【2/5】シルバー・バーチの霊訓3巻 1章 戦時下の交霊会から

地上での死因がいかなるものであれ、それが霊体に永久的な傷害を与える事があるように誤解されては困るからです。そういう事は絶対にありません。そうした傷害はショックの後遺症にすぎません。正しく矯正すれば跡形もなく消えてしまいます。完全に回復します。

もう1つ強調しておきたい事は、自ら望まない限り、何の看護もされないまま放って置かれる人は1人もいないという事です。迎えに来てくれる人が1人もいないのではないかなどという心配はご無用です。

縁故のある人がいますし、それとは別に愛の衝動から援助の手を差し伸べようと待機している人も大勢います。誰1人見捨てられる事はありません。誰1人見失われる事はありません。誰1人忘れ去られる事もありません。

すばらしい法則が全ての人間を管理し、どこにいてもその存在は認知されており、然るべき処置が施(ほどこ)されます。地理上の問題は何の障害にもなりません。こちらには距離の問題がないのです。霊界全体が1つの意識となって、全てを知り尽しております。

地上と霊界との間の親和力の作用によって、今どこそこで誰が死の玄関を通り抜けたかが察知され、直(ただ)ちに迎えの者が差し向けられます」

– 爆撃で死亡した子供はどうなるのでしょうか。

「子供の場合は大人にくらべて回復と本復までの期間がずっと長くかかります。が、いったん環境に適応すると、今度は大人より進歩がずっと速いのです。回復期は魂にとって夜明け前の薄明かりのような状態ですが、決して苦痛は伴いません。そういう印象をもって頂いては困ります。

一種の調整期間なのですから…つまり魂が新しい身体で自我を表現していくための調整です。それには地上時代の体験が大きく影響するのですが、子供の体験は限られています。そこで本復までの期間が長引くわけです。

そして、念のために申し添えておきますが、たとえば母親が地上に生き残り子供だけが他界した場合でも、地上時代に子供がいなくて母性本能が満たされずに終った女性がその看護に当ります。こちらへ来てその母性本能を十分に発揮するチャンスが与えられるわけです。」

– 地上では子供の方が新しい環境への適応が速いですが…

「それは純粋に物的要素に関しての話です。今お話しているのは霊に関わる事です。霊が霊的世界へ適応していく場合の事です。霊的世界は多くの点で物的世界とは大きく異なっており、同時によく似た面もあります。

問題は“自覚”です。それが全てである事を理解しなくてはいけません。自覚がすべてのカギです。私がいつも知識こそ霊にとって掛けがえのない宝であると申し上げている事はよくご存知と思いますが、その知識が自覚を生むのです。

こちらは精神の世界です。小さな精神(幼児)もそれなりの適応をしなくてはなりません。もう1つの要素として償(つぐな)いの問題がありますが、子供の場合は償いというほどのものはありません。子供は地上的体験に欠けていますが、同時に地上的な穢(けが)れもないからです。」

「36の材料組み合わせてお菓子ができる」とにかくイエス様はお喜びという意味です(祈)†■2023年12月6日UP■
「36の材料組み合わせてお菓子ができる」とにかくイエス様はお喜びという意味です(祈)†
2000年前のイエス様の磔刑を思い出してみて下さい。この物質界はとにかく嫉妬、嫉妬、嫉妬であふれかえっています。イエス様も多くの霊能を発揮した事によって当時の律法学者どもの嫉妬をかって磔刑にされて殺されました。この地球圏物質界は一見進歩が進んでいるように見えますが、それは物質面のみが異常に発達しているだけであり、精神面はまだ全然進歩していないと思います。霊的知識がまるっきり理解されていない事がその証左といえるでしょう。僕がある状態になる事をおもしろくなく思っている人間がそれはそれはたくさんいるのです、そいつらが僕をそういう状態にさせないよう陰湿極まる妨害をしてくるに決まっています。それが世の常です。僕に関する言われなき悪い噂をメディアを駆使して広めたりして国民に僕という人間の悪印象を植え付けようとイメージ操作をしてくるでしょう。(例えば守護霊様の背の低さを悪用するなどして)そういう事を絶対にやってくるはずです…続きを読む→
「私たちは始まっている頃に殺されました」何と「100の光の霊団」に関するメセです(祈)†■2022年7月20日UP■
「私たちは始まっている頃に殺されました」何と「100の光の霊団」に関するメセです(祈)†
【神】から神性の火花を賜って個的存在を獲得した僕たち人間は「永遠の存在であり死はありません」僕たち人間は物質界生活後も霊界で霊的表現媒体をまとって永遠に生き続けるのです。その永遠の人生の中のホンの一瞬である物質界生活中に善いおこないをするか悪いおこないをするかによって、その後の人生に天と地ほどの差が生じます。皆さま、このふたりの人間、どちらが【かしこい】と思われますか。先ほど、王の生活をうらやましいと思う事が、霊的知識の無知から導き出される愚劣の極致の発言と書きました。近視眼という事です。どちらの人生が僕たちの歩むべき人生だと思いますか。もっと言いましょう【神】は僕たち子等に、どちらの人生を歩んでもらいたいと望んでおられると思いますか…続きを読む→
「言う事聞かないと危ないよ」霊団は僕を危機から保護しているという事なのですが(祈)†■2022年10月26日UP■
「言う事聞かないと危ないよ」霊団は僕を危機から保護しているという事なのですが(祈)†
守護霊様の導きがウマすぎて霊界側の予定に全く入っていなかった少年が霊性発現に到達してしまった。予定外の霊の道具が物質界に出現して霊界側はアラアラ、どぉしましょう、この道具に何の仕事をさせましょう、となって霊界側で緊急会議まで行われた(僕は幽体離脱にてその会議に出席しています、もっともその内容は全く反芻できませんでしたが)そして「イエス様ハンドリング」と題した霊的使命遂行が開始され「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体、奴隷の女の子たちの悲劇の惨状について霊団が果てしなく教えてきて僕は現在の理解に到達する事になる。SNS等で徹底的にヒドイ目に遭わされながらも僕は情報拡散を続け、現時点では「天皇一族が強姦殺人魔」という認識はゴマかし切れないレベルまで日本全土に浸透するに至っている…続きを読む→

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)祈†