私たち霊団の者は、一種名状しがたい暗闇に包まれている地上各地において、大々的救済活動に従事しております。霊の光がその暗闇を突き破り、人間が全生命の根源―物質的に精神的に霊的に豊かにする→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→崇高な霊力の恩恵にあずかれるようにしてあげなければならないのです。進歩は遅々たるものです。克服しなければならない障害が山ほどあります。が、着実に進展しつつあります。各地に新しい橋頭堡が築かれつつあります。

『シルバーバーチの霊訓⑩』霊力は既に地上に根づいております。それが、幾百万とも知れぬ人々に恩恵をもたらす事でしょう。私をはじめ、私を補佐してくれる霊団の者、そして地上にあって私たちの道具となってくれるあなた方は、この気高い事業に奉仕する栄誉を担っている訳です。

『シルバーバーチの霊訓⑩』それ故にこそ我々は、双肩に託された信頼をいかなる形にても汚すことのないように心掛ける責任があると言えます。あなた方は霊力を活用する立場にあります。私も同じです。そして必要とあれば私は、こうして私たちがあなた方のために尽力しているように→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→あなた方が他人のために自分を役立てるための霊力を、さらに余分に引き出す事もできます。これまでに啓示して頂いた知識のおかげで、我々は背後に控える力が地上のいかなる霊力よりも強大であるとの認識によって、常に楽観と希望をもって→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→臨んでおります。敗北意識を抱いたり意気消沈したりする必要はありません。全て神の計画どおりに進行しており、今後もそれは変わりません。人間が邪魔する事はできます。計画の進展を遅らせる事はできます。が、宇宙最高の霊が地球救済のために→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→開始した計画を台無しにしてしまう事はできません。我々が有難く思うべき事は、地上的なものが提供してくれるいかなるものにも優る、物質の領域を超えた、より大きく美しい生命の世界を垣間見る事を可能にしてくれる霊的知識を手にしている事です。

『シルバーバーチの霊訓⑩』その世界には、地上に豊かな恩恵をもたらす霊力の道具としての人間を援助し鼓舞し活用する事を唯一の望みとしている、進化せる高級霊が存在する事を我々は、信仰ではなく事実として認識しております。

『シルバーバーチの霊訓⑩』その霊力は病気を癒し、悲しむ人を慰め、道を失った人を導き、無知を知識に置き換え、暗闇を光明に置き換え、生きる意欲を失った人には元気を与え、真理に渇いた人の心をうるおし、真の自我を見出そうとする人には神の計画に基づいたガイドラインを→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→提供してあげます。援助を求める祈りが聞かれないままで終るという事はありません。人のために何か役立つ事をしたいという願いが何の反応もなしに終る事はありません。霊界においては、自分より恵まれない人のために役立てる用意のある地上の人間を→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→援助せんとして万全の態勢を整えております。ただ単に霊感や啓示を手にする事ができるというだけではありません。霊力という具体的なエネルギーの働きかけによって、受入れる用意のできた魂にふんだんに恩恵がもたらされるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑩』その道具として、内部の神性をより多く発揮すべく、進化と発達と開発のために不断の努力を怠らないというのが、我々の絶対的な義務です。生命に死はありません。墓には生命を終わらせる力はありません。愛にも死はありません。

『シルバーバーチの霊訓⑩』なぜなら愛は死を超えたものだからです。この生命と愛こそ、我々が所有しかつ利用する事のできる大霊の絶対的神性の双子(ツイン)です。それを発達させる事によって、我々より恵まれない人々のために、他の資質とともに活用する事ができます。

『シルバーバーチの霊訓⑩』今の地上は大霊すなわち宇宙の神よりも富の神マモンを崇拝する者の方が多くなっております。本来ならば人間生活を豊かにする霊的知識を携えた霊的指導者であるべきはずの宗教家が、まずもって無知なのです。

『シルバーバーチの霊訓⑩』霊的真理とは何の関係もない、人間が勝手にこしらえた教義や信条やドグマを信じ、それに束縛されているからです。洞察力に富んでいなければならない立場の人みずからが、悲しいかな、一寸先も見えなくなっているのです。

『シルバーバーチの霊訓⑩』そのために、霊の力を地上に顕現させ、生命と愛とが永遠であるとの証拠を提供し、医者に見放された患者を治してあげる事によって霊力の有難さを味わわせてあげるためには、いろいろとしなければならない事がある訳です。

