了解しました、ではさっそく諸準備に入ります。作業の詳細はDropbox経由で「readme.txt」にて送付しますので少々お待ち下さい。

「イエスの少年時代」4章録音完了中。ムービー化、アプリ化と地獄の作業が待ち構えています。そして友人がお手伝いして下さるという事ですので僕は絵に集中してみましょう。フラー25本体デザインを完成させて設定資料の線画を描き始めましょう。

霊団が気になる事を言ってきています。要するに霊団の意向と僕の動きがかみ合っていないという事ですが、僕は自分にできる事を全力でやっている、霊団の要求はできない事ばかりで、できない事に向かってどう努力しろというのか。さぁ友人に仕事依頼のテキストも撃たないといけません。(祈)†

■2021年4月23日UP■
「死刑回避逃げる片手文仁捕まえる」この幽体離脱時映像を現実のものとせねばなりません(祈)†
片手がないのです(右手左手どっちだったかは覚えませんが)その文仁を霊体の僕は難なく追いかけて捕まえるという幽体離脱時映像だったのです。えーまず文仁が死刑になりたくなくて逃げているという描写ですが、これは事実その通りなのでしょう。もう文仁が人類史上最大級のバカである事が広く国民周知の事実として認知されている状態であり、もはや国民の再洗脳は不可能、死刑以外に有り得ない状況となっていて文仁が何とかして逃げ通そうとしているという意味で間違いありません。そしてその逃げる文仁が「片手が切断された状態」だった描写ですが、これはアナログ絵59が関係しているものと思われます。相当大昔に描いた絵となりますが意味としては現在もまぁまぁ有効で、この絵の中では文仁が「おとしまえ」としてザクヤーに指を落とされていますが、今回の幽体離脱時映像ではそのおとしまえがさらにエスカレートして指1本では済まされずに腕まで切り落とされているという意味でいいでしょう…続きを読む→
■2021年4月7日UP■
「出版社の設立」不可能か可能かで言えば可能のようです「ブログ書籍化」実現なるか(祈)†
そういった外部サービスには運営ポリシーといったものが存在し、僕の「イエス様ハンドリング」霊的使命遂行の活動内容は100%それに抵触し、販売は間違いなく絶対に承認されません。なので販売を禁止されないジャンルの本「AffinityPhoto日本語版書籍」つまり純粋にデザインの書籍を仕方なく制作しているという事なのですが「そこを何とかできないか」と思っての僕の苦肉の策が「出版社の設立」というアイデアだったのです。つまり僕を出版責任者として本を制作するのであれば誰に文句を言われる筋合いもない、僕が編集長なんだからWordPressの内容をそのまま書籍化しても誰にもジャマされない、そう思ったのです。これに関して少しググりましたが、何も法人として立ち上げるまでしなくても個人事業主として「ISBN取得」の手続き(多少の手数料)だけすれば事実上出版社設立と言えるようで、設立そのものは割と簡単なようなのです。で、本当に設立してWordPressの内容を書籍化できたとしましょう。それをどう売りますか、どう拡散しますか。在庫も抱える事になります…続きを読む→

「イエスの少年時代」は全58ブロックあります。現在3章まで録音完了中、54章まであり、最後にあとがきがあって、1冊全て録音を終えるのは一体いつなのか絶望感ばかりが心によぎるので、短く区切って挫折率を下げながら録音しているのです。

こんな作業を70冊近くやらなければならない、たぶん間違いなく途中で挫けると予測しますので、主要な書籍だけでも集中して録音し、挫折前に終わらせる必要があるでしょう。テキスト化だけは全書籍やるつもりでいます。何としても皆さまにお読み頂けるカタチに落とし込んでみせます。

フラー25本体デザイン75%完成中、あともう少しで設定資料の線画を描き始められます。他の作業がなければもっと早くUPできるはずなのですが、複数作業を同時進行させなければならないため、どうしても時間がかかってしまいます。何としてもカラーリングまで終わらせましょう。

今週はまたしても霊団が全然インスピレーションを降らせてこない週となっています、今のところブログネタらしきものは一切降ってきていません「終わり、終わり」とは言ってきます。そう言うんだったらあんたたちが完璧にブチ壊したこの人生の責任を取ってくれよ、本気で取ってくれよ。ブチ壊しっぱなしのホッポラカシは絶対に許さないよ。人の人生を一体何だと思ってるんだよ。小さい出来事のように片付けてくるのがどうやっても許せません。

