【12/28】私は霊力の証(あかし)を見た 奇跡の心霊治療 第18章 あなたがもしも今夜死ぬとしたら

かつて私は、ガンで死の宣告を受けた若者と1時間ばかり話をしたことがある。自分の病状についてすでに全部を知らされ、あと2か月の命であるとも言われていた。私は彼に、残された道は2つしかないと説いた。

私の治療によって治るか治らないかである。もし治らなかったら、2か月先の死という大冒険の準備に取りかからねばならない。いずれにしてもあと2か月すればその病気とは縁が切れる、と私は述べた。

もしあなたがこの青年と同じように余命いくばくもないと知らされたらどうされるだろうか。かりに今夜死ぬとわかったらどうされるだろうか。

物的準備は簡単である。財産家なら遺言状を整理することだ。財産という財産を残らず記録し、執行者が間違いを犯さないよう、出来るだけ多くの情報を用意しておくことだろう。もし財産がなければ、そんなつまらぬ面倒の手間も省けるというものである。

が霊的な準備はそう簡単にはいかない。死ぬということは大変な冒険だ。この世からあの世への旅立ちをあなたはどう準備するか。

仮りに火星へ旅行することになったとしよう。まず誰もがするであろうことは火星について出来るだけ多くの知識を集めることだ。図書館へ行って本を借りてくるかも知れない。ガイドブック、天体写真集、専門書などで火星の状態を勉強するだろう。あるいは火星へ行ったことのある人を探し出して、火星とは一体どんなところかを聞きたいと思うだろう。

が、火星へ行ったら2度と地球へ戻ってこれないと知ったらどうだろう。多分その勉強にいっそうの熱がこもるであろう。さらに、火星に着いた時から火星人になってしまうと知ったら、火星人とはいかなる人種かについても知ろうとするだろう。

実は、人間の全てが、こうした火星旅行など近くの海岸への日帰り旅行にしか匹敵しないほどの大旅行に向って日1日と近づきつつあるのだ。霊界への旅立ちである。われわれはその旅行への準備をしなければならない。

ではどう準備をしたらいいのか。一体何が準備なのか。実は「死」と呼ばれている旅立ちまでの「人生」こそが準備なのだ。その人生についてのガイドがほかならぬ霊的真理(スピリチュアリズム)だ。

これについては多くの本が出ている。霊界旅行から一時的に地上に戻って、霊媒を通じて、霊界とはどんなところか、死後どんなコースを辿るのか、どういう心がけで生きれば良いかについて語ってくれたことが本になってたくさん出ている。

但し1つだけ分らないことがある。“いつ死ぬか”ということである。実際には寿命は決まっている。霊的にはそれがわかっている。が脳を通じての意識(顕在意識)にはそれが分らないようになっている。100歳まで生きるかも知れないし、今日中に事故で死ぬかも知れない。霊界への旅立ちはいつ始まるか、誰にもわからない。

結局われわれが為すべきことは、いつ死んでもいいように心の準備をしておくことだ。毎日を今日が最後かも知れないという覚悟で生きることだ。

過去はもう過ぎ去ってしまった。過去に起きたことは何1つとして変えられない。愚かなこともし、バカなことも言い、過ちを犯し、しくじりもした。が今さらどうしようもない。出来ることは、そうした体験から教訓を学ぶことだ。悔んだり残念がったりして、あたら時間を費し心を痛める愚だけはやめることだ。教訓だけを学んであとは忘れてしまうことだ。

成功から学ぶことなら誰にでも出来る。難しいのは失敗から学ぶことだ。過去はいろいろと教えてくれている。過去の体験によってあなたは道徳的にも霊的にも成長した。同時にあなたの間違っている点も教えてくれた。因果律の働きも教えてくれた。

だから過去には大いに感謝しなければならない。過去がなかったら今のあなたも存在しないのだ。良いことや楽しいことも為になったが、失敗や不幸も為になっている。が、その過去の出来ごとは一切忘れて、教訓だけを忘れないようにすることだ。

未来はまだ来ない。どんなものをもたらしてくれるかは誰にも分らない。果たして自分に未来があるかどうかも分らない。未来についてはわれわれ人間はどうしようもないのだ。大いなる未知、すばらしき冒険、それが未来だ。そのどこかで死が待ちうけている。人生のどこかの曲り角であなたを待ちうけている。