『シルバーバーチの霊訓⑩』霊力の機能はそれ以外にもあります。日常の生活において他の全ての策が尽きたと思えた時の支えとなり、指示を与え、導きます。宇宙機構の中における地上の人生の目的を認識する事によって、各自がその本性を身体的に精神的に霊的に発揮できる道を見出し→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→かくして、たとえ僅かな間とはいえ、この地上での旅によって、これ以後に必ず訪れる次のより大きい生命の世界に備えて、大自然の摂理の意図するままに生きられるように導いていきます。自分はこれからどうなるのだろうかという不安や恐怖を抱く→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→必要はどこにもありません。霊は物質に勝るのです。大霊はいかなる地上の人間よりも強大な存在です。いつかは必ず神の計画通りになるのです。そのためには、あなた方人間の1人ひとりに果たすべき役割があります。

『シルバーバーチの霊訓⑩』今住んでおられるところを、あなたがそこに存在するという事によって明るく豊かにする事ができるのです。そのための指針はあなたが霊的に受け入れる用意ができた時に授けられます。いったん宇宙の最大の力とのつながりができたからには→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→挫折は有り得ない事をご存じならば、いつも明るく信念と希望に燃えて下さい。あなたを愛する霊たちがいつでも援助に参ります。あなたと地上的な縁によってつながっている霊だけではありません。

『シルバーバーチの霊訓⑩』霊的知識を地上全体に広めるためにあなたを霊的通路として活用せんとしている上層界の霊である場合もあります。私からのメッセージはいつも同じです。くよくよせずに元気をお出しなさい、という事です。

『シルバーバーチの霊訓⑩』毎朝が好機の訪れです。自己開発のための好機であると同時に、あなた自身ならびに縁によってあなたのもとを訪れる人々の地上での目的が成就される、その手段を提供してくれる好機の訪れでもあります。

『シルバーバーチの霊訓⑩』【シルバーバーチの祈り】私ども一同は、暗黒と無知と迷信と利己主義と暴力、そのほか地上のガンともいうべき恐ろしい害毒を駆逐する事によって、神の創造活動に我々ならではの役目を果たす事ができますよう祈ります。

『シルバーバーチの霊訓⑩』私どもの仕事は、そうした害毒に代わって、神の子等が内部にその可能性を宿している燦爛たる光輝を発揮させる崇高な知識を授ける事です。これまでに私どもが授かった恩恵への感謝の表明として、私どもは今後ともその崇高な叡智と霊力の通路たるに→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→ふさわしい存在であり続け、恵まれない人々を救い他の人々に救いの手を差しのべ、生き甲斐ある人生の送り方を教える、その影響力の及ぶ範囲を強化し、そしてますます広げていく上で少しでもお役に立ちたいと祈る者です。

『シルバーバーチの霊訓⑩』ここに、常に己れを役立てる事をのみ願うインディアンの祈りを捧げます。

1ページにフラーが3機出てきます、それを描くのが超キビしかったのですが何とか壁を超えました。山のアタック帰還後に4ページまとめてUPできるといいのですが。で、今日の幽体離脱時に霊団は芸能方向の方々に関する映像を、少しですが降らせてきました。が僕的には何とも首を傾げる内容でどうにも紹介できません。「意外な人が加勢、行け行けゴー」とも霊聴に響かせてきました。だといいんですけどねホントに。強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体を何が何でも拡散させねばなりません、Twitterアカウント「パート10」ガマンできずに始動してます。とにかくTwitterが1番利用者が多いのです、根性で使い続けるしかありません。
Twitterアカウント「パート7」※凍結回避
twitter.com/gibertei50
Twitterアカウント「パート9」※現在コチラ
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Twitterアカウント「パート10」※リツイート開始
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人間は何のために生まれてくるのだろうか。死んだらどうなるのだろうか。もっと幸せで生き甲斐のある生活を送るにはどうすればよいのか。天地万物の背後には知的な“こころ”が存在するのだろうか。

『シルバーバーチの霊訓⑩』物的宇宙に、そして人間に、何か“計画”というものがあるのだろうか。知性の芽生えとともに、人類はこうした謎を追求し続けてきた。そして今その解答が、かつて同じこの地球で生活し今は一段と次元の高い世界へ進化して行っている人類の先輩霊の1人に→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→よってもたらされつつある。その霊は人間の無知の暗闇を照らす松明(たいまつ)の持ち手としての使命を引き受け、地上で語るための霊媒としてモーリス・バーバネルを選んだ。間もなくそのバーバネルを通して語るメッセージに耳を傾ける小さな→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→グループができた。そしてそのうちの1人で“フリート街の法王”(英国ジャーナリズム界の御意見番)の異名をもつハンネン・スワッハーの名を冠して“ハンネン・スワッハー・ホームサークル”を正式の名称とした。

