【11/27】2012~2013年ごろに撃った霊関連書籍の内容の抜粋です(祈)†

『シルバーバーチの霊訓⑪』
かくして私たちは本来の霊的状態へ戻り、本来の環境である光彩と喜びと光輝と笑いと豊かさと崇高さと荘厳さを味わいます。その中に浸り、その喜びを味わい、私たちにとってはごく当り前の状態である壮観を取り戻します。それが私たちのお祝いです。

『シルバーバーチの霊訓⑪』
助言を頂き、感激を味わい、気分を一新し、元気百倍し、心身ともにすっかり生き返った私たちは、やおらこの冷やかで陰鬱でじめじめとして味気ない、暗い地上世界へと赴き、厚く包み込むそのモヤと霧を払い、真理の光を輝かせるための仕事を再開します。

『シルバーバーチの霊訓⑪』
地上のクリスマスシーズンにも愛の精神の発露が見られない訳ではありません。それが親切と寛容の形をとり、また施しの精神となって表現されております。

『シルバーバーチの霊訓⑪』
旧交を温め、縁を確認し合い、離れ離れになった者が一堂に会するという事の中にもそれが見られ、又かつての恨みはもう忘れようという決意をさせる事にもなります。

『シルバーバーチの霊訓⑪』
しかし残念でならないのは、それに先立って大量の動物が殺害される事です。物言わぬ神の子が無益な犠牲とされている事です。“平和の君”キリストの誕生がそうした恐ろしい虐殺によって祝われるというのは何と悲しい事でしょう。

『シルバーバーチの霊訓⑪』
なぜ平和を祝うために罪もない動物の血が流されねばならないのでしょう。これはまさに地上世界の磔刑です。罪なき動物に流血の犠牲を強いて平和を祝うとは…。いつの日か愛と哀れみと慈悲と責任感とが人間を動かし、助けを求める動物達への態度を改める事になるでしょう。

『シルバーバーチの霊訓⑪』
そうした資質が発揮されるようになってはじめて、罪もない動物への容赦ない流血と残酷と無益な実験も行われなくなる事でしょう。地上に真実の平和が訪れ、狼が小羊と並んで寝そべる事になりましょう。

僕は本当に帰幽したくて×∞ たまりませんでした。今でもそうです。しかし帰幽待ちの期間中に「撃って出る」と称して霊的知識のタネを蒔きまくった事で、僕の人生が180度変わってしまいました。僕はこんな重大な責任を帯びた使命など全く関係ない個人的な進化目的で地上に降りたはずなのです(祈)

—–三章
『シルバーバーチの霊訓⑨』
もし霊力が働かなかったら、地球は回転を止め、四季は巡って来ないでしょう。もし霊力が働きを中止したら、太陽の炎は消滅し、月は幽玄な輝きを見せなくなるでしょう。もし霊力がしくじったら、種子は花を咲かせず、実を結ばなくなるでしょう。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
私たちは、霊が生命を吹き込んでくれたおかげで共通の絆を与えられているのです。その事によって全世界の神の子が根源において結ばれている事になるからです。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
人間が地上でも、そして死後も生き続ける事を可能にしているのは、神を共通の親として、全人類を一つの家族に結びつけているのと同じ霊力なのです。この崇高な事実こそ私たちが啓示せんとしている真理です。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
あらゆる物的差違、あらゆる障害、あらゆる障壁を超えるものです。肌の色の違い、言語の違い、国家の違いを超越するものです。物的存在の表面の内側に、断とうにも断つ事のできない同胞性で全人類を結びつけている、共通の霊的属性がある事を教えております。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
今の地上世界には是非この真理が必要です。その理解さえ行き渡れば戦争は無くなります。世界中ではびこっている利己主義と貪欲と既得の権利が撲滅されます。人間の唯一そして真の尊厳即ち霊性が、今はびこっている低俗な物的価値基準に対する優位を発揮するようになります

『シルバーバーチの霊訓⑨』
その理解が行きわたるにつれて、無限の豊かさと輝きと崇高さと愛と指導力と治癒力とを秘めた霊の力がそれだけ多く発揮され、これまであまりに永い間支配して混沌と災禍をもたらしてきた無知と偏見と迷信を駆逐していく事でしょう。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
あなた方もお一人お一人がミニチュアの大霊すなわち神なのです。その霊はあなた方の努力次第で生長と発達と拡大を続け、成熟して開花する可能性を秘めているのです。どこまで発揮できるかを決定づけるのはあなた自身です。他の誰もあなたに代ってあげる事はできません。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
それが地上生活の目的なのです。あなたも大霊である事を自覚する事です。そうすれば神の王国があなた自身の中にある事に理解がいくはずです。霊力は絶対に裏切りません。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
必需品を永遠に供給していくための摂理があり、それに順応しさえすれば、あなたは必要なものに事欠く事は有得ません。空腹や渇きに苦しむような事は決してありません。しかし、必要以上のものは授かりません。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
あなたの成長度に合ったものを授かるのであって、多すぎる事も少なすぎる事もなく、高すぎる事も低すぎる事もありません。摂理ですから、それ以外に有りようがないのです。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
霊は物質による制約には負けません。全生命の原動力、全存在の始源である霊はあなたが地上生活において必要なものは全て供給してくれます。その地上生活の目的は至って単純です。本来のあなたである霊的本性を開発・強化して死後に待ち構える次の生活の身支度をする事です

『シルバーバーチの霊訓⑨』
となると、ありとあらゆる人生体験―楽しい事も苦しい事も、光も陰も、有利な事も不利な事も、愛も憎しみも、健康も病気も、その一つ一つがあなたの霊的成長にとって何らかのプラスになるという事です。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
真理の顕現には無限の形態があります。真理とは無限なる大霊から出るものであり、顕現の媒体となる人物の進化の程度によってその形態が違ってくるからです。その真理の理解は単純・素朴さを通して行われます。

『シルバーバーチの霊訓⑨』
やたらに綴りの長い単語や聞きなれない難解な用語を用いたからといって、それで真理にハクがつく訳ではありません。むしろそれが真理の仮面となっている事がよくあるものです。

未分類

Posted by たきざわ彰人(霊覚者)祈†