僕の日々のツイートをこと細かくチェックして僕の現状を正確に把握している人は間違いなくこの地上にはいらっしゃらないでしょうが、僕は帰幽が決定していたのに、地上を去る事が決まっていたのに、結局地上に残り続ける事になってしまいました。
その理由は、僕が「撃って出る」と称して果てしなく続けてきた霊的知識のタネ蒔きによって次第に知識の光が広がり始め、それがイエス様の怒涛の連続顕現を呼び、「霊的知識普及の使命を地上に残って果たしてはもらえまいか」とのイエス様のご意志を受取り、僕は帰幽したくてたまらなかったのですが、すったもんだの末にそのご意志に従う決意を固めたのでした。
しかし僕の本心はやはり地上には残りたくなかったので、迷いが完全に心から消えた訳ではなく、しかも現在の僕が置かれている「環境」が全く僕が望まない、イヤでイヤで仕方ないものだったので、どうしても心が揺れる訳です。数日前もとてもイヤな事があって「もうー!僕の地上での試練は終了してるはずなのに何で追加でこんな試練を浴びなきゃいけないんですか!」とか言って幼稚に叫んでしまう始末…。
もともと霊的知識普及などという重大かつ責任のある使命など全く帯びていなかった、しょぼい少年、しょぼい画家の僕には、どうしてもそこまで達観して「使命感に燃える、無私の境地に達する」というところまで心をもっていく事ができずにいたのでした。
そんな煮え切らない僕に対して、何とか地上に残り続けてがんばって欲しい、言われてやるのではなくて自分の意志で能動的にやって欲しい、そんなイエス様及び守護霊様の考えからだったのでしょう。ここ最近メッセージらしきものは全く降ってきてなかったのですが、先日久々に幽体離脱にて強烈な体験をさせて頂きました。
幽体離脱後、僕は観客席がすでに満席の、ある屋外ライブ会場のようなところにいました。ステージ上にはある女性の後ろ姿。僕はそれが誰なのか一発で分りました。香世子さんです。(過去ブログ“思い出の女の子”にて紹介した“Kさん”の事です)離脱中によく体験している事なのですが、向うではその人の姿をちょっと見ただけで(顔も見てないのに)すぐに誰か分るのです。
そして、何と香世子さんがきらびやかな衣装を身にまとい、ステージ中央に進み出て、右手にマイク、左手に美しい文様の施された扇子を持って、ポップでガーリーな感じの地上では聴いた事のない曲を熱唱し始めたのです。騒ぎ立つ観客、僕もその中に飛び込み、目の前で熱唱する香世子さんの姿に釘付けになるのでした。「ちょ、待っ…香世子さん…これって完全に“アイドル”だよね…」
歌にダンスに躍動する香世子さん。曲の変化とシンクロして身につけている衣装がキラキラ変わる変わる、舞台のシチュエーションが変わる変わる、香世子さんの立ち位置が変わる変わる。しかも香世子さんが超クリアボイス。地上では絶対に有得ないエンターテイメント。「すげー香世子さん…本格的…そうだ、香世子さんは小学生時代に“演劇部”に所属してたよね。だからこんなにすごいのか…」僕はただただ息をのんでステージ上の香世子さんを見上げてました。
僕がそうして香世子さんの熱唱ぶりに圧倒されてた時、ライブ会場の係員が僕の横にいた男性に向って「あの取材陣の方、そのメモする時のカリカリって音もSマイクが拾っちゃうので止めて頂いて…」とかささやいてるのが聞こえてきました。Sマイクって何?ってか、離脱中のこんな細かい部分まで反芻できるなんてちょっとビックリしましたが(汗笑)
そんなこんなで曲もラストのサビ部分に突入!香世子さんの、その歌声が、もうホントに…僕が記憶している少女時代の香世子さんの声そのまんまなのです。地上時代の個性は全て他界後も霊界にて身についていると僕は果てしない読書で勉強してきましたが、それを改めて実感する事になりました。完璧に香世子さんの声でした☆ま、本人なんですからある意味当たり前の事ですけどね(笑謝)
とにかくステージ上で歌ってる時の香世子さんは、もうノリノリ♪やる気満々♪精一杯♪全力熱唱♪って感じだったのです。なんていうか「○○○くん!(僕の本名)使命遂行がんばって!○○○くんならきっとできるわ!わたし信じてる!」…みたいに言ってもらったような、そんな気がしたのです。そこまでパワーをかけてくれて…本当に嬉しいです。そして最高に照れるのです。本当にありがとう、香世子さん(感謝☆)
そして離脱から帰還後、いつものように睡眠と覚醒の中間状態を維持しながら目を閉じ続けていると、前回のような怒涛の連続顕現ではなくちょっとだけでしたが、何とまたしてもイエス様が顕現して下さったのです。そのイエス様の目を見て…「どうだったかな○○○くん(僕の本名)、元気が出たかな…どうか使命感に燃えて地上でタネを蒔き続けて欲しい…」そんなようなメッセージを何となく感じたのでした。
今回の幽体離脱によるメッセージ、これは僕の予想でしかありませんが、香世子さんは自ら志願してくれたんじゃないかって、ちょっとそんな気もするのです。香世子さんには今まで何度も睡眠と覚醒の中間状態にて顕現して頂いてますが、その顕現の際のシチュエーション、そして今回のライブの様子、それらを総合的に考えるとそんな予想が立つのです。細かい説明はとてもできませんが(謝)
ってな訳で、イエス様のご意志に従い、地上に残り霊的知識普及の仕事をする事になった僕ですが、情けない事に僕の心は帰幽を望んで揺れるばかり。そんな僕を元気づけ、そして使命感を意識してもらうために、霊界の方々があの手この手を打って下さる訳です。もういい加減覚悟を決めないといけません。何とかもうしばらくここ(地上)でがんばるしかない、そう自分に言い聞かせているところです。(祈)