『シルバーバーチの霊訓⑩』そのメンバーのうちの3人は世襲的にはユダヤ教徒であり、さらに3人はキリスト教徒だった。が、シルバーバーチと名のるその霊は、「我々が忠誠を捧げるのは1つの教義でもなく、1冊の書物でもなく、1個の教会でもなく、生命の大霊とその永遠不変の」→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→「大自然の摂理です」と語るのだった。1人の人間が人類全体の命運を左右する事は現実にあり得る事である。イエスがそうだったし、ヒトラーがそうだった。このモーリス・バーバネルとシルバーバーチという2つの世界にまたがるコンビは、以来、→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→数え切れないほどの人々の人生を変え、悲しむ人には慰めを、絶望の淵に沈む人には希望を与え、今や世界の隅々までその愛好者が増えつつある。ところで、そのシルバーバーチとはいったい何者であろうか。

『シルバーバーチの霊訓⑩』それについては、最も身近な存在である霊媒のバーバネルも、1920年に始めて入神させられてシルバーバーチのマウスピースとなった時に何も知らなかった事は、間違いない事実である。そしてそれから61年後に他界するまで、→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→もしかしたら知っていたかも知れないが、ひとことも口にしていない。が、彼はその61年の歳月を支配霊シルバーバーチの語るメッセージを世界中に広める事に献身した。他界する当日まで倦む事なく忠実にその使命を全うし続けた。

『シルバーバーチの霊訓⑩』本書には彼による最後の交霊会の霊言が収録されている。私はこの霊言集を3人の先達に捧げたい。すなわち優れた編集者であり、ジャーナリストであり、作家であり、また実業家としての才も見せた霊媒のモーリス・バーバネル、49年間にわたって→

『シルバーバーチの霊訓⑩』→その地上での良き伴侶であった奥さんのシルビア、そしてサークルのメンバーであり同時に霊言の速記者でもあったフランシス・ムーア女史である。  パム・リーバ

2020年7月13日

まずは先ほど説明しました図をUPさせて頂きます。僕の個人的所感としては強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁をめぐる状況はこの図のようになっているとの思いで表現をしてみましたが、皆さまはいかがお感じになられるでしょうか。そして幽体離脱時の映像なのですが、一応霊団がこの図のUPのアグリーを出したという意味に捉えていますが、こういうものでした。そこは観客がたくさんいるスタジアム、武闘場のような感じの場所です。そこにローブ姿の背の高い男性、イエス様に容姿が似てない事もない感じでしたがよく分かりませんでした、が現れます。

その男性が観客席内の「悪の男性軍」に向かって「お前たちの申し出を受けてやるぞ、さぁ来い」みたいに挑発します。男性軍はそれを受けて武闘場へゾロゾロ集まります。そこでイエス様に似た雰囲気の男性と日本刀で斬り合いを始めるのですが、展開が一方的で、イエス様風の男性は剣の達人で、一刀両断、一撃必殺と言った感じで剣の一振りで竹をスパッと斬り落とす感じで帯剣した男性の腕を一瞬でスパッと骨から切断していきます。ひとり、またひとりと腕なしにさせられていきます。イエス様風の男性は「かかってこい」とさらに男性軍を挑発、それを受けて男性たちがイエス様風の男性の身体に剣を突き刺していくのですが、以前から何度もお話させて頂いていますように霊体は一切傷つく事はありません。イエス様風の男性も3ヶ所くらい胴体を刺されるのですが全く平気の様子で、さらに他の男性の腕もスゴイスピードの刀さばきでスパスパ斬り落として腕なしにさせていく、という感じの映像を拝したのでした。

