【1/30】シルバー・バーチの霊訓3巻 1章 戦時下の交霊会から

他の数多くの霊団と同じようにシルバーバーチ霊団も第2次大戦中は平和時に比べて地上との交信に様々な困難を味わっている。メンバーの1人がスペインやエチオピア、中国などでの紛争の時には特に目立った問題は起きなかったように記憶するが、なぜ今回の大戦中はそんなに交信が妨げられるのかと質(ただ)したのに対し、シルバーバーチはこう語った。
(本書の出版は1944年であるから収められた霊言の大半が世界的規模の戦乱の真っ最中であった – 訳者)
「人間が次から次へと死に、しかも地上の愛する者との連絡が取れない状態では、全体の雰囲気が不満に満ちた感情で埋め尽され、それが霊界との交信の障害となります。私たちは今こうして地上に来ております。
その地上の人間が次々と死んでは地上との縁を求めようとする事が障害となるのです。つまり問題は私たちがこうして地上にいる間の事です。他界した数知れぬ人間が地上との縁を求めます。が、それを受け入れる用意が地上にはありません。
その事が、戦争そのものが生み出す残虐(ざんぎゃく)な感情とは別に、大気に不協和音を作り出します。交信がうまく行くのは雰囲気が平静さと調和、受容的な心に満ちている時です。
残念ながらそういう人は稀(ま)れです。そこで私たちはこうしたサークル – 霊的実在に目覚め、障害となる思念や欲望や感情によって雰囲気を乱す事のない人々の集まりから発生する霊的なエネルギーを頼りとする事になります。
私がいつも皆さんに自信を持ちなさい、心配はいけません、不安を抱いてはいけませんと言い、毅然(きぜん)とした平静さと不屈の精神で困難に対処するように説き、そうした雰囲気の中にあってはじめてお互いが援助し合う条件が整う事を知って欲しいとお願いするのはそのためです。
私たちは物的な存在ではありません。物的世界との接触を求めているところの霊的な存在です。霊の世界と物の世界には隔壁(ギャップ)があり、それを何らかの媒介によって橋渡しする必要があります。私たちが厄介(やっかい)な問題に遭遇するのはいつもその橋渡しの作業においてです。それを容易にするのも難しくするのも人間側の精神的状態です。
雰囲気が悪いと、私と霊媒とのつながりが弱くなり、私と霊界との連絡も次第に困難となります。わずか2、3本の連絡線によってどうにか交信を保つという事もあります。そのうち霊媒が反応を見せなくなります。
そうなると私は手の施しようがなくなり、全てを断念して引き上げざるを得なくなります。私があなた方の忍耐を有難く思い、変らぬ忠誠心を維持して下さっている事に感謝するのは、そういう理由からです。
■2024年1月27日UP■■アナログ絵359「ベールの彼方の生活1巻」復刊書籍表紙UP。描き上げても復刊できない(祈)†
ご母堂の言葉で僕が特に気に入っているのは「悲劇をただの不幸と受け止める事がいかに狭い量見であるか」(29ページ)という部分で、僕は霊性発現とともに使命遂行人生に突入させられ、人生を完全に破壊されて最悪の状態に閉じ込められ続けている関係で霊団を心の底から激しく憎んでおり、本当の本気で反逆しまくっていますが、その破壊された人生も「その悲しみをテコ台として正しく活用すれば禍転じて福となし、神の計画を推進する事になる」の言葉のように、最終的には全て佳きようにおさまるのでしょう。使命遂行を最後までやり切れば、の話ですが。あともうひとつ、ご母堂の言葉で僕の胸に突き刺さるものとして「確固たる来世観をもっておれば決断力を与え勇気ある態度に出る事を可能にします。」(72ページ)というものもあります。これはオーエン氏が教会長老から弾圧を受けて弱気になっていた事を受けて「勇気をもってこの使命に邁進(まいしん)しなさい」と、言わば母が息子の“おケツをひっぱたいた”という事だと思うのですが、イヤー僕もこういう母に恵まれたかったですね。っとと、僕には“真実の母”守護霊様がいましたね。僕の性格は守護霊様のデザインであり、現在このような使命遂行人生が送れるのも(苦しい事イヤな事ばかりで全然うれしくも何ともありませんが)守護霊様が“導きのプロ”だったおかげです…続きを読む→
■2024年2月7日UP■「7ヶ月で死刑」これが霊団が僕を最悪の中に閉じ込め続ける最大の理由のようです(祈)†
コイツらが僕を憎もうが憎むまいが、奴隷の女の子を信じられない人数、強姦殺人しまくって遊んできたコイツらは「神の因果律」によって自動的機械的に帰幽後、暗黒の底の底に落ちていく事になります。そこに僕の裁量などありません。自分のおこないによって自分を地獄に落としている、ただそれだけの事です。「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁、コイツらは自分たちが1番偉いと本気で信じ込んでいます、この宇宙、上には上がいる事を全く理解できません、物質界生活中、生まれてから死ぬまでワガママ放題、自分の全人生をウソで塗り固め、国民を虐げて私腹を肥やし続けてきた奴らですから人格が全く形成されていません、幼稚極まるガキという事です。そんな奴らが反省などできる訳がありませんからいつまでもどこまでも暗黒の底の底でのたうち回りながら僕に対する憎しみを燃やし続ける事になるでしょう。しかしその憎しみの念は上層界で進歩向上の生活を送る僕には全く届きません。霊界は思念フィルタリングという機能がありますので下層界の邪念は上層界に届かないのです。(※「ベールの彼方の生活2巻」7章 天界の高地 3 霊界の情報処理センター 参照)…続きを読む→























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