アナログ絵描画時に絵の細かい部分が見えにくい緊急問題、アリ?裸眼でイインジャネ?(祈)†

えーっとウソみたいにものすごく安かったのでメガネ型ルーペ(拡大鏡)およびリーディンググラス(老眼鏡)のふたつを既に購入しているのですが、これらはいわゆる「単焦点レンズ」で、眼と原稿用紙の距離が25cmだとバッチリ見えるのですがチョト頭を動かして30cmになると全然見えません。視線を上げてシルキー(PC)のディスプレイを見ようとすると25cmが70cmになるのでもう全く見えません。

これではとても常時使用は不可能、着け続けられないという事で、現在使用しているメガネ「遠近両用」とは別にアナログ絵描画専用いわゆるデスクワークに特化したレンズの「近近両用」のメガネをメガネ屋さんに行って視力検査をちゃんとしてもらって作るしか方法はないなぁとアレコレ調べていたのです。

そんな中、実はひとつダテメガネを持っているのですが、それを着けた状態で机の上のアナログ絵の線画を凝視すると「アリ?線がハッキリ見えるぞ、なんでですの?」と思わずメガネなしの裸眼で絵を見てみると、通常時にかけている遠近両用のメガネをしている時より線画がハッキリ見えるのです。

「チョ、マ、コレ裸眼でイインジャネ?メガネ買わなくてヨカッタンジャネ?」となってきました。ふたつのメガネは超安かったので問題ないですがもっと早く気付くべきでした。とはいえもう年齢的に老眼が自動的にやってきますので今は裸眼で線画の細かい部分が見えているとしてもそう遠からぬうちに近近両用を作る必要が出てくるでしょう。

とりあえず裸眼でアナログ絵を描き続けてみます。今回の一件を受けて色々調べて事前知識を得る事ができたのでそこは良かったです。メガネもCintiqも何もいらないとは意外な結末。さぁアナログ絵320をUPさせる事に集中しましょう(祈)†

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)