現地まで行きましたが気温が低くアタック断念、戻ってきました(祈)†

2019年10月26日

山のアタック時間と台風直撃がピタリ一致してしまい、それでも標高1700mのスタート地点まで行きましたが予報と違って現地は気温6度。僕はこれまでの経験で、レインアタックの限界温度を10度に設定しているため、この低温では危険と判断し戻ってきました。※レインアタック、つまり全身ビチョビチョの状態で8時間オーバーのアタックをする訳です。ウェアリングで身体は何とか保温できますが手先足先の先端部が真っ先に低温にやられてしまいます。特に以前、低温レインアタックで肘から先が痺れてマヒして手指の感覚がなくなった時があり、その時の経験から「10度以下のレインアタック禁止」という自分ルールを設定したのです。今回はまさにそのルールに抵触する状況で、6度でスタートして標高を上げて日の出前になれば間違いなく3度、2度まで気温が下がっていたでしょう。しかも全身ビチョビチョ。相当危険な事になる、ヘタしたら行動不能になると判断して泣く泣く引き返してきました。

山では全てが自己責任です。どうしても行きたいのであれば自分責任でアタックすればいい訳ですが、とはいえ僕はもう僕の人生を生きておらず、イエス様との約束を果たし切るために物質界に残されているのですから、その約束を達成する前に無責任にコロッと帰幽する訳にはいきませんし、低温で手指にダメージを負う訳にもいきませんので(使命遂行でテキスト撃ち、絵を描く等に指を酷使しますので)強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を死刑、滅亡させる使命遂行のために危険を回避する選択をしました。厳冬期の雪山アタック、-20度の世界に毎年飛び込んでいく僕ですが、今回はそれよりだいぶ気温が高いのになぜやめたのか。雪は全身ビチョビチョになりませんし完全フル装備でスタートします。今回は雪山装備ではありませんでしたし、全身が濡れて芯まで冷えるレインアタックをナメてはいけません。山は謙虚を学ぶのに最適のフィールドです。調子に乗ればその牙が自分に跳ね返ってきて痛い思いを味わわされます。1年は52週間で僕は年52回山にアタックする訳ですが、毎年52回中1、2回はこういうイレギュラーな事があるのです。自然相手ですから思い通りにいかないのが当然、こればっかりは仕方がありません。気を取り直して今日できる作業をしましょう。大汗をかけなかったフラストレーションは明日何とか解消しましょう(祈)†

2019年10月26日未分類

Posted by たきざわ彰人(霊覚者)