その方を包み込んだ。そしてハローレン様の手を握りしめたままそのお姿が次第に見えなくなり、やがて視界から消えていった。光もなくなっていた。あたかもその方が吸収して持ち去ったかのように思えた。

そこでハローレン様はもう一度跪かれ、暫し頭を垂れておられた。やがて立ち上がると黙って手で“進め!”の合図をされた。そして黙ってワゴンにお乗りになり、前進を始めた。吾々も黙ってそのあとに続き、丘をわまり、その新参の一行が住まうことになる土地に辿り着いたのであった。†

「地上にいる時間はもうそんなに長くない」だったらやるべき事をやり切れよ(祈)†■2024年2月28日UP■
「地上にいる時間はもうそんなに長くない」だったらやるべき事をやり切れよ(祈)†
例えば守護霊は自分が守護を命ぜられた人間が物質界降下の目的を達成できずに(カルマの解消、罪障消滅等)下層界に落ちる事になったら、守護霊側もその責任を負う事になるのだそうです。今回の僕という霊の道具を使用しての霊的使命遂行の霊団(100の光の霊団)も、ここまで事態を悪化させるに至った責任を霊界側で取らされる事になるのかも知れません。そしてそれはもちろん僕にも当てはまり、僕も帰幽後にキビシイ状態にさせられるのは明白です。(反逆の責任を取らされるという事)で、僕はその覚悟で反逆していますから自業自得という事でヨシとして、とにかく仕事は前進させてくれよ。全部とは言わない、何なら少しでもいいよ。とにかく肉眼に映じる結果を出してくれよ。僕は復刊というカタチで肉眼に映じるアウトプットをしようとしている。それの何が悪いって言うんだよ。僕という霊媒が機能しないんだからこうするより他にどうしようもないだろ。僕が単純に思う事は「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁をもっと霊的に攻撃しろよ、という事です。霊障の嵐をコイツらに降らせて震え上がらせるなど理想的だと思うのですが、そういう事も一切やろうとしない。僕の事は「愛の試練、霊障イペルマルシェ」でチクチクいじりまわしてきやがるくせに…続きを読む→
■アナログ絵361「ベールの彼方の生活3巻」復刊書籍表紙UP。ヨハネ氏です(祈)†■2024年2月29日UP■
■アナログ絵361「ベールの彼方の生活3巻」復刊書籍表紙UP。ヨハネ氏です(祈)†
まず「5章 生前と死後 2 一牧師の場合(127ページ)」ですが、物質界で牧師をしていた男がネインという女性の忠告を受けて1界(これはかなりの下層界です)に赴くというお話ですが、皆さまはこのお話を「あぁ、霊的な事を正しく理解していない牧師の没落ストーリーだな」といった感じに読まれる事と思います。確かにその通りなのですが、どうかもう1レイヤー2レイヤー深いところまでお読み頂きたいのです。このネインという女性はわずか2、3歳で夭折した牧師の妹で、男はこの妹を大変可愛がっていたそうですが、霊格が低いこの男はその成人した姿の女性を自分の可愛がっていた妹だと気づく事ができません。しかし1界で辛酸を味わい尽くし霊的向上を果たした暁にはこの男の霊の眼が開かれ、ネインが自分の妹だと気づく日が(男の様子からするとそれは相当先の話になりそうですが)来ます。必ず来ます。その時にこの男は「あぁ!あれほど愛した妹の事が分からずにいたなんて、自分は何という愚か者だったのだ!」みたいな感じになって大いに涙を流して反省し、そこからこの男の「向上ストーリー」が一気に加速する事になります…続きを読む→
「我が身を疑うな」僕という霊媒が機能する事を疑うなという意味、もうウンザリだよ(祈)†■2023年8月23日UP■
「我が身を疑うな」僕という霊媒が機能する事を疑うなという意味、もうウンザリだよ(祈)†
僕の正直な所感としては、その大キライで全力で離れようとしている場所に留まる事が僕の霊媒発動につながるとは全く思えません。まるっきり関連性がないと思っています。もしその場所に留まる事で僕という霊媒が機能して新規の霊言が降ってくるというのなら、あんたたち(霊団)はこの11年間なにをすっとぼけて見てやがったんだよ、という事になるからです。僕が全力で脱出しようとして霊団に最大級に反逆しているその場所が、霊的仕事に適した場所だというのなら、この11年、なぜオメィラは1度たりとも僕という霊媒を使おうとしなかったんだよ、僕を脅してずっとそこに閉じ込める事に成功してただろ、いくらでもチャンスがあったはずだろ、なぜ今をもってしても交霊会をやろうとしないんだよ、そこがどう考えてもおかしいのです。どうやっても納得できません。あげくの果てに「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を滅亡させるつもりがない、奴隷の女の子たちは完全に見殺しにするつもり…続きを読む→

霊団がものすごく強調した降らせ方で「ありがとう」と言ってきましたが、何の事を言っているのかサッパリ分かりません。まるで間もなく帰幽するかのような言い回しですが、それならそれで構わないですが物質界に残されている限りは脱出を目指して努力を続けるのみです。もう人生目標がそれしかない。