えー、まずこのローブの男性がイエス様だったのか(これも以前から何度も説明させて頂いていますようにイエス様ご本人ではもちろんありませんよ。霊団メンバーがイエス様のお姿をまとって演技しているという意味です)容姿は似た感じでしたが確認はできませんでしたね。とは言え拝させて頂いたストーリーから推察するにやはりイエス様からの「悪の軍団を一刀両断」というメッセージであると考えていいのではないでしょうか。いわゆる両刃のソードSwordではなく片刃の日本刀Katanaだったというところも僕の使命遂行の闘いを表していたのではないでしょうか。霊団、イエス様のお姿を利用してメセを降らせるという事ならそれは重要メセという事になるはず、もっと分かるようにハッキリした容姿で降らせてきなさいよ。僕が確認できなかったらメセとしての効力が半減しちゃうでしょ。なぜそういうところをちゃんとやらないのか、本当に首を傾げてしまうのです。まぁとにかく今回UPした図が、視点外しを繰り返す強姦殺人ほう助の人間たちではなく善良な一般の皆さまに共感して頂けると信じたいのですが、さぁどうなんでしょう(祈)†

1ページ目に大変な絵があります、これを何とか描き切りましょう。あまり時間をかけず使命遂行のスピードを遅らせないようにせねばなりません。そして、えー霊団から文句を言われそうですが…僕らしからぬパワポで作ったプレゼンデータのような絵を描いてみました。とは言えこの図は以前から僕の頭の中にあったもので、その気になればいつでも描けるものでした。既に完成中ですがUPはチョト待ってみましょうか。霊団が何も言ってこなかったらにしましょうか。んー僕の性格上、UPしちゃうかも知れません。僕にできるスキル、アイデアの限りを尽くして強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の死刑を1日でも早く実現させねばならないとの思いで変化球で描いた図となります(祈)†

1919年3月28日 金曜日  この段階で吾々は既に、それぞれの天界の住処にふさわしい本来の身体的条件を回復しておりました。それ故、吾々は実際は地球を中心としてそれを取囲むように位置しているのですが、地球の姿は既に吾々の目には→

『ベールの彼方の生活④』→映じませんでした。勿論この事は私自身の境涯に視点を置いて述べたまでで、私より地球に接近した界層の者の事は知りません。多分彼らにはそれらしきものは見えた事でしょう。これから述べる事は私自身の視力で見た限りの事です。私はその巨大な虚空の内部を凝視しました。

『ベールの彼方の生活④』全てが空(くう)です。その虚空が、それを取り巻くように存在する光輝によって明るく照らし出されているにもかかわらず、その内部の奥底に近づくにつれて次第に暗さが増していきます。そしてその中心部になるとまさに暗黒です。そう見ているうちに、その暗黒の虚空の→

『ベールの彼方の生活④』→中心部から嘆き悲しむ声に似た音が聞こえてきました。それが空間的な“場”を形成している吾々の方角へ近づくにつれて“うねり”を増し四方へ広がっていきます。が、その音が大きくなってくるといつしか新しい要素が加わり、さらにまた別の要素が加わり、→

『ベールの彼方の生活④』→次々と要素を増していって、ついに数々の音階からなる和音(コード)となりました。初めのうちは不協和音でしたが吾々に近づくにつれて次第に整い、ついには虚空の全域に1つに調和した太く低い音が響き渡りました。そうなった時はもはや嘆き悲しむ響きではなく、→

『ベールの彼方の生活④』→雄々しいダイヤペーソンとなっておりました。それがしばらく続きました。すると今度はそれに軽い音色が加わって全体がそれまでのバス(男性の最低音)からテノール(男性の最高音)へと変りました。変化はなおも続き、ついに吾々が取り囲む内部の空間が得も言われぬ→

『ベールの彼方の生活④』→色合いを見せる光輝に照らし出されました。そしてその中央部、すなわち吾々の誰からも遠く離れた位置で“顕現”が始まっている事が分りました。それは次のようなものでした。まず地球が水晶球となって出現し、その上に1人の少年が立っています。

『ベールの彼方の生活④』やがてその横に少女が現れ、互いに手を取り合いました。そしてその優しいあどけない顔を上方へ向け、じっと見つめているうちに2人ともいつしか青年に変身し、一方、立っている地球が膨れ出して、かなりの大きさになりました。

『ベールの彼方の生活④』するとその1ばん上部に曲線上に天蓋のついた玉座が出現し、女性の方が男性の手を引いて上がり段のところへ案内し、そこで女性が跪くと男性だけが上がり段をのぼって玉座の中へ入りました。そこへ大勢の従臣が近づいて玉座の周りに立ち、青年に王冠と剣(つるぎ)を進呈し→

