ずっとイヤで避けていた事務作業についに突入してしまっています。お役所(文化庁)に提出する書類のテキストをいきなり撃つハメになっています。しかしもうやるしかありません。まずは行き着くところまで行きましょう。復刊とはこういう手順を経ておこなうものなんだという事を一通り経験しましょう。

書籍到着していますが少々お待ち下さい。とにかくスーパーメンドクサイ。僕は相当数を復刊させるつもりでいますが、そうなるとこの事務作業を今後も延々とやらないといけないという事になりますが、チョト自信ないかも。イヤやるんだ。他に道はないんだ。まずはご報告まで(祈)†

「小さな思い出」この苦しみも帰幽後に笑って懐かしむようになるという意味です(祈)†■2024年1月10日UP■
「小さな思い出」この苦しみも帰幽後に笑って懐かしむようになるという意味です(祈)†
僕は物的情報は専門外ですので詳細説明は控えますが、あの大震災もこの大震災もコイツらがやった事であり、罪もない大勢の国民を無差別殺害しているのです。(地球深部探査船ちきゅう号という船を使って人工地震を引き起こしているのです、詳細はぜひググって頂きたいです。第2次世界大戦時の関東大震災も、アメリカの手による人工地震です)「行動には動機がある」明仁、文仁、徳仁、悠仁が人工地震を引き起こして無関係の国民を大量殺害している理由は、使命遂行開始ごく初期の頃に霊団が降らせてきたインスピレーション「人生イコールS〇X」これに帰着します。全ては「処刑遊び」と称して奴隷の女の子を強姦殺人する遊びを続けるためにおこなっている事なのです。イヤ他にもっと理由がある事と思いますが、物事というのは突き詰めていくとシンプルに行き着くというのが僕の持論です。コイツらの行動の動機の根源を辿るとS〇Xに行き着く、自分の日々のS〇Xを守るために国民を殺しまくっているという事になるのです。…続きを読む→
「最後まで完成してる」僕から降らせる霊言の原稿が霊界側で既に完成しているそうです(祈)†■2024年1月3日UP■
「最後まで完成してる」僕から降らせる霊言の原稿が霊界側で既に完成しているそうです(祈)†
「霊的知識普及のための客寄せパンダ」というもので、霊団は試練の境涯である物質界から苦難の元凶(「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁)を取り除く事はしない。取り除いてしまったら物質界の存在意義(刑務所としての機能)が果たせなくなってしまうので邪悪は残し続けるが、霊的知識拡散のための「客寄せパンダ」としてこの強姦殺人魔どもを最大活用した、という事なのではないか。さらに言うと「神の因果律」の一環として、明仁、文仁、徳仁、悠仁、コイツらに徹底的に恥をかかせるという目的も含まれていたのではないかと僕は思っているのです。僕はこのバカヤロウどもはインペレーター霊の仰る「個的存在消滅」でイイと思っていますが霊界上層界の方々はそうは思っていなくて、何とかコイツらに反省させて進歩向上の糸口をつかませようとしているのかも知れない、それで大恥をかかせて心変わりをさせようとしているのかも知れない、なんて思ってみたりもするのです。そんなムダな努力する必要ネィだろ、コイツら(明仁、文仁、徳仁、悠仁)は絶対反省なんかできネィよ、人間失格なんだよ、霊の海に埋没して存在消滅すればイイんだよ(地獄より下という事)と僕は思うのですが上層界の方々は憐れみをもって眺めますのでそういう視点なのかも知れない…続きを読む→

WordPress霊関連書籍ヘッダー霊訓人間進化の大道

「霊訓 人間進化の大道」こちらは今日到着予定の書籍ではなくて以前入手してそのまま読まずに仕舞われていた書籍となります。しかし思うところあって引っ張り出してスキャンしてみました。さっそくスキャン画像をOCR変換にかけてみますとこのような文体になります↓

第一章 幽明の交通とその目途

問『現代はいかなる時か?』
“新時代の黎明” – 格別の努力が、今や真理の普及に向つて拂はれつゝある。が、一方に神の使徒達の努力が加はると同時に、今も昔と同じく、他方に於てこれに反抗する魔群がある。世界の歴史は畢竟、善と悪との抗争の物語である。