「終わり、終わり」の意味は以前確かブログで少し書いた記憶があるのですが、説明するのがすごくイヤな意味となります。まさかそれを説明するテキストを撃たされるのか。もう本当に霊団は使命遂行を前進させるつもりが全くありません。完全に僕という霊の道具をホッポラカシにするつもりです。僕という道具を使わないんだったら帰幽にしろよと言わない訳にはいきません。というのも僕は2012年12月で帰幽完了していたはずの男だからです。

もうこれ以上物質界に残されなくてよかったはずなのにイエス様に怒涛にお願いされちゃって残されているのです。まぁこのお話は何回もしてますが、どう説明してもご理解頂けないのでしょう。フラー25デザイン中。「ベールの彼方の生活 1巻」テキスト見直し滞り中。「イエスの少年時代」録音苦戦中。使命遂行延長しすぎ、ケリつけろケリを(祈)†
■アナログ絵346、ストーリー前半4ページUP。フラー17で下層界に降下します(祈)†■2022年11月2日UP■
■アナログ絵346、ストーリー前半4ページUP。フラー17で下層界に降下します(祈)†
僕「んん…り、了解」僕「フェアリー!変調降下に入る、スタンバイ!」フェアリー「♪」フェアリー、フラー17の座席を出す 僕「鳥ちゃんは一緒には来ない方がいい、不愉快な思いをさせられるからね。ユキはおいで」ユキ「P♪」僕「フェアリー、行くよ」フェアリー「♪」Vサイン 僕「変調降下!」フラー17、下層界へ 間もなく肉体から離れようとしている女性、その女性と縁故ある方々がシルバーコード切断を手助け その横に人相の悪い低級霊 僕「ふぅ、ベール(の彼方の生活)のシチュだ…」…続きを読む→
■アナログ絵347、8ページストーリーUP。絶対に知らねばならない帰幽直後のお話です(祈)†■2022年11月10日UP■
■アナログ絵347、8ページストーリーUP。絶対に知らねばならない帰幽直後のお話です(祈)†
「お礼を申し上げます、アーネル様。あなた様は私が遠く離れ過ぎているために出来なかった事をして下さいました。実はその子が窮地におかれているのを見て私はあなたへ向けて送念いたしました。あなたは私の願いに敏感に反応して下さいました。間もなくその子も自分からお礼を申し上げに参る事でしょうが、私から一言お礼をと思いまして…」そう言って私の額に口づけをされ、優しく私の身体をご自分のお身体の方に引き寄せられました。それからお2人そろって笑顔でその場を立ち去られました。その時の強烈な印象はその後いささかも消えやらず、霊的には常に接触が取れているように思います。今もそれを感じます…続きを読む→

ユダヤの丘陵地帯には、夏の強い日射しを避けるものが殆んど無かった。それで春が過ぎてから戸外での労働は、まさに疲労との戦いである。不運にも昼の間全く休めない連中の辛さといったら地獄の沙汰である。

年老いたおかみさんは病いに倒れ、死んでしまった。それでその分だけマリヤの仕事が増えてしまった。旅館全体の掃除はもちろんのこと主人やお客の世話までしなければならなかった。キレアスは年をとって気むずかしく、マリヤに対し口うるさく、朝から晩までのベつ小言を言い通しであった。

マリヤはもう夢を見るどころではなかった。彼女が一寸でも手を休ませようものなら、大声をだして彼女を責め立てるのであった。こんな状態が一年近くも続いたので、17才という娘盛りのマリヤの頬はこけ、骨と皮となり、涙も乾いてしまうほどであった。

ガリー船を漕ぐ奴隷のようにこき使われていたのである。一番悲しかったことは、夢がすっかり奪われてしまったことで、彼女の疲労はその極に達していた。神様の臨在感もうすれ、静かなひとときでさえ神様と話すこともできなかった。

マリヤは全く独りになることが出来ず、苦しみから逃れる術もなかった。彼女は遂に馬小屋の入口に躓いて藁の上に倒れてしまった。それでも主人に殴られるのではないかと思い、足をひきずるようにして仕事を始めるのであった。そんな状態で来る日も来る日も1日中牛馬のようにこき使われていたのである。

