【10/28】2012~2013年ごろに撃った霊関連書籍の内容の抜粋です(祈)†

『シルバーバーチの霊訓⑧』
霊的摂理は原因と結果の関係タネ蒔きと刈り入れの原理の上に成り立っており、これは絶対にごまかせません。あなたのする事、考える事、口にする事の一つ一つがそれ相応の結果を自動的に生み出します。そこにごまかしは利きません。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
悪いと知りつつ間違った事をした場合は、その結果に対して責任を取らされます。その結果としての苦しみは自分で背負わねばなりません。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
良い行いをする場合でも、それが見栄から出ているのであれば動機がお粗末でいけませんが、魂の自然の発露として善行を施した場合は、そういう行いをしたという事実そのものが、あなたを霊的に向上させます。それが摂理というものなのです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
私が常々申上げているのは、“殺害”の概念がつきまとう食糧品はなるべく摂取しない方がよいという事です。殺すという事は絶対にいけない事です。ただし、その動機を考慮しなければならない場合がある事は認めます。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
霊的向上を望む者は、いかなる犠牲を払っても大自然の摂理と調和して生きる覚悟ができていなければなりません。その摂理は霊的なのです。霊が発揮すべき側面はいつの時代も同じです。愛と慈悲と寛容と同情と協調です。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
こうした原理にしたがって考えれば、食すべきものを食し、飲むべきものを飲み、正しい生き方に導かれます。しかし最終的に選択するのはあなた自身です。そのために神は自由意志というものをお与えになっているのです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
【問】動物に投与した抗生物質等の薬品類が巡り巡って人間の体内へ入ってきている事実をどう思いますか。【シルバーバーチ霊】それは他の生命に害悪を及ぼすと必ずそれに対して責任を取らされるという大自然の永遠のサイクルの一環です。―

『シルバーバーチの霊訓⑧』
―他の生命に残酷な仕打ちをしておいて、それが生み出す結果を逃れるという事は許されません。貪欲以外に何の理由付けも無しに動物をオリの中で飼育し、動物としての本来の権利を奪う事は、悪循環をこしらえる事にしかなりません。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
そのサイクルの中で因果律が生み出すものに対して、人間は苦しい代償を支払わねばなりません。動物であろうと花であろうと小鳥であろうと人間であろうと、自然界全体が恵んでくれる最高のものを得るには、慈悲と愛と哀れみと親切と協調しかないのです。

シルバーバーチ以外で僕が好きな書籍の紹介です。「私の霊界紀行 驚異の幽体離脱体験記」です☆著者が離脱にて訪れた様々な界層について紹介されてます。著者の指導霊が離脱中の著者にイタズラするシーンなどが紹介されている部分もあって、単純に読み物としてもおもしろいと思います☆(祈)
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『シルバーバーチの霊訓⑧』
【問】動物実験では本当に役立つものは得られないという事を人類が理解する段階はもう来ているのでしょうか。その事に理解がいけば、それは道徳的ならびに霊的生活における大きな進歩を意味する事になるのでしょうか。―

『シルバーバーチの霊訓⑧』
―【シルバーバーチ霊】動物実験によって何一つ役に立つものが得られないという訳ではありません。が、その手段は間違っていると申上げているのです。何の罪もない動物に残酷な仕打ちをする事は霊的なこと全てに反するからです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
人間は自分のする事に責任を取らされます。動機は正しいと言えるケースも沢山ありますし、それはそれとして霊的発達に影響を及ぼします。摂理とはそういうものなのです。がしかし神は子等が動物への略奪と残忍な行為によって健康になるようには計画しておられません。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
学者が道を間違えているのはそこのところです。人間の方が動物より大切な存在である。よってその動物を実験台として人間の健康と幸福の増進をはかる権利がある、という弁解をするのですが、これは間違っております。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
共存共栄こそが摂理なのです。人間がその責任を自覚すれば、哀れみと慈悲の心が生まれてくるはずです。他の生命を略奪しておいて、その結果として自分に及ぶ苦しみから逃れられるものではありません。略奪行為は略奪者自身にとって危険な事なのです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
残虐行為はそれを行う人間にとって罪な事なのです。愛を発揮すれば、それだけ“自分が”得をするのです。憎しみの念を出せば、それだけ“自分が”損をするのです。摂理がそういうふうにできているのです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
従って当然、皆さんは動物への残虐行為を減らし、もっと良い方法、哀れみに満ちた手段を教えるための努力をすべきです。人々に、自らの生活を規律正しく自然の摂理と調和して生きる手段を教えてあげれば、みんな元気で健康で明るさいっぱいの人間になれるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
霊的にみて間違っている事は決して許されるものではありません。しかし不完全な世界においてはある程度の間違いと行き過ぎはやむを得ません。そうした中にあって皆さんが、平和と友好と和合と愛の中で暮らすべき全生命の福祉を促進するために闘うべきなのです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
愛とは摂理を成就する事なのです。他の生命に残酷な行為をしている限り愛を成就しているとは言えません。ナザレのイエスは自分の敵に対して向けられる愛を最高のものとしました。―