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※昨日のインスピレーションで、何と香世子さん(小学校の時の友達)が僕の娘として生まれる予定だった事を聞かされました。アナログ絵23の半透明の娘です。もしそうなってたら香世子さんと僕は家族になってたんですね。香世子さんありがとう♪
アナログ絵14
アナログ絵23

8月初旬、僕はいつも通り早起きして数時間作業していましたが、突然眠気に誘われ、30分ばかり仮眠しようと横になりました。その後間もなく睡眠と覚醒の中間のような状態に突入し(今思えばこれは指導霊の方が僕に首尾よくメッセージを届けるためにしてくれていたんだと思います。自分でこの睡眠と覚醒の中間状態を維持するのは至難の業ですから汗)、様々なイメージが僕の中に降ってきたのです。
この時に見たイメージは以前のブログ「具体的な解説をしちゃいます。」の「■05 お優しそうな満面の笑顔の男性」の項で紹介したあのお方の2回目のお顔の顕現をはじめ、ユキ(僕の以前の飼い鳥の白文鳥)が僕の肩に飛んでくる超鮮明映像や、前方にフラッシュが光った次の瞬間、一面血のりのイメージに変わるもの(決して毒々しいものではありませんでした。血のりなのにどこか柔らかな光が溢れていて美しささえ感じられ、怖い気持ちはありませんでした)など、短い間に様々なイメージを見させてもらえたのでした。
そんな中さらに、僕の体は寝ているのに、上半身がむくっと起き上がるような感覚が何度も発生し(これも今思えば指導霊の方が僕のエーテル体を操作していたのではないかと思われます。僕にそんな能力ありませんから汗)、上半身が起こされた状態の時、光が僕に向かってフワァーって近づいてきて右耳あたりで停滞し(もちろんこの時目は閉じてます)、次の瞬間、右耳にものすごいクリアで柔らかな「○○○くん」(僕の本名)という声が聞こえたのです。
僕は睡眠と覚醒の中間状態を維持しながら「あなたは…誰ですか…?」と心の中で語りかけましたが、返事はありませんでした。でも、その声の感触、そして「○○○くん」(僕の本名)という呼び方に、少年時代に友達だったある女の子を連想したのでした。その女の子(Kさんとします)とは、小学校時代の一時期とても仲良くなり、よく一緒にバレーボールをして遊んだものでした。1回だけKさんの家に遊びに行ったことも憶えています。どんなことをして遊んだかはおぼろげにしか憶えていませんが。
そしてバレンタインの時にKさんからチョコを貰って、僕ももちろんホワイトデーにお返しするつもりだったのですが、僕は緊張のあまり前日に高熱を出してホワイトデー当日に学校を休んでしまい(笑)、熱が下がった翌日に下を向きながらKさんにキャンディを渡しました。そんなしょーもない思い出がKさんとの間にありました(恥照)。そして小学校卒業と同時に会うこともなくなり、現在に至るまで会っていません。
なので、Kさんは何らかの理由で若くして旅立ったのではないか…僕はそんな風に考えていたのです。と言ってもこれはすべて僕の勝手な想像でしかなく、真実を確かめる術もありませんでした。…ところが数日前、読書中に突然「○○○くん」と再び前回と同じ声が聞こえてきたのです!やっぱりこの声の主はKさんなのではないか?僕の中に真実を確かめたい気持ちが湧き上がりました。
すると翌日の瞑想練習中に、一瞬でしたが、女性の顔が見えたのです。見えた、と言うより感じた、と言った方が正しいかもしれません。その顔は成人女性のそれでした。しかし、僕は瞬間的に理解しました。この女性は成人したKさんの顔であると。僕の知っている少女時代のKさんの面影がありありとうかがえるのです。
そんなわけで「○○○くん」と呼ぶ声の主がKさんであると僕は確信したのでした。きっと、向こうで会えるのではと思っています。少年時代の思い出を考えると恥ずかしさでいたたまれなくなりますが(汗笑)。ちなみに向こうで再会する時、見間違えられないように当時の姿をとって現れるそうですが(この場合で言えば僕がKさんとわかるように当時の女の子の姿で現れてくれる、と僕は本で勉強しました)、僕はもう成人したKさんの顔を見間違えたりしません!絶対わかります!なのでそのままで会えるとうれしいです♪照照照
※僕が一瞬見たKさんの線画です。もうちょっと似せて描きたいなぁ(願)僕の画力ではここまでが限界なのか(滝汗)
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しかし、本当にこの数ヶ月、僕はすごい状態に浴させてもらっています。6月以前の僕には想像もできない、とてつもない状況が次から次へと発生しています。うれしい出来事もたくさんありましたが、今回のKさんの件もとてもうれしはずかしの出来事であったのは間違いありません☆少年時代の小さな縁が、まさか!まさか!こんな形で復活するなんて誰が予想できたでしょう?
さぁ、ロングロングロングロングロング…(待疲)カウントダウンはいつまで続くのでしょうか?もうそろそろ出発って感じでお願いできませんかね…(懇願笑)もう首長竜の首が伸びすぎて折れる寸前なんですけど(滝汗)。。。でもそこをぐっと堪えて「訳あって与え給わず」「後なるものが先に」この言葉を胸に再び読書と瞑想練習を続けます。
以上、たきざわ彰人でしたm(_ _)m 信が揺らいでなるものか(祈)
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※昨日のインスピレーションで、何と香世子さん(小学校の時の友達)が僕の娘として生まれる予定だった事を聞かされました。アナログ絵23の半透明の娘です。もしそうなってたら香世子さんと僕は家族になってたんですね。香世子さんありがとう♪
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