一方は光、他方はこの戰は精神的、並に肉體的の、あらゆる方面に向つて行はれる。無論兩者の争闘は、時代によりて消長を免れないが、現在はその最も激しい時代である。

神の使徒は、今やその威力を集結して戦に臨んでゐるので、人間社會はこれが爲めに影響せられ、心霊知識、その他の普及となりつゝある。道に反く者、心の弱き者、定見なき者又單なる好奇心で動く者は、禍なる哉である。

いかがでしょう、読め、なく、もない、けどチョト、キビシイかなぁ…という感じですよね。えー、復刊に向けた事務作業のメールは昨日の夜のうちに出しましたが、返信が来るのはたぶん2週間後です。その間にいま自分にできる事をやるべきだと改めて思い直して、この古文の書籍がある事を思い出したのです。

77冊近くの書籍をスキャン完了させていて、できればそれら全てを復刊させたいと考えていますが、現存している(廃業していない)出版社の書籍も多数含まれており、それらはもちろんその出版社が版権を持っていますから、まず復刊はムリと予測されます(それでもやるだけはやってみるつもりですが)

そんな中、復刊できる可能性のある書籍は1冊たりともムダにしてはいけないのではないか、という想いがよぎり始めて「あ!そぉいえば昔あんな本買ったよなぁ、どこに置いたっけなぁ、ガサゴソ…あった!」みたいな感じで「霊訓 人間進化の大道」を引っ張り出したのです。

何しろ文体が古い、古すぎる、という事で買ったものの全く読まずに眠っていたのです。で、今改めて読み進めてみると、んんん、これを現代文に翻訳して復刊できるかなぁ、イヤー、相当キビシイ作業になるだろうなぁ。イヤ、やらないと思う、ムリだと思う。が、一応全ページスキャンだけはやっておこうかなぁいつどこでどうなるか分からないので。

今日到着予定の書籍が来たらまたUPさせて頂きます(祈)†

僕は「ベールの彼方の生活」は全4巻すべて好きなのですが、この2巻のザブディエル霊(オーエン氏の守護霊)の語る内容も本当に好きで、インペレーター霊の重厚感に似ているなぁと思って僕は読んだりしています。

ザブディエル霊の語る内容について僕などという男がアレコレ語るのもどうかと思うのですが、僕からふたつお話させて頂きます。まずひとつ、「3章 天上的なるものと地上的なるもの 1 古代の科学と近代の科学」(73ページ)の中でザブディエル霊がお話しておられる「ジャックと豆の木」と「ヨーロッパの妖精物語と東洋の魔法の物語」の件について。

まず「ジャックと豆の木」はもともと霊的ストーリーだったのですが、それが霊的な意味を理解できない人間、もっと言うと霊的なモノを子バカにする人間たちによって長い年月にわたって徹底的にストーリーが歪められて現在のようなカタチになってしまったのだそうです。

21世紀の現在はデータをそのままデジタルで保存できる技術が発達していますから、そこまでストーリーが歪められる事はないのかも知れませんが、昔は口頭、手書き、口伝(くちづて)でしたから、ある要素が“理解できない”と言っては抜き取られ、“これが今の流行りだから”といっては全然関係ないモノが書き加えられたりして、それが長い年月にわたって繰り返されていって当初のオリジナルのストーリーが完全に吹き飛んでしまったという事のようなのです。

霊的なモノはこれまでの歴史で例外なくそういう経過をたどり、本来の意味が歪まされて後世に伝えられてきました。その歪まされた最大のモノが「イエス様を神に祭り上げたキリスト教の2000年の呪い」という事でいいのではないでしょうか。

続いて「ヨーロッパの妖精物語と東洋の魔法の物語」こちらは現代の人間にも広く知られているモチーフですよね。RPGゲーム等でよくみられる「剣と魔法のファンタジー」の世界観です。

ファイ〇ルファン〇ジー等で多くの方がこのモチーフに親しんでいますが、この世界観も元はといえば過去の霊能者が見せてきた霊現象が元ネタなのだそうです。その霊能者の最大の人物がもちろん聖書に登場するイエス様、という事になります。