わかっているのは現在だけだ。今日は正真正銘の今日だ。その今日という時を精一杯生きることだ。明日のことを思い煩ってはいけない。「神を信じ、1日1日を大切に生きよ」 – 死に備える現在の生き方の心得はこれしかない。過去の教訓のもとに現在に最善を尽くすのだ。

1日が終ったら、無事に終った1日を神に感謝する。2度と同じ日は来ないであろう。明日はまだ来ない。もしかしたら、あなたには明日という日はないかも知れない。今夜でおしまいかも知れない。それは分らない。はっきりしていることは、いつかは死ぬということだ。だから1日1日をこれが最後と思って大事に生きることだ。悔いなくこの世を後に出来るように。

人生を達観すると、あなたの心身を蝕んできた挫折も蓄財も欲望も嫉妬も後悔も、ことごとく無意味であることに気づく。今日かぎりそうした低級な感情と訣別し、平静と愛と同情心と理解と寛容と笑いの人生に置き替えることだ。

心霊治療家としての経験から私は、永遠の生命に目覚めることこそ人生の万能薬であることを知った。すべての心身の病いを癒やすだけでなく、予防にもなる。全人類がこの事実に目覚めた時、病院のベッドはガラガラになり、医者は時間にゆとりが出来、西洋社会の経済問題も解決されるであろう。

所詮、地上は宇宙学校の幼稚園にすぎない。せいぜい気ラクに明るく、心にゆとりをもって生きることだ。そう悟った今夜から、あなたの霊的成長の旅が始まる。

「おかげでだいぶ助かりました」殉教の死を遂げた方々が僕を使用して仕事しているのです(祈)†■2023年12月27日UP■
「おかげでだいぶ助かりました」殉教の死を遂げた方々が僕を使用して仕事しているのです(祈)†
霊的知識を獲得した人は、宜しくないおこないをして帰幽した先にどれだけの地獄が待ち受けているかを知っているので自動的に悪行にブレーキがかかるのです。シルバーバーチ霊も仰っていますように、邪悪な人間というのは霊的成長における「幼児」であり、霊的知識が全く頭に入っていないワガママのお子ちゃまであり、物的金銭を人より多く所有する事でしか自己表現ができない原初的人間という事になるのです。金銭など帰幽後、1円も霊界に持って行けません。そして霊界生活にお金など必要ありません。必要なものは全て思念で拵える事ができます。物質界生活中にお金をため込んでも自分の未来にとって全く無意味という事を悟れていない人間という事なのです。人間は本来が霊であり、その霊が修行のために一時的にトレーニングセンターである物質界に肉体という鈍重な衣服をまとって降下しているのであり、そのトレーニングセンターでのおこないが帰幽後の生活環境、霊界にて赴く境涯を高くしたり低くしたりするという霊的知識の基本中の基本さえ知らない人間が、その無知から邪悪なおこないをするのです…続きを読む→
■2019年9月11日UP■
「文仁、悠仁の逃亡」秋篠宮の最後とも言える映像を霊団が降らせてきました。逃がす訳ないだろ(祈)†
この映像の最大の特長はとにかく「身内」だけでワイワイ騒いでいたという事です。大勢の男子たち、宮内庁職員、皇宮警察等の人間だと思われるのですが、大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に対して反省を促したり出頭を切り出したり、そういう様子が全くなく、強姦殺人魔どもと一緒に逃げ通そうとしている、そういう頭にくる映像でした…続きを読む→
■2020年12月31日UP■
やはり強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁が奴隷の女の子たちを皆殺しにするつもりのようです(祈)†
この人類史上最大級のバカヤロウどもは幼い女の子たちを徹底的に盗みまくり、もしくはパレットから買いまくり買った女の子全員を「処刑遊び」と称して四肢切断、強姦殺人して死肉を食べて遊んでいる奴らであり、女の子の命、人権、人生、夢を完全に無視してオモチャ扱いして殺しまくっているのですが、それに飽き足らず現在邸内地下で生きている奴隷の女の子たちも皆殺しにする気満々であるという事なのです。つまり女の子たちの事を全く人間扱いしていないという事であり「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁に対する怒りの炎が1万℃100万℃に燃え上がる事けたたましい訳ですが、皆さまはまだ、まだ、この宇宙一のキ〇〇イ共に血税をプレゼントし続け強姦殺人ほう助を間接的に続けるおつもりなのでしょうか。一体皆さまはいつになったら目が覚めるのでしょうか…続きを読む→

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)祈†