『ベールの彼方の生活④』→豊かな刺繍を施した深紅のマントを両肩にお掛けしました。それを合図に合唱隊が次のような主旨の祝福の歌を歌い上げました。 →あなたは地球の全生命の“主宰者”として、霊の世界よりお出ましになられました。あなたは形態の世界である外的宇宙の中へ踏み込まれ、→

『ベールの彼方の生活④』→あたりを見回されました。そして両足でしっかりと踏みしめられて、地球がどこかしら不安定なところを有しながらも、よき天体であるとお感じになられました。それから勇を鼓して一方の足を踏み出し、さらにもう一方の足を踏み出され、かくして地球を征服なさいました。

『ベールの彼方の生活④』そこで再び周囲を見渡されて、あなたのものとなったものを点検なさいました。それに機嫌をよくされたあなたはその中で最も麗しいものに愛をささやかれました。そのとき万物の“父”があなたのために宝庫よりお出しになられた全至宝の中でも、あなたにとっては→

『ベールの彼方の生活④』→女性が最愛の宝物となりました。征服者としての権限により主宰者となられたあなたへの祝福として詠唱した以上の事は、その通りでございましょうか。  青年は剣を膝の上に斜めに置いてこう答えました。 →地上での数々の闘いに明け暮れた私をご覧になってきた→

『ベールの彼方の生活④』→そなたたちが歌われた通りである。正しくご覧になり、それを正しく語られた。さすがに吾等の共通の“主”の家臣である。さて私は所期の目的を果たし、それが正当であった事を宣言した。武勇において地上で私の右に出る者はおりませぬ。地球は私が譲り受ける。

『ベールの彼方の生活④』私みずからその正当性を主張し、今それを立証したところである。しかし私にはまだ心にひっかかるものがある。これまでの荒々しい征服が終了した今、私は次の目標をいずこへ求めればよいのであろう。永きにわたって不穏であった地球もどうにか平穏を取り戻した。

『ベールの彼方の生活④』が、まだ真の平和とは言えぬ。地球は平穏な状態にうんざりし、明日の平和を求める今日の争いにこれきり永遠に別れを告げて、真の平和を求めている。そこで、これまで私を補佐してこられたそなたたち天使の諸君にお願いしたい。幾度も耳打ちしてくれた助言を無視して→

『ベールの彼方の生活④』→私がこれまでとかく闘いへの道を選んできて、さぞ不快に思われた事であろう。それは私も心を痛めた事であった。しかし今や私も高価な犠牲を払って叡智を獲得した。代償が大きかっただけ、それだけ身に沁みている。そこで、これより私はいかなる道を選ぶべきか、→

『ベールの彼方の生活④』→そなたたちの助言を頂きたい。私もこれまでの私とは違う。助言を聞き入れる耳ができている。今や闘いも終り、この玉座へ向けて昇り続けたその荒々しさに、われながら嫌気がさしているところである。  そう言い終ると従臣たちが玉座の上がり段を境にして両脇に分れて→

『ベールの彼方の生活④』→立ち並び、その中間に通路ができました。するとその中央にさきの女性が青の縁どりのある銀のローブで身を包んで現れました。清楚に両手を前で組み、柔和さをたたえた姿で立っておられます。が、その眼差しは玉座より見下ろしている若き王の顔へ一直線に向けられています。

『ベールの彼方の生活④』やがて彼はおもむろに膝の上の剣を取り上げ、王冠を自分の頭から下ろして階段をおり、その女性のそばに立たれました。そして女性が差し出した両腕にその剣を置き、冠を頭上に置きました。それから一礼して女性の眉に口づけをしてから、こう告げました。 →

『ベールの彼方の生活④』そなたと私とで手を取り合って歩んで来た長い旅において私は、数々の危機に際してそなたの保護者となり力となってきました。嵐に際しては私のマントでそなたを包んであげました。急流を渡るに際しては身を挺して流れをさえぎってあげました。

『ベールの彼方の生活④』が、行く手を阻む危険もなくなり、嵐も洪水も鎮まり、夏のそよ風の如き音楽と化しました。そして今、そなたは無事ここに私と共にあります。しかし、この機をもって私は剣をそなたに譲ります。その剣をもってその王冠を守ってきました。

『ベールの彼方の生活④』ここにおいてその両者を揃えてそなたに譲ります。もはや私が所有しておくべき時代ではなくなりました。どうかお受け取り頂きたい。これは私のこれまでの業績を記念する卑しからぬ品であり、あくまで私のものではありますが、それが象徴する全てのものと共に、→