RPGゲーム等で遊んでいる方がたくさんいらっしゃる事と思いますが、その時に頭のホンのかたすみにでも「あぁ、この剣と魔法の世界観は霊現象が元ネタなんだよなぁ」と思い出してもらえると、そして少しでも霊的なモノに興味を持ってもらえると僕的にはうれしいのですがどうでしょう。

もっとも、歪められ具合がタダ事ではありません、長い世紀にわたって霊的な事を理解していない人間たちの手によって実際の霊的事象とは似ても似つかない物的商売臭の漂う世界観に完全に書き換えられてしまっており、もはや全く別物と言った方がいいのでしょう。

「人間は本来が霊であり肉体はタダの衣服に過ぎない」という霊的真理などは完全に抜け落ちて形骸すら残っていません。だからこそ絶版状態の霊関連書籍の復刊が急務だと僕は思っているのですが…。

そしてふたつめ、ザブディエル霊のお話の中で僕が特に心を撃たれるのがこちら「4章 天界の“控えの間” – 地上界 3 “下界”と地縛霊」(104ページ)で、物質界生活中に霊的知識を獲得しなかった、もしくは間違った知識を獲得してしまった人間が帰幽後に霊界でどのような状態にさせられるかを教えてくれる貴重この上ないストーリーとなります。

ザブディエル霊も「こうしたことはよくあることである」と仰っていますように、こういう人間が本当に本当にたくさんいるという事なのでしょう。物質界生活時にちゃんと霊的知識をお勉強していればこんなムダな手間をかける必要もないのですが、それが分からない人間がたくさんいるのです。

分からない人間に分からせるためには苦難を浴びさせるしかありませんので、このエピソードの男性のように下層界で長きにわたって辛酸をなめさせられてようやく天使(ザブディエル霊)に対して謙虚に頭を下げられる心境になったという事なのです。大きく「人生の回り道」をしていると言っていいのではないでしょうか。

まぁ回り道してこそ学べるものが多々ありますのでそれが人生だと言えなくもないのですが、物質界生活時に学ぶべきものをきちんと学んでいれば帰幽後の進歩向上もだいぶスムーズになるでしょうから、どちらが自分の未来のためにとって良いかは明白です。

物質界とはそういう学びを得るための試練の境涯なのですから、そこで学ぶべきを学んでおかなければあとで苦しい埋め合わせをやらされる事になるのです。僕はこのストーリーは「こうありたい」という意味ではなく「こうなってはいけない」という逆説的意味で大好きなストーリーであり、教訓として心に強く刻み付けているのです。

物質界生活中に霊的知識を正しく獲得する事がいかに重要か、という事をひとりでも多くの方にご理解頂ける事を祈らずにはいられません。僕の霊的使命遂行、そしてこの復刊の作業が皆さまの霊的知識獲得の一助として役立っているのであれば僕の苦難の人生もムダではなかったという事になるのでしょうが…(祈)†

2024年2月10日
山を愛する霊覚者 たきざわ彰人(祈)†

たきざわ彰人ブログ(2024年2月時点で1200日以上連続更新中)
akito-takizawa.com/

 

ベールの彼方の生活2巻表紙テスト01line

 

※オマケ – 表紙の線画の原画をUPですが、守護霊様についてはブログ(WordPress)にてたくさんの事を書いてきていますのでココでの説明は割愛させて頂きますが、ひとつだけ過去ブログのURLをUPしてみましょう。

「8!8!」これはアナログ絵08「守護霊様」の事です。僕は守護霊様に永遠の恭順を誓っています(祈)†
wp.me/pa9cvW-2Nq

僕は霊性発現初期の頃に数回、幽体離脱にて守護霊様との面会を果たしています。その時に拝した守護霊様のお姿をこのようにずっと絵に描き続けているのです。とても背が低く、そしてお顔立ちが整いすぎている、想像を絶する美しい女性だったのです。

物質界生活時に自身の守護霊と面会を果たす事は異例中の異例となります。通常は面会どころか自分に守護霊がいる事さえ認識していないという方がほとんどでしょうから、こうして守護霊様の絵を堂々と描く事ができる僕は光栄と言っていいのかも知れません。

