予報ハズレてくれと思いつつ山に向かいましたがそんな事になるはずもなく、スタート時は小降りでしたが標高を上げるほどに雨脚がどんどん強まっていきます。今回赴いたコースは人生初のコースだったのですが、急登だったからなのか雨だったからなのか上るのに異常に時間がかかり、ようやく山頂に到達してみると、道標にスプレーでイタズラされていてルートの確認ができないようにされています。

何とも不愉快な思いを味わわされつつ先に進むのですが、とにかく泥でスリッピーで何度も大転倒します。全身泥だらけで雨もヒドイ「これ以上進む意味があるだろうか」と考えている時にまた大転倒、その時に左足がつってしまいます。「これはマズイ」この足で先に進むのは大変危険という事で慌てて引き返します。

こんな土砂降りの中でデジ一眼での撮影などできる訳がありませんから予備の防水コンデジでの撮影となり、クオリティは全く望めず、ただ雨の臨場感のみという感じで超強引に撮影だけはおこなって、それで時間短縮で(まだ暗い時間帯に)ゴールしてしまいました。

今シーズンは足にダメージがきてしまって(足どころか全身がしびれるという状態になってしまい)スノーシューを泣く泣くあきらめたシーズンとなってしまいましたが、今日のようにまだ足にダメージがくるのでちょっとショックがデカいです。来シーズンは絶対にスノーシューに戻ってみせると思っているのですが、こんな様子では暗雲が立ち込めてしまいます。

雨の中のグチャグチャ撮影の画像は明日UPさせて頂き、明日の長文ブログの準備を、と言いたいところなのですが霊団がまだ全然インスピレーションを降らせてきません。このやる気のなさは一体どういう事なのか。ちょっとだけ降っていますのでもしこのままならそれだけ説明してすぐ復刊の作業に戻るつもりです。イヤー今日は最悪でした(祈)†