※去年の冬シーズンに書いたブログです。 大雪、近所の低山アタックですら失敗、イヤァー自然現象には勝てません、今週は仕方ありません(祈)†

Pocket

【大雪、近所の低山アタックですら失敗、イヤァー自然現象には勝てません、今週は仕方ありません(祈)†】本当なら今頃、雪山で大汗をかいている時間帯なのですが部屋にいます笑。短い時間に様々な出来事があり、時間も余ってしまいましたので、番外編の「雪ブログ」を書いてみようと思います。

天気予報を見て今週のスノーシューアタックを早々にあきらめて近所の低山にチェンジした訳ですが「たぶん今日は無理だろうなぁ」と出発前から思っていました。そして夜中2時前、タイヤチェーン装着のために外に出て軽く雪かきをして、そこから今シーズンから導入した「亀甲型チェーン」の→

→装着を開始します。昨シーズンまで使用していた「ラダーチェーン」よりも装着がウソみたいに簡単で、既に雪道での使用経験もあるため、軽い気持ちで装着を始めたら雪がジャマで時間がかかる!結構手間取ってしまって「スタートタイムが遅れる!」と慌てて出発します。AM2時ちょい過ぎです。

で、僕が住んでいる所は近くに山がいっぱいあって坂が多いのですが、その坂に車が!車が!雪の坂を上りきれず、下りきれずに車を捨てて徒歩で帰宅した人たちの車の亡骸(なきがら)が、もうそこら中に止まっているのです笑。イヤァー僕だって他人事ではありませんし1歩間違えば僕もこうなっている→

→訳ですから笑ってはいけないのですが、とにかく雪の坂は車の亡骸だらけ。僕は完全夜型人間ですので午後は眠っているため、夕方の帰宅ラッシュ時の様子を知らなかった訳ですが、その車の亡骸の嵐を見て「修羅場だったんだろうなぁ」と、どうしても苦笑いしてしまうのでした。

そしてセブン(イレブン)で行動食のおにぎりとパンを無事調達し、チェーン装着の軽で近所の低山のスタート地点に向かいます。本当に近所なのですぐに到着、ここで僕が予測していた通りの事態に突入したのです。その近所の低山のスタート地点は一般道から外れて少し下って2台ほどの駐車スペースが→

→あってそこに車を止めてトレイルに突入していくのですが、その駐車スペースには普段、車なんて全く入ってこないので降った雪がそのまま残っているのです。わだちゼロ、僕のしょぼい軽にたとえチェーンを巻いていても、そこを下って進むのはキビシイものがあります。しかし行かない訳に→

→行きませんので左折して突入、そして入った瞬間に、雪道でこれまで何度か味わった「ヤヴァイ空気感」がピィィィンと走ります。「この雪の中を下ってしまったら上って戻ってこれないぞ」と瞬時に察知し、慌ててバックして道路に戻ろうとします。AM2時半、周りには誰もいない真っ暗闇です。

するとやはり思った通りで、バックしようとアクセルを踏んでもちっとも戻れないのです。左折してホンの数メートルでヤヴァイと思って慌ててバックしたので、距離が短かったので何とか道路上に戻る事ができたのでした。やっぱり僕が予測していた通りの状況になった、この自然現象には勝てない、→

→仕方ない、今週は山をあきらめよう、そう思って軽を反転させ来た道を引き返し始めたのですが、何しろ僕は山へのアタックを休んだ事がありません。1年は52週間ですから僕は年52回山にアタックしている事になるのです。そんな僕ですから、やはり簡単にあきらめる事ができなくて再び転回して→

→またスタート地点の駐車スペースに戻ってしまいました。で、また左折して突入…んー、やっぱりこれ以上下ったら上って戻れない~泣、と、またバックして道路に戻り、今度こそあきらめて家に帰ったのでした。で、実は僕は毎週山へのアタック時に、セブンで行動食と一緒にお気に入りの→

→ペットボトル白ワインを買うのですが、今日はまだそのお気に入りの白ワインを買えずにいたので、家の近所のいくつかのセブンに立ち寄ってようやく白ワインを見つけてそれから帰ったのですが、深夜の雪道はわだちがあって、わだちの両脇は雪の帯になっていてとにかくハンドルを右に左に取られます。

そこをハンドル修正しながら進むので両腕に力が入りっぱなし、短い距離でもドッと疲れます。つくづく今日、いつもスノーシューアタックしている車で4時間かかる山域に行かなくてよかったと感じました。街の雪ですらこの状態なのですから、標高1500メートルオーバーの駐車場に僕のしょぼい軽で→

→行こうものなら、99%の確率で「立ち往生」していた事でしょう笑。前にも後ろにも進めず大雪に埋もれて車の中で一夜を過ごすハメになっていた可能性が相当高かっただろうとつくづく感じました。近所の低山ですらあのありさまだったのですから…今週ばかりは本当に行かなくてよかったです。

イヤァー雪山で飲むためにザックに入れていたテルモス内のホット無糖紅茶を飲みながら、雪山で食べるはずだったセブンのコーンマヨを食べながら、ここまで書かせて頂きました。雪の降るタイミングが悪すぎ!今週は本当に残念でした。山で汗がかけなかった埋め合わせとして、明日はしっかりロードを→

→走り込むつもりです。ただ今シーズンは本当に雪が降らなかったので、これで来週以降のスノーシューが楽しみになりました。さ、今日は霊団がインスピレーションを降らせました。その内容を解説するブログも書かねばなりません。強姦殺人魔、天皇一族の最後の時、死刑が迫っているのです(祈)†

カテゴリー: 未分類   作成者: たきざわ彰人(霊覚者) パーマリンク

たきざわ彰人(霊覚者) について

元画家、山を愛する霊覚者です。果てしない山へのアタック及び高負荷の作品描画によって霊性発現となりました。イエス様の怒涛の連続顕現に浴させて頂き、イエス様のご意志に従い霊的知識普及の使命遂行中です。イエス様ハンドリング(霊の導きに従う)により強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁は死刑になり「人類の恥」となります(祈)† 日本の象徴は「富士山」であり、断じて強姦殺人魔ではありません。 The symbol of Japan is "Mt. Fuji", it is not a rape murderer at all. 日本の天皇一族は強姦殺人魔です。死刑にしましょう。 The Emperor family in Japan is a rape murderer. Let's make a death penalty.

コメントを残す