僕的には守護霊様の管轄内で生活していた霊性発現前の生活の方が良かった、霊性発現後、守護霊様が僕の守護の任から一時的に外れて「100の光の霊団」の指揮命令下に置かれてからの使命遂行人生があまりにもヒドすぎるものなので、正直、守護霊様の管轄下の生活に戻りたい気持ちがあります。

しかし苦難が大きければ大きいほど、その先に待ち受ける喜びも大きいというのが霊的真理ですので、WordPressにも「イエス様からのプレゼント」といった意味の事をいくつも書いていますが、苦しみの渦中に置かれている今はとても感謝する気持ちにはなれないが、この苦難を果たし切って帰幽した暁に賜る霊的褒章、霊的栄光を思えば、その苦難を与えて下さったイエス様、もっと言えば“神”に感謝するようになる、という事なのでしょう。

僕がそういう心境に到達するのは相当先の事でしょう、この最低最悪の物質界人生をやらされている今はとてもそういう気持ちにはなれそうもありません。何より僕の場合は本気で霊団に対し反逆していて旗を降ろすつもりも全くないというありさま、現在も全力で最悪の状況から脱出しようとしていますので、帰幽後に反逆の埋め合わせとして相当キビシイ状態にさせられるのは目に見えているでしょう。

物質界生活時にさんざん人生を破壊されて、あげくの果てに帰幽後にも辛酸を舐めさせられる、まさに「泣きっ面にハチ」の状態であり踏んだり蹴ったりなのですが、そうと分かっていてもなお反逆の意思を曲げようとしない僕は、よほど物分かりの悪い部類の人間という事になりそうです。

まぁ僕の帰幽後の未来が最悪になるのは皆さまには関係ありませんので軽く笑い飛ばして頂いて、ぜひ、ひとりでも多くの方に霊関連書籍を手に取って頂き、物質界プライオリティ最上位の学問である「霊的知識」を獲得して頂きたいと切に祈るものです(祈)†

 


新装版発行にあたって

「スケールの大きさに、最初は難解と思ったが繰り返し読むうちに、なるほどと、思うようになりました」こんな読後感が多数寄せられてきた本シリーズが、この度、装いも新たに発行されることになり、訳者としても喜びにたえません。

平成16年2月
近藤千雄


 

霊界通信
ベールの彼方の生活
第2巻「天界の高地」篇 – 新装版 –

霊界通信 ベールの彼方の生活 第2巻「天界の高地」篇<復刊>

近藤千雄(こんどう・かずお)
昭和10年生まれ。18歳の時にスピリチュアリズムとの出会いがあり明治学院大学英文科在学中から今日に至るまで英米の原典の研究と翻訳に従事。1981年・1984年英国を訪問、著名霊媒、心霊治療家に会って親交を深める。主な訳書 – M.バーバネル『これが心霊の世界だ』『霊力を呼ぶ本』、M.H.テスター『背後霊の不思議』『私は霊力の証を見た』、シルバー・バーチ霊訓『古代霊は語る』、『心霊と進化と – 奇跡と近代スピリチュアリズム』、(以上潮文社刊)、S.モーゼス『霊訓』、J.レナード『スピリチュアリズムの真髄』、H.エドワーズ『ジャック・ウェバーの霊現象』(以上国書刊行会刊)


復刊者 山を愛する霊覚者 たきざわ彰人(アキト)
元画家、漫画家。果てしない山へのアタックおよび高負荷の画家作品描画によって霊性発現となりました(2012年6月)イエス様の怒涛の連続顕現(2013年4月)に浴させて頂き、イエス様のご意志に従い霊的知識普及の使命遂行中です。イエス様ハンドリング(霊の導きに従う)により「宇宙一のバカ」大量強姦殺人魔、明仁、文仁、徳仁、悠仁の邪悪の正体および奴隷の女の子の存在を公言し続け、休みなく情報拡散を続けて現在に至る(祈)†


2024年2月10日 初版第1刷発行
著者 G・V・オーエン
訳者 近藤千雄
復刊者 たきざわ彰人
発行者 たきざわ彰人
印刷所 〇〇〇
ISBN 000-0-000000-00-0
©Akito Takizawa Printed in Japan