「個人的存在の彼方」スキャン開始しています。複数作業同時進行なので全然進まない(祈)†

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現在書籍のページをスキャン中、スキャンしたtiffを即AffinityPhotoで原寸jpgに書き出してGoogleドライブにUP、右クリックでGoogleドキュメントを選択してOCR変換という手順を踏みます。その中の一節を抜粋してみましょう↓

暴君の運命

想像力というものは無限に多様である。それ故死後の世界における経験の種類も多様で尽きることがない。実際のところ、魂の世界へ導く怪奇な入口などというものがあるわけではない。われわれはいわば、過去の人生の様々な情景の絵を飾りたてた長い画廊をさまよっていく。

独り独りが他の画廊には掛かっていない肖像画や思い出の幻想画を見つつ進む。各人がその性情に応じて、自分の生み出した作品に反応しなければならない。最後に、エーテルの世界に入ったときには、死のすぐ向こうに横たわっているこの大広間の中に彼の経験の大部分が吐き出されている。

最初は他の人々の助けも借りて、彼は本能的に地上時代の様々な場面を絵に描き、また親しかった人々と一緒になって、かつてと同じ情景や舞台を自分の周囲に築き上げる。もちろんそれらは空想によって理想化されていたり逆に暗黒化されたりしている。そしてここにこそ、植物的満足があるかと思えば幸福や歓喜があり、また奇妙で不吉で時としては戦慄すべきドラマの演ぜられる原因があるのである。

例えば、犠牲者に残酷な拷問を加えていた暴君は、魂のうちに同じ苦しみを味わうことになろう。彼の想像力は苦痛の醜さにスリルを覚えたり喜びを見出していたのであるから、その結果、彼の創造物たる闇の世界には醜悪さがあたり一面を覆いつくすようになる。

勿論こうした熱病的な幻想にひたるのも一時のことである。良心の呵責に責められつづけ自己が進歩への飛躍を熱望する時がやってくる。そこで彼は幻想的世界に深く入り込んで全存在を暗黒と孤独のうちに叩き直すか、さもなければ地上に戻ることを選択するようになる。普通の人は暗黒と孤独になど一瞬たりとも耐えうるものではないので、後者を選ぶことになる。

もし彼が地上に帰るならば、多くの場合挫折と失望と無力の一生を送ることとなろう。しかし、かくしてこそ彼は徐々に進歩し、恐らくはこの新しい一生での悲惨な自己の運命の教訓から、憐れみということの必要を学ぶであろう。

歴史に登場する悪役たちはこのような段階を経てそれぞれに異なった反応をする。或る者は速やかに想像力の用いかたの誤りを正すことを学び取り、一生の間にすっかり変わってしまう。或る者は殆ど進歩せずにいるが、たまたま同じ類魂の他の魂に助けられて、自性の燃やす悪の炎の災いの及ばぬ所まで導かれることもある。

或る場合には魂の想像力から、現実に悪しき想像力の原因となる部分、つまりサディスティックな面を新たに掻き立てて人間の性情を暗くするような邪悪な場面(シーン)を破壊してしまうことによって初めて救済されることもある。

以上で各人間のうちに働く想像作用がいかに重要であり、自我の本質をなすものであるかが分かったであろう。それは、死を超えた世界かこの世かのどちらかにこれから生まれてく赤子のために、生のかなたの生を準備し、彼らの環境や運命を築き上げてくれるものなのである。

んー、モチョト具体的な事を書いて欲しかったところです。その点「ベールの彼方の生活 3巻8章 暗黒界の探訪」は大変すばらしいと思います。↓

はい、明日はスーパーレインアタックの予報です、撮影らしい撮影はできないでしょうが、全身ずぶ濡れで登攀をしてくるつもりです。霊団のインスピレーションを思いっきりムカついて無視した関係でブログネタが枯渇しています。このまま行くとアタック帰還後の長文ブログは長文ではなく短文になる可能性が濃厚ですが、まぁた例のアレ(寸前ドッカーン)やってくるんだろうなぁ。