今日到着した書籍、まだ全然読めていませんが、ひとつ確実に分かる事は「本というものはビックリするくらい売れないものなんだ」という事ですね。僕が現在所持しているシルバーバーチの霊訓1巻の奥付には14刷と書いてあります。そんなに増版しているのに出版社はなくなっている。それが現実です。

しかしもう脱出方法がこれしかないのです。これまでありとあらゆる事をしてきました。Dreamworkに戻ろうとした事も何度もありました(お花ちゃんの絵を描いてそれで脱出しようとした事もありました)それら全ての可能性が断たれて最後に復刊が残ったのです。とにかくやるんだ。

ペーパーバック、電子書籍のデータをガンガン作りまくるのです。OCR変換テキストの見直しも徹底的に続行させます。テキストが揃っていなければその先の作業ができませんので必須中の必須です。何とか出版社というカタチで書籍を出したいですが、今はどうしようもないAmazonで出すしかない。書籍データをガンガン揃えていく(祈)†

「なぜ地獄行きを命じたか」現在閉じ込められている状況がやはり地獄なのだそうです(祈)†■2024年2月21日UP■
「なぜ地獄行きを命じたか」現在閉じ込められている状況がやはり地獄なのだそうです(祈)†
しかし僕の心が完全に霊団に対する怒り憎しみに包まれてしまっていて(絶対ムリと分かっていますが)地球圏を離れたいと切望するほどになっています。つまり僕は帰幽後に地球圏の仕事をやるのに適さない人間になってしまったという事になり、それで霊団がしょっちゅう「ゴメンね」とか「残念だ」とか言ってくるのではないか、という予測もあったりなかったり。ただ、仮にこの最後の予測が正解だったとしても、僕をそうさせたのは他でもないあんたたちだろ。守護霊様の管轄内で生活していた時は僕は現在のような精神状態には全くならなかった。Dreamwork一直線で迷いなど全くなく、山に行き続けてはシカちゃん鳥ちゃんに話しかけるような人間でしたので(純粋だったという事)100の光の霊団も守護霊様と同じような導き方をしていれば僕をこんな精神状態にしてしまう事もなかったはずなのです。100の光の霊団、特に支配霊バーバネル氏に僕が言いたい事は「守護霊様を見習えよ」という事です。霊性発現前は全てがうまくいっていた。そして超速的に霊性発現に到達した。守護霊様の導きは空前絶後の大成功だったと僕は思うのです。…続きを読む→
■アナログ絵359「ベールの彼方の生活1巻」復刊書籍表紙UP。描き上げても復刊できない(祈)†■2024年1月27日UP■
■アナログ絵359「ベールの彼方の生活1巻」復刊書籍表紙UP。描き上げても復刊できない(祈)†
ご母堂の言葉で僕が特に気に入っているのは「悲劇をただの不幸と受け止める事がいかに狭い量見であるか」(29ページ)という部分で、僕は霊性発現とともに使命遂行人生に突入させられ、人生を完全に破壊されて最悪の状態に閉じ込められ続けている関係で霊団を心の底から激しく憎んでおり、本当の本気で反逆しまくっていますが、その破壊された人生も「その悲しみをテコ台として正しく活用すれば禍転じて福となし、神の計画を推進する事になる」の言葉のように、最終的には全て佳きようにおさまるのでしょう。使命遂行を最後までやり切れば、の話ですが。あともうひとつ、ご母堂の言葉で僕の胸に突き刺さるものとして「確固たる来世観をもっておれば決断力を与え勇気ある態度に出る事を可能にします。」(72ページ)というものもあります。これはオーエン氏が教会長老から弾圧を受けて弱気になっていた事を受けて「勇気をもってこの使命に邁進(まいしん)しなさい」と、言わば母が息子の“おケツをひっぱたいた”という事だと思うのですが、イヤー僕もこういう母に恵まれたかったですね。っとと、僕には“真実の母”守護霊様がいましたね。僕の性格は守護霊様のデザインであり、現在このような使命遂行人生が送れるのも(苦しい事イヤな事ばかりで全然うれしくも何ともありませんが)守護霊様が“導きのプロ”だったおかげです…続きを読む→

何もかも全てひとりでこなさなければならない僕は圧倒的殺人的に時間が足りません。表紙のタイトルロゴ、AffinityPhotoのアドオンを使用して制作していますが、コリャ1日仕事だよ。この作業だけで1日が終わってしまう。何とか完成というところまでもってきましたがホントにこの復刊の作業、先が思いやられます。しかしやめる訳にはいかない理由があるのです。

書籍まっ直ぐに本を売るトランスビュー

で、こちらの書籍も以前から入手しなければと思っていたモノなのですが高くて手が出せずにいました。しかし一気に安くなったので「今だ!」という事で思い切って入手。僕は出版社設立つまり法人化はとてもできない、ISBN取得もできない、Amazonでやって行くしかない状況となっていますので、この「トランスビュー」の書籍は必要ないといえばないのですが、イヤ、知っておくべきだという事で手に入れたのです。