『シルバーバーチの霊訓⑧』
―もとよりこれは生易しいものではありません。情愛、共感、近親感を覚える者を愛する事は容易です。しかし、とかく敵対関係になる相手を愛する事がもしできれば、それは神の御心の最高の表現であると言えます。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
何事につけ、価値あるものは成就する事が困難にできあがっているのです。もし霊的進化がラクに達成できるとしたら、それは達成するほどの価値はない事になりましょう。

シルバーバーチの霊訓、全12巻の他に【古代霊は語る シルバーバーチ霊訓より】【シルバーバーチのスピリチュアルな法則】【シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ】【シルバーバーチの新たなる啓示】【シルバーバーチ 最後の啓示】【シルバーバーチ 今日のことば】等もあります(祈)
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『シルバーバーチの霊訓⑧』
【問】人間はこれから先もずっと動物に酷い事をし続けるのでは、と思うのですが…【シルバーバーチ霊】いえ、そうとばかりも言えません。他の生命に対する責任を徐々に理解していくでしょう。―

『シルバーバーチの霊訓⑧』
―人間は進化しつつある世界での進化しつつある存在です。絶頂期もあれば奈落の底もあり、向上もすれば転落もします。進化というのはスパイラルを画きながら進行するものだからです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
しかし全体としては少しずつ向上しています。さもないと進化していない事になります。無限の叡智と無限の愛によって、全てのもの、全ての人間について然るべき配慮が行き届くように、ちゃんとした構想ができあがっている事を認識しなくてはいけません。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
うまく罪を免れる人は誰一人いません。摂理は間違いなく働きます。たとえ地上で結果が出なくても、霊界で必ず出る事を私が断言します。因果律はいかなる手段をもってしても変えられません。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
永遠に不変であり、不可避であり、数学的正確さをもって働きます。原因があれば必ず結果が生じます。それから逃れられる人は一人もいません。もしいるとしたら、神は神としての絶対的な資格である“完全なる公正”を失います。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
もう一つ私がいつも強調している事があります。残念ながら人間は宿命的に(五、七十年という)ほんの短い視野しか目に入らず、永遠の観念で物事を考える事ができません。あなた方には地上で発生している事しか見えませんが、その結果は霊界で清算されるのです。

『シルバーバーチの霊訓⑧』
【問】人間はせっかちなのです。【シルバーバーチ霊】そのお気持は理解しております。―

『シルバーバーチの霊訓⑧』
―人間が人間としての責任に目覚めるよう、皆さんに出来る限りの努力をお願いします。オオカミと小ヒツジとが並んで寝そべるような時代が少しでも近づくように努力して頂きたいのです。進化を成就しなければならないのです。

世界心霊宝典、全5巻【霊訓】【不滅への道(永遠の大道)】【スピリチュアリズムの真髄】【ジャック・ウェバーの霊現象】【人間個性を超えて(個人的存在の彼方)】これらも超オススメです☆が悲しいかな、絶版が多いです(涙)でも僕は古書で全巻揃え全部読みました☆人類の宝なのです(祈)

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)祈†