■アナログ絵322「フラー19設定資料」大問題浮上のUPです。さぁ頭を使え解決策を考えろ(祈)†

さぁフラー16「リースフラー」を描いた時から「もうひとつリースフラーを描いておくべきだろう」とずっと考えていましたが、ようやくこのようにカタチにする事ができました。今回のフラー19は「ちょうちょちゃんリースフラー」となります。
僕の中で「地獄のフラー」と呼んでいるフラー13(描くのが地獄のように大変という意味)の反省を踏まえて、ちょうちょちゃんを4匹ではなく2匹とし、複雑なギミックも排除して汎用モード時に肩にちょうちょちゃんがちょこんと乗るだけという方式を取りました。描く自分が地獄になりますからやりすぎ厳禁。
絵の描画スピードを何が何でも上げようと相当に頭をひねってますが、結局は「モチベーション」「集中力」といった精神的なモノに帰着しています。
モチベーションを維持するためには明確な目標を掲げる事が重要、それで「スマホ壁紙フルカラーイラスト」を何とかして描こう、そしてWordPressでダウンロードできるようにして多くの方に使って頂こうと考えています。って時間とパワーは絶対的に足りてないんですけどね…(祈)†

はい、ようやくリースフラーの2機目をデザインする事ができました。実はギミックを大幅に変えて「小型のリースフラー」にするつもりだったのですが、何をどうやってもギミックを完成させる事ができなかったため、フラー16のギミックをそのまま採用しました。そこだけが少し残念ですが新しくギミックを考えるというのはすごくムズカシイという事だけ銘記しておきます。

止まらずアナログ絵323「フラー19カラーリング」の作業に入りますが、少し前に「純白純黒作戦」と書きましたが、これは選択範囲の作成スピードを上げるアイデアだったのですが、実際やってみましたが大したスピードアップにはならずむしろ余計な作業が発生して煩雑になるので結局今までの方法で選択範囲の作成をやるハメになってしまっています。結果コッチの方が速かったりするから泣けてきますが。

  • 線画をスキャンしてのゴミ取り(線画レイヤーの作成)
  • 選択範囲作成高速化(カラーリングスピード向上のため)

このふたつがとても時間がかかる作業で、しかも絶対に外せない必須の作業であるため、何とかココを短縮化できないかと思ってアレコレアイデアをひねっている訳ですが、残念ながらまだ効果的な方法を構築するに至っていません。以前このような図を描いた事がありましたが↓

■2021年5月28日UP■
【使命遂行「作業負荷」早見表】思うところがあって思わずこのような図を描いてみました(祈)†
「フラッシュバック」が起こって手が止まってしまったのです。それ以上描き続けられなくなってしまったのです。どういう事かと言いますと「あぁ、またあの画家時代の"目も回る、記憶も飛ぶような地獄の作業"がやってくるのか…」という考えがよぎってしまって一気にモチベーションが落ちてしまった、という事なのです。画家時代の僕は本当に生活の全てを絵に捧げて「(決して大げさな表現ではなく自信をもって本当に)生命を削って」絵を描いていました、それほど絵の制作に集中しても1枚描き上げるのに2週間~17日くらいかかったのです。つまりそれだけ広大なキャンバスに細かく細かく描き込んでいたという事です。本当に苦しく厳しい描画負荷を自分に課して描いていたのです。絶対に手を抜かなかったという事です。で、先ほど机に向かいながらあの頃の苦しみが脳裏によみがえってきて一気に手が止まってしまったのです…続きを読む→

「絵の描画スピードを上げる」と言っているのは単純に絵ひとつの事を言っているのではなく「使命遂行全体の高速化」という意味で言っているという事をぜひご理解頂きたいと思うのです。

ちなみに1番上の「フルカラーデジタル絵画」は「スマホ壁紙」に置き換わりそうです。作れるかどうか現状微妙ですが。あと2番目の「電子書籍」は、過去このような図も描きましたが↓

【著者】企画立案、原稿を書く、ビジュアルを用意する(絵を描く)

たきざわ彰人(AffinityPhoto使用)

【編集者】企画立案、制作の段取り、ディレクション、原稿・デザインの確認、宣伝用コピーのアイデア、販売戦略、予算管理

たきざわ彰人

【ライター】執筆に慣れていない著者に代わって、著者の持っている「伝えるべき情報」を取材し、原稿を書く

Null

【デザイナー】表紙やカバーの装丁をデザイン

たきざわ彰人(AffinityPublisher使用)→ではなくやっぱり誰かにやって欲しい

【校正校閲者】原稿の内容が正しいかを確認

たきざわ彰人→ではなくやっぱり誰かにやって欲しい

【出版社】制作・発行に責任を持つ

たきざわ彰人→ではなくやっぱり誰かにやって欲しい

【取次】完成した本を販売側につなぐ

たきざわ彰人→ではなくやっぱり誰かにやって欲しい

【書店】本を販売

Web上のショップ


このように何もかも僕ひとりで作業しなければならない状況が霊団によると変化する可能性がある、ような事をのたまわってやがりますので(この霊団の言葉は正直信用してませんが)もし僕は原稿執筆つまりテキスト撃ちに集中できて、他の諸々の作業を他の方々がやって下さる状況になるのであれば電子書籍制作の復活の可能性は十分にあるでしょう。

さぁ今回のアナログ絵322「フラー19設定資料」ではゴミ取りの作業で大問題が噴出(メチャ時間がかかるという事)一応ひとつ解決策を思いついていまして次回の線画描画の時にそのアイデアが使えるかどうかテストしてみるつもりです。

奴隷の女の子たちの悲劇の惨状のスマホ壁紙をぜひ制作したいですが(情報拡散にまぁまぁ威力があるのではないかと思っているからです)今のままではそちらに回す時間とパワーが足りません。

使命遂行物的作業者は僕ひとりしかいませんから(霊団とか名乗るこのバカヤロウどもは僕の霊聴にああだこうだ言ってくるだけで実質何の作業もしてないバカヤロウどもですので)作業時間、作業パワーは頭を使って自力で捻出しなければなりません。とにかく全作業高速化。テキスト撃ちは現時点でMAXスピード。あとは他の作業のスピードアップが至上命題です(祈)†

未分類

Posted by たきざわ彰人(霊覚者)