『ベールの彼方の生活④』→そなたにお預け致します。どうかこれ以後もそなたの優しさを失う事なく、私が愛をもって授けるこの2つの品を愛をもって受け取って頂きたい。それが私より贈る事のできる唯一のもの―地球とその2つの品のみです。  青年がそう言い終ると女性は剣を胸に抱き抱え、→

『ベールの彼方の生活④』→右手を差しのべて彼の手を取り、玉座へ向かって階段を上がり玉座の前に並んでお立ちになりました。そこでわずかな間を置いたあと彼は気を利かして1歩わきへ寄り、女性に向かって一礼しました。すると女性はためらいもなく玉座に腰を下ろされました。

『ベールの彼方の生活④』彼の方は脇に立ったまま、これでよしといった表情で女性の方を見つめておりました。ところが不思議な事に、私が改めて女性の方へ目をやると、左胸に抱えていた剣はもはや剣ではなく、虹の色をした宝石で飾られたヤシの葉と化しておりました。王冠も変化しており、→

『ベールの彼方の生活④』→黄金と鉄の重い輪が今はヒナギクの花輪となって、星の如く輝く青と緑と白と濃い黄色の宝石で飾られた美しい茶色の髪の上に置かれていました。その種の黄色は地上には見当たりません。若き王も変っておりました。お顔には穏かさが加わり、→

『ベールの彼方の生活④』→お姿全体に落着きが加わっておりました。そして身につけておられるローブは旅行用でもなく戦争用でもなく、ゆったりとして長く垂れ下がり、うっすらとした黄金色に輝き、その“ひだ”に赤色が隠されておりました。そこで青年が女性に向かってこう言いました。 →

『ベールの彼方の生活④』私からの贈りものを受取ってくれた事に礼を申します。では、これより先、“私とそなた”ではなく、“そなたと私”となるべき時代の辿るべき道をお示し願いたい。  これに答えて女性が言いました。 →それはなりませぬ。私とあなたさまの間柄は、あなたさまと私との間柄と→

『ベールの彼方の生活④』同じだからでございます。→これより先も幾久しく2人ともども歩みましょう。ただ、辿るべき道は私が決めましょう。然るべき道を私が用意します。しかし、その道を先頭きって歩まれるのは、これからもあなたさまでございます。  アーネル†

2020年7月13日

霊団は僕に物的情報を追いかけさせるようなインスピレーションは降らせてきません、今日の幽体離脱時も今回紹介するニュースとは全然関係ない内容でしたのでスクショするのもどうかと思いましたが、この手の「洗脳ニュース」の全てを拾い上げる事まではしないとしても(パワー的にとてもムリですし、アナログ絵も描かねばなりませんし、今日の幽体離脱時の映像もそんな感じでしたので)時々はこのように使命遂行画像としてUPしてみようと思います、パワーの許す限りにおいて。

さぁ画像内でも説明させて頂いています通り、ピーチピチ(佳子)が「反逆」だの何だの、強姦殺人魔、文仁の「帝王教育」がどうだのと、とにかく怒りを誘う内容満載の究極洗脳報道が連日流されている訳ですが、まぁピーチピチの反逆理由は僕が語る内容とは別のものかも知れませんが、ただとにかく自分を赤ちゃんの時に盗んで幼い時から自分をヒドイ目に遭わせ続けてきた文仁を尊敬する訳がなく、人として最高に軽蔑しているのは至極当然の話であり、何が何でも強姦殺人魔を擁護し続け邪悪の正体を一切報道しようとしない「悪魔の手下」の各種メディアの卑劣洗脳対応が本当に頭にきてどうしようもありませんが、「イエス様ハンドリング」を公言する僕はたとえ小さな1歩であってもこうして強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の真実について公言を続け、皆さまに1日でも早く真実に目を開いてもらおうと全力前進するのみです。とにかく皆さま、いつまでダマされ続けますか。世界の人たちは分かってると思いますよ「日本人は完全に洗脳にやられちゃっててバ〇だなぁ」って。そろそろ目を覚まさないとホントの大恥晒しがやってきますよ(祈)†

www.youtube.com/watch?v=QqJPejYHS_I&t=56s

※スクショし忘れたピーチピチ(佳子)の記事があったのですが、その文章は(あくまでも僕の所感ですが)どうにもピーチピチを脅す内容に読めてなりませんでした。そもそも美人の女性からピーチピチ(佳子)を盗む大罪を犯しておきながら、その娘が文句を言ったら脅して黙らせる、強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁のコミュニケーションスキルは「脅す、殺す」これだけなのだと改めて感じた次第です(祈)†