秋が近づいた頃、マリヤの体力は限界に達していた。妙な恐怖感が彼女の魂を襲った。夕闇がせまった頃、周辺の谷間には悪霊が行ったり来たりしているような気配を感じた。悪霊が彼女の耳元で囁いた。その悪霊はキレアスの下僕で、マリヤが馬小屋に居る間中見はるためにやって来たと言った。

マリヤは一睡もできず、ひと晩中悩まされ続けた。彼女は大声をあげて叫びたかった。悪霊が彼女のまわりをうろつき、棍棒で殴りつけるからである。彼女には、こんな恐ろしいときでも祈る力さえ与えられなかった。マリヤはひとことも口がきけなかった。神様は自分のことをすっかり忘れてしまったと思いこんでいたからである。

あくる日の夕方、ガリラヤ地方へ向かう旅人の一団がやってきて旅館にとまることになった。その中に“ミリアム”という女がいた。彼女は昔マリヤの家の隣りに住んでいて、マリヤが丘で祈っていた頃マリヤのことをひどく嘲笑した張本人であった。

マリヤがこの一団のため手早くもてなしている最中に、あやまって水差しを落としてしまった。主人はマリヤを呪い出し、ありとあらゆる悪魔の名前を挙げながら彼女を罵った。ミリアムは目ざとく引きつっているマリヤと知ると大声で言い出した。

「これはこれは、マリヤじゃないか!漁師の娘で、ナザレでは評判の悪い娘だったね。うちの娘がさ、この悪魔の娘とおしゃべりしても被害はなかったけどさ、本当に呪われているよ、この娘は!この家からおん出してしまいなよ。そうすりゃ、あんたも楽になるだろうよ」ミリアムはしきりに自分の娘をヨセフと結婚させたがっていた。

それなのにヨセフは、マリヤ以外の娘には目もくれないことをよく知っていたので、わざと大げさにマリヤの放浪ぐせを悪くののしったのである。マリヤはすっかり縮みあがり、まるで鋭い槍で胸を刺されたように呻き悲しんだ。ミリアムの亭主は旅館の主人に充分な金を払った。

この主人にミリアムの噂を信じさせるためであった。キレアスはミリアムを喜ばせようと思い、いきなり棍棒をふりあげ、マリヤを家の外へつきとばし、体中をめったうちにした。マリヤは気絶して石の上に卒倒してしまった。キレアスはそのようなマリヤに目もくれず家の中に入り、ガリラヤから来た連中の話に耳をかたむけていた。

夜になってマリアは目を覚まし、体中に烈しい痛みをおぼえた。這うようにして馬小屋に戻った。翌朝目を覚ましたときには高い熱を出していた。1週間が過ぎてようやくマリヤは藁の上に立ち上れるようになり、熱もさがった。しかし彼女には恐怖がおそった。

もう自分にはキレアスに仕える力がない、そんな自分は家から放りだされ、野原で野垂れ死にするのではないかと思った。それ程キレアスという男は非情な人間であった。

その日の夕方、キレアスはパンと水を持ってきて言った。「明日までに起きられなければ、おれはお前を野原にひきずり出してやる、そこで死んじまったらいいさ!もうおれは、ガリラヤで悪魔よばわりされていた奴の面倒を見てやるもんか」キレアスが出て行くと、マリヤは立ち上り、遂に舌のもつれが解けて神に祈り始めた。

余りにも心細かったので、叫ぶように神をよばわった。どうか天使をつかわして窮地からお救い下さいと祈った。マリヤは荒野でジャッカルや狼の餌じきになったら大変だと思ったからである。

キレアスの脅迫に怖れおののいて叫び声をあげていると、耳元で「マリヤよ、マリヤよ」という声がきこえてきた。その声が非常におだやかであったので、天使のささやきであると思った。彼女の祈りがきかれたのだと思った。ところが痛みは烈しさを増し、死の境を彷徨っていた。

もう駄目だと思った。自分は見捨てられ、救い主の母になれないと思ったからである。また耳元でささやく声がした。目を覚まして彼女が見たものは天使ではなく、若い大工のヨセフの顔であった。そのとたん、彼女の心から死の恐怖、暗黒の荒野、独りぼっちの心細さが消えていった。

