現在143ページ。書籍制作は「絶望感ど真ん中」の作業と言えるでしょう(祈)†

AffinityPublisherにさわりはじめの頃「こんな時間のかかるものやってられるか」と最大級に拒絶したのはごもっとも、現在まさにその状況ど真ん中をやらされています。今日の45分ノートの時間でテキストの流し込みを終えられるかも知れません。テキストデータはとっくに揃え終わっているんです、それをまだ流し込み終わってないんです、信じられない。

以前「マスターページの概念さえ捨てる」と書きましたが、マスターページの使用法もだいぶわかってきました。ページ数もこなしてだいぶ効率的にサクサク作業ができるようになってきているはずなのにそれでも作業スピードが上がっているとは全然感じられない。無間地獄だ。

KDPはまだ日本語版のペーパーバックに対応していないので僕も紙の書籍に落とし込む事は視野に入れずに電子書籍として見やすくする事を優先させて制作していますが、これがペーパーバック対応開始、ペーパーバックにアジャストさせる作業がさらに発生したらホントに地獄になります。今からペーパーバックの事も視野に入れてレイアウトを考えておいた方がよさそうです。この1冊目はもうここまで走り始めてしまっていますのでこのまま行きますが。

とにかく急げ。そして大キライなAffinityPublisherにさわり慣れて作業を効率化させろ。結構サクサク作業しているはずなのに全然終わりが見えない、書籍制作は恐ろしいです(祈)†

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)