アナログ絵259、3ページ程度のストーリーになりそうですがまだ分かりません。前回のストーリー(ブラームス博士の登場)の続きで、今後フラーを描き続けるのであれば描いておくべき(以前から描きたいと思っていた)ストーリーとなります。考えれば考えるほど強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁が国民全部を洗脳してウソをつき続け、すっとぼけ続けている事に究極に頭にきていますが、僕以上に僕にこの使命遂行をやらせている霊団が頭にきているはずで、何しろ僕は霊団に教えて頂いて初めてコイツらの邪悪の正体を知りましたが(2014年7月以降)イエス様はじめ霊界上層界の高級霊の方々は、それこそずぅぅぅっと前からご存じだった訳です。

しかしその強姦殺人魔を滅ぼすための霊の道具を地上に見出せないまま時だけが流れ、その間、幼い女の子が四肢切断、強姦殺人され霊界送りにされるのを眺めているしかできなかったイエス様はじめ霊界の方々は、どれだけ苦虫をかみつぶしていた事でしょう。その憎しみのレベルは想像に余りあります。どうしても皆さまにご理解頂けないのでしょうが、僕より霊団が「強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の滅亡」に本気中の本気だという事です。「イエス様の怒涛の連続顕現」の話にどうしても戻ってしまいますが、皆さまはイエス様の必死の全力の顕現に浴させて頂いていませんので、イエス様が示された本気度を理解する事ができません。しかし僕は1週間以上の長きに亘ってイエス様の顕現を浴び続けたのです。イエス様のご意志を徹底的に受け取ってしまったのです。それを知った僕は全てを投げ撃ってでもイエス様と交わした鉄の約束を果たさねばならないのです。

僕の残された地上人生は僕のモノではなくイエス様のモノです。イエス様のご意志遂行、強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を「死刑」にするその日まで、僕の「イエス様ハンドリング」は1日の休みもなく続きます。まだ明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体を知らず目が開いていない日本国民の方々も近々に必ず「コイツらってこんな悪党だったのか」と知る事になります。全国民が明仁、文仁、徳仁、悠仁が強姦殺人魔である事を認識、理解する状態になるまで徹底的に情報拡散を続けます。必ず全国民周知の事実になります。必ず死刑になります。なぜならそれが、イエス様が僕に示されたご意志だからです(祈)†

1919年3月25日 火曜日  さて、未来へ向けて矢が放たれたところで1たん出発点へ戻り、これまでお伝えしたメッセージを少しばかり手直しをしておきましょう。私が述べたのは人類の発達途上における目立った特徴を拾いながら→

『ベールの彼方の生活④』→大ざっぱな線について語ったまでです。しかし人類が今入りかけた機構は単純ではなく複雑を極めております。次元の異なる界がいくつも浸透し合っているように、いくつもの発展の流れが合流して人類進化の大河をなしているのです。

『ベールの彼方の生活④』私がこれからは男性支配が女性の柔和さにその場を譲ると言っても、男性支配という要素が完全に消滅するという意味ではありません。そういう事は有得ません。人類の物的形態へ向けての進化には創造主が意図した目的があるのであり、その目的は、成就されればすぐに廃棄→

『ベールの彼方の生活④』→されてしまう程度のものではありません。ようやく最終段階を迎えつつある進化の現段階は、男性の霊的資質を高める上で不可欠だったのです。ですから、その段階で身につけた支配性は、未来の高揚のために今形成しつつある新しい資質の中に融合されていく事でしょう。

『ベールの彼方の生活④』ダイヤからルビーの光が除去される事はありません。もしそうなればダイヤの燦然たる美しさが失われます。そうではなく、将来そのダイヤが新たな角度から光を当てられた時に、その輝きがこれまでよりは抑えられたものになるという事です。

『ベールの彼方の生活④』かくしてこれからのある一定期間は、そのまたたきが最も顕著となるのはこれまでのルビーではなくエメラルドとなる事でしょう。(訳者注―前回の通信の最後の寓話になぞらえて、ルビーが男性的性格、エメラルドが女性的性格を象徴している)