書きたい事はいろいろあるのですが長文ブログのタイミングに譲りましょう。フラー26キャラ線画、80%完成中、間もなく設定資料としてUPできます。その後すぐにフラー26本体のデザインに着手するのですが、書籍「インペレーターの霊訓」の表紙の線画を描いてみるつもりです。

既に完成させてある表紙と、これから描く表紙、どちらか気に入った方を採用して復刊に向けた作業に突入していきます。さらにフラーを描きつつも次の書籍データ制作にも取り掛かります。止まっているヒマなどない、やるしかないんだ、やるしか。忙しすぎる、この人生本当にいい加減にしてもらうぞ(祈)†

インスピレーションを読み返してますが、とにかく最悪がやってくるのです(祈)†■2022年3月2日UP■
インスピレーションを読み返してますが、とにかく最悪がやってくるのです(祈)†
この10年の努力は一体何だったのか。霊団におべっか使っていれば違う結末になったのか。霊界にはウソが存在しない事を知識として理解していたから僕は常に正直にブログを書いてきた。ウソを並べ立てて霊団を褒め称えておけば閉じ込められずに済んだとでもいうのか。1億歩譲って僕の事は仕方ないとしても、奴隷の女の子を全く助ける気がないというのは一体どういう事なのか。そもそも奴隷の女の子の存在を教えてきたのは霊団だ。教えてきたのに助けるつもりがない、ではなぜももちゃんの事を僕に教えてきたのか。ただの冷やかしだったのか。僕は「正直者がバカを見る」の状態にさせられます。真面目に使命遂行を続けてきた結果がこれですか。本当におもしろい…続きを読む→
「簡単に推し測ってはいけません」僕が殺されるのはほぼ決定的、問題はその先です(祈)†■2022年3月9日UP■
「簡単に推し測ってはいけません」僕が殺されるのはほぼ決定的、問題はその先です(祈)†
僕の物的肉眼では全体像が見えませんので、ごく一部だけを見ている僕の意見より全体を俯瞰で眺める事のできる霊団の判断の方が最終的に正しいという事を知識として理解していますので、現在の僕には使命遂行が成功していないように映るとしても、より長いスパンで見た時に、アキトくんの使命遂行によって、あの当時は動きがなかったが、あの活動によって十分に“タネ”が蒔かれ、そのタネがアキトくんの帰幽後に芽を出し花を咲かせ、結果的に「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の滅亡、物質界の邪悪の消滅、奴隷の女の子の強姦殺人容認システムの破壊へとつながったのだ。という風になるのかも知れません…続きを読む→
「我々はホトホト愛想がつきている」天皇一族のガキっぷりに呆れ果てているという意味です(祈)†■2022年3月16日UP■
「我々はホトホト愛想がつきている」天皇一族のガキっぷりに呆れ果てているという意味です(祈)†
「宇宙一のバカ」強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁を擁護し賛美し続ける方々、霊的知識に基づいてあなた方の行動を見る時、あまり賢いとは言えません。本のひとつも読めませんか。シルバーバーチのひとつも読めませんか。あくまでも霊的な事を子バカにしますか。あなたが今、生命活動をしているのは、存在し続けていられるのは、あなたが霊的存在だからです。霊的なものをバカにするという事は、自分の生命をバカにしている事になるのです。そのバカにしている霊のおかげであなたはいま生きているのです。おかしな話ですね。いつになったら目が覚めますか※最後にホワイト・イーグル霊の言葉を抜粋し終わりとさせて頂きます。貴方は明日の事が気になりますか。行くべき道が分からないのですか。怖くて1歩が踏み出せないのですか。では、輝く存在に目を向けなさい。じっと耐えて、信をもちなさい。いや、信以上のもの – 神の英知に全幅の理解をお持ちなさい。怖れも気遣いも無用、神は貴方を愛しており、歩一歩と導き給う…続きを読む→

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Posted by たきざわ彰人(霊覚者)祈†