【3/6】シルバー・バーチの霊訓3巻 4章 誰にでもわかる真理を

シルバーバーチのもとに数え切れないほどの質問が寄せられている。その1つ1つが読み上げられるのをシルバーバーチは熱心に聞き入るが、あまりに個人的(プライベート)な内容のものには答えたがらない。
その理由をシルバーバーチは、プライベートな悩みに答えるにはその悩みを抱えている本人がすぐ目の前にいる必要がある。しかしそれは私に委(ゆだ)ねられた使命ではないから、と説明する。その本来の使命はすべての人に共通した真理を説く事にあるという。その1つが次の質問である。
– あなただけがご存知の、何か新しい真理がありますか。
「新しい真理というものは1つもありません。真理は真理です。単なる知識はそれを受け取る人次第で内容が異ります。子供時代にはその知能に似合ったものを教わります。
まずアルファベットから始まり、知能の発達とともに単語を覚え、文章が読めるようになります。こんどは活字で書かれた本が読めるようになります。どの程度のものが読めるかはすべてその段階での理解力1つに掛かっています。知識は無限に存在します。際限がありません。が、そのうちのどこまでを自分のものに出来るかは、精神的ならびに霊的受容力の問題です。
しかし、いくら知識を蓄えても、それによって真理を変える事はできません。いくら知恵をしぼっても、真理の中身を変える事はできません。過去において真理であったものは今日でも真理であり、明日の時代にも真理です。真理は不変であり不滅です。
新しい叡智を身につける事はできます。新しい知識を増やす事もできます。が、新しい真理を生み出す事はできません。地上人類はすでに地上生活にとって必須(ひっす)の真理 – 親切と扶け合いと愛についての基本的真理のすべてを授かっております。世界をより良くするためには如何にすべきかはすでに分かっております。
成長と発展と向上と進化にとって必要なものは過去幾世紀にもわたって啓示されてきております。それに素直に従いさえすれば、今この地上において、内部に宿された神性をより多く発揮する事ができるのです。偉大な指導者、地上に光輝をもたらした“霊の道具”は、根本においてはみな同じ真理を説いております。
人間の霊性 – 各自に宿る不滅の資質に目を向けさせるべく地上を訪れたのです。言語こそ違え、みな人間のすべてが無限の魂、神の火花、宇宙の大霊の一部を宿している事を説きました。そして、素直に従い実行しさえすればそれをより多く発揮させてくれるところの指導原理も説いております。
霊的理念に従って生きればこの世から悪夢のような悲劇、あまりに永きに亘って無益な苦しみを与えてきた恐怖と悲惨と苦悩を一掃できる事を説いてきております。
自分を愛する如く隣人を愛せよ。苦しむ者に手を差しのべよ。人生に疲れた人、潤いを求める者に真理を語って聞かせよ。病いの人を癒し、悲しみの人を慰め、不幸な人を訪ねてあげよ。こうした訓えは遠い昔から説かれてきた真実です。こうした事を実行しさえすれば地上は一変し、2度と恐ろしい悲劇をもたらす戦争も訪れなくなるでしょう。
■2023年2月1日UP■「ポリーチェ POLICE に命令」ポリーチェは強姦殺人魔の命令に忠実に従う子分です(祈)†
皆さまの心は真実を知っているのです。それを「洗脳」で分からなくさせられているのです。ゴマかされているのです、曇らされているのです。そのモヤを振り払えばたちまち真実が見えてきます。ベールはたった1枚です「洗脳」という名のベールです。それさえめくればすぐ目の前に真実が顔を出します。「ポリーチェ POLICE に命令★」という「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の思念のインスピレーションを霊団が降らせてきましたが、これがいかにふざけた意味であるか、どうか想像力を働かせて頂きたいと思います。大量強姦殺人魔、人類最大の犯罪者がポリーチェ POLICE に命令する、ポリーチェがその大犯罪者の命令に忠実に従い、スナイパーチームとなって僕のように真実を公言する人間を暗殺する。【神】が経綸するこの全宇宙に、これ以上のふざけた事があるでしょうかイヤない…続きを読む→
■2024年10月16日UP■「きっての大事業」そう言うなら結果を出すところまで仕事をやり切ってくれよ(祈)†
「これに答え得た人間がいたであろうか」これは霊団が僕に課した霊的仕事の事で、過去、物質界の邪悪を攻撃する仕事を仰せつかった霊能者がそれを実行した事がほとんどない、みんなその仕事をやろうとしなかったという意味かも知れません。ハッキリ言いますが、僕もこの使命遂行、やんなきゃよかったとかなり本気でそう思っています。こんなヒドイ人生やらされる事になるとは夢にも思っていませんでしたからね。そうだと知っていれば絶対にやらなかった。僕の人生目標は「帰幽後に霊界で賜る霊的褒章」であり、物質界で仕事を果たし切って初めてその褒章に辿り着けるという事を僕は知識として知っていましたから、目標到達のためにはこの仕事を受けざるを得なかったのですが、にしてもここまで人生破壊が進行するとは思っていませんでしたよ。霊団がココまでヒドイ事をする人間だとは思っていませんでしたので。しかも現在の僕は反逆の度合いが尋常ではありませんので、もうガンバってみたところでどのみちあまり美しいところには赴けそうもない事が分かっていますので、それで余計心が腐ってしまうんですね「もうそこまでしてやる必要ネィんじゃネィのか」となってしまうのです…続きを読む→
■2026年2月25日UP■「正しい道に」第3次世界大戦の気配が迫る、霊的知識普及が急務なのです(祈)†
僕が思う「戦争回避の方法」としてもっとも有効なのは「地上人類が霊的知識を理解し、その悟りに基づいて生きる事」だと思っているのです。どういう事かと言いますと、戦争の原因がことごとく物的欲望に起因していると思うからです。しかし僕たち人間というのは霊界で永遠に生きる存在です。現在の物質界人生は、修行のために一時的に降下してきているだけであって、肉体には寿命が設定されていますから全員が100%帰幽して霊界に帰る訳です。物的戦争を勃発させる理由は物的欲望に発した理由でしょう、霊的理由で物的戦争を起こす事はないでしょう。しかしその物的欲望は帰幽したら雲散霧消してしまうものです。実体のない影のようなものです。霊界生活に慣れ親しんだ方々が物質界を見下ろした時、戦争を引き起こそうとしている人間は「幻想に向かって駄々をこねている」ように見えるのではないでしょうか、その立場に立った事がないので断言はできませんが。物質界人生など、永遠の霊界人生と比べれば、まるで取るに足らないものです。イヤ、重要性がまるでないとは言いません、その苦難の物質界人生をどう生き抜くかによって帰幽後の霊界人生が大きく変わりますので、もちろん大事なのですが、一瞬で終わるモノと、永遠に続くモノ、どちらがプライオリティが高いですか…続きを読む→































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