『ベールの彼方の生活④』また遠い過去においてそのルビーに先立って他の色彩が顕著であった時期がある如く、ダイヤの内奥には、このエメラルドの時代の終った後、永遠の時の中で然るべき環境を得て顕現するさらに別の色彩があるのです。さらに言えば、私の言う女性の新時代は激流の如く→

『ベールの彼方の生活④』→押寄せるのではなく、地上の人間が進歩というものを表現する時によく使う言い方に従えば、“ゆっくりとした足取り”で訪れます。言っておきますが、その時代はまだ誕生しておりません。が、いずれ時が熟せば誕生します。

『ベールの彼方の生活④』その時期が近づいた時は―イヤ(ここで寓話に変わる―訳者)救世主は夜のうちに誕生し、ほとんど誰にも気づかれなかった。しかも新しい時代の泉となり源となった。→

『ベールの彼方の生活④』→それから世の中は平凡なコースを辿り、AUC(ローマ紀元。紀元前753年を元年とする)を使用している間は何の途切れもなく続いた。が今日、かの素性の知れぬ赤子(イエス)の誕生がもとでキリスト教国の全てがDC(西暦紀元)を採用する事になり、→

『ベールの彼方の生活④』→AUCは地上から消えた。貴殿は私の寓話を気に入って下さるので、どうか以上の話から何かの意味を読み取って下さい。また例の“天使の塔”における“キリストの顕現”の話を思い出して頂きたい。あれはこの地上への吾々の使命に備えるための学習の一環だったのです。

『ベールの彼方の生活④』私の叙述から、その学習がいかに徹底したものであったかを読み取って頂けるものと思います。物的宇宙の創造を基盤とし、宇宙を構成する原子の構造を教えて下さったのです。それが鉱物、植物、動物、そして人間となっていく永くかつ荘厳な生命の進化の過程が啓示されたのです。

『ベールの彼方の生活④』さらに学習は続き、地球に限定して、その生命を構成する要素を分析して、種類別に十分な検討を加えました。それから地球の未来を覗かせて頂き、それが終って今こうして貴殿にメッセージを送っている訳です。その人類の未来を覗かせて頂いた時の顕現の全てを叙述する事は→

『ベールの彼方の生活④』→とても出来ません。ダイヤモンド(※)の内奥には分光器にかからない性質の光線が秘められているからです。ですが、その得も言われぬ美と秘密と吾々にとっての励ましに満ちた荘厳なるスペクタクルについて、貴殿にも理解し得る範囲の事を語ってみましょう。

『ベールの彼方の生活④』(※これも前回の通信の寓話になぞらえて、全ての色彩が完全に融合した時の無色透明な状態を象徴している―訳者)地球を取り巻く例の霧状の暗雲が天界の化学によって本来の要素に分析されました。それを個々に分離し、それぞれの専門家の手による作業に任されました。

『ベールの彼方の生活④』その作業によって質を転換され、一段と健康な要素に再調合する過程がほぼ完了の段階に近づいた時に、吾々は各自しばし休養せよとの伝達を受け、その間は他の霊団が引き受けてくれました。そこで吾々は所定の場所へ集合しました。

『ベールの彼方の生活④』見ると天界のはるか上層へ向けて一段また一段と、無数の軍勢が幾重にも連なっておりました。得も言われぬ荘厳なる光景で、事業達成への一糸乱れぬ態勢に吾々は勇気百倍の思いが致しました。その数知れぬ軍勢の1人1人が地球上の同胞の救済のために何らかの役割分担を持ち、→

『ベールの彼方の生活④』→その目的意識が総監督たるキリストにおいて具現されているのでした。それを内側から見上げれば、位階と霊格に従って弧を描いて整列している色彩が、あたかも無数の虹を見る如くに遥か遠くへと連なっておりました。そしてその中間に広がる、1個の宇宙にも相当する大きさの→

『ベールの彼方の生活④』→空間の中へ、既にお話した事のある静寂という実体(1章2)が流れ込んできました。それはすなわち、そこに我らが王が実在されるという事です。

『ベールの彼方の生活④』静寂の訪れを感じて吾々はいつもの如く讃仰のために頭(こうべ)を垂れました。崇高なる畏敬の念の中に法悦を味わい、目に見えざる来賓であるキリストを焦点とした愛の和合の中にあって吾々はただただ頭を垂れたまま待機しておりました。 アーネル†