ヨセフは死の恐怖に追いこんだ地獄のようなこの家にマリヤをおいておくことには、もう我慢ができなかった。彼はキレアスとかけあってマリヤは自分の許婚であるから今すぐナザレに連れて帰ると宣言した。

2人の男は散々ののしりあった挙句、キレアスはミリアムの話した醜聞や、若い大工を怒らせるような下品な言葉を使い、彼女を苛酷に扱ったわけを弁明した。

実際マリヤの体には棍棒で叩かれた生傷が沢山あり、彼女の両足は苛酷な仕事で老人の足のようになり、食物もろくすっぽ与えられなかったのである。これを知ったヨセフは初めこの旅館の主人を徹底的にぶちのめしてやろうと思ったのだが、老人の頭の白髪を見て我慢をした。

「全くこいつは悪魔のとりこになってしまった。こいつを独りにしておけば悪魔の餌食になるだろう、これ以上の天罰はないからね」と吐き出すようにヨセフは言った。はたしてこのことが、その年の冬がやってきたときに実現した。旅館の主人は悪魔の餌食になり、無残な最期をとげたのである。

(註1)櫂のある古代・中世期の帆船で、奴隷や囚人に櫂をこがせた。最も苛酷な労役であった。

「イエスからの贈り物」これは帰幽後のお話で物質界人生は最悪という意味なのです(祈)†■2022年7月6日UP■
「イエスからの贈り物」これは帰幽後のお話で物質界人生は最悪という意味なのです(祈)†
これはまるでイエス様からの、アキトくん、ここまでよくやった、おつかれさま、という終了宣言のように聞こえます。そんな事でいいんですか、あなたたちのやる気はそんなもんですか、しょせんあなたたちは霊界上層界の人間であり、最低界である物質界がどうなろうと知った事ではないという事ですか。物質界と霊界上層界はつながっていて、物質界の無知が霊界に反映されるようになってしまって「このままでは大変な事になる、何としても大胆な手段を講じて物質界に霊的知識を普及しなければ」という事になってスピリチュアリズムを勃興させたのではないのですか…続きを読む→
「どっちが勝つ?」このような近視眼の判断をしないよう神の因果律を正しく理解しましょう(祈)†■2022年6月29日UP■
「どっちが勝つ?」このような近視眼の判断をしないよう神の因果律を正しく理解しましょう(祈)†
神を侮るべからず。己の蒔きしものは己が刈り取るべし(ガラテア6・7)神の摂理は絶対にごまかされません。傍若無人の人生を送った人間が死に際の改心でいっぺんに立派な霊になれるとお思いですか。魂の奥深くまで染込んだ汚れが、それくらいの事で一度に洗い落とせると思われますか。無欲と滅私の奉仕的生活を送ってきた人間と、わがままで心の修養を一切おろそかにしてきた人間とを同列に並べて論じられるとお考えですか。“すみませんでした”の一言で全てが赦されるとしたら果たして神は公正であると言えるでしょうか…続きを読む→
「牛ちゃんイイわぁぁぁ♪」牛ちゃんと思いっきり遭遇♪よかったわぁぁぁ♪(祈)†■2022年6月22日UP■
「牛ちゃんイイわぁぁぁ♪」牛ちゃんと思いっきり遭遇♪よかったわぁぁぁ♪(祈)†
撮影中ずっと話しかけていたので結構疲れましたが、長い撮影を終えて「ゴールタイムが遅れるからもう帰るわよ♪牛ちゃんまた来るわよ♪」と言ってデジ一眼をザックにしまっていると、牛ちゃんが僕の動きに合わせて大移動を開始。僕が帰る方向にずっとついてくるのでした。そして柵の一番端まで来てそこでたくさんの牛ちゃんが群れながら僕を見送ってくれたのでした。僕は少し感動しつつ牛ちゃんに声をかけながら手を振ってお別れし、ゴールの駐車場に急いだのでした。僕は物質界では徹底的にヒドイ目に遭わされながら生活しています。霊団に完全に人生を破壊され心の中は怒りでイッパイの状態で使命遂行していますが、今回のアタックでは牛ちゃんたちのおかげで少し心が安らいだのでした。牛ちゃんは霊界の人間(霊団)と違って優しかったです…続きを読む→