本の内容については後日(書かないかも)で、先ほど自動書記テスト中に霊団が本当に人格を疑う事を言ってきています。コイツらの性格の悪さは世界一だな。そう言われて止まる訳ネィだろ。書籍復刊にまつわる霊団とのバトルの詳細についても後日(コチラは次回長文ブログでたぶん触れる事になるでしょう)

ペーパーバック、電子書籍のデータを先行先行でガンガンAmazonにUPしておいて待機状態にしておくのです。次の書籍は日本最安の印刷会社を使用しての印刷テストではなくAmazonの校正刷りという事になるでしょう。

霊団が言ってくるムカつくインスピレーションから逆説的に分かる事として「書籍データを作り続ければ、やめなければ脱出できる」という事を確信するに至っています。続けていれば脱出できます、やめれば脱出できません、そういう事だと思います。

以前「ティラノビルダーナンチャラカンチャラ」を使用して読書アプリを制作しようとしていた時、あの時の制作は順調だったのに霊団に止めさせられたのです。それもホントにムカついています。Dreamworkしかり、ティラノしかり、霊団は何かっつーとやめさせてくるのですが、もうその手には乗らず、何と言われようと復刊の作業を続ければ、今度の今度こそ結果らしい結果に到達できると確信しています。

脱出できる、書籍データを作り続けていれば必ず脱出できる、何が何でも続行させるんだ。もう霊団の手には乗らないぞ。Dreamworkの二の舞はもうまっぴらゴメンだ。死んでも脱出してみせる。表紙制作続行中。表紙のクオリティは大事(祈)†

■2020年7月1日UP■
TrailMovie 天皇は『日本悪魔教の教祖』という僕の思念に霊団が超鮮明な波長を降らせてきました(祈)†
今日AM0:30頃でした、僕の「天皇は日本悪魔教の教祖だ」という思念に合わせて霊団がすごく高くて鮮明なピィィィンという波長を降らせてきました。その波長を受けて急きょブログを書かせて頂きます。霊団が僕の霊聴に響かせてくる「波長」は「肯定」の意味です「そうよ♪」という事ですので、日本の天皇一族は「皇族」などと名乗っていますが要するに「宗教」であり、自分の事を「天皇」などと名乗っていますが要するに「教祖」であるという僕の考えに霊団がオケーを出した、という事になります。そして今回の波長は、3月9日に霊団が降らせた「オウム麻原」のメッセージとも大いに関係があります。その幽体離脱時に拝したオウム麻原のアニメ(なぜアニメ?)についてツイートもしていますので、まずはそちらをご覧頂きたいと思います…続きを読む→
「イエスからの贈り物」これは帰幽後のお話で物質界人生は最悪という意味なのです(祈)†■2022年7月6日UP■
「イエスからの贈り物」これは帰幽後のお話で物質界人生は最悪という意味なのです(祈)†
これはまるでイエス様からの、アキトくん、ここまでよくやった、おつかれさま、という終了宣言のように聞こえます。そんな事でいいんですか、あなたたちのやる気はそんなもんですか、しょせんあなたたちは霊界上層界の人間であり、最低界である物質界がどうなろうと知った事ではないという事ですか。物質界と霊界上層界はつながっていて、物質界の無知が霊界に反映されるようになってしまって「このままでは大変な事になる、何としても大胆な手段を講じて物質界に霊的知識を普及しなければ」という事になってスピリチュアリズムを勃興させたのではないのですか…続きを読む→
「魂の成長のためなんだよ」霊団が僕に苦難をやらせる理由です、もう聞き飽きた(祈)†■2024年3月20日UP■
「魂の成長のためなんだよ」霊団が僕に苦難をやらせる理由です、もう聞き飽きた(祈)†
「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に鉄槌を喰らわせる事もしなければ奴隷の女の子たちを助けてあげる事もせず、ただ半笑いで僕が苦しむところを見ているだけで終わらせるつもりなんじゃないだろうな。で、次世代降下チーム(霊界側で同じ時代に同じ地域に降下するチームがあらかじめ結成されるという事)が、僕が一生かけて蒔いたタネを活用してそこでようやく物質界の諸問題が解決されるとか(つまり僕の帰幽後のお話、今から50年後、100年後とか)そういうストーリーか。僕は前座か。本当に損な役回りだな。フゥゥ、僕なりに霊的知識を果てしなくお勉強していますが、確かに偉大な功績を残した先駆者の方々というのは、物質界では認められず帰幽後に霊界にて真の評価を下され、向上を果たし上層界に召されていると理解しています。※つまり逆に物質界で偉人とされて歴史に名を残している人物というのは霊界では全く評価されておらず暗黒の底に落ちているという事です。戦争勝利将軍とか、慈善家とか、富豪とか、そういうたぐいの人間です。「後なるものが先に」これは偉大な真理なのですが、物質界ではこの意味が全く理解されていません…続きを読む→