【2/20】シルバー・バーチの霊訓3巻 2章 悲しい時、苦しい時こそ

あなた方の生活の全ての行為における光り輝く指標とならなければなりません。それが知識というものの存在価値なのです。という事は、スピリチュアリストを自認する方はスピリチュアリズムというものを – これも霊的真理の一側面に付した仮の名称にすぎませんが – 身内の人を失って悲しむ人のためにだけ説いて、それ以外の時は忘れているという事であってはならないという事です。
私どもが教えんとしている事、駆使しうる限りの力を駆使して示さんとしている事は、この宇宙が霊的法則によって支配された広大な世界である事、そしてその法則は、人間みずから見える事より見えない事を望み、聞こえる事より聞こえない事を望み、物が言える事よりも言えない事を望み、常識より愚昧(ぐまい)を好み、知識より無知を好む事さえなければ、決して恩恵をもたらさずにはおかないという事です。
知っているという事と、それを応用する事とは別問題です。知識は実生活に活用しなくてはなりません。死を悼むという事は霊的知識が実際に適用されていない事を意味します。地上生活を地上生活だけの特殊なものとして区切って考える習癖を改めなくてはなりません。
つまり一方には物質の世界だけに起きる特殊な出来事があり、他方にそれとは全く異質の、霊的な世界だけの出来事があって、その2つの世界の間に水も漏らさぬ仕切りがあるかのように考えるその習性から卒業しなくてはいけません。
あなた方は今そのままの状態で既に立派に霊的な存在です。死んでから霊的になるのではありません。違うのは“より”霊的になるという程度の差だけであって、本質的には少しも変わりません。あなた方にも霊の財産であるところの各種の才能とエネルギーが宿されているのです。
今からあなたのものなのです。肉体に別れを告げたあとで配給を受けて、それを霊体で発揮し始めるというのではありません。今日、いまこうしている時からすでにそれを宿しておられるのです。
いわば居眠りをしながら時おり目を覚ます程度でしかありませんが、ちゃんと宿している事には違いありません。霊的知識を手にしたあなた方は人生のあらゆる問題をその知識の光に照らして考察し、そうした中で霊の所有物、才能の全てを発揮できるようにならなければなりません。
悪いと知りつつ罪を犯す人は、 – “罪を犯す”という言い方は私は好きではありませんが(他のところで“摂理に背く”と言いたいと述べている。訳者) – 知らずに犯す人よりはるかに悪質です。
盗む事は悪い事ですが、霊的知識を手にした人がもし盗みを働いたら、それは千倍も悪質な罪となります。恨みを抱く事は悪い事ですが、霊的知識を知った人がもし誰かに恨みを抱くような事があったら、それは千倍も悪質な罪となります。
知識は全ての事に厳しさを要求するようになります。私がいつも“知識は責任を伴う”と申し上げているのはそういう意味です。霊的な事を知っていながらそれが実生活における行為にまるで反映していない人が多すぎます。
難しい事かも知れませんが、人間は1人の例外もなく今この時点において霊の世界に住んでいる事、決して死んでから霊になるのではないという事をしっかりと認識してください。
死ぬという事はバイブレーションの問題、つまり波長が変わるという事にすぎない事を認識して下さい。知覚の仕方が変わるだけの事と言ってもよろしい。日常生活で固くてしっかりしていると思っているものと全く同じ、いえ、もっともっと実感あるものが、たとえあなた方の目に見えなくても、立派に存在しております。」
■2021年12月22日UP■「戦争」を正当化する理由などこの全宇宙に存在しない、という事を説明してみます(祈)†
ひょっとしたら本当に「視点外し戦争」が勃発して僕たちが戦地に赴かされそうになるかも知れません。その時は皆さま「霊的知識」を絶対的よりどころとして戦争参加を全力で拒否せねばなりません。僕たちにはそんなものやる必要性がないからです。やる必要性があるのは一部のワガママな人間たちだけであり、やりたいならそいつらが勝手にやって勝手に死ねばいいのです。僕たちがその無知な人間のワガママのために死ぬ必要は1ミリたりともありません…続きを読む→
■2022年2月2日UP■「地球を1周」天皇一族の邪悪の正体はもう絶対に隠ぺい不可能という意味です(祈)†
意味は単純明快、皆さまもお分かりの事と思います。こういう感じ「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体に関する認識が完全に地球を1周した。今や世界中の人間が天皇などと自称するコイツらの真の悪の姿を正しく理解した。もはや古代の洗脳手法は通用しない。もうウソをつき通す事もゴマかし通す事もすっとぼけ続ける事も絶対に不可能。こういう意味で間違いないでしょう。そしてその理解から導き出される皆さまの当然の感情が「やめるべし」のインスピレーションという事になるでしょう。意味はもちろん「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を有罪と認定し、逮捕、死刑に追い込んで滅亡させるという事になります…続きを読む→
■2022年4月6日UP■霊団が奴隷の女の子たちを救出しない決定を下している理由についての個人的所感(祈)†
霊団側はブループリント作成の時点で「この使命遂行を実行するにあたり、ああなるだろう、こうなるだろう」という事があらかじめ分かっているという事です。つまり霊界側は「現在の物質界は、まだ奴隷の女の子たちを救出するに必要な悟りの境地に到達していない、まだその時期は到来していない」という事もあらかじめ分かっていたはずなのです。だったらなぜ僕に奴隷の女の子の存在を怒涛に教えてきたんだよ。助けてあげられると思ったから教えてきたんじゃないのかよ。助けられないという事だったらなぜ教えてきたんだよ…続